「痛い」の検索結果
全体で646件見つかりました。
『アイテムコピー』という外れスキル持ちのアリオン=レイスは他には一切魔法が使えず、
14歳という年齢的にも非力であったため、冒険者パーティーには中々入れなかったが、
なんとか受け入れてくれるパーティーに巡り会うことが出来た。
だがそのパーティーリーダー、ゲイスの目的は別にあった。
それはアリオンの『アイテムコピー』の能力を悪用し、金貨や宝石をコピーさせて大もうけしようと
いうものであった。
だがアリオンはそれを頑なに拒絶する。そのため日々パーティーの仲間たちにいじめられ続けていた。
だがある時、ついに痺れを切らしたゲイスによって上級ダンジョンに取り残されるアリオン。
絶体絶命の窮地を救ってくれたのは、美しき剣聖レイナ=ベルンと、静かなる賢者ネルヴァ=ロキ。
彼らはたちまちアリオンの身体から流れる強大な神の力を感じ取り、隠されていた能力を解放した。
これによりアリオンは、上位スキル『能力コピー』を手に入れる。
このスキルはどのような魔法や、魔物の能力でさえもコピーしてしまうというとんでもない能力だった。
アリオンは上級ダンジョンをレイナたちと共にクリアしていく過程で、様々な魔物たちの能力を手に入れていく。
そして無敵の大魔導師へと成長を遂げていった。
一方ゲイス一味は、強大な存在となったアリオンによって痛い目に遭わされたにもかかわらず、まったく改心することなくさらなる恨みを持ったがために、どんどんと没落していく……。
是非とも皆さま、ご覧ください。
小説家になろうでも投稿しています。
文字数 260,873
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.05.02
一家で『最強の騎士』のギフトを持つ侯爵令嬢エミリアは、夜会の最中に逃走する犯人を止めるため今まさに犯人へ拳を向けていた。だが、その拳は逃走犯ではなく、第三王子であるリオンの顔にクリーンヒットしてしまう。
慌てて謝罪するエミリアだが、リオンは怒るどころかなぜかエミリアに告白し婚約を申し込んできた。『不屈の身体』のギフトを持つリオンはなぜかエミリアに執拗に執着する。
「拳を受けて痛いと思ったことは初めてだ。君を思うと心臓がドキドキしてしまう。他の誰にもこんな気持ちになることはなかった。俺は君のことが好きなんだ」
(いや、それって拳が当たって痛かった衝撃で、胸がドキドキしているのを勘違いしているだけなのでは?)
痛みと恐怖を知らない不屈な身体能力を持つ第三王子と、強すぎるが故に男性から距離を取られてしまっていた初心な令嬢のピュアピュアなラブストーリー。
文字数 51,133
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.14
あらすじ
「君、男慣れしてるでしょ? 俺の『彼女役』やってよ」
学園の王子様・桐生蓮から突然持ちかけられたのは、ストーカー除けのための**「偽装恋人契約」だった。
派手な見た目のせいで誤解されがちなるな**は、本当は男性と付き合ったことすらない処女。しかし、憧れの蓮に幻滅されたくない一心で、つい見栄を張ってしまう。
「ま、任せてよ! 経験人数とか覚えてないくらいだし、余裕w」
その言葉を聞いた蓮は、妖艶に目を細めて微笑んだ。
「へぇ、頼もしいな。じゃあ……手加減しなくていいよね?」
契約初日から、るなの嘘は蓮に筒抜けだった。
彼は全てを知った上で、るなの可愛い強がりを楽しむために、あえて**「経験豊富な彼女なら平気なはず」**という名目で、過激なスキンシップを仕掛けてくる。
嫉妬したフリでお尻を叩かれる**「愛の鞭(スパンキング)」。
「激しいのも平気」と言った口を塞ぐための「デトックス(浣腸)」**。
「痛い? 変だな、慣れてるはずなのに震えてるよ」
「嘘つきな悪い子には、お仕置きが必要だね」
逃げ場のないトイレや放課後の教室で、身も心も暴かれていくるな。
これは演技なのか、それとも本気なのか――?
腹黒王子の掌の上で転がされる、嘘つきギャルの**「絶体絶命×溺愛」ラブストーリー**。
登場人物紹介
■ ヒロイン:早川(はやかわ) るな
外見:明るい金髪、短すぎるスカート、派手なメイクの典型的なギャル。
中身:見た目に反して、実は男性経験ゼロの超・純情乙女。恋愛知識は少女漫画のみ。
性格:根は素直で世話焼きだが、ナメられたくなくてつい虚勢を張ってしまう。「私、遊んでるしw」が口癖だが、手を繋ぐだけで心臓がバクバクしている。
■ ヒーロー:桐生(きりゅう) 蓮(れん)
外見:学園一のモテ男。黒髪で整った顔立ち、成績優秀な生徒会長(またはカリスマモデル)。
中身:爽やかな笑顔の裏に、ドSな独占欲を隠し持つ腹黒策士。
秘密:実は以前から、ギャップのあるるなに惹かれていた。彼女が処女であることも調査済みで、必死に「ビッチ」を演じる彼女を愛おしく(そして面白く)思い、泳がせている。
文字数 26,597
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.16
「キャロル、お前はもうこの国には必要ない。税金泥棒はすぐに出ていけ!!」
歌が得意な聖女として町のみんなに親しまれていた私はある日追放されることになった。
「このヘレンが素晴らしい癒しを与えてくれる事が分かったからな。歌うことしか能がないお前はお払い箱だ。税金を無駄に使うわけにはいかないからな。」
「ちょっと、言い過ぎではありませんかぁ?その、ちょっとキャロルの視線が痛いですぅ」
あ、はい。
お二人はそちらでよろしくお過ごしください。
私も隣国でのびのび暮らします!
文字数 14,039
最終更新日 2022.05.01
登録日 2020.06.19
「お前のように計算高い女と結婚なんかできるか!捨て猫のように痩せギスで目ばかりでかくて可愛げがなく、家族からも疎まれるような女だ、この婚約は俺の方から破棄してやる!」
待ち合わせをした噴水の前で、1時間も遅れてやってきたと思ったら、噴水の飛沫よりも唾を飛ばし激昂する婚約者に、私は目を丸くしました。え、計算高いって褒め言葉ですか?
通っていない学園で、どうやら私がいじめをしているようですが。これって、冤罪ですよね?え?私を敵に回していいんですか?痛い目に遭うのはそちらですよ?
※全7話で完結です。
※ なろう様にも投稿してます。
文字数 12,290
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.27
ワゴン車は古い港町に向かっていた。僕は原田さんに出会ったときと同じデニム短パン姿。原田さんはそのときから僕をモデルに、誘拐された少年のショートムービーを構想していたらしい。
「俺はいままで女性ばかり縛ってきた。でも君を見たとき、初めて男の子を縛ってみたいと思った。なんか違うスイッチが入ったんだよ。スイッチが入れば、俺はカメレオンだから」
「カメレオン?」
「狙った獲物は必ず捕まえる」
原田さんはときどき車を止めて、緊縛されてもがいている後部座席の僕をフィルムに収めていた。
「このモデルが務まるのは君しかいない。どう見ても少年だ」
2階建ての別荘の前でワゴン車は止まった。僕は麻縄と猿ぐつわを解かれ、上着を羽織って車外に出た。風はなかったが半ズボンの太腿は冷たい。
「ここは舞踏団が練習にも使う場所だ。ここにいまから君を吊るすから」
別荘の1階はステージのようになっていた。照明の設備も備え、吊りに使えそうな太い梁もあった。僕は黒いレザーのショートパンツにはきかえさせられた。秀子さんは赤のエナメルのショートパンツ姿で、バラ鞭と乗馬鞭を持っていた。原田さんの所属するSMサークルで、僕は何度か吊りを体験していた。でもここは別世界。古い木造家屋に麻縄は似合う。スポットライトと闇のコントラストに酔いしれ、鞭にまた酔う。秀子さんの手になる鞭でいやというほどお尻を打たれ、そのたび宙に舞う。静かな夜に鞭音が響く。夜の先にもう一つの夜が広がっているような感覚。ようやく下ろされて縄を解かれ、猿ぐつわをはずされた。
「明日サークルのメンバーがもう2人来る。俺と秀子は先に帰るよ」
「僕、どうしよう」
「卒業式まで暇なんだろ。河野さんと矢崎さんが来る。たまには男の子をいじめてみたいって」
河野さんと矢崎さんは釣り仲間で50歳前後のおじさんだ。2人が僕を責めたいって? 2人とも年季の入ったスパンカーだけど。それもちょっと楽しいかも。
「結構いい動画が撮れたよ。河野さんがまたパドルとか持ってくるから、可愛がってもらうといいよ」
「まだお尻が痛いです。赤くなってるよ」
「一晩眠れば、また白いお尻になるわよ」
文字数 884
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.16
“私”安生悠子は、学生時代に憧れた藤塚弘史と思い掛けぬデートをして、知らぬ間に浮かれたいたんだろう。よせばいいのに、二十代半ばにもなって公園の出入り口にある車止めのポールに乗った。その結果、すっ転んで頭を強打し、気を失ってしまった。
次に目が覚めると、当然ながら身体の節々が痛い。だけど、それよりも気になるのはなんだか周りの様子が全然違うんですけど! 真実や原因は分からないが、信じがたいことに、自分が第三巻まで読んだ小説の物語世界の登場人物に転生してしまったらしい?
一体誰に転生したのか。最悪なのは、小説のヒロインたるリーヌ・ロイロットを何かにつけて嫌い、婚約を破棄させて男を奪い、蹴落とそうとし続けたいわいゆる悪役令嬢ノアル・シェイクフリードだ。が、どうやら“今”この物語世界の時間は、第四巻以降と思われる。三巻のラスト近くでノアルは落命しているので、ノアルに転生は絶対にあり得ない。少しほっとする“私”だったけれども、痛む身体を引きずってようやく見付けた鏡で確かめた“今”の自身の顔は、何故かノアル・シェイクフリードその人だった。
混乱のあまり、「どうして悪役令嬢なんかに?」と短く叫ぶ“私”安生。その次の瞬間、別の声が頭の中に聞こえてきた。「誰が悪役令嬢ですって?」
混乱の拍車が掛かる“私”だけれども、自分がノアル・シェイクフリードの身体に入り込んでいたのが紛れもない事実のよう。しかもノアルもまだ意識があると来ては、一体何が起きてこうなった?
文字数 25,998
最終更新日 2024.02.28
登録日 2024.01.31
*不定期で連載を再開しました*
今まで虐げられ続けて育ち、愛を忘れてしまった男爵令嬢のミレー。
彼女の義妹・アリサは、社交パーティーで出会ったオリヴァーという公爵家の息子に魅了され、ミレーという義姉がいることを一層よく思わないようになる。
そこでミレーを暴漢に襲わせ、あわよくば亡き者にしようと企んでいたが、それを下町に住むグランという青年に助けられ失敗し、ミレーはグランの家で保護され、そのまま一緒に暮らすようになる。
そしてそのグランこそがアリサが結婚を望んだオリヴァーであり、ミレーと婚約することになる男性だった。
やがてグランが実は公爵家の人間であったと知ったミレーは、公爵家でオリヴァーの婚約者として暮らすことになる。
だが、ミレーを虐げ傷つけてきたアリサたちを許しはしないと、オリヴァーは密かに仕返しを目論んでいた。
※アリサは最後痛い目を見るので、アリサのファンは閲覧をオススメしません。
文字数 218,834
最終更新日 2026.06.25
登録日 2025.12.31
俺は桃野太郎、十七歳。平凡凡庸で、特に目立つことなく平穏学園ライフをエンジョイしていた。
だがしかし!
その平穏は、突如現れた転入生によって崩されてしまう。
王道転入生? なんだ、それは。俺は慎ましくハッピーな平穏ライフを送れたらいいんです!
マジで色恋とか興味ないので!
取り返せ、平穏!
守り抜け、貞操!
俺のハッピー平穏学園ライフを巡る争いが、今、幕を開けてしまう…………!!(涙)
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王道転入生の登場によって表に晒されてしまう平凡主人公、桃野くんのお話。愛されることに慣れていない、無自覚人たらしが総受けになります。
王道設定からかなり改変している部分があります。寛大な心で呼んでください!
ギャグ要素強め、健全です。
不定期更新!
(通常は20時〜23時辺りで更新します。あまり遅い時間にはならないかと!)
【注意】
・非王道です。
・差別的な発言はしないよう心がけますが、作品の展開上出てくる可能性があります。それらを容認する意図はありません。
・直接ではありませんが、強姦、暴力等の描写があります。各自自衛をお願いします。
・pixivにも投稿してます。支部とアルファポリスだと若干言い回しが異なります。アルファポリスのほうが最新です。
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愛されるのが怖かった。愛が呪いに変わることを、痛いほどに知っていたから。
母の手の温度が、頬を撫でたあの暖かみが、呪いのように残って離れてくれない。
勝手に期待して裏切られるのは、もう十分だ。
文字数 118,095
最終更新日 2025.10.18
登録日 2023.09.14
※催眠術で犬になった少年×精神科医※ ホラー要素ありの倒錯BL
人嫌いの精神科医:心堂尽にとって、愛犬と過ごす時間だけが特別だった。
ある日、患者である皇イリヤの母親から、息子の同性愛を治してくれと頼まれてしまう。だが心堂は、皇に「治す必要なんかない」とハッキリと告げ、「一緒に治ったと嘘をつこう」と持ち掛け、皇も頷く。
数年後、家政婦兼ドッグトレーナーとして皇を雇い、彼の好意に気づきつつも、穏やかな日々を送っていた。だがある日、皇と愛犬の乗った車が事故に巻き込まれ、皇は助かったが、愛犬を失ってしまう。危ういバランスで保たれていた二人の関係は、愛犬を失うことで、崩れ始める。
距離を取ろうとする心堂だったが皇に「俺があんたの犬になるっ」と涙ながらに懇願され、倫理的に問題だと分かっていながら、愛犬を失った喪失感に耐え切れず、心堂は彼に催眠術をかけてしまう。
そうして自分を犬だと思い込んでいる男と生活が始まるが──!? 愛を知らない二人の、痛いほどに健気、ホラー要素ありの倒錯ラブストーリー。
文字数 21,537
最終更新日 2026.06.19
登録日 2025.08.01
痛いことが怖くて恋人相手でも結婚するまではと肉体関係を避けて来た唯だったが、
とある事情により、処女を卒業しなければならなくなった。
しかし恋人に事情を話そうと家に向かうと浮気現場を目撃してしまい、途方に暮れる。
そんな唯の事情を知った副社長の千歳は、処女を失うまでの間、恋人にならないか提案してきた。
どんな時でも穏やかで優しい千歳ならと彼を信じ、恋人になった唯は
女性として扱われる悦びや体も心も守ってもらえる安心感、恋人として優先される愉悦感を知っていく。
次第に唯は千歳のことを好きになっていくのだが、
御曹司でハイスペックな彼の隣に立つことなど全く想像できず、
これ以上好きにならずに恋人期間が終わって欲しいと願うようになる。
※この作品はムーンライトノベルとエブリスタにも掲載されています。
文字数 117,560
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.01.31
【ファンタジー小説大賞】に投稿しました。
超イケメン勇者は幼馴染や妹達と一緒に異世界に召喚された、驚くべき程に頭の痛い男である。
だが、この物語の主人公は彼では無く、それに巻き込まれた普通の高校生。
国王や第一王女がイケメン勇者に期待する中、優秀である第二王女、第一王子はだんだん普通の勇者に興味を持っていく。
そんな普通の勇者の周りには、とんでもない奴らが集まって来て彼は過保護過ぎる扱いを受けてしまう…
最終的にイケメン勇者は酷い目にあいますが、基本ほのぼのした物語にしていくつもりです。
文字数 879,131
最終更新日 2022.02.27
登録日 2020.01.15
おまけ「性癖が酷い人はもう充分です!」追加しました。
実花は、元彼の空にカフェテラスに呼び出された。
沢山の人達の前で、まるでラノベの「ざまぁ」の様な場面に遭遇する。
(教えた方がいいのかしら?)
そう思いつつ、訳のわからない言い分を聞かされるうちに、今彼との約束の時間が刻一刻と迫ってくる。
苛つく実花は反論した後に、立ち去る間際に、ここに来てからずっと気になっていた事を告げた。
「最後にひとついいかな?」
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
実花には、元彼の空に酷い扱いをされた過去があった。
それを助けてくれた仲間達。
そして今彼の玲士。
共に持つ「辛い過去」を実花と玲士は、二人のたくさんの「初めて」で癒していく。
◇感謝SS①②追加しました◇
始まり→ギャグ
過去編→シリアス
現在編→ほのぼの・溺愛
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
思っていたより、R18多くなりました。
なにぶん、初連載投稿なので、読みにくいところや、話の齟齬が出てきたりしていますが、広い心でお読み頂ければ幸いです。
途中、変態の気配を感じますが、安心して下さい!気配だけです。
ざまあ・ギャグ・シリアス・ほのぼの・痛い表現
辛い過去・溺愛・仲間は大事・ストーカーほいほい
脇役の性癖が酷い・ヤツはメリバ?・ハッピーエンド
文字数 68,327
最終更新日 2025.02.15
登録日 2024.07.26
親を魔物に食われた金髪の少年が、盗賊に拾われて勇者を目指す英雄成長譚。
優しい騎士の少年リンデルと、彼を支えたい小柄な従者と、褐色肌の元盗賊のお話。
R18にはタイトルの最後に*が、R18未満には(*)が付いてます。
本作はこれまでの囚われの勇者のリンデル側のお話を集めて整えたものです。
単話投稿しているものの再収録の他、新規書下ろしもそこそこあります。
本作はとにかく『何でも許せる方向け』です。
ショタ受け、無理矢理、モブレ、媚薬、リバ、3Pと色々あります。
表現としてあまりグロくは書きませんが、痛い描写は多いです。
夢オチで触手もあったり、時に飯テロもあります。
個人的に苦手なシチュがある方は、
これまでに投稿している単話版をご覧いただくと安心です。
(各作品ごとに登場する注意要素が書いてありますので……)
大丈夫! 何でもおいしく食べられるよ!
むしろ痛いのは心も体も大好物だよ! という方は
どうぞ存分にお楽しみくださいね。
■登場人物 ※【囚勇02】開始時点
・主人公(勇者)→リンデル(17)♂
勇者に憧れて田舎から王都に出て、騎士になった心優しい少年
優しい麦穂色の金髪に蜂蜜のような金眼・爽やか短髪 173cm
・勇者の護衛兼教育係(従者)→ロッソ(28)♂
23歳から5年間前勇者に仕えていた生真面目青年
サラツヤ直毛黒髪に童顔黒目がちな黒眼・超ロング1つ括り 151cm
・主人公のいる隊の中隊長→ルストック(36)♂
主人公の所属する九番隊の隊長、温厚実直な男性
茶色がかった黒髪に三白眼気味の黒眼・オールバック 180cm
・別の隊の中隊長→レインズ(36)♂
ルストックの為なら死ねるタイプの激重感情持ち親友
鮮やかな金髪に宝石のような青い瞳・一つ括り かなり美形 178cm
・主人公の姉→エレノーラ(22)♀
主人公の実姉で唯一の肉親
榛色の髪と瞳・肩下ふんわりセミロング 可愛い系美人 165cm
中隊長の二人、ルストックとレインズの
スピンオフなお話はこちらにまとめています。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/684597576
文字数 343,017
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.01.03
ずっと真面目に生きてきたのにセックスフレンドに一年間抱かれて抱かれて抱き潰されて捨てられた男子高校生、森久保 出雲。本気で愛したセフレに愛されなかったことが悲しくて寂しくて仕方ない。ところ構わず抱かれた身体は疼いて欲しくて仕方ない。
彼に手を差し伸べたのはいつもぼんやりとして何を考えているかわからない、煙草ばっかり吸ってる変わった保健教諭・加賀見。
加賀見は出雲の身体を慰める手伝いをしてくれるが、挿入まではしてくれない。出雲を溺愛する加賀見は本当に自分を好きになってくれなければ最後までしないと決めている。
二人はゆっくりと仲を深めていくが、加賀見の様子がだんだんと陰りを見せていく。
誰にも受け入れられずに一人ぼっちで生きてきた加賀見は出雲を愛するあまり彼に対する独占欲にどんどん溺れ、愛した人に愛されなかった出雲も一緒にその深みへ落ちていく。
愛し合うことがよくわからない二人の依存関係で結ばれたお話です。
※シリアスめな話ですが日常パートは基本甘めです。
※途中ネトラセがあるので地雷の方注意です。
※流血表現、痛い表現が多少あります。
文字数 328,155
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.04.30
タイトル通り我儘なお坊ちゃんと従者のBLです。
今回受けの子は文字通り我儘でおバカにさせていただきました。
受けは少しだけ痛い目を見ることがあるかも知れませんが、終わりはハッピーエンドですので安心してくださいませ。
執着強めの完璧ドS従者×我儘愛され受け主人の主従BLをどうかお楽しみいただけると幸いです。
思いつきで考えたので長編にする予定は今のところございませんがどうかよろしくお願いします。
文字数 6,043
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.10.02
「お尻、大丈夫?」
休み時間、きれいなノートをとっていた子が微笑みながら言いました。僕のお仕置きの噂は、休み時間に他のクラスにも伝わり、みんなに知れ渡りました。姉は、何をやっているのと呆れていました。姉も松本先生の教え子でしたが、叱られた記憶はないと言います。教室では素振り用の卓球ラケット、理科室では一メートル定規がお仕置きの定番グッズになりました。
でもいちばん強烈な思い出は、理科室の隣の準備室での平手打ちです。実験中、先生の注意をろくに聞いていなかった僕は、薬品でカーテンを焦がすちょっとしたぼや騒ぎを起こしてしまったのです。放課後、理科室の隣の小部屋に僕は呼びつけられました。そして金縛りにあっているような僕を、力ずくで先生は自分の膝の上に乗せました。体操着の短パンのお尻を上にして。ピシャッ、ピシャッ……。
「先生、ごめんなさい」
さすがに今度ばかりは謝るしかないと思いました。先生は無言でお尻の平手打ちを続けました。だんだんお尻が熱くしびれていきます。松本先生は僕にとって、もうかけがえのない存在でした。最も身近で、最高に容赦がなくて、僕のことを誰よりも気にかけてくれている。その先生の目の前に僕のお尻が。痛いけど、もう僕はお仕置きに酔っていました。
「先生はカーテンが焦げて怒ってるんじゃない。お前の体に燃え移ってたかもしれないんだぞ」
その夜は床に就いても松本先生の言葉が甦り、僕は自分のお尻に両手を当ててつぶやきました。
「先生の手のひらの跡、お尻にまだついてるかな。紅葉みたいに」
6月の修学旅行のとき、僕は足をくじいてその場にうずくまりました。その時近づいてきたのが松本先生でした。体格のいい松本先生は、軽々と僕をおぶって笑いながら言いました。
「お前はほんとに軽いなあ。ちゃんと食わないとダメだぞ」
つい先日さんざん平手打ちされた松本先生の大きな手のひらが、僕のお尻を包み込んでくれている。厚くて、ゴツゴツして、これが大人の男の人の手のひらなんだな。子供はこうやって大人に守られているんだな。宿について、僕はあのお仕置きをされたときにはいていた紺の体操着の短パンにはきかえました。あの時の白衣を着た松本先生が夢の中に出てくる気がしました。
文字数 922
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.14
痛いことするの大好きで痛がっているのを見ると興奮しちゃう先輩と普通の俺のお話。
痛い表現や無理矢理描写あるので苦手な方は注意してください。
2009年に連載、完結したものでタイトルも変更しています(poussiganga)。
文字数 58,092
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.03.15
婚約者の第三王子から婚約破棄を告げられた。
王太子殿下の誕生日を祝う華やかなパーティーの場で。
しかも胸の谷間を強調したドレスを着た私の妹が、婚約者の第三王子に腕を絡ませている。
周りの視線が痛い……。
その件は後で話しましょうと言ったのに、この場で婚約破棄を認めろと言うのでとりあえず理由を聞いてみた。
「お前なんかよりも魅力的なオッパ……女性に出会ったからだ!」
……いま何か言いかけませんでしたか?
※ざまぁされた方も、ある意味ハッピーエンド。
※R18指定は念のため。初夜の話がありますが、そんなにきわどい表現はありません。
※短めで軽~いお話になります。
※設定ゆるめ、ご都合主義です。
文字数 16,931
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.09.01
よっす。ワシはゼウス。
なんか頭が痛すぎるからとりあえず斧でかち割ってみたんだ。
そしたらなんと中からフルアーマー美少女が盾と剣ぶん回しながら飛び出してきたじゃないか。
そりゃ痛いよな〜
ほら頭が割れそうに痛いとか言うだろ?
え?納得してないで頭何とかしろって?それ以前になんで頭かち割ったのに生きてるんだって?
そりゃまぁワシこれでも至高神だし。
ひれ伏して拝んでもいいからゼウス様とお呼び( - ̀ω -́ )✧
勢いだけで何も考えずに書いてます。
思いつきで書いてるギャグなので元神話とは大幅に食い違う部分もありますが軽く流していただければ幸いです。
頭が痛すぎる時に思いついた話なので、片頭痛がひどくないと先が思いつかないのは内緒です
文字数 35,889
最終更新日 2022.04.06
登録日 2021.05.01