「ぁ」の検索結果
全体で7,476件見つかりました。
伯爵令嬢エリスは、婚約者である第一王子アルフレッドから地味で無能だと蔑まれ、公衆の面前で婚約破棄を突きつけられる。失意の中、彼女を救ったのは『冷血公爵』と恐れられるレオンハルトだった。なぜかエリスにだけ甘く、深く溺愛するレオンハルトとの出会いが、彼女の運命を大きく変える。一方、エリスを追放したアルフレッドと彼の愛人リリアーナには、破滅の足音が忍び寄っていた。これは、地味令嬢が真実の愛と最高のざまぁを手に入れる、シリアス&甘々ハッピーエンド物語!
文字数 113,723
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.06.20
高校時代はいじめられ、好きだった子にもフラれた。
氷河期世代の俺は、就職活動でも何度も門前払い。
ようやく潜り込んだ会社はブラック企業で、心も体も壊れ入院し会社はクビに。
気づけば50代、実家でひっそりとニート生活。
俺の人生、いつから間違えたんだろうな――。
孤独と後悔にまみれた人生に絶望していたある日、たまたま子どもを庇って死亡――。
目を覚ますと、そこは白い空間。
神を名乗る存在は言った。「本来、君はまだ死ぬ予定ではなかった」と。
転生・異世界転移・タイムリープの中から選べと言われ、俺は迷わず“知ってる世界”タイムリープに賭けることにした。
高校時代へタイムリープした俺には、未来の知識も経験もある。
今度こそ、俺の人生を取り戻してやる。
復讐も、金も、女も、自由も、全部——!
これは、何度死んでも高校時代に戻れる俺が「本当の幸せ」を手に入れるまでの、やり直し人生の物語。
学園ドラマ、ざまぁ、そして時に“学園ミステリー”──全てが交差する。
2026年3月29日までは1日3話投稿予定です(12時頃、17時ごろ、20時頃)。
2026年3月30日から2話投稿予定です(12時頃、20時頃)。
文字数 85,585
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.03.20
八尺様♂とそれに救われてる男の子くんの純愛です。
■公園で友達と遊んでた男の子くん。5時の鐘がなり、門限を守る友達らは各々帰っていく。友人らと別れの挨拶をし、ポツンと公園に残された男の子くん。両親は共働きで、門限があってもどうせ家に誰もいない。それが分かってるし嫌で公園でひとり伸びてく影をじっと見つめていると、後ろに人の気配がする。
振り向いてみると背が高い帽子を被った男の人がじっとこっちを見ていた。なんだろうと思うけれど、思ったまま。そのまま電柱の影が伸びてく地面をみている。「ぽ」後ろで音がした。振り向いてみたら、さっきの人が屈み込んでこっちをみてる。長いサラサラの髪の毛が真っ黒で吸い込まれそう。
じっと黒々とした目が男の子を見つめている。髪も目も吸い込まれそうなくらい黒くて何だか目が離せない男の子くん。「ぽ。ぽ。」男の人がまた口にする。「…ぽ?」思わず同じ言葉を返してしまう男の子くん。「ぽぽぽ」気に入ったのか何なのか同じ音を繰り返す男の人。不思議な人だなぁと思った。
◾︎ちまちまと漫画の方も描いておりますので、プロフィール欄から是非。
文字数 16,934
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.11.12
今まで誰もがそう、ずっとだった。
俺の容姿、俺の財力、そして誰もが『同じ』だった。
『女の方』から俺に簡単に近付いてくる。
俺は今まで恋愛なんてした事もないが…
たくさんの女を抱いてきたがなぁ。
それでも『愛する事』などした事もない。
けれど、初めてだった。
俺はすぐに気付いた、その女にだった。
そして同じ事を考えながらも、俺は内心笑う。
女に興味も持ったのもあるが…
俺は思う。
どう見ても、これは明らかに容姿もだが…
そう、隠れているだけだ!!
その女の顔すらもだ。
だからこその興味だった。
いつものように、その女も『俺のもの』にするだけだ。
俺はまたいつものように、その女に少しは近付いた。
その観察も見逃さない。
これは、警戒心が少なめなのも…
だったら、尚更か。
可能性が更に高いな…
俺は少し内心笑う。
判った、ならまたいつものようにだ。
俺がまたこの女を『快楽』に堕とすだけだ。
これはもう、俺の楽しみでもあるからなぁ。
そう思いながらも、実行するだけでもあった。
でも、いつもとも違う結果になるなど…
俺は想像すらもしていなかった。
だからこそ、もう『身体』だけじゃない。
その女の『心』すらもだ。
それを初めて求める事にした。
けれど、その女だけが違った。
今までしてきた女とも『全て』だ。
それともまた、確かに違う形になったが…
俺が絶対にだ。
必ずお前を捕まえてみせる!!
文字数 8,330
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.15
おまけ「性癖が酷い人はもう充分です!」追加しました。
実花は、元彼の空にカフェテラスに呼び出された。
沢山の人達の前で、まるでラノベの「ざまぁ」の様な場面に遭遇する。
(教えた方がいいのかしら?)
そう思いつつ、訳のわからない言い分を聞かされるうちに、今彼との約束の時間が刻一刻と迫ってくる。
苛つく実花は反論した後に、立ち去る間際に、ここに来てからずっと気になっていた事を告げた。
「最後にひとついいかな?」
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
実花には、元彼の空に酷い扱いをされた過去があった。
それを助けてくれた仲間達。
そして今彼の玲士。
共に持つ「辛い過去」を実花と玲士は、二人のたくさんの「初めて」で癒していく。
◇感謝SS①②追加しました◇
始まり→ギャグ
過去編→シリアス
現在編→ほのぼの・溺愛
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
思っていたより、R18多くなりました。
なにぶん、初連載投稿なので、読みにくいところや、話の齟齬が出てきたりしていますが、広い心でお読み頂ければ幸いです。
途中、変態の気配を感じますが、安心して下さい!気配だけです。
ざまあ・ギャグ・シリアス・ほのぼの・痛い表現
辛い過去・溺愛・仲間は大事・ストーカーほいほい
脇役の性癖が酷い・ヤツはメリバ?・ハッピーエンド
文字数 68,327
最終更新日 2025.02.15
登録日 2024.07.26
傲慢で横暴で尊大な絶世の美女だった公爵令嬢ギゼラは聖女に婚約者の皇太子を奪われて嫉妬に駆られ、悪意の罰として火刑という最後を遂げましたとさ、ざまぁ! めでたしめでたし。
……なんて地獄の未来から舞い戻ったギゼラことあたしは、隣国に逃げることにした。役目とか知るかバーカ。好き放題させてもらうわ。なんなら意気投合した隣国王子と一緒にな!
※小説家になろう様にも投稿してます。
文字数 125,831
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.04.24
婚約破棄される前日、婚約者エドウィンと第三王女であるコーデリアは陰謀を企む。
婚約破棄から始まる逆転劇をお楽しみください。
文字数 17,810
最終更新日 2020.01.01
登録日 2019.12.19
私の夫はティエリー伯爵家の当主ロマン。結婚して17年になり、長男レオナールは16歳で長女エメリーヌは14歳。二人とも良い子に育っており子供達にはなんの不満もない。
不満があるとしたら夫にある。それは結婚当初から言われてきた言葉。
「本当に好きな相手とは一緒にはなれないのだな。人生とは悲しいものだ」
まるで被害者のようにそう言い続けた。私はバナール伯爵家の長女イザベラで、夫とは政略結婚だ。貴族の結婚なんて家同士のものだから、本当に好きな異性と結婚できるのは希だ。私にだって好きな人や憧れていた男性はいるけれど、文句ひとつ言わずロマンと結婚したのに。
何かというと初恋の女性モニカ様と比較されるのにはうんざりだった。モニカ様はマリヴォー子爵家の次女で隣国のレセップス伯爵家に嫁いだ女性だ。夫と同級生で当時はお互い恋心があったと聞いている。王立貴族学園ではマドンナ的存在だったらしい。
夫より3歳年下の私は、婚約当時は確かにモニカ様のような色香はなかった。だから、夫の言葉も我慢していたが、連れ添って17年にもなるのに未だにモニカ様の話がでるのには閉口した。
ある日、モニカ様の連れ合いが亡くなり、こちらの国に移住してくるという噂を聞いた。レセップス伯爵家はご子息が継ぎ、友人の多い祖国で余生を過ごすという計画のようだった。
同窓会を兼ねたパーティが開かれることになり、もちろんロマンも招待された。
「あぁ、麗しのモニカに会えるなんて夢のようだよ。もしかしたら今夜は戻らないかもしれない。わたしたちの子供ももう大きい。お互いが好きなように生きて余生を満喫しないか?」
そう言い放ち夫はいそいそとパーティに向かった。これって浮気宣言かしら? だったら私は・・・・・・
※異世界ざまぁ。現代日本的表現や機器や調味料・料理などでてくる場合あり。
※ゆるふわ設定ご都合主義です。
文字数 11,342
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.08.27
婚約破棄され、妹にまで婚約者を奪われた聖女。しかし今、彼女は魔王様と二人きりの温泉旅行中! ざまぁ満載、恋愛と癒しの異世界ラブコメ。運命に翻弄されながらも、聖女が幸せを独占する──。
文字数 10,977
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
異世界ざまぁの短編をポコポコ入れていく予定です。
・義妹は聖女などにはなれませんが? 聖女の私は不用らしいので隣国へ嫁ぎます
・妹に言わせると私が全て悪いそうです
・聖女令嬢は国を救い、彼女を虐めていた義理の家族は死にました
・あなたの愛は要らないけれど妹さんは貰っていきます
★⌒*+*⌒★ ☆宣伝☆ ★⌒*+*⌒★
「婚約破棄された不遇令嬢ですが、イケオジ辺境伯と幸せになります!」
が、レジーナブックスさまより発売中です。
どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m
文字数 11,905
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.08.07
公爵令嬢リリアナは婚約者である王太子に裏切られ、無実の罪で婚約破棄を言い渡される。追放された彼女が辿り着いたのは、隣国の冷徹と噂される若き王の元。過去を捨てて新たな道を歩む彼女に、幾重もの溺愛とざまぁの展開が待っていた――。悲劇の令嬢が、真実の愛と誇りを取り戻す再生の物語。
文字数 67,611
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.24
私ヒマリ=ファールドとレン=ジェイムスは、小さい頃から仲が良かった。
五年前からは恋仲になり、その後両親をなんとか説得して婚約まで発展した。
私たちは相思相愛で理想のカップルと言えるほど良い関係だと思っていた。
だが、レンからいきなり婚約破棄して欲しいと言われてしまう。
「俺には最愛の女性がいる。その人の幸せを第一に考えている」
この言葉を聞いて涙を流しながらその場を去る。
あれほど酷いことを言われってしまったのに、私はそれでもレンのことばかり考えてしまっている。
婚約破棄された当日、ギャレット=メルトラ第二王子殿下から縁談の話が来ていることをお父様から聞く。
両親は恋人ごっこなど終わりにして王子と結婚しろと強く言われてしまう。
だが、それでも私の心の中には……。
※冒頭はざまぁっぽいですが、ざまぁがメインではありません。
※第一話投稿の段階で完結まで全て書き終えていますので、途中で更新が止まることはありませんのでご安心ください。
文字数 11,568
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.10
テオは占い師。だけど接客下手で、お客様を怒らせてばかり。
そんなテオのたった一人の常連客であるルシリオは、魔法騎士の中でも有望株と名高い。そんなルシリオはテオに好きな人との相性占いを依頼し、実際に出た結果は相性抜群。ルシリオへほんのりとした思いを寄せていたテオは落ち込むけれど、なぜかルシリオはテオをディナーに誘ってきた。
そして散々に酔っ払ったテオはルシリオの自宅に保護されて、「かわいい」の言葉責めに遭ってしまう。
「だって、ルシリオ様には、好きな人がいるんでしょう? だったら、その人に言った方が、いいんじゃないかなぁって……」
「やっぱり、かわいい。もうここまでされて、分からないというのは酷だよ」
いくら鈍感なテオでも、ばっちり分かってしまった。二人は両思いなのだ!
深夜、寝室に思いが通じ合った二人きり。何も起こらないはずもなく……。
今ここに、カップル成立! いちゃらぶな夜の幕が開ける!
※pixiv、ムーンライトノベルズ、アルファポリスへ掲載しています
文字数 10,787
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.15
「君は悪くない。だけど私は、君と結婚するのが嫌なんだ。さようなら」
シュヴァルツ・バルディン第二王子はそう告げると、笑って婚約者のリディア・マルセル侯爵令嬢を底の見えない谷底に崖から突き落とした。
リディアが次に目を覚ました時には、無傷?!
蝶よ花よと大事に育てられたせいで誰にも気付かれなかった、生命神の加護を持つリディア。
「まぁ、なぜ正式な婚約破棄になさらなかったのかしら。お伺いしませんと、私で無ければ死んでしまいますわ」
きっと彼は崖から人が落ちたら死ぬという事を知らなかったに違いない。うっかりさんには、帰ってちゃんと説明しなければいけないと王都に帰る事を決めるリディア。きっと周りの人には死んだと思われているだろうから、一人でぼろぼろの姿で帰ることで身分を証明しよう。
しかし、なぜも何も、うっかりなどではなくシュヴァルツ王子は殺す気満々でリディアを突き落としたのだ。
脳内お花畑の侯爵令嬢リディアによる、甘いマスクの中身はドクズ下衆野郎の第二王子シュヴァルツへの、どたばたほんわか復讐ざまぁが、今、始まる。(なお、当人に自覚なし)
※小説家になろう様でも別名義で連載しています。
11/16 19:00 小説家になろう様にて、ジャンル別、総合日間 1位ありがとうございます!!
文字数 32,962
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.11.13
書籍化にあたりタイトル変更しました(旧タイトル:勇者パーティから追い出された!と、思ったら、土下座で泣きながら謝って来た……何がなんだかわからねぇ)
第11回ファンタジー小説大賞優秀賞受賞
2019年4月に書籍発売予定です。
俺は十五の頃から長年冒険者をやってきて今年で三十になる。
そんな俺に、勇者パーティのサポートの仕事が回ってきた。
貴族の坊っちゃん嬢ちゃんのお守りかぁ、と、思いながらも仕方なしにやっていたが、戦闘に参加しない俺に、とうとう勇者がキレて追い出されてしまった。
まぁ仕方ないよね。
しかし、話はそれで終わらなかった。
冒険者に戻った俺の元へ、ボロボロになった勇者パーティがやって来て、泣きながら戻るようにと言い出した。
どうしたんだよ、お前ら……。
そんな中年に差し掛かった冒険者と、国の英雄として活躍する勇者パーティのお話。
文字数 2,518,971
最終更新日 2021.04.16
登録日 2018.06.07
完璧イケメンの兄×2に処女を狙われてるんですけど、回避する方法を誰か知りませんかね?!
親同士の再婚で義兄弟になるとかいうありがちなストーリーのせいで、迫る変態完璧兄貴2人と男前で口の悪い弟のケツ穴攻防戦が今、始まる___________
まぁ、ざっくり言ってコメディです
多分エロも入ります。多分てか絶対。
題名からしてもう頭悪いよね。
ちょっとしてからエロが加速し始めるんじゃないかな(適当)
あ、リクエストかなんかあればどうぞ〜
採用するかはなんとも言えません(笑)
最後にカメ更新宣言しときます( ✌︎'ω')✌︎
*追記*
めちゃくちゃギャグテイストです。
キャラがふわふわしとるわ。
なんか…その……あの、じわじわ開発されてく感じ。うん。
文字数 86,237
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.06.07
国の間で二組の婚約が結ばれた。
一方は王太子と王女の婚約。
もう一方は王太子の親友の高位貴族と王女と仲の良い下位貴族の娘のもので……。
綺麗な話を書いていた反動でできたお話なので救いなし。
ハッピーな終わり方ではありません(多分)。
※4/7 完結しました。
ざまぁのみの暗い話の予定でしたが、読者様に励まされ闇精神が復活。
救いのあるラストになっております。
短いです。全三話くらいの予定です。
↑3/31 見通しが甘くてすみません。ちょっとだけのびます。
4/6 9話目 わかりにくいと思われる部分に少し文を加えました。
文字数 16,513
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.03.30
俺はその日最高に落ち込んでいた。このまま死んで異世界に転生。チート能力を手に入れて最高にリア充な人生を……なんてことが現実に起こる筈もなく。奇しくもその日は俺の二十歳の誕生日だった。初めて飲む酒はヤケ酒で。簡単に酒に呑まれちまった俺はフラフラと渋谷の繁華街を彷徨い歩いた。ふと気づいたら、全く知らない路地(?)に立っていたんだ。そうだな、辺りの建物や雰囲気でいったら……ビクトリア調時代風? て、まさかなぁ。俺、さっきいつもの道を歩いていた筈だよな? どこだよ、ここ。酔いつぶれて寝ちまったのか?
「君、どうかしたのかい?」
その時、背後にフルートみたいに澄んだ柔らかい声が響いた。突然、そう話しかけてくる声に振り向いた。そこにいたのは……。
黄金の髪、真珠の肌、ピンクサファイアの唇、そして光の加減によって深紅からロイヤルブルーに変化する瞳を持った、まるで全身が宝石で出来ているような超絶美形男子だった。えーと、確か電気の光と太陽光で色が変わって見える宝石、あったような……。後で聞いたら、そんな風に光によって赤から青に変化する宝石は『ベキリーブルーガーネット』と言うらしい。何でも、翠から赤に変化するアレキサンドライトよりも非常に希少な代物だそうだ。
彼は|Radius《ラディウス》~ラテン語で「光源」の意味を持つ、|Eternal《エターナル》王家の次男らしい。何だか分からない内に彼に気に入られた俺は、エターナル王家第二王子の専属侍従として仕える事になっちまったんだ! しかもゆくゆくは執事になって欲しいんだとか。
だけど彼は第二王子。専属についている秘書を始め護衛役や美容師、マッサージ師などなど。数多く王子と密に接する男たちは沢山いる。そんな訳で、まずは見習いから、と彼らの指導のもと、仕事を覚えていく訳だけど……。皆、王子の寵愛を独占しようと日々蹴落としあって熾烈な争いは日常茶飯事だった。そんな中、得体の知れない俺が王子直々で専属侍従にする、なんていうもんだから、そいつらから様々な嫌がらせを受けたりするようになっちまって。それは日増しにエスカレートしていく。
大丈夫か? こんな「ムササビの五能」な俺……果たしてこのまま皇子の寵愛を受け続ける事が出来るんだろうか?
更には、第一王子も登場。まるで第二王子に対抗するかのように俺を引き抜こうとしてみたり、波乱の予感しかしない。どうなる? 俺?!
文字数 363,546
最終更新日 2020.06.13
登録日 2019.10.28