「風」の検索結果
全体で13,023件見つかりました。
オメガバース×執着×革命!?
生真面目オメガ受けは、執着アルファ攻めにどれだけ愛されても、我が道を爆走します。
【あらすじ】
文武両道の元風紀委員長・月田阿霄は、神社での奉納射礼の直後、異世界に飛ばされる。
そこはアルファ、ベータ、オメガという第二の性がある世界。そして、オメガが差別される世界だった。
オメガの性を与えられた阿霄は、虐げられる人々の苦難を知り、革命を志す。
そんな阿霄に強く執着するのは、秘密主義で傲慢なアルファ・ヴァル。
尊大な彼も、阿霄の前ではなぜか形無しで――。
その想いに触れるうちに、阿霄もまたヴァルに惹かれていく。
恋か、革命か。阿霄は自らの手で道を切り開いていく。
※登場人物の過去に強姦等の性的搾取の設定があります。
※戦闘描写、流血描写、終盤に監禁、非同意描写があります。
※ハッピーエンドです。
第14回BL大賞応募作品。毎日更新中。
お気に入りや♡、感想など熱烈歓迎。
キス以上の性的描写がある回は※が付きます。
文字数 31,689
最終更新日 2026.10.15
登録日 2026.10.11
~参考~
https://ci-en.net/creator/11836
敗戦後に放棄されていた日本の農地が、魔物の瘴気によって再び脅かされていた。
その魔物は土地を「魔族の地」へと変質させる危険な存在で、放置すれば農地だけでなく村や民までもが穢れ、飢餓が広がる可能性がある。
巫女は主への忠誠心と民を守る覚悟を胸に、命をかけて妖魔退治に赴く決意を示す。
だが、戦力は各地に分散しており、彼女一人に任せるのは危険と判断される。
それでも彼女は「自分は神に捧げた存在。消耗品として使ってほしい」と冷静に言い放ち、命令を待つ。
物語は、主が彼女をどう扱うかという重要な選択肢へと分岐していく――。
【信じて送り出すか】
【一緒にいくか】
※複数ルートありますが、ここの掲載媒体の仕様上、複数ルート、複数形式を一つの作品にまとめています見づらいと思いますがご了承ください
文字数 130,362
最終更新日 2026.10.09
登録日 2025.07.27
そのシンデレラストーリー、謹んでご辞退申し上げます
レンタル有り王家主催の舞踏会の夜。
よくあるようでそうある訳でもない、婚約破棄を前提とした断罪劇が繰り広げられた。
その劇の主役は、主人公の親友であるイケメン公爵令息 サイラス・アクシアン。彼は婚約者であった伯爵令嬢とその浮気相手を前に、毅然と婚約破棄とその責任を追求していた。
その日妹と共に舞踏会に出席した地味系主人公・子爵令息 アルテシオ・リモーヴは、その断罪劇を見守るギャラリーの1人にすぎなかった…筈なのに、サイラスはおかしな事を口走る。
「アルテシオ・リモーヴ子爵令息。この件が片付いたら、私と婚約してくれないか」
思いもよらぬ親友からの求婚に困惑MAXの清貧令息アルテシオ。その場では、これ以上サイラスの顔を潰したくないと友情からその手を取ったものの、内心は穏やかではない。
(いやいやいやいや、俺達は親友だったよな?)
そう思っていたのは自分だけだったのか?サイラスは本気なのか?と苦悩するアルテシオ。
どうにか求婚を撤回させて逃げたいアルテシオと、プロポーズ成功に浮かれグイグイ迫り始めるサイラスの攻防戦が幕を開ける。
◆アルテシオ・リモーヴ (受け・18歳)
身長は178センチほど 細身
髪と瞳はブラウン、三白眼気味だが表情は柔和
没落した子爵家の次男坊。性格は真面目、しっかり勉学を修め、将来は兄を支えて家を立て直したい。性癖はストレート。
婚約問題で傷ついた親友サイラスの幸せを願っていたが...?
◆サイラス・アクシアン (攻め・18)
身長は余裕の180センチ超え
髪は眩いばかりの金髪 濃い蒼碧の瞳 後光がさしそうな美形
※※ 作中に当て馬的に登場いたしますシュラバーツ殿下のその後をkwskしたい方は、『従兄弟の婚約者を寝取ったら、とあるルートに突入したのだが』という作品をご覧下さい。
王家に連なる公爵家のただ一人の跡取り。
高位貴族ながらも気さくな性格で、勉学ではアルテシオの上を行く。
実は出会った時からアルテシオにガチ惚れ。
アレが馬並み寸前。
※めちゃめちゃゆっくり…です。
※舞台はなんちゃって中世ヨーロッパ"風"異世界ですので厳密な時代考証などはしておりません。おおらかなお気持ちでお読みいただければ幸いです。
文字数 349,198
最終更新日 2026.05.18
登録日 2023.01.11
アニメ化決定! 2026年4月より放送中(TOKYO MX、BS朝日)
気が付いたら異世界にいた男子高校生「真名部響生(まなべひびき)」。草原にいた彼は自身に『鑑定』というスキルがあることに気が付く。 そして職業は『鑑定士(仮)』だった。(仮)って……。 エルフのエマリアの案内で冒険者となった響生は、元最強勇者の獣人クロード、未来の最強賢者少女リリアン、白ネコ聖獣のヴェネを仲間にして少しずつ強くなりながら元の世界に帰る方法を探す。……が、巻き込まれ系主人公は自分の意思とは関係ないところで面倒ごとに関わっていろいろ大変です。 4人の勇者、7人の賢者、8人の魔王、そして11人の神様がいる異世界から、彼は無事に元の世界に帰還できるのか? あと、タイトル通り最強になる日は来るのか!? 【注意】 この作品はBLではありませんが、一部BL風味な表現があります。一時的に主人公が女体化する予定があります。 これらの表現を絶対に読みたくない! という方はご注意ください。
文字数 1,313,457
最終更新日 2026.05.09
登録日 2016.08.31
「あは、すっごいビショビショ。ルナちゃん、実はこういうの期待してた?」
期末試験の朝、満員電車に揺られていた女子大生の天宮月乃(あまみや つきの)。実は月乃にはもう一つの顔があり、大学生として暮らしながら、同時に「魔法少女ルナ」として人々の魂を守るための戦いを繰り返していた。
前夜の戦いで疲れ、眠い目をこすりながら専門用語を詰め込もうとしていた月乃は、電車の中で、違和感に襲われる。誰かが自分のお尻を撫で回しているのだ。
ーーやめてください…!
声を上げた月乃だったが、その犯人はただの痴漢ではなく、何度も死闘を繰り広げてきた相手、魔族幹部のキョウマだった。
乗客を人質に取られ変身を封じられた月乃は、声を出せない状況で、キョウマの卑猥な責めに耐え続ける。しかし、電車の揺れに合わせて胸や太ももを触られて、恥ずかしいのに、お腹の奥が熱くなっていくのを止められない。
不規則な揺れを繰り返す電車の中で、漏れ出しそうになる声、溢れ出す蜜。月乃は敵の腕の中、ついに限界を迎えてしまってーー
文字数 11,204
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.08.11
春風に彩られた王国で、名門貴族ロゼリア家の娘ナタリアは、ある日見た悪夢によって人生が一変する。夢の中、彼女は「悪役令嬢」として婚約を破棄され、王国から追放される未来を目撃する。それを避けるため、彼女は最愛の王太子アレクサンダーから距離を置き、自らを守ろうとするが、彼の深い愛と執着が彼女の運命を変えていく。
文字数 11,333
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.15
ある朝目覚めると、体が女になっていた。――女に縁のない冴えないサラリーマン・田中、二十五歳。
「体が変わっても、俺は男だ」。そう自分に言い聞かせ、いつも通り生きようとするが、体だけは俺の意思と無関係に、勝手に"恥じらいの反応"を見せてしまう。
満員電車の視線、風にめくれるスカート、社員旅行の浴衣、そして家族にすら気づかれる事件まで――心は決して揺らがないのに、体だけが無自覚に反応し続ける。「恥じらってるのは体であって、俺じゃない」。そう思い込もうとするたび、俺は自分自身の一番の悔しさと向き合うことになる。
中身はおっさん、見た目は美人。抗えない体との、羞恥まみれの攻防戦。
※第1部・全9話
文字数 11,007
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.16
🪷第1回新エンタメ小説大賞の倒叙ミステリー×中華後宮賞を受賞しました。応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
【あらすじ】🪷皇后・瑠華は知らない。夫である皇帝・玄琅が掲げた酒杯に、毒が満たされていることを。
先帝・泰衡を押しのけて即位した『偽りの皇帝』と、その罪に気づいた皇后は、毒杯の夜、密かに殺された。表向き、世継ぎができないことを気に病み、自ら命を絶った『皇后自害事件』として片づけられた。
その夜半、後宮の片隅で叩き起こされたのは、皇后付き宮女・珠珠。
空間に残る“影の残像”が見える〈影残像視〉という、厄介な体質(能力)を持つ下っ端宮女だ。
自殺にしては不自然な皇后の寝所で、珠珠は“背の高い影”と、戸口ではない“どこかへ消える痕跡”を、見る。
『皇后自害』の筋書きに、ひびを入れるには十分な違和感だった。
下っ端宮女・珠珠のささやき(ぼやき)は、やがて禁軍司を率いる皇弟・靖衡(靖王)の耳に届く。ただ、平穏に暮らしたいだけの珠珠は、皇弟の「目」として使われることになり、『偽りの皇帝』の罪へと否応なく巻き込まれていく。
🪷 皇弟・靖王の“目”を任された下っ端女官・珠珠が、「下働きの目」とぼやきと軽口で、『皇后自害事件』の裏にある後宮の闇と謎を見抜いていく倒叙ミステリー。
✴️設定などは独自の世界観でご都合主義。あくまでも妄想の産物となります。
✴️中華風ではありますが、あくまでも“風”なので名前は日本語の読みのままでいかせて頂きます。
✴️想像による中華風物語の為、史実とは全く関係はありません。
✴️本作イラストは全て娘作品になります(🎨手書きです)。
✴️ 稚拙ない作品ではありますが、女性向けHOTランキング(33位)に入れていただき、本当にありがとうございました。
✴️この作品の文章・設定・イラスト等の無断転載・無断加工、および第三者による生成AI等の学習目的での利用を禁じます。
文字数 146,295
最終更新日 2026.10.13
登録日 2026.06.29
渚は最低最悪なパートナーに追い出され行く宛もなく彷徨っていた。
もうダメだと倒れ込んだ時、オーナーと呼ばれる男に拾われた。
オーナーさんは理玖さんという名前で、優しくて暖かいDomだ。
ただ執着心がすごく強い。渚の全てを知って管理したがる。
特に食へのこだわりが強く、渚が食べるもの全てを知ろうとする。
でもその執着が捨てられた渚にとっては心地よく、気味が悪いほどの執着が欲しくなってしまう。
理玖さんの執着は日に日に重みを増していくが、渚はどこまでも幸福として受け入れてゆく。
そんな風な激重DomによってドロドロにされちゃうSubのお話です!
アルファポリス限定で連載中
月に一回は更新します
文字数 76,581
最終更新日 2026.09.21
登録日 2025.10.25
「本気で鈴のこと好きになっちゃった。このまま手放したくないな……。ねぇ、鈴を妻にもらってもいい?」
鈴を組み敷く神様の眼差しは、どこか熱を帯びていて──
★孤独な神様と生贄少女の、溶けるほど甘い和風溺愛ファンタジー
村の因習で「生贄」として神様へ捧げられた、妖の見えるタフな少女『鈴(すず)』。
死を覚悟して禁域を越えた彼女を迎えたのは『超絶美形な長髪お兄さん(?)』……けれど、人間嫌いで無頓着な神様『浅葱(あさぎ)』だった。
浅葱は鈴を村へ帰そうとするが──なぜか鈴は山から出られない!?
突如として始まった、
どこか抜けている神様と生贄少女の奇妙な『同棲生活』!
彼女との温かな暮らしの中で、浅葱は次第に素直な鈴に惹かれていき──。
「ねぇ、鈴を妻にもらってもいい?」
神様から一途に溺愛されて、心臓が持ちません……!
神様と人間。
ふたりが最後に選ぶ未来とは──?
★常世と現世の境目で織りなす温かくて少し切ない、和風溺愛ファンタジー!
文字数 87,260
最終更新日 2026.10.15
登録日 2026.09.14
マルティナには初恋の人がいたが
王命により皇太子の元に嫁ぎ
無能と言われた夫を支えていた
ある日突然
皇帝になった夫が自分の元婚約者令嬢を
第2夫人迎えたのだった
マルティナは初恋の人である
第2皇子であった彼を新皇帝にするべく
動き出したのだった
マルティナは時間をかけながら
じっくりと王家を牛耳り
自分を蔑ろにした夫に三行半を突き付け
理想の人生を作り上げていく
文字数 15,895
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.04.10
主人公「風間章」{かざまあきら}
ある日当然意識を失い、気がつくと森の中で見たこともない景気
異世界に引き込まれたような・・・詳細は不明
しかし定番とも言えるスキルや魔法も使えない
森を彷徨う。古びた家を見つけ誰も住んでいないのでそこに住みだす。
しかし彼はまだ自分の能力に気づいていない。
人の能力を吸収して成長するその力に・・・・
【異世界でも「おじさん」は、マイペースに掃除から始める】
ブラック企業を辞め、異世界の森にある古民家へ転移したアキラ。
誰もいない静かな場所で、彼が始めたのは「自分らしく生きるためのお掃除」だった。
しかし、その何気ない動作一つ一つが、実はこの世界のシステムに干渉していた。
静寂の中に秘められた、真の力の目覚めを描くプロローグ。
主人公「風間章」{かざまあきら}
ある日当然意識を失い、気がつくと森の中で見たこともない景気
異世界に引き込まれたような・・・詳細は不明
しかし定番とも言えるスキルや魔法も使えない
森を彷徨う。古びた家を見つけ誰も住んでいないのでそこに住みだす。
しかし彼はまだ自分の能力に気づいていない。
人の能力を吸収して成長するその力に・・・・
なんとか生き延びて入るが他に人影もない
動物?のようなものを狩ってはその日を過ごす毎日
月日は流れ数カ月、なんとか生活は出来ているある日
人の声が聞こえてくる?耳を澄ませるとなにかと争っているような声と叫び!?
それは人?エルフのような不忘だ
獣と暖かっているようだったが、そのエルフは怪我をしている。
彼の能力は未知数で未だに彼自身もきづいてない能力。
そしてそれは広大な能力であり100年に1人といない珍しい能力である。
わくわくドキドキ、そしてラブストーリもありの物語。成長していく彼の物語
この作品は1話毎が短めになっています。
おおよそ2000文字前後ほどですので、話ごとにバラツキがあります。
「本作品はカクヨムにも掲載しています。」
文字数 129,713
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.03.20
イケメン彼氏は年上消防士!・・・の、番外編になります。
結婚することが決まってしばらく経ったある日・・・
優弥「ご飯?・・・かぁさんと?」
優弥のお母さんと一緒にランチに行くことになったひなた。
でも・・・
優弥「最近食欲落ちてるだろ?風邪か?」
ひなた「・・・大丈夫だよ。」
食欲が落ちてるひなたが優弥のお母さんと一緒にランチに行く。
食べたくないのにお母さんに心配をかけないため、無理矢理食べたひなたは体調を崩す。
義母「救護室に行きましょうっ!」
ひなた「すみません・・・。」
向かう途中で乗ったエレベーターが故障で止まり・・・
優弥「ひなた!?一体どうして・・・。」
ひなた「うぁ・・・。」
※お話は全て想像の世界です。現実世界とは何の関係もありません。
※感想やコメントは受け付けることができません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
楽しんでいただけたら嬉しく思います。
文字数 14,109
最終更新日 2020.05.04
登録日 2020.05.04
魔王を倒すために集まった、四人の勇者パーティ。俺はそのパーティで、賢者を務めていた。そして、最後の決戦。魔王との戦いが始まった。
――魔王は強かった。絶望的なほどに。
勇者パーティは一瞬にして壊滅。剣も魔法も、なにもかも魔王には到底届かなかった。
最後の手段として、俺は未完の禁忌の魔法を使う。それは、自身の命を代償にして敵を倒す、最悪の魔法。
そして俺は、自身の魔法によって命を落とした。
目が覚めるとそこは、見知らぬ村。とある家の、平穏な風景。そして、その一家の子供として生活する、自分自身。
――どうやら俺は転生してしまったようだ。そしてなぜか、死んだ俺は、後世に伝説として語り継がれているらしい。
だが逆を言えば、それは魔王も俺と同じく転生するかもしれないということ。気を引き締めねば。
さらになぜか、弟子がメンヘラ化していた。
カクヨムでも連載してます。
文字数 55,373
最終更新日 2026.10.15
登録日 2026.10.14
「おまえはオレの番になるしか道は残されてねえんだよ。わかったら、とっととうなじを噛ませろ!」
溺愛美形α×不憫な平凡Ω
下級Ωの律は友だちがひとりもおらず、中級αであるじつの両親からネグレクトを受けていた。
高校を卒業後、ひとり暮らしを始め、飲食店の厨房で正社員として働いていたが、ある日突然、恋人である上級αの蜜に手紙で別れを告げられてしまう。
よりによって蜜の魂の番は、律のじつの弟・大翔だったのだ。
挙句の果てに両親が闇金で借りた借金を肩代わりさせられてしまう。
億単位の金を払えないのなら臓器を売買するか、ゲイ向け風俗でα相手に身体を売るかの二択をヤクザから迫られ、一度は風俗で働こうと決意する。
童貞処女な律はアブノーマルなSMプレイに堪えきれず、自分をかわいがってくれた下級Ωの祖父とともにお参りをしていた稲荷神社へ逃げ込み、自殺をはかる。
呆気なくヤクザに捕まってしまう律。
すると鳥居が大量増殖する怪奇現象が起き、青い炎とともに白いきつねが出現する。
境内の中へ吸い込まれ、気がつけば、あやかしと人間の暮らす異世界に転移していた。
そんな律の前に現れたのは、きつね妖怪の天。
言葉遣いも、態度も悪いが、根はやさしい上級αで律の魂の番だと主張する。
急速に惹かれ合い、婚約したふたり。
幸せな日々を送り始めるが、高飛びしたはずの両親や大翔、蜜まで異世界の日本にやってきてしまう。
ヤクザとまで、ふたたび顔を合わせ、大ピンチに……。
※注意※
差別、差別用語、希死念慮、ハラスメント行為、脅迫、器物損壊、犯罪行為、レイプ描写といった過激な描写、暴力描写が多々あります。
この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
残酷・暴力描写:*
性描写:※
この作品はfujossy様から転載しています。
文字数 48,943
最終更新日 2026.10.14
登録日 2026.07.25
いわゆるSMプレイ(女王様プレイ)は日本では風俗のひとつとして認知さている。
これに対し欧米では生活スタイルとして、女性上位・女性崇拝が確立されている。
なんでも「欧米ではどうだ」などと真似するのはどうかと思うが、私は風俗での芝居じみた女王様プレイにはあまり魅力を感じない。
Mの傾向が強い私ではあるが、「SMの女王」には魅を感じない。
それに対し、人生をかけて一人の女性を崇拝し、そして仕えることを思うだけで私はわくわくしする。
とはいえ、日本はまだまだ男尊女卑の社会である。
わが日本でフェムドム夫婦として愛し合って行くことはできないのだろうか?
この日本で少数派であるSMマニアよりもさらに少数派であるフェムドム関係を築くために、何が必要なのか?
何をすべきなのか?
私は一人の意中の女性を念頭に、フェムドム関係について真剣に考えてみよう。
文字数 100,824
最終更新日 2026.10.14
登録日 2025.07.05
両性具有の僧侶に転生した俺ユウヤは、魔王に捕まり、淫紋を刻まれてしまった。
その魔王は、なんと転生前に、俺の事を監禁調教したレイプ魔だった。こいつも一緒に転生してしまったなんて!
しかし、恋人だったマサトが勇者に転生して助けに現れた。(残念ながら、こいつもスケベ)
それからというもの、エロ勇者と2人きりのパーティで、毎日勇者から性的悪戯を受けながら冒険している。
ある時は、淫術のかけられた防具を着させられたり、ある時は催淫作用のあるスライムを身体中に貼り付けられたり。
元恋人のエロエロ勇者と、押しに弱い両性具有の僧侶、元強姦魔の魔王が織りなす三角関係調教ラブ❤︎
世界を救うよりもユウヤとセックスしたい勇者、世界を滅ぼすよりもユウヤを調教したい魔王。
魔王に捕まったり、勇者に助けられたりして、エロストーリー進行します。
勇者パートはアホエロ、ラブイチャ風味。魔王パートは、調教、背徳官能風味でお送りします。
文字数 182,907
最終更新日 2020.07.17
登録日 2020.04.03
魔術の名門ローガンズ家の末娘として生まれたシャーリーは『呪われた女』と蔑まれていた。
不吉と呼ばれる黒髪を持ち、家族や兄弟にある強大な魔力を受け継がなかったせいだ。
「ローガンズの恥晒し」「役立たず」「呪われた女」
両親にも兄妹にも使用人からも不気味がられ、雑用ばかりの日々。
そんなある日、天才の姉に婚約の話が舞い込む。
それは『野獣公爵』と名高い国内有数の公爵家との縁談だった。
しかし、国のための政略結婚を嫌がった姉は身代わりにシャーリーを差し出すことを提案。家族はそのことを大喜びで受け入れた。
シャーリーは追い出されるようにして公爵家に行くのだが……。
「この家の物は君の物だ。好きに使え」
「おい、暖炉の薪を使い渋るな。風邪を引くだろうが」
(あれ……? このひと優しい?)
噂とは違い野獣公爵は優しさと不器用の塊だった。
厳つい見た目をした彼の不器用な優しさでシャーリーは溺愛されていく。
そんな彼に惹かれて、シャーリーはお守りを作ろうと思い立つ。
「これ、めちゃくちゃな効果高くないか?」
「ローガンズ家はなんてことをしてくれたんだ」
その効果は、思ったよりも高かったらしく……。
「君の笑顔は、俺が一生守る」
「本当に私でいいんですか?」
これは虐められた令嬢がありのままの姿を受け入れられて幸せになるお話。
文字数 184,824
最終更新日 2023.09.29
登録日 2022.06.18