「森」の検索結果
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第15回ファンタジー小説大賞 奨励賞&投票4位 ありがとうございます♪
◇ ◇ ◇
婚約者、護衛騎士・・・周りにいる男性達が聖女に惹かれて行く・・・私よりも聖女が大切ならもう要らない。
【一章】婚約者編
【二章】幼馴染の護衛騎士編
【閑話】お兄様視点
【三章】第二王子殿下編
【閑話】聖女視点(ざまぁ展開)
【四章】森でスローライフ
【閑話】彼らの今
【五章】ヒーロー考え中←決定(ご協力ありがとうございます!)
主人公が新しい生活を始めるのは四章からです。
スローライフな内容がすぐ読みたい人は四章から読むのをおすすめします。
スローライフの相棒は、もふもふ。
各男性陣の視点は、適宜飛ばしてくださいね。
◇ ◇ ◇
【あらすじ】
平民の娘が、聖属性魔法に目覚めた。聖女として教会に預けられることになった。
聖女は平民にしては珍しい淡い桃色の瞳と髪をしていた。
主人公のメルティアナは、聖女と友人になる。
そして、聖女の面倒を見ている第二王子殿下と聖女とメルティアナの婚約者であるルシアンと共に、昼食を取る様になる。
良好だった関係は、徐々に崩れていく。
婚約者を蔑ろにする男も、護衛対象より聖女を優先する護衛騎士も要らない。
自分の身は自分で守れるわ。
主人公の伯爵令嬢が、男達に別れを告げて、好きに生きるお話。
※ちょっと男性陣が可哀想かも
※設定ふんわり
※ご都合主義
※独自設定あり
文字数 347,793
最終更新日 2025.04.21
登録日 2022.08.27
保育士として働いていた莉子は、ある日の仕事中に暴走してくる車から子どもたちを守り、死んでしまう。
しかし、目が覚めるとそこは深い森の中。
ここはどこだろうと彷徨い歩いているうちに狼のような獣に襲われかけたものの、間一髪のところで冒険者の兄弟、ベクターとゼノに助けてもらった。
家族が宿屋をやっているから、と行くあてもない莉子を拾ってくれた二人。
やってきたのは、リーベル王国の国境付近にある街、ベルン伯爵領。
そこにある人気の宿屋に身を置くことになった莉子は、様々な事情を知りながら身を寄せることへのお礼のため、ベクターとゼノにお弁当を作ろうと決意して──?
文字数 131,843
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.08.19
十一歳の伯爵令嬢リリィは、派手な治癒魔法が使えないという理由で家族に疎まれ、森の古い管理小屋へ追放される。前世で看護師だった記憶を持つリリィがそこで出会ったのは、飢えと寒さで倒れていた黒狼の幼獣だった。温めること、清潔な水を飲ませること、無理に食べさせず見守ること。小さな手当てを重ねるうち、黒狼ノワ、小竜ルフ、浄水スライムのミル、森狐モク、そして屋敷で家宝扱いされていた黒角獅子グランまで、弱った魔物たちが次々と集まってくる。そこは魔物を従える場所ではなく、傷ついた子が安心して眠れる保健室。やがてリリィを捨てた伯爵家は、彼女の見えないケアを失って崩れ始める。
文字数 129,164
最終更新日 2026.10.06
登録日 2026.09.05
※2024年1月10日、本編完結しました。
妹に乙女ゲームのボーナスステージ攻略を依頼された、大学生の伊賀崎火澄(いがさきひずみ)。ゲームの戦闘パートが思いの外楽しく、ストーリーそっちのけで戦闘能力だけが強化された主人公になってしまった。
ある日不幸にも命を落とし、火澄はその乙女ゲーム世界に転生してしまう。森で悲鳴が聞こえて駆け付けると、そこには見覚えのある少年が……。あれ?攻略対象者の勇者だよな?ここって勇者の始まりの町?
勇者(溺愛)×幼馴染(中身は大学生転生者)
乙女ゲーム(実はボーナスステージはBLゲーム)に転生した主人公が、勇者を立派に育てつつ、攻略対象者たちと一緒に困難に立ち向かう話です。学園にも通います。
R18っぽい話には※を付けます。よろしくお願いします。
文字数 578,924
最終更新日 2025.04.13
登録日 2022.10.27
1~3巻発売中!
コミカライズ企画も進行中です!
今井 優希(いまい ゆき)、享年三十五歳。暴走車から母子をかばって轢かれ、あえなく死亡。
救った母親は数年後に人類にとってとても役立つ発明をし、その子がさらにそれを発展させる、人類にとって宝になる人物たちだった。彼らを助けた功績で生き返らせるか異世界に転生させてくれるという女神。
一旦このまま成仏したいと願うものの女神から誘いを受け、その女神が管理する異世界へ転生することに。
そして女神からその世界で生き残るための魔法をもらい、その世界に降り立つ。
だが。
「ようじらなんて、きいてにゃいでしゅよーーー!」
森の中に虚しく響く優希の声に、誰も答える者はいない。
ステラと名前を変え、女神から遣わされた魔物であるティーガー(黒虎)たち神獣に気に入られて護られ、冒険者に気に入られ、辿り着いた村の人々に見守られながらもいろいろとやらかす話である。
★主人公は口が悪いです。
★不定期更新です。
文字数 503,858
最終更新日 2025.10.16
登録日 2020.07.18
あらすじ
「お前のような無能な聖女など、我が国には必要ない」
王太子から婚約破棄を告げられ、王宮から追放された少女、エリシア・フォン・アルヴェイン。
幼い頃から聖女として国に尽くし、王太子のために祈り、傷ついた兵士たちを癒やしてきた彼女だったが、魔物との戦いで聖女の力が弱まったことを理由に、無慈悲にもすべてを奪われてしまった。
家族にも見放され、行くあてもなく雪の降る森をさまよっていたエリシア。
そんな彼女を救ったのは、世界中から恐れられる伝説の魔女、ルシフェリアだった。
「あなた、面白い魂をしているわね。私の弟子にならない?」
その出会いをきっかけに、エリシアの運命は大きく変わり始める。
実は彼女の聖女の力は、魔力を封じられていただけだった。
封印が解かれたエリシアは、世界の理すら書き換える規格外の能力を覚醒させる。
しかし、最強の力を手に入れた彼女が望んだのは、王国への復讐でも、世界征服でもなかった。
温かな食事。穏やかな暮らし。信頼できる仲間。そして、心から愛せる人との幸せな生活。
魔女の弟子として成長したエリシアは、辺境の街で小さな魔法薬店を開く。
そこで出会ったのは、過去に傷を負いながらも、誰より優しい心を持つ騎士だった。
少しずつ育まれる恋心。
やがて二人は、互いにかけがえのない存在となっていく。
一方、聖女を失った王国では、魔物の侵攻が激化し、王太子たちは次第に追い詰められていた。
かつてエリシアを無能と蔑んだ者たちは、彼女が伝説の魔女と並ぶ力を持ち、隣国の王族や貴族たちからも大切にされていることを知る。
「戻ってきてくれ! 君がいなければ、この国は滅びてしまう!」
だが、エリシアは静かに微笑む。
「ごめんなさい。私には、もう帰る場所があるのです」
これは、すべてを奪われた少女が、最強の力と本当の愛を手に入れ、かつて自分を捨てた者たちに最高のざまぁを与えながら、幸せな人生を歩んでいく物語。
そして、彼女の力に隠された世界最大の秘密が、やがて二人の愛と世界の運命を結びつけていく。
文字数 39,171
最終更新日 2026.11.06
登録日 2026.11.06
王が病に伏し、次代を望んで選定の鐘を鳴らした。
森から現れた白い神獣は、第一王子にも第二王子にも膝を折らず、王都の広場で沈黙を続ける。人々が不吉な噂に怯えるなか、悪評高い侯爵令嬢ミレイユだけが神獣に近づき、こう言い放った。
「あなた、馬鹿ですの?」
誰の供物も拒んだ神獣は、なぜか彼女の差し出した干し林檎だけを食べる。
その夜から、白鹿は“嘘つき令嬢”と呼ばれるミレイユの後をついて回るようになった。
文字数 10,639
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.06.03
病死した私、神様にお願いしたら転生先でHP10000にしてもらった。
死なないね、これ。
と、喜んでいたのも束の間――体力が多すぎて疲れない。無限に働ける。元気すぎて眠れない。なんならちょっと性欲も強い。
…………………普通にしてもらえばよかったぁぁぁぁぁぁ!!
小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、ノベマ、Nolaノベルズに掲載。
文字数 148,216
最終更新日 2026.11.08
登録日 2026.08.31
いつの間にか異世界に転移してしまった沙紀は森で彷徨っていたところを三人の騎士に助けられ、その騎士団と生活を共にすることとなる。
とっても優しい日常系恋愛えっち小説です。
ひたすらイチャイチャしています。設定はペラペラです。
※後半からガッツリR18シーンあります。予告はなしです。
※作中に病気や妊娠出産、育児に関連するシーン、発言がありますが全てが正しい知識ではありません。現実と近い部分もありますが、あくまでフィクションとしてお楽しみください。
本編は完結済みですが続編と番外編を連載中です。
話のほとんどが一話で区切りついてますが、一部長いお話は何話かに分けています。
番外編は時系列、リクエスト関係なく投稿順になっています。また、本編、続編に関係するものなので、現在投稿済みのお話を読み終わってからをお勧めします。
誤字脱字修正、多少の内容改変を行っております。都合によりタイトルも変えたりしています。ご了承ください。
感想のネタバレ防止機能を後になって知った為この作品には付けておりません。ネタバレが怖い方は薄目で見てください。スミマセン…
文字数 736,611
最終更新日 2026.07.29
登録日 2024.07.09
僕はシオン。異世界に転生して、田舎の村でひっそり薬屋を営みながらスローライフを送っていた。調合スキルしか持たない僕に冒険者なんて無理だと、最初から諦めていたからだ。
ところがある日、森で瀕死の男を拾ってしまう。高級品を身につけた見るからに訳ありの男を放っておけず、自作のポーションで手当てして家へ連れ帰ることに。
本当に面倒くさいし、厄介ごとの匂いしかしない。
でも見捨てられなかったんだから仕方ない。
その出会いが僕の平穏な日常を大きく揺るがしていくなんて、わかってたけど――平凡な日常を返せ!
ムーンライトにも同時掲載中。
毎日更新。
Rには*がついています。
文字数 131,324
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.08.07
【あらすじ】
聖獣使い唯一の末裔としてキルベキア王国に従事していた主人公”アメリア・オルコット”は、聖獣に関する重大な事実を黙っていた裏切り者として国外追放と婚約破棄を言い渡された。
追放されたアメリアは、キルベキア王国と隣の大国ラルヴァクナ王国の間にある森を彷徨い、一度は死を覚悟した。
そんな中、ブランディという牧場経営者一家に拾われ、人の温かさに触れて、彼らのために尽力することを心の底から誓う。
「もう恋愛はいいや。私はブランディ牧場に骨を埋めるって決めたんだ。」
「羊もふもふ!猫吸いうはうは!楽しい!楽しい!」
「え?この国の王子なんて聞いてないです…。」
命の恩人の牧場に尽力すると決めた、アメリアの第二の人生の行く末はいかに?
◇◇◇
小説家になろう、カクヨムでも連載しています。
カクヨムにて先行公開中(敬称略)
文字数 61,311
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.02
病院で病死したはずの月島玲子二十五歳大学研究職。目を覚ますと、そこに広がるは広大な森林原野、後ろに控えるは赤いドラゴン(ニヤニヤ)、そんな自分は十歳の体に(材料が足りませんでした?!)。
時は、自分が死んでからなんと三千万年。舞台は太陽系から離れて二百二十五光年の一惑星。新しく作られた超科学なミラクルボディーに生前の記憶を再生され、地球で言うところの中世後半くらいの王国で生きていくことになりました。
べつに、言ってはいけないこと、やってはいけないことは決まっていません。ドラゴンからは、好きに生きて良いよとお墨付き。実現するのは、はたは理想の社会かデストピアか?。
月島玲子、自重はしません!。…とは思いつつ、小市民な私では、そんな世界でも暮らしていく内に周囲にいろいろ絆されていくわけで。スーパー玲子の明日はどっちだ?
カクヨムにて一週間ほど先行投稿しています。
書き溜めは100話越えてます…
文字数 1,624,887
最終更新日 2026.11.08
登録日 2021.08.20
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
文字数 17,139
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.10
「他人から欲望を向けられ、罪を着せられた、美しすぎる雄鹿獣人」
×
「彼を回収するはずだったのに、誰にも渡したくなくなった男」
主人公、榊英司は、優秀な回収官だった。
彼の仕事は、犯罪を犯したり、逃亡した獣人を“回収”すること。
ある日、英司のもとに、獣人収容施設から依頼がくる。
施設から獣人が一体、逃走した。捕まえて、連れ戻してほしい。
なんてことない依頼のはずだった。
逃げたのは、管理番号C-1846。人を惑わせ、周囲の者を次々と狂わせたとして《淫誘罪》に問われた、若い雄鹿獣人。その名は、リュカ。
英司が森の奥で見つけた彼は、噂とはまるで違っていた。
美しく、無防備で、驚くほど素直だった。
追うだけだったはずの英司は、彼を匿う。
やがて、彼を守る。
そして気づけば、誰にも渡したくないと思っていた。
リュカの周囲で壊れていった人間たちは、本当に彼に狂わされたのか。
彼に向けた欲望も、その果てに犯した過ちも、すべて美しすぎる獣人の罪なのか。
リュカを巡って繰り広げられる、嘘と騙し合い。
人間と獣人。
欲望と責任。
その境界が曖昧になっていく中で、英司自身の人生もまた、静かに軋み始める。
一番狂ってしまったのは、誰なのか――?
※性描写を含みますが、露骨な描写や表現は控えめです。直接的な描写が苦手な方にも、比較的お読みいただきやすい内容です。
文字数 30,226
最終更新日 2026.11.08
登録日 2026.10.31
魔法少女カンナとして戦う大学生・森崎直人(21)には、頼れる相棒がいる。
フリフリ衣装の魔法少女、りりん。
――その正体は、直人が子どもの頃から片想いしてきた強面ヤクザ・城野義春(43)だった。
組長の隠し子である直人の護衛として、義春は今日も直人にだけはよそよそしい。
でも、りりんの時はカンナととっても仲良しだ。
……相手が直人だとも知らずに。
正体がバレたら、もう相棒には戻れない。
それなのに、敵の罠で、よりによってラブホテルの一室で、二人の変身が解けて――?!
強面ヤクザの敬語攻め×初恋をこじらせた大学生。
ギャグ全開、エロはしっかりめ。
◆マークの話はR18シーンありです。
文字数 41,182
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.28
気がつけば異世界に転生して、騎士団の見習い少年になっていた。
転生生活は、先輩騎士たちと共に辺境に派遣され、森の中での食材採集から始まった。
騎士団は領主の館の隣にある宿舎で生活している。
領主は騎士の扱いがよろしくない奴。
「私のお抱え料理人に貴様らの餌を作らせるものか、勝手に作って食べろ」
って言われ、騎士たちが自作した料理はどれもダークマター級のもの。
唯一まともな料理を作れたのが僕で、先輩騎士たちに涙目で頼まれて、全員分の料理を作ることになった。
作った料理は前世の記憶にあるパスタで、転生した世界にはまだ無い。
生パスタは強力粉(またはデュラムセモリナ粉)、卵、塩、オリーブオイルから自作できる。
そこで、騎士団の食材からパンの材料になる強力粉らしきものと塩、そこらの森から採ってきた鳥の卵(騎士たちが採ってきた)、炒め物などに使う油を使って自作した。
自作の生麺パスタを使い、騎士団用の調理場兼食堂でみんなのまかないを作っていたら、香りで気づいた領主が見に来てヨダレを垂らしている。
「見習いの小僧、城の厨房を使うことを許可してやるから、私にもそれを作れ!」
パスタが食べたくてしょうがない領主に命じられ、城の厨房でもパスタを作らされる。
世界の設定メモ
中世ファンタジーっぽい世界観。
騎士たちの食材は保存のきく粉類と調味料以外は、自給自足。
辺境の領地は食材の宝庫。
パンはあるけどパスタは無い。
金属や陶器は希少なもので、領主は使っているが、騎士たちは木製の食器を使う。
第6回次世代ファンタジーカップ参加作品です。
残念ながら受賞なしでした。
3位の順位特典3000スコア頂きました。
収益はアマギフに換えて、保護猫たちのゴハン代にします。
閲覧して下さったみなさん、ありがとうございました!
残念ながら書籍化の夢は潰えましたが、めげずに来年も挑戦します。
2026年 9/1~9/30
本作に登場した少年ティミッドを主人公にした新作で「第19回ファンタジー小説大賞」参加。
◆見習い行商人ティミッドの旅日記
https://www.alphapolis.co.jp/mypage/content/detail/791081749
文字数 371,697
最終更新日 2026.09.30
登録日 2026.04.03
少し心を病んで仕事を辞めたマコト。両親が残してくれた田舎の実家に帰って玄関を空けると森の中のプレハブ小屋に立っていた。
異世界転移。スローライフを始めるつもりだったし、文明が遅れた世界も田舎も同じようなものだと受け入れてしまう。
本来は気楽な男。
現代から持ち込めた物資とチートなプレハブ小屋を使って、料理を作ったり、たまに人助けをするマコト。
大陸配置図や歴史進行が、何となく地球に似た剣と魔法の異世界。足りない物や食べたい物を探すマコトの物語。
ヒロインは31話から登場。恋愛要素薄めです。金属配合に適当な面はありますが、ご容赦お願いします
文字数 240,608
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.04.25
社会人一年目、休日の山登り中に事故に遭った私は、気づけばひとり見知らぬ森の中にいた。そしてなぜか、姿がもふもふな小動物に変わっていて……?
しかも早速モンスターっぽい何かに襲われて死にかけてるし!
危ういところを助けてくれたのは、大剣をたずさえた無愛想な大男。
彼の緋色の瞳は、どうやらこの世界では凶相と言われるらしい。でもでも、地位は高い騎士団長様。
頼む騎士様、どうか私を保護してください!
あれ、でもこの人なんか怖くない?
心臓がバクバクして止まらないし、なんなら息も苦しいし……?
どうやら私は恐怖耐性のなさすぎる聖獣に変身してしまったらしい。いや恐怖だけで死ぬってどんだけよ!
人間に戻るためには騎士団長の助けを借りるしかない。でも騎士団長の側にいると死にかける!
……うん、詰んだ。
★「小説家になろう」先行投稿中です★
文字数 240,861
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.10.19
山奥で楽しく宿屋経営。今更実家に帰る気はありません!!
「ルーク=マークス、貴様を我が伯爵家から永久追放する!」
伯爵家三男のルークは、生まれ持ったスキルが弱すぎたが故に、転移魔法で実家を追放されてしまう。
そうして追放された先は、ベテラン冒険者達も気の休まらない魔獣の森だった。
そんな場所で、ずっと使い物にならないと思っていたスキルが、実はめちゃくちゃチート能力であることがわかり――
父親や兄達の耐えがたいイジメから解放されたルークは、この大自然の中で第二の人生を謳歌することを決意する。
可愛らしいキツネに、偶然助けた美少女冒険者など、数々の出会いを経て森の中で冒険者達向けの宿屋を開業し、暖かな人々に囲まれて今日も生きていく。
その一方。ルークを追放した伯爵家は、次々と災難が降りかかり破滅の一途を辿っていくことに。
これは、一度目の人生を地獄の中で過ごした少年が、今度こそ温かい人々に触れて暮らしていく物語。
※本作はカクヨム、ノベマ!でも公開しています。
文字数 134,198
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.03.28