「永」の検索結果
全体で3,932件見つかりました。
伯爵令嬢イリアス・クローディアは、春の舞踏会の夜、婚約者の侯爵家子息ユリウス・アーデルハイドから一方的な婚約破棄を宣言される。
その場に響くのは、ユリウスを称える声とイリアスを非難する怒号──陰で囁かれる嘘があった。
だが、イリアスは微笑を崩さず、静かに空気を支配し、したたかな反撃を開始する。これは、婚約破棄を断絶として受け止めた令嬢が、空気を反転させ、制度の外で生きるための物語。
「爵位契約の破棄として、しかと受けとめました」──その一言が、今を、すべてを変える。
♧完結までお付き合いいただければ幸いです。
文字数 11,940
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.27
見世物小屋で育った美しい少年ラフィールは、ある日、皇帝レオンハルトへ献上された。
初めて与えられた温かな食事、安心して眠れる寝台、そして自分を大切に扱ってくれる人。
ラフィールは皇帝の寵愛を受ける中で、やがて彼を心から愛するようになる。
けれどラフィールは知っていた。
少年の姿は、永遠には続かない。
いつか自分は成長し、皇帝が愛した姿ではいられなくなる。
終わりを予感しながらも、ラフィールは与えられた幸福に身を委ねる。
冬の離宮。
凍った湖。
秘密の誓い。
揃いの指輪に刻んだ言葉は、「終わるまで永遠」。
それは、終わりが来ると知っていた少年が、それでも愛を手放さないために選んだ言葉だった。
やがて予感は現実となり、二人の関係は一度終わりを迎える。
だが、愛は消えなかった。
形を変えた愛の中で、ラフィールは皇帝の傍に残る道を選ぶ。
寵愛される少年ではなく、皇帝を支える一人の人間として。
これは、永遠ではない時間の中で、それでも永遠を願った二人の物語。
悲しい別れの先に、静かな救いが待つ物語です。
文字数 22,687
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13
文字数 64,941
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.03.27
異世界に転生したオレは女神フィリアから湖畔に建つリゾートの所有権とオレが惚れた相手がオレに惚れると言うチートスキルを手に入れる。
美少女メイドに囲まれ、何不自由なくリゾートライフを満喫するオレだったが、浜辺で助けた錬金術師の美少女トリンや王都の商家バレンシア商会の娘アスナ、S級冒険者ステラとの出会いの末、ソランスター王国第3王女ジェスティーナを助けたことから、異世界を旅し、様々な難問を解決しながら、やがてリゾート開発と都市再生に取り組むことになる。
次々と訪れる難問を解決してリゾート開発に邁進、美少女率99%時々エロありでお届け致します。
キーワードは美少女、メイド、ハーレム、アダルトラブ、旅、スローライフ、恋、キャンプ、グルメ、パラレルワールド、リゾート設計、リゾート開発、リゾート経営、領地経営、サクセスストーリー、神テクノロジー、冒険、SF、R18。
最初はゆっくりと、徐々にペースアップしていきますのでお楽しみに!!
1話2~3000字で、100万文字、360話くらいの長編を目指します。
※カクヨムでお蔵入りとなったR18版を加筆訂正してアップ致します。
文字数 1,168,734
最終更新日 2024.05.03
登録日 2023.03.01
「旦那さま、どうかお情けを」
薄絹の、白い浴衣のような寝巻姿の美少女が僕の前で正座している。この彼女いない歴=年齢の冴えない僕に春がやってきた!
大学に入学して二ヶ月が経ったある日、僕たち四人は異世界トリップした。跳んだ先は男性が極端に少ないという世界。
「どうぞ末永く我が村にご滞在を」
メイニー村の村長にお願いされ、僕たちの楽々ハーレム生活が始まった。
男に求められるのは子種だけ。美少女とセックスするのがお仕事です。
でもそれだけじゃ満足できなかった他のメンバーは……?
ご都合主義。主人公である「僕」は安定のハッピーエンド仕様。らぶいちゃエロです。よろしく。
※ノクターンノベルズからの転載です。
げっすーさん主催企画【ノクタムーン交流戦】(2018/10)参加作品です。
文字数 110,716
最終更新日 2023.10.18
登録日 2019.09.16
解体の勇者の成り上がり冒険譚
レンタル有り旧題:異世界から呼ばれた勇者はパーティから追放される
とあるところに勇者6人のパーティがいました
剛剣の勇者
静寂の勇者
城砦の勇者
火炎の勇者
御門の勇者
解体の勇者
最後の解体の勇者は訳の分からない神様に呼ばれてこの世界へと来た者であり取り立てて特徴らしき特徴などありません。ただひたすら倒したモンスターを解体するだけしかしません。料理などをするのも彼だけです。
ある日パーティ全員からパーティへの永久追放を受けてしまい勇者の称号も失い一人ギルドに戻り最初からの出直しをします
本人はまったく気づいていませんでしたが他の勇者などちょっとばかり煽てられている頭馬鹿なだけの非常に残念な類なだけでした
そして彼を追い出したことがいかに愚かであるのかを後になって気が付くことになります
そしてユウキと呼ばれるこの人物はまったく自覚がありませんが様々な方面の超重要人物が自らが頭を下げてまでも、いくら大金を支払っても、いくらでも高待遇を約束してまでも傍におきたいと断言するほどの人物なのです。
そうして彼は自分の力で前を歩きだす。
祝!書籍化!
感無量です。今後とも応援よろしくお願いします。
文字数 656,437
最終更新日 2021.07.31
登録日 2018.06.02
桜舞う王立学院の入学式、ヤマトはカイユー王子を見てここが前世でやったゲームの世界だと気付く。ヤマトが一番好きなキャラであるカイユー王子は、ゲーム内では非業の死を遂げる。
「そうだ!カイユーを助けて死んだら、忘れられない恩人として永遠になれるんじゃないか?」
前世の死に際のせいで人間不信と恋愛不信を拗らせていたヤマトは、推しの心の中で永遠になるために身代わりになろうと決意した。しかし、カイユー王子はゲームの時の印象と違っていて……
演技チャラ男攻め×美人人間不信受け
※最終的にはハッピーエンドです
※何かしら地雷のある方にはお勧めしません
※ムーンライトノベルズにも投稿しています
文字数 141,591
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.10.30
ヘルメット、マスク、そして赤い軍服。
幸か不幸か、偶然この服を手に入れたことにより、波乱な人生が幕を開けた。
これは、異世界で赤い流星の衣装を一生涯着続けることになった男の物語。
※服は話の流れで比較的序盤に手に入れますが、しばらくは作業着生活です。
※主人公は凄腕付与魔法使いです。
※多種多様なヒロインが数多く登場します。
※戦って内政してガチャしてラッキースケベしてと、バラエティー豊かな作品です。
☆祝・200万文字達成!皆様に心よりの感謝を!
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 2,478,922
最終更新日 2026.10.06
登録日 2019.10.27
美貌の軍人であり貴族でもあるアレクサンダーは、順調に出世し、美しい婚約者との結婚が決まっていた。
だが、周囲の邪悪な姦計によって、結婚式の日に拉致され、異国の島の宮殿に幽閉される。
さらに彼を陥れた憎い男たちに手酷い調教を受け、〝女〟として身体を作り変えられ、やがて宮殿の主でもある異国の王子に凌辱される。
アレクサンダーの国によって祖国を滅ぼされた王子は、その憎しみをアレクサンダーにぶつけ、彼を徹底的に辱め、男娼に落とそうとする。
身体を変えられ、日々過酷な調教を受けながらも、誇りを失わないアレクサンダーだったが、やがて彼は秘められた真実を知る……。
※ この作品は(当然ながら)完全なフィクションで、歴史ファンタジーですが、作中の雰囲気を高めるために、現在では不適切な言葉も使用しています。抵抗がある方はご遠慮ください。
十八歳未満の方もご遠慮ください。
文字数 238,836
最終更新日 2025.10.12
登録日 2023.08.16
「申し訳ないが、延期をお願いできないだろうか。その、いつまでとは今はいえないのだが」
私シュテフイーナ・バウワーは今日ギュスターヴ・エリンケスと結婚し、シュテフイーナ・エリンケスになった。
結婚祝の宴を終え、侍女とメイド達に準備された私は、ベッドの端に座り緊張しつつ夫のギュスターヴが来るのを待っていた。
けれど、夜も更け体が冷え切っても夫は寝室には姿を見せず、明け方朝告げ鶏が鳴く頃に漸く現れたと思ったら、私の前に跪き、彼は泣きそうな顔でそう言ったのだ。
「私と夫婦になるつもりが無いから永久に延期するということですか? それとも何か理由があり延期するだけでしょうか?」
なぜこの人私に求婚したのだろう。
困惑と悲しみを隠し尋ねる。
婚約期間は三ヶ月と短かったが、それでも頻繁に会っていたし、会えない時は手紙や花束が送られてきた。
関係は良好だと感じていたのは、私だけだったのだろうか。
なんて、か弱く嘆いてなんていられない、私は幸せになるために嫁いだのだから。
ボツネタ供養の短編です。
十話程度で終わります。
文字数 37,078
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.07.31
伯爵令嬢フェリシアは、婚約者ジークとの初めての茶会に向かった。
しかし──そこにいたのは、婚約者と並んで座る王女。
膝を折っても、顔を上げる許可すら出ない。
沈黙のまま数十秒。
侮辱以外の何物でもない。
帰ろうとした瞬間、王女が怒鳴った。
さらに公爵令息ジークが肩を掴んできたため、フェリシアは反射的に腕をねじり上げ、肩を脱臼させた。
家に戻って報告すると、父(公爵騎士団長)は即答した。
「よし、婚約解消しよう」
だが──
王女とジークを引き離すためフェリシアとの婚約を利用されていたことが判明する。
ミハイル(フェリシアの義兄で将来の夫候補)は冷静に言った。
「中途半端に敵対すると家が潰れます。
彼らの横暴を“公の場で”証明しなければ」
こうしてフェリシアは、婚約破棄・婚姻無効・家の防衛──
計画を進めるための準備を始める。
しかし学園に入学すると、王女とジークはフェリシアを悪者に仕立てようとする。
⚠️ 本作は AI の生成した文章 一部に使っています。主人公は暴力的で善人ではないです。
文字数 17,040
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.18
旧題:長年の婚約者は政略結婚の私より、恋愛結婚をしたい相手がいるようなので、消えてあげようと思います。
【奨励賞頂きましたっ( ゚Д゚) ありがとうございます(人''▽`)】 コッペリア・マドルーク公爵令嬢は、王太子アレンの婚約者として良好な関係を維持してきたと思っていた。
だが、ある時アレンとマリアの会話を聞いてしまう。
「あんな堅苦しい女性は苦手だ。もし許されるのであれば、君を王太子妃にしたかった」
マリア・ダグラス男爵令嬢は下級貴族であり、王太子と婚約などできるはずもない。
(そう。そんなに彼女が良かったの)
長年に渡る王太子妃教育を耐えてきた彼女がそう決意を固めるのも早かった。
何故なら、彼らは将来自分達の子を王に据え、更にはコッペリアに公務を押し付け、自分達だけ遊び惚けていようとしているようだったから。
(私は都合のいい道具なの?)
絶望したコッペリアは毒薬を入手しようと、お忍びでとある店を探す。
侍女達が話していたのはここだろうか?
店に入ると老婆が迎えてくれ、コッペリアに何が入用か、と尋ねてきた。
コッペリアが正直に全て話すと、
「今のあんたにぴったりの物がある」
渡されたのは、小瓶に入った液状の薬。
「体を休める薬だよ。ん? 毒じゃないのかって? まあ、似たようなものだね。これを飲んだらあんたは眠る。ただし」
そこで老婆は言葉を切った。
「目覚めるには条件がある。それを満たすのは並大抵のことじゃ出来ないよ。下手をすれば永遠に眠ることになる。それでもいいのかい?」
コッペリアは深く頷いた。
薬を飲んだコッペリアは眠りについた。
そして――。
アレン王子と向かい合うコッペリア(?)がいた。
「は? 書類の整理を手伝え? お断り致しますわ」
※お読み頂きありがとうございます(人''▽`) hotランキング、全ての小説、恋愛小説ランキングにて1位をいただきました( ゚Д゚)
(2023.2.3)
ありがとうございますっm(__)m ジャンピング土下座×1000000
※お読みくださり有難うございました(人''▽`) 完結しました(^▽^)
文字数 152,262
最終更新日 2024.09.27
登録日 2023.01.28
王妃アストリッドは、夫であるエルヴァング国王・フィルングの死後、無実の罪で処刑を宣告される。
死を覚悟したその日──彼女を救ったのは、かつての“異国の客人”であり、砂漠の帝国ラフナディールの皇帝・ザファルだった。
処刑台から連れ出され、異郷の地に身を寄せたアストリッド。
だが、彼女を待っていたのは、異なる風習、そして七人の側室を抱える一夫多妻の宮廷。
常識すら違う異国の地で過ごしながら傷ついた心を少しずつ癒していく。
侍女イヴァとの友情、故国に残してきた思い、そしてザファルとの静かな絆──
奪われた地位と尊厳の中でも、彼女は再び“自分”という種を芽吹かせようとしていた。
「王妃ではなくなった今、ただ一人の女として生きてみたいの」
忘れられない人がいる。愛してやまない人がいる。
それでも、その苦しみの中で新たな愛を知ったとき──
文字数 355,050
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.08.01
「オードリー、そなたはいつも私達を見ているが、一体なにが楽しいんだ?」
「クロード様の黄金色の髪が光を浴びて、キラキラ輝いているのを見るのが好きなのです」
「……ふうん」
その灰色の瞳には、いつもクロードが映っていた。
なろう様でも公開中です。
文字数 9,937
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.21
姉に押し付けられた縁談で辺境へ嫁いだテレサを待っていたのは、床に伏す侯爵と、領地の荒廃、そして──
義理の息子カイエンの不器用な優しさだった。
軍事に偏った財政、痩せた土地、迫る隣国の影。
誰もが諦めかけていた辺境で、テレサは冷静な観察力と知識を武器に、改革を始める。
コーン栽培、保存食の開発、婦人会の再編。
小さな変化が、やがて領地全体を動かし始める。
そして妊娠の発覚。
政治の均衡が揺らぐ中、テレサは“母”として、“領主夫人”として、前に進む決意を固める。
文字数 78,115
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.07
伯母夫婦に虐められて辛い日々を送っていたルインは、ひょんなことから王族の庶子だと判明する。
王族の一員として育てられることになったルインは王城でエルフの賢者様と出会った。
何千年も生きる永遠に若く美しいエルフの賢者様にはとある伝説がある。
賢者様と聖女がある時恋に落ち、人間である聖女は寿命で死ぬ時に賢者様に誓ったのだ。
何度でも生まれ変わり、貴方と恋に落ちると。
そしてルインを目にした賢者様はこう言った、「君こそが我が聖女の生まれ変わりだ」と。
ルインはそんなこと信じられない。
だって自分は光の聖女と真逆の、闇属性の魔力しか持っていないのだから……。
賢者様から逃げようとするルインと、めげずにアタックし続ける賢者様の恋物語。
※R-18シーンがある回には*マークを付けます。
文字数 124,697
最終更新日 2021.11.10
登録日 2021.10.08
浅井家の配下である脇坂家は、永禄11年に勃発した観音寺合戦に、織田・浅井連合軍の一隊として参戦する。この戦を何とか生き延びた安治は、浅井家を見限り、織田方につくことを決めた。そんな折、羽柴秀吉が人を集めているという話を聞きつけ、早速、秀吉の元に向かい、秀吉から温かく迎えられる。
こうして、秀吉の家臣となった安治は、幾多の困難を乗り越えて、ついには淡路三万石の大名にまで出世する。
しかし、秀吉亡き後、石田三成と徳川家康の対立が決定的となった。秀吉からの恩に報い、石田方につくか、秀吉子飼いの武将が従った徳川方につくか、安治は決断を迫られることになる。
文字数 135,212
最終更新日 2026.10.03
登録日 2024.10.20
時は、西暦1274年10年5日。朝鮮半島から未曾有の大軍(3万5千人)が約900艘の軍船に乗り込み、津波のようにひたひたと対馬の島へ近づいていた。
その大軍の名は蒙古軍(モンゴル帝国軍よる文永の役)と言われた。
来ることを望まれてない悪鬼(モンゴル帝国軍)に対し、対馬守護代の宗資国と一騎当千の郎党達が80余騎集まり必死に立ち向かったが、力尽き皆首を取られてしまった。
宗資国は死ぬ前に叫んでいた。「対馬の民たちよ。すまぬ。悪しきもの(蒙古軍)から逃げてくれ・・。
わしは怨霊(魂)になっても、この島を、いや日の本を守るぞよ。」と…。
それから時がたち、西暦2024年5月3日、夢の島公園アーチェリー場でアーチェリー界の虎、南丘大学付属高校の武藤公嗣と弓道界の龍、壱岐学園高校の光月和希とが異種格闘の試合をしていた。
さて、どちらが勝つのか?…。この二人と古(いにしえ)の蒙古襲来とは縁(えにし)が絡み合うのか?
二人の対決の後、日本国土全てが彷徨い始めていた。
西暦2024年5月18日16時30分から西暦1281年5月18日16時30分へと。
日本国土全てが大きく軋み、地震とは違う初めての感覚…。日本国に住んでいる人々が頭(脳)を揺さぶられたような、一瞬だが違和感を持っていた。
多くの国民がめまい、頭痛、吐き気をし出し、それも一瞬で元の状態に戻ったが…。目の前の生活環境が変わり出して来ていた(システム不能状態)中、全く頼りない親中央国派の政府与党(事由政策党)が、各諸外国と全く連絡が取れず右往左往しているところに、裏切りジョニー(沖縄県知事)の反乱が起こり、また、放送局のJHKが起こしてしまった先角諸島問題が政府の足を引っ張った。
その間にも蒙古襲来(モンゴル帝国軍よる弘安の役)が日本(対馬の島)へ迫って来ていた。
モンゴル帝国軍の大船団が対馬の島沖で奇妙な敵船(開運丸)を発見し、船員達を殺戮したが、この世の物とは思えない船を観て、倭国を攻めるのを躊躇していたところに、武島(慧国では獨島)から来たという慧国(ケイコク)の郭(クヮク)が現れ、未来から来た倭国(日本国)を大軍勢だけで攻めることの無謀さを説き、ある方法を進言した。
それは、倭国(日本国)の島から倭国人(日本人)の人質を1000人程取れば倭国(日本国)は蒙古軍を簡単に攻めては来れないし、
その後に、人質を連れたまま、玄海にある熱源発生館(原子力発電所)を占拠すれば、倭国(日本国)はモンゴル帝国の言いなりになる。と…。果たしてその通りになるのか?
民主主義の日本国は剣、弓、鎧だけで武装したモンゴル軍(14万人)を現代兵器(ロケット弾、機銃等)にて殺戮することができるのか?
日本を救うのは、やはり自衛隊?それとも…誰?宗資国の怨念(復讐)はあるのか?
文字数 40,237
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.06.30