「アン」の検索結果
全体で7,707件見つかりました。
『太った貴様を愛することはできない! 婚約を破棄させてもらう!』
隣国の姫が太ったからと婚約破棄された知らせを聞き、第二王女のリーシャは焦りを覚える。彼女は絶世の美女として有名だったが、婚約してから美味しい食事を堪能し、太ってしまったのだ。
一方、リーシャの婚約者であるケイネスは、その見目麗しい容貌から、王国中の女性たちを虜にしていた。彼は彼女の事を溺愛してくれていたが、いつか捨てられるのではと不安に感じてしまう。
このままでは彼の隣に立つ資格はないと、リーシャはダイエットを決意する。だが彼女は知らなかった。太ってしまった原因は友人のアンが裏で暗躍していたからだと。
この物語はリーシャがケイネスと共にハッピーエンドを迎えるまでの物語である。
文字数 8,653
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.05.04
ラコタと結婚して5年目の夏。ジョルジュは職務中に再び呪いをかけられた。今度は『幼児化の呪い』である。5歳児の姿になってしまったジョルジュは、ラコタや隊の仲間と共に、呪いをといてもらう為にダーウィ族の集落を目指して旅に出た。
※「俺と隊長とアンラッキースケベの呪い」の続編になります。エロは予告なしです。ショタエロはありません。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 76,675
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.02.16
前世の記憶を取り戻した悪役令嬢ヴェスカは、王太子との婚約を回避し、学園でもおとなしくすごすつもりだった。
なのに聖女セノリィの入学とともに口からは罵倒の言葉しか出なくなり、周囲からは冷たい目で見られる――ただ一人を除いては。
なぜか婚約者に収まっている侯爵令息ロアン。
彼だけはヴェスカの言動にひるまない。むしろ溺愛してくる。本当になんで?
「ヴェスカ嬢、君は美しいな」
「ロアン様はお可哀想に。今さら気づくなんて、目がお悪いのね」
「そうかもしれない、本当の君はもっと輝いているのかも」
これは侯爵令息が一途に悪役令嬢を思い、ついでにざまあするお話。
悪役令嬢が意外と無自覚にシナリオ改変を起こしまくっていた話でもある。
※小説家になろうで先行掲載中
文字数 45,463
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.02.05
モンスター食と珍発明をする召喚勇者に、護衛騎士の胃と精神が悲鳴をあげる。
じわじわとくる冒険コメディ!
※コミカル寄りですが、一部シリアス・戦闘描写あり。
国王直属騎士ユーイに下された勅命は、異世界から召喚された勇者オグの護衛。
人間とモンスターとの生命バランスを修正するため、この世界では定期的に勇者が呼ばれる。召喚勇者の行動を止めたり制限したりすることは禁じられ、護衛である俺にもそれは許されない。
だが今回の勇者は全然、勇者らしくない。
討伐より先に、見つけたモンスターはまず食べられるかで判断する。
オグが選んだ召喚代償スキルは、無限冷凍庫。
スライムを刺身で食べるために寄生虫処理に使い、魔物の鮮度を保ち、さらには素材加工にも応用していく。透明布や王城より高級な透明窓まで作り出し、討伐のはずの旅は、いつの間にか食材探しと珍妙な発明の連続に変わっていた。
しかも本人は人助けのためにやっているので始末が悪い。
さらには道中で出会った口の悪い元山賊シアンまで、そんな勇者を面白がってついてくる。
食う、拾う、加工する。味覚まで妙に合う二人に振り回され、俺の頭痛と胃痛は増すばかり。
食材にするつもりで持ち帰った卵が孵化し、ぬるぬるで不気味なベビーモンスターまで一行に加わってしまう。
真面目な護衛騎士、自由すぎる勇者、口の悪い元山賊。
最悪で最高の旅の中で、俺は少しずつ疑問に思い始める。
「この世界を乱しているのは、本当にモンスターだけなのか?」
勇者を守るはずの護衛騎士が、勇者の暴走と食欲と発明と珍発想に人生をかき乱される、異世界グルメ×発明×ドタバタ冒険ファンタジー。
※AI校正、「誤字脱字文法」と「変な表現」のチェックと修正に使用。
文字数 150,866
最終更新日 2026.10.11
登録日 2026.08.22
貴族ではあるが、事業を失敗したという理由で、裕福という言葉が程遠い子爵家の令嬢のレイラは、身分上の伯爵家に買われる事となっていた。
その伯爵家嫡男、カエアンの妻に、借金の肩代わりで、という屈辱的な結婚だったのだ。
話が決まってからも、カエアンはレイラに会いに来る事もなく、レイラを招待し会おう、とも手紙を送って来ない無責任な男であった相手に、レイラはこの結婚に不本意極まりなく、不満を思いつつも、口に出す事も許されない身の上の令嬢だった。
貧困の身ではあるのに、両親はレイラの他に4人の兄弟姉妹が居り、日々お金の工面に右往左往する始末であった。
不満1つも言える様な家庭環境で育ったレイラは、これからの事を考えると不安でいっぱいだった−−−。
*終盤にᎻシーンがありますので、R指定にしています
文字数 144,279
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.01
私は平民のダイアナ。大富豪のお祖父様の唯一の孫娘。
ライアンは没落貴族の伯爵。爵位も剥奪され屋敷も競売にかけられた。
その屋敷を買ったのがお祖父様。その屋敷が私のものになると彼は執事として雇ってくれと私に泣きついた。それから恋仲になり・・・・・・私が救ってやったようなものなのに・・・・・・
貴族のお嬢様と婚約し直すから私は要らない、と言われたの。
本当にそれでよろしいのですね?
これは、裏切り者の婚約者を私がちょっぴりお仕置きするお話よ。
異世界中世ヨーロッパ風。爵位は税金滞納で取り上げられその5倍のお金を払えば取り戻せるという異世界の設定です。ところどころ、現代っぽいものがでてくるかもしれません。異世界のお話なのでゆるふわ設定ご都合主義です。1フラン=1円。コメディ風味。
異世界マフィアがいる世界。
文字数 6,348
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.27
殺し屋王国の姫アンナは、暗殺に入った国で失態を犯し、出国が出来なくなっていた。
その時、声をかけていた怪しげな男──ミカエルとの出会いは、無知な彼女を淫靡の沼へと引きずり込む。
抵抗はしないという約束の下、一国の姫は逃げることも叶わず、無理矢理に犯されてゆく。
全3話ですが、5話に膨らませたくて悩み中。
これだけでも楽しんで頂ける内容ですが、
※華々の乱舞(作者同一)44話と45話の間の18禁のお話です。
※英雄と呼ばれた破壊者の創るこの世界で(作者同一)の、アンナとミカエルの過去に起きたお話でもあります。
ミカエルは53話から61話にかけて登場します。アルファポリスではまだ追いついていませんので、気になった方はなろうかカクヨムにいらしてください。
https://ncode.syosetu.com/n4840en/
https://kakuyomu.jp/works/1177354054889134890
キャラ崩壊あるので、ご注意下さい
文字数 16,818
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.07.20
シェスティン=オールストレームは、双子の妹。
フレドリカは双子の姉で気が強く、何かあれば妹に自分の嫌な事を上手いこと言って押し付けていた。
家は伯爵家でそれなりに資産はあるのだが、フレドリカの急な発言によりシェスティンは学校に通えなかった。シェスティンは優秀だから、という理由だ。
卒業間近の頃、フレドリカは苦手な授業を自分の代わりに出席して欲しいとシェスティンへと言い出した。
代わりに授業に出るなんてバレたりしないのか不安ではあったが、貴族の友人がいなかったシェスティンにとって楽しい時間となっていく。
そんなシェスティンのお話。
☆全29話です。書き上げてありますので、随時更新していきます。時間はばらばらかもしれません。
☆現実世界にも似たような名前、地域、名称などがありますが全く関係がありません。
☆まりぃべるの独特な世界観です。それでも、楽しんでいただけると嬉しいです。
☆現実世界では馴染みの無い言葉を、何となくのニュアンスで作ってある場合もありますが、まりぃべるの世界観として読んでいただけると幸いです。
文字数 71,704
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.10.28
敵国からの人質の幼いマクシミリアンと結婚したのは、王族で不要扱いの王女アルメティアだ。6歳年上の彼女は戦争が激しくなっていく中で、貧しくなっていく生活の中でも夫マクシと力を合わせて過ごしていた。けれど、国の敗戦が確定となりアルメティアは覚悟を決めた。
「どうぞ離縁して下さい。そして、私が今夜ここから逃亡するのを見逃してください」
その言葉に動揺しながらも、最後の夜に二人は結ばれ、そして別れたはずだった。それから数年後、遠く離れた小さな国の辺境の村で暮らす親子がいた。森の奥で貧しいながらも、慎ましく平穏に暮らす二人の前に現れたのは見覚えのある男。「やっと見つけた。迎えに来たよアル」動揺するアルメティアには彼に気づかれてはいけない秘密があった。「あの子の父親は誰だ?」※よくあるシークレットベビー物の元鞘です。☆全6話完結。別サイトにも掲載しています。
文字数 41,946
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.04
騎士団の事務方として働くレオナルドは疲れきっていた。
残業帰りに馴染みの飲み屋に行き、一人で酒を飲んでると、『騎士団一のモテ男』と呼ばれているアンドレアに声をかけられた。
ママみある?男前騎士✕平凡事務員。
※受けが攻めの乳首をちゅーちゅーしてます。リバではないです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 8,620
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.30
ボージェ侯爵家令嬢アンヌはアシャール侯爵家令嬢オレリアが大嫌いである。ほとんど「憎んでいる」と言っていい程に。
同家格の侯爵家に、たまたま同じ年、同じ性別で産まれたアンヌとオレリア。アンヌには5歳年上の兄がいてオレリアには1つ下の弟がいる、という点は少し違うが、ともに実家を継ぐ男兄弟がいて、自らは将来他家に嫁ぐ立場である、という事は同じだ。その為、幼い頃から何かにつけて、二人の令嬢は周囲から比較をされ続けて来た。
アンヌはうんざりしていた。
アンヌは可愛らしい容姿している。だが、オレリアは幼い頃から「可愛い」では表現しきれぬ、特別な美しさに恵まれた令嬢だった。そして、成長するにつれ、ますますその美貌に磨きがかかっている。
そんな二人は今年13歳になり、ともに王立貴族学園に入学した。
文字数 30,545
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.11.14
侯爵令嬢であるマリアベルには婚約者がいる。政略的婚約だ。
お互いに心躍るような愛はなく、しかし、互いを尊重し助け合う夫婦になろうと誓った二人だった。
「最近、貴女のご立派な婚約者殿は他の令嬢にご執心らしい」
マリアベルの幼馴染である王太子ルシアンより、そう忠告を受けるまで……マリアベルは婚約者の事を、互いを理解し合っている仲間だと信じていた。
マリアベルは王国随一の花嫁候補と呼ばれる程、優雅で慎ましく、そして淑やかな淑女の鑑だ。
だから、皆知らない……彼女の『本当の姿』を……
婚約者の裏切りを知れば、悲しみに涙を流す者も多くいるだろう。
しかし、マリアベルは泣かない。涙を流す代わりに、静かな微笑みを浮かべるのだ。
「私の信頼を裏切るのであれば……愛しい婚約者様を教育して差し上げないと」
なんと、優雅な完璧令嬢の仮面の下に隠されていたのは、軍人の娘として鍛え上げられた『本当の姿』だった。
泣いて許すほどマリアベルは甘くなく、そして婚約破棄をして逃してやるほど彼女は優しくない。
「さて——ただ今より、婚約者様の査問会を始めましょう」
軍人娘マリアベルの、軍隊式教育が婚約者セオドールの性根を叩き直す!
「ずっと……君は俺に興味がないと思ってた」
『教育』を通して、セオドールの本音を初めて知ったマリアベルは、初めて自身の婚約者と心から向き合い、彼の弱さと強さを知った。
一方セオドールもまた、冷たいと思っていたマリアベルの不器用な優しさに触れて……
これは、『政略』から始まった二人が、不器用ながら恋を始める物語。
文字数 91,631
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.06.06
マーシャル子爵家の居候ブリュエットは毎日を無給、無休で働く居候の身。
事故で両親や兄妹を失い、何でも屋を営む母方の従兄夫婦に引き取られたためである。
いつものように夜明け前から幾つかの仕事先を回って仕事をしている時だった。
オーストン公爵家の執事がやって来て「この仕事はもういいから来てくれ。こっちが優先だ」と言う。
やって来たのはなんと教会。
その日はオーストン公爵家の次期当主オクタヴィアンの結婚式なのだが、前夜花嫁となるはずだった婚約者が逃げてしまったのだ。
その日の花嫁役を代役として熟すだけではなく、神の前では本人しか誓えない事からブリュエットは2年間オクタヴィアンの妻となる役目まで行う事になってしまった。
ただ、長く婚約者だった令嬢の事を本当に好きだったオクタヴィアンは現実を受け入れる事が出来ず式の後やって来たブリュエットに言った。
「視界から消えろ!」「煩わしい声を聞かせるな!」「さっさと出て行け!」
そう言われても教会で結婚誓約書に署名をしたからには2年間は白い結婚でも妻で居なければならない。
オクタヴィアンの部屋からでて執事にこれからの事を聞くと驚く事が判る。
2年後離縁となった時、その時の迷惑料、つまり慰謝料も込みで既に金はマーシャル子爵家に支払われていたのだ。このままでは2年後身一つで公爵家を出ることになってしまう。
しかし、希望もあった。オーストン公爵家ではブリュエットの生活費として1日当たり1万ゴルを見込んでいる。節制し余った金はブリュエットに渡してくれるというのだ。
「これは節約生活をするしかない!」意気込むブリュエットは豪華な離れではなく、経費を削減するために薪や炭の保管をする休憩場のついた小屋を希望し食事も使用人の賄を希望した。
出来るだけオクタヴィアンの目につかないように半分自給自足の生活を始めるのだが…。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★6月8日投稿開始、完結は6月9日です。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 66,683
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.06.07
私はアルファとして生まれた貴腐寺院 喪子(きふじいん もこ)。
オメガ男が発する強烈なフェロモンのせいで私は常時発情中だった。強すぎる性欲に毎日悶々としていた私の前に突然、天使のようなオメガ美少年である処田 尾芽牙(しょた おめが)が現れる。彼は番のいないフリーのアルファやベータを性別問わず強く惹き付けるフェロモンを常に出してしまうため、アルファである私と番になることを要求してきた。オメガはアルファと番になることでフェロモンを放出しなくなる。だからアルファと番になりたいのは分かるけど、どうして私なの⁉︎
アルファ喪女×オメガ男子の変態劇がここに開幕!
※オメガバースという性別設定を使用しています。逆アナル、喪女×男の子、男がアンアン喘ぐ、男性妊娠などの各種特殊性癖要素を含みます。ムーンライトノベルズにも同作を公開中。
文字数 270,080
最終更新日 2021.01.25
登録日 2018.08.19
皇女のエリザベスは正妃ナタリーと王のアンソニーの間に生まれた王女で溺愛されて育った。
兄のアレクサンダーは下層民出身の愛妾サバンナと皇帝の間にうまれた皇子で周りからは冷遇されていた。
エリザベスはアレクサンダーに憧れていたが腹違いの兄妹なのでその気持ちを隠していた。
ある日、旅の魔法使いがこの国に立ち寄りエリザベスが皇帝の子ではないと言ってしまう。
皇帝はショックを受け王妃に辛く当たり、王妃は心労のため病死しエリザベスは皇帝から憎まれる存在になる。
皇帝はだんだんと狂っていき、エリザベスを高級娼館に売るといい、エリザベスは
その夜、アレクサンダーの部屋に侍女の助けを借りて忍び込む。
売られる前に兄に抱いてもらったエリザベスは娼館に売られて行くのだが‥‥
文字数 7,565
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.26
幼い頃、森で傷ついた"子犬"を拾ったアンネ。
彼をそっと抱き上げた小さな手は、温もりに飢えていた少年の心を照らす光だった。
けれど、ある日村が盗賊に襲われ、アンネは囚われの身となる。
子犬ちゃんと再会することなく、遠く離れた王都でパン屋の下働きをしながら生きることになった。
――そして数年後。
王都の騎士団長となったレオンは、視察中にふと懐かしい香りを感じる。
それは、かつて彼が慕い、決して忘れたことのない"飼い主"の香りだった。
成長し、逞しくなった彼は、もう"子犬ちゃん"ではない。
けれど、アンネにとって彼は"子犬ちゃん"のまま。
「……昔みたいに、俺のことを呼んでくれ」
再会した二人。
無口で不器用な騎士団長は、彼女との距離を埋めようと静かに歩み寄る。
しかし、アンネはまだ彼が"あの子犬ちゃん"だとは気づいておらず……?
――甘くてじれったい恋物語。
文字数 8,512
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.02.26
目が覚めると、男たちに組み敷かれていた。
その体は自分のものではなく、ユノスという神子候補の伯爵令息のものだった。
乗り移ったような状態で、自分の記憶とユノスの記憶が混ざるなか、行為が終わるのを待つ。
行為により神子としての力を失ってしまったユノスと同調し、彼を裏切ったものに対する復讐を誓った。
そして、青年に倒れているところを助けられ、彼と共に行動するようになる。
しかし、ユノスの体に乗り移ったことには人知を超える理由があった。
どこかつかみどころのない好青年と伯爵令息に乗り移った少年の、愛に飢える魂と、その救済のお話。
※モブレ、胸糞注意
※ハッピーエンド
※ムーンライトノベルズでも投稿しています
※悪役令息アンソロに寄稿した作品です
文字数 27,743
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.08.05
19歳の礼生(レオ)は、ある日突然異世界に飛ばされた。森の中で地震と景色の歪みに驚くが、助けてくれた男にファーストキスを奪われますます驚く。やがて辺りは静まった。力を貸してほしいとお姫様抱っこで王宮に連れていかれ、長い黒髪の彼が陛下と呼ばれていることを知る。豊かで人々の心も穏やかな国に思えるのに、なぜか彼は悲しそうで、「大罪人」を自称している。力になりたい一心で身を任せ、その男、ラトゥリオ王に心を奪われていく。
どうやらレオは、強大な王のエネルギーを暴走させないための能力を持っているらしい。
では、王が大切にしてくれるのはその能力のためだけで、特別な気持ちはないのだろうか。
悩みながらも異世界に馴染んでいくレオ。かつてラトゥリオと深く愛し合っていた男の存在や、ラトゥリオと結婚した場合の後継ぎのことなど、次々に新たな問題に直面するが、持ち前の明るさで皆に愛され、生きる場所を見つけていく。
第1章 大罪人と救世主
第2章 帰れない、帰らない
第3章 ラトゥリオとアントス
第4章 元カレとお世継ぎ問題
第5章 家族
33歳×19歳。
*付きの話は大人向け。
文字数 80,411
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.27