「スカート」の検索結果

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大衆娯楽 連載中 短編
女性にフレたい、いやサワりたい。 心の奥底ではそう思っている。 だが、サワる勇気が無い。 心の奥底に秘める欲望と理性が格闘するうち、 いつしか得も知れぬ快感を覚えるようになった…。 ≫≫≫ANN(オールナイトニッポン)を聞きながら考えたものでR。 岡村隆史がこうゆう役を演じたら…。 岡村なら、心の微妙な変化を素直に演じれるのではないか? いや、岡村なら、こうゆう役を演じれるだろうと考えたものでR。 2015年、2016年の頃だったか?…。 ■サワれない男 …登場人物 ・ナインティナイン岡村隆史 …サワれない男 ・ナインティナイン矢部浩之 …検察官 ・ヒロイン …黒髪で清楚な感じで、タイトスカートの似合う女性 ・他
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小説 219,976 位 / 219,976件 大衆娯楽 5,953 位 / 5,953件
文字数 2,375 最終更新日 2020.06.06 登録日 2020.06.06
恋愛 完結 短編 R18
 今日はみらいと待ち合わせをしている。  八王子のJR駅の改札前に、11時待ち合わせにした。平日という事もあり、社会人や学生が多いだろうけど、なんとかなるだろうと思っている。みらい には、今日来てくる服装を指示している。長くてもいいからスカートを履いてくること、そして上着は少し暑くてもジャケットを羽織ってくる事を指示している。
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小説 219,976 位 / 219,976件 恋愛 64,196 位 / 64,196件
文字数 31,053 最終更新日 2020.09.20 登録日 2020.09.20
青春 完結 短編 R15
大好きなスカートを軽やかに揺らしてくれていた風。 ある日、その風が、葵の全てをさらけ出す"敵"になった。 初めて知る、見られる怖さ。 初めて知る、親友の脆さ。 日常にありふれた出来事が、 少女たちの心に大きな変化をもたらす。 ――これは、少女たちの"最初の痛み"を描く、全4話の小さな物語。 ※本作は『葵と綾、そして風』の改稿前のオリジナル版です。  『葵と綾、そして風』無印版とあわせてご覧ください。 ※本作には、思春期の羞恥や戸惑いに関する描写が含まれますが、  あくまで心理描写を主軸としたものであり、性的な意図は一切ありません。
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小説 219,976 位 / 219,976件 青春 7,682 位 / 7,682件
文字数 6,628 最終更新日 2025.07.17 登録日 2025.06.12
大衆娯楽 完結 短編 R18
会った女の下の名前Mさん。漢字でもひらがなでも二文字。年は27つってた。ネカフェで待ってるの暇だったからツイッターてので絡んだ。 Mさんの仕事終わったってのが書いてあったからおつかれの書き込みした。ダイレクトでメッセ交換して待ち合わせ場所へ行った。 Mさん車できた。赤のボルボ。俺の顔メールで送ってたしMさん画像の白ヒールだったからすぐあえた。約束で携帯あずけた。画像より可愛いねつってハグされた。服は皮のコート。タイトのスリット入ったミニスカートに刺繍入ったアミタイ。ロクシタンの香水つけてた。コンビニでゴムと水買った。デバートでヘネシーのXOとチーズケーキ買ってた。
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小説 219,976 位 / 219,976件 大衆娯楽 5,953 位 / 5,953件
文字数 722 最終更新日 2020.10.13 登録日 2020.10.13
ライト文芸 完結 長編 R15
2011年10月。妻がアラフォーにもならないうちにこの世を去った。ガンだった。結局、何もしてあげられずに逝かせてしまったことを、僕は今でも悔やんでる。だからこそ、この子は、美智果については大切にしてあげたいと思ってる。 あれから六年。美智果は健やかに朗らかに育ってくれてる。と言うか、うん、まあ、健やかで朗らかなのは間違いないと思う。ただちょっと、そろそろ年頃なんだからもうちょっとこう、自覚したらいいんじゃないかなとは思わなくもない。 なにしろ、今年で十二歳になるというのに、おしゃれには興味ない。恋愛にも興味ない。でもネットのゲームは好き。携帯電話は面倒臭いからいらないと言う。お風呂には一人で入れない。裸族。髪すら自分では梳かない。スカートは好きじゃない。長い髪は好きじゃない。あんこが嫌い。チョコレートはビターしか食べない。甘いものは好きじゃない。他人に媚びるのが嫌い。特に男子に媚びるのが嫌い。自分の服と僕の服を一緒に洗っても文句は言わないけど、その一方で経血で汚れた下着も平気で僕に洗わせる。等々。 いわゆる<女子力>とかいうものを欠片も持ち合わせてないのが、僕の娘の美智果だった。 でも、そんな子でも、僕にとっては世界一可愛い娘なんだ。何物にも代えがたい宝物なんだ。 これはそんな僕と美智果の日常の物語である。     筆者より   なろうで連載していたものをこちらにも掲載することにしました。
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小説 219,976 位 / 219,976件 ライト文芸 8,961 位 / 8,961件
文字数 159,729 最終更新日 2019.10.22 登録日 2019.08.06
ライト文芸 連載中 長編
 東京都葛飾区文京堂四―八。そのカフェは、住宅街でも、大通りでもない、住宅街と大通りの継ぎ目の奥の奥のような場所にあった。  このカフェは、全ての面でイカれていると断言して言えた。何故ならば。  この店のマスターは、警官二人に銃口を向けられ、パトカーで周囲を封鎖されても、何事もなかったようにカフェに戻ってくる。  この店のホールのチーフは、スカートの中に拳銃(ベレッタ)を仕込んでいる。  この店のキッチンの男は、超能力者らしく、人の心を読むテレパシー、物体を操るサイコキネシスなどを扱った。  そして、自分と同じく、新たにこの店で働くことになったド新人。  かつての魔女狩りの生き残りなんだとぬかす、大空カモメ。ちなみに事実、魔術を操ることができる。  この店に務めている人間は、自分を除いて誰も彼もがイカれていると思っているが、しかし、ここで起きたことの全ての原因は、この十歳の魔女、大空カモメにあったような、そんな気がしている。
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小説 219,976 位 / 219,976件 ライト文芸 8,961 位 / 8,961件
文字数 22,830 最終更新日 2020.03.26 登録日 2020.03.26
ライト文芸 完結 長編 R18
 ぼくの中学高校の友人で仲里というヤツがいる。中学高校から学校から徒歩20分くらいのところに住んでいた。学校帰り、ぼくはよく彼の家に行っては暇つぶしをしていた。彼には妹がいた。仲里美姫といって、ぼくらの学校の一駅手前の女子校に通っている。ぼくが中学に入学した時、美姫は小学校6年生だった。妹みたいなものだ。それから6年。今、ぼくは高校3年生で彼女は2年生。  ぼくが中学1年の時からずっと彼女のことをミキちゃん、ミキちゃんと呼んでいた。去年のこと。急に美姫が「そのミキちゃんって呼び方、止めよう!なんかさ、ぶっとい杉の木の幹(みき)みたいに自分が感じる!明彦、これからは私をヒメと呼んで!」と言われた。 「わかった、ヒメ。みんなにもキミのことをヒメと呼ぶと言っておくよ」 「みんなはいいのよ。明彦は私をそう呼んで」 「ぼくだけ?」 「そういうこと」 「・・・まあ、了解だ」みんなはミキちゃんと呼んで、ぼくだけヒメって変だろ?ま、いいか。 「うん、ありがと」  ヒメはショートボブの髪型で、軽く茶髪に染めている。1975年だから、髪を染めている女子高生というだけで不良扱いされた時代。彼女の中学高校一貫教育のカトリック系進学校では教師に目をつけられるギリギリの染め方だ。彼女は不良じゃないが、ちょっとだけ反抗してみてます、という感じがぼくは好きだ。  黒のブランドロゴがデザインされたTシャツ、デニムの膝上15センチくらいのミニスカートに生足。玄関に立った彼女の目線とぼくの目線が同じくらい。  ポチャっとしていて、本人は脚がちょっと太いかなあ、と気にしている。でも、脚はキレイだよ、無駄毛の処理もちゃんとしてるんだよ、見てみて、触って。スベスベだよ、なんて言う。小学生の時だったらいいが、ぼくも高校3年生、色気づいていいる。女子高生に脚を触ってみて、なんて言われても困る。彼女は6年前と変わらず、と思っていた。 「よこはま物語」四部作 「よこはま物語 壱½、ヒメたちとのエピソード」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/343943156 「よこはま物語 弐、ヒメたちのエピソード」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/245940913 「よこはま物語 参、ヒメたちのエピソード」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/59941151 「よこはま物語 壱、ヒメたちとのエピソード」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/461940836
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小説 219,976 位 / 219,976件 ライト文芸 8,961 位 / 8,961件
文字数 78,594 最終更新日 2025.03.24 登録日 2025.02.17
ファンタジー 連載中 長編
21年前、バスティア王国では悪しき幻霊魔法使いに対する処刑が行われました。 かつて幻霊魔法使いに陥れられ、悪役令嬢として名を汚された女性が王都に戻り、王子と再び結ばれました。 21年後、両親の顔を見たことのないピノは、幼い頃から優れた魔法の才能を持ち、バスティアの王妃の護衛として育ちましたが、ある事故で職を解かれます。王妃によって最高の魔法学校で翡翠学院に送られたピノは、そこで2人の友人を知ります。 1人は、潮国の王女である珊瑚で、元奴隷の父と類似した容姿のために国内の貴族から排斥され、将来に迷っています。 もう1人は、閉鎖的な国で育ち、魔法について何も知らない「花葉」という新興の衣料品店の店主の姪である夜星です。彼女は、女性の床を引く長いスカートを5センチ短くすることを主張しています。 学院の魔法戦大会が開催される間、彼女たちを取り巻く陰謀、戦い、そして彼女たち自身が知らない暗い過去が徐々に明らかになっていきます。
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小説 219,976 位 / 219,976件 ファンタジー 51,121 位 / 51,121件
文字数 91,861 最終更新日 2024.09.09 登録日 2024.06.20
BL 完結 長編 R18
たまたま参加したバスツアーで、日置と会った。 日置は同じ大学でバイト先も同じ。仕事のできるモテメンだ。 仲がいいというほどではないが、しゅっちゅう顔を会わせてる。 なのに日置はオレに気付かない。 そしてなんだかんだで、スカートをまくり上げたオレのパンツに、正座でイケメン日置が震える手を伸ばしてる。 延々微エロのゆる~いコメディです。
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小説 22,053 位 / 22,053件 BL 1,007 位 / 1,007件
登録日 2016.12.28
BL 完結 長編
【BL×剣道。和装男子に片想い。――ライバルは、誰よりも好きな人。】  剣道部の『彼』を好きだった、同じく剣道部の『僕』、幼なじみの僕は。  でも、好きになるずっと前から。――叩きのめしてやりたかった、彼を。共にやっている剣道で、常に僕の上をゆく彼を。  道着の袴(はかま)を汗にまみれさせ、鍛錬を重ねる僕。  一方、その袴がスカートみたいで。決して履けないスカートみたいで、嬉しい僕。  ――男として剣士として、彼を越えたい僕。  ――女の子の気持ちを持って、彼を恋する僕。    揺れ動く気持ちを抱えたままの僕と。  そんな気も知らない、バカな男子同士だと思っている彼――剣に対してだけは常に真っ直ぐな、美しい斬り手。  どこへ行き着くのだろう――彼への恋は、彼との勝負は。揺れ動く僕は。
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小説 219,976 位 / 219,976件 BL 30,621 位 / 30,621件
文字数 27,793 最終更新日 2023.09.21 登録日 2023.09.04
キャラ文芸 完結 短編
 ――夕暮れに染まる世界の中。  閑静な住宅街から、少し離れたひとけのない公園の真ん中。  高校三年生、もしくは大学一年生といったところの青年数名が、ぞろぞろと二人の少女を取り囲んでいる。  夕暮れであろうとなかろうと、その公園には人通りが少ないこともあって、こういう『いざこざ』の収拾場所にはひそかにうってつけとされている。  少女の容姿は異様なものだった。  黒いファーつきのポンチョ。わずかに見える制服のスカートからは、これまた黒いタイツに包まれた細身の足が見えている。  白髪は長く、夕日に反射してオレンジ色に輝いていたが、しかし無造作にそれは後ろで一本にまとめられていた。  身長は一四五センチほど。華奢な体躯は、中学生だといわれても、小学生だといわれても、まあ納得できるほどである。  透けるように白い肌は、どこか病的だ。  それでいて顔立ちは整っている彼女は、しかし決して告白を受けようとかそういうつもりでここに立っているのではないのだった。 ◇◇◇  ――彼女の名は『シロトラ』。  市内では悪名高き悪童の名前。神社で預かるじゃじゃ馬娘。  これは。  蘆屋虎子というその少女の、将来を決める物語である。 ※2013年頃に書き上げた小説で、とある専門学校の課題素材としてお貸ししたことがあります。 ※完全に書き上げた作品ですが一部気になった部分は随時手直ししていく可能性があります。 ※別の場所でも同じ作品を投稿しております。ご了承ください。
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小説 219,976 位 / 219,976件 キャラ文芸 5,508 位 / 5,508件
文字数 79,002 最終更新日 2018.01.13 登録日 2018.01.13
現代文学 完結 短編
ある悩みを抱える田舎の少女。 夏の瀬、彼女の前に不思議な転校生が現れる。 水面に揺れる青いスカート。輝く木漏れ日。 セミの鳴き声は、儚い友情をせせら笑う。 消えてしまいそうな思い出の中の 確かにあった、ひと夏の物語。 表紙写真元:南瓜様のpixivより
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小説 219,976 位 / 219,976件 現代文学 9,237 位 / 9,237件
文字数 12,106 最終更新日 2025.06.27 登録日 2022.07.22
恋愛 完結 短編
電車で前の席に座る女。ふと、目をやると…
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小説 219,976 位 / 219,976件 恋愛 64,196 位 / 64,196件
文字数 749 最終更新日 2022.04.28 登録日 2022.04.11
恋愛 完結 長編
醍醐 千歳 23歳  小さい可愛い弟を守りながら成長して、無敵と言えるほど逞しくなった私。 弟の紬は小さいころから小さくて、小さいころから大きかった私は喜んで強くなった。 いよいよ社会人になる頃、紬は大学生になり守る必要もなくなった。 それでもいい子だから週末には一緒にご飯に行ったり、買い物に行ったり付き合ってくれる。 そんな関係に満足、そんな自分の週末にも満足、何か文句がありますか? 会社では仕事はきちんとしています。 余分な笑顔はいらないでしょう?必要な笑顔は出来てますから。 いつもパンツスーツですが問題はないですよね? 仕事にも慣れて落ち着いて迎えた、ある日の会社の創立記念日。 前日に・・・・スカートを着てくるように・・・・・・と遠回しで言われた。 そんな謂れのある当日、事件はおきた。 昔ならやられたらやり返してたのに。 何でそれが出来ないのか。 大人になるって我慢をすることらしい。 でも、それ以外にも何かが起こったらしいその日。 ちょっとクールな千歳に起きたビックリな出来事にまつわるお話です。
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小説 219,976 位 / 219,976件 恋愛 64,196 位 / 64,196件
文字数 70,141 最終更新日 2019.06.17 登録日 2019.05.28
恋愛 連載中 ショートショート
“私の好きな人はとっても可愛いあの子なの“ 女の子同士の恋愛を描いた短編をまとめました。 シリーズ化するかも……? 更新は不定期です。
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小説 219,976 位 / 219,976件 恋愛 64,196 位 / 64,196件
文字数 1,967 最終更新日 2020.11.12 登録日 2020.11.12
恋愛 完結 ショートショート
モテる女の子の提案とは。
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小説 219,976 位 / 219,976件 恋愛 64,196 位 / 64,196件
文字数 1,569 最終更新日 2023.03.16 登録日 2023.03.16
ライト文芸 連載中 短編
JKの時は、スカートは短ければ短い程かわいいと思っていた主人公の成長と恋愛話。「あんなことをしてしまったのに今更好きです、なんて言えない……けど! 」ジェットコースター系ではなくメリーゴーランド系。
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小説 219,976 位 / 219,976件 ライト文芸 8,961 位 / 8,961件
文字数 8,971 最終更新日 2019.06.05 登録日 2019.06.05
大衆娯楽 完結 ショートショート R18
大学に通っているメグミは現在、20歳。メイドカフェでアルバイトをしているちょっとSッ気のある女の子。 そんなメグミの服装はいつもミニスカートにニーソックス。電車に乗っていると中年男性がメグミの足をじろじろみられることも多い。 ある日の通勤電車は混雑していて、メグミの背後にいる30代ぐらいの中年サラリーマンはメグミの足をじろじろ見ていたが、その足の魅力に取りつかれてとんでもない行動に出る。 そんな中年男性の行動にメグミはお仕置きするのであった・・・
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小説 219,976 位 / 219,976件 大衆娯楽 5,953 位 / 5,953件
文字数 2,011 最終更新日 2023.05.17 登録日 2023.05.17
ファンタジー 連載中 短編 R18
私の名前豪炎寺 桜空(ゴウエンジ サクア)。 17歳でガソリンに火をつけ焼身自殺しました。 幼馴染からブスブス言われ続け、自殺した日(3月31日)に『明日大事な話があるから時間を空けとけ』と言われた。 私の幼馴染は一年で一日だけ私を褒めてくれる時がある。 それが4月1日、エイプリルフールだ。 『いつもブサイクって言ってるけどホントは可愛いぞ・・・な、な~んてウッソ~!今日はエイプリルフールなんだからな!勘違いするなよ!別に本当に可愛いと思ってないからな!』 わかってるよ、自分でもブサイクって事は。幼稚園の時から言われ続けてるもん。きっと明日も言われるのだろう。 私は友達のオタ子(本名:岡部友子)から薦められたラノベを思い出した。 私も死んだら生まれ変われるかな?死んだら綺麗になれるかな? 幼馴染に言われ続けた。 私の両親は日本人だが白人の特徴が出て肌は白いし金髪碧眼だ。けして母が浮気したわけじゃない。父親母親の両家系に白人がいたからだ。 『日本人のくせに白人みたいな見た目してんじゃねえよ!』 『手足長いな~お前、ワンピースに出てきそう異形が多いから!』 思い切って肩が出ているワンピースを着た時も。 『お前はジャージしか似合わないな!スカートなんてとんでもない!肩の出た服なんて着てんじゃねえよ!』 中学生で初めてラブレターを貰った時も。 『騙されてんじゃねえよ!絶対アレだ!罰ゲームかなんかだ!もしくは身体目当てだ!絶対断れよ!今後近付かないように言っといてやるから!』 見た目だけじゃない。 カラオケに行った時も。 『・・・・おい、絶対に人前で歌うなよ!絶対だぞ!え?理由・・・・騒音、そう!騒音なんだよ!ジャイアンかよ!殺人兵器かよ!』 いつも行く店で支払い時に店員さんに頑張って下さいって笑いかけた時も。 『笑顔を振り撒いてんじゃねえよ!お前の笑顔は有料レベルなんだよ!手を握ってんじゃねえよ!』 私はブサイク。人様に迷惑掛けるほどのブサイクなんだ。 辛い、好きな人に醜いと言われ続けるのが辛い。 そうだ・・・死のう。 私は死んだ。死んだはずだが、死んだ先で神様に出会った。 『え?ブサイクを苦に焼身自殺・・・間違ってない?名前、性別、年齢・・・一致』 神様が私に近付いて私の両肩に手を乗せ。 『とりあえず全世界のブサイクで苦しむ人々に謝れ!そして自分を知れ!』
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小説 219,976 位 / 219,976件 ファンタジー 51,121 位 / 51,121件
文字数 11,128 最終更新日 2022.02.26 登録日 2020.03.08
児童書・童話 完結 短編
姫さまはスカートが大嫌い。ところがある日、旅の商人が不思議なスカートを持って現れた。
24h.ポイント 0pt
小説 219,976 位 / 219,976件 児童書・童話 4,008 位 / 4,008件
文字数 1,556 最終更新日 2020.05.19 登録日 2020.05.19
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