「一般」の検索結果
全体で1,746件見つかりました。
幼い頃より文武両道であった蒼月矜一は、小学6年生でステータスを得た直後からなぜか一切レベルが上がらなかった。
婚約契約指輪を矜一に送った幼馴染も、期待感が先行しすぎたせいなのか、レベルが上がらずに次第に周囲に追いつかれる矜一に失望をしていく。
矜一に嫉妬をしていた同級生たちも、落ちぶれていく矜一を馬鹿にする。
努力をしても報われない矜一はストレスを感じ、その解消に暴飲暴食をすることで太ってしまった。
幼馴染は応援をしたり苦言を呈すが、一向に変わらない矜一から離れるために、国の最難関校の一つである高校を受験することに決めた。
矜一は婚約契約指輪の効力で幼馴染が自分と登下校をともにしていたことも知らず、まだ自分は見捨てられていないと勘違いをしたまま同じ高校を受験し……見事最下位ながら合格を果たしてしまった。
しかし最下位であること、太っていること、レベルが1であることなどから、超実力主義の高校でも結局それを理由にイジリ揶揄われることとなる。
矜一はダンジョンでレベルを上げて状況を覆そうと努力を重ねるが状況判断を誤って、ゴブリンにさえ負けてしまった。
死をも覚悟したその時、通りがかった探索者によって命を救われた矜一は、その救ってくれた探索者に自分を鍛えてもらうことを願うのだった。
その願いを聞いた探索者は、時の止まった世界で矜一を訓練する。
それにより常識を壊し、レベルの『壁』を超えた矜一は――
レッテルを覆し、スクールカーストの最底辺から抜け出す事はできるのか?
成り上がり冒険譚ここに開幕!
――――――――――――――――――
【注意】
序盤は説明回も多く主人公も一般人なので、普通に負けてストレス展開がありますが、それを抜け出すまで読んでもらえたらと思います
タイトルの文字数制限によりこちらのアルファポリスでのタイトルは少しだけ違います
登録日 2023.06.20
道端の電柱に貼られていたチラシで密かに募集されていたのは、怪人の魔の手から地域を守るヒーローの監視役だった! 腕っぷしは確かだが、金の亡者な上にとんでもない口の悪さを誇る史上最低の外道ヒーロー・永山努の手段を選ばない活躍を、派遣切りに遭った末に成り行きで監視役を勤めることになってしまった一般人・花咲美江の視点から綴るC級特撮風コメディ。彼らの活躍を、笑えるかどうかは貴方次第。※小説家になろうにて全話掲載済みですが、読みやすい形式にするため少しずつ投稿します。
文字数 184,267
最終更新日 2015.07.07
登録日 2015.05.22
近未来、サイバネティクスが一般化した日本。
サイバネティクスの普及当初、サイボーグの犯罪が多発したことにより、社会はサイボーグ自体を差別的に扱うようになっていた。
主人公・上月愁思郎はサイボーグである事を隠して学校に通い、気の合うクラスメイト・佐久間美穂やサイボーグであり同僚の南条梓と平和な高校生活を送りながら、その裏で警察組織の一員として戦う日々を送っていた。
そんな日々の中で、愁思郎は自問する。
自分は人間なのだろうか? それともただの兵器なのだろうか――と。
そんな彼の苦悩を見透かしたかのようにサイボーグのテロ組織が現れ、組織のリーダー・結城正誤から勧誘を受ける。
このサイボーグを人間扱いしない社会を共に変えよう――。
揺れ動く愁思郎。
自分は人か機械か。機械ではないというのなら、己を人たらしめるモノは何か。
彼が出した答えとは――。
登録日 2023.08.07
貧乏なランス男爵家の令嬢インシュアは婚約者もおらずに既に24歳。完全な嫁き遅れだった。
そんなインシュアの元に格上のライアル伯爵家からの縁談が舞い込んだ。
貧乏令嬢のインシュアでもライアル伯爵家のベンジャーの事は知っていた。
そのかんばせは二度見、三度見するほどで王女殿下も思わずため息をもらすという。
そんなベンジャーがインシュアに一目惚れだと言うのだ。
キツネに抓まれたと思い、見合いをすれば見つめられ、手を握られて愛を囁かれる。
通常1年は設ける婚約期間も早く妻にしたいからとライアル伯爵に頭を下げられ持参金もなくていいという誓約の元、インシュアは3カ月でベンジャーに嫁いだ。
婚約中は「今日は1週間目」「今日は10日目」と事あるごとに花と愛の言葉を書いたカードを届けてくれたベンジャー。
しかし初日。ベンジャーはそれまで見た事もないような表情で冷たく言い放った。
「愛してもらえるとでも思った?」
ベンジャーには10年来の恋人であるメイサがいて、なんと子供までいたのだ。
ライアル伯爵もその事は知っていたが伏せられたまま、騙されて結婚をさせられたのだ。
1人離れに住まわされ、使用人以下の生活を強いられたインシュアは決意した。
♡☆この話を読む前に☆♡
※金銭、物価的な価値は令和4年の日本と同じ感じと思って頂いて構いません。
※話の都合上、序章と最終章がつながります。中間にある第一章、第二章は章ごとに読み切りのような感じです。
※主人公が売る商品が保険なので話の都合上、病気、けが、死亡などの表現があります。
(殺人や暴行などの現状表現ではなく、骨折しました、中耳炎になりましたのような感じです)
※実際に販売されている保険商品や用語に非常に似ているような【気がするだけ】です。
※実際の法律用語などに非常に似ているような【気がするだけ】の文言があります。
※至って真面目に書いております。
※概念は捨ててお読みください。
作者の勝手な設定です世間一般的な物とは似て非なると考えて下さい
※【架空のお話】です。現実世界の話ではありません。現実との混同はされないようお願いします。
史実などに基づいたものではない事をご理解ください。
※作者都合のご都合主義です。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
☆4月16日に「34話見せ」の誤字報告を頂いた方、教えて頂きありがとうございました。
公開不要とご依頼もありましたのでコメントを削除させて頂きました(承認をしなくても1週間で公開をされてしまうためです)
文字数 183,875
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.08
この春再婚したお母さんによって出来た、新しい家族
いつもにこにこのオトウサン
驚くくらいキレイなお姉さんの志奈さん
志奈さんは、突然妹になった私を本当に可愛がってくれるんだけど
私「柚鈴」は、一般的平均的なんです。
そんなに可愛がられるのは、想定外なんですが…?
「再婚」には正直戸惑い気味の私は
寮付きの高校に進学して
家族とは距離を置き、ゆっくり気持ちを整理するつもりだった。
なのに姉になる志奈さんはとっても「姉妹」したがる人で…
入学した高校は、都内屈指の進学校だけど、歴史ある女子校だからか
おかしな風習があった。
それは助言者制度。以前は姉妹制度と呼ばれていたそうで、上級生と下級生が一対一の関係での指導制度。
学園側に認められた助言者が、メンティと呼ばれる相手をペアを組む、柚鈴にとっては馴染みのない話。
そもそも義姉になる志奈さんは、そこの卒業生で
しかもなにやら有名人…?
どうやら想像していた高校生活とは少し違うものになりそうで、先々が思いやられるのだけど…
そんなこんなで、不器用な女の子が、毎日を自分なりに一生懸命過ごすお話しです
11月下旬より、小説家になろう、の方でも更新開始予定です
アルファポリスでの方が先行更新になります
文字数 423,726
最終更新日 2018.06.08
登録日 2017.03.24
基本は「近未来SF」「恋愛」「戦闘」。
【イラスト、挿絵付き】
主人公である新人警務士の「藤井一葉」と、先輩警務士「蒼本広樹」、2人を中心に群像劇として物語は進行する。
西暦2059年。
国政が破綻し、民間企業が自治権を獲得しつつある時代。
人間と、人間の記憶を機械的に置き換えた存在(コピー)との抗争が主軸。
そこに企業間抗争が関わる。
現在より科学技術が進歩し、サイバー化が一般的に成りつつある時代。
度重なるコンピューターウイルスの出現によってネットワークが衰退し、電子マネーやIOT技術はほとんど使われていない。
舞台は主に関東、北海道、樺太。
15歳の藤井一葉(フジイヒトハ)は爆弾テロ事件によって両手足と家族を失う。
㈱ムラサキ警備保障に入社し義手義足を手に入れ、常人を遥かに超える能力を身に付けるが、彼女の望みは「あの人と一緒にいたい」ただそれだけだった。
登録日 2017.12.19
そこは皇宮のダンスホール。
玉座に座り頬杖をついていた女性がいた。
彼女の名前はルルシア・フォン・ランダール。
「ルル、貴様!」
「あら?新しい皇妃に向かって不敬じゃないかしら?」
そんな彼女を睨み付けるのは元皇子であるシュナイダー。
皇子はかつて冤罪でルルを貶め、処刑をしようとした。
しかし今は惨めに兵士達に這いつくばらされている。
そう言って思い切り頭を踏みつけて来る男はかつて皇子の取り巻きの一人だった男だった。
「どうかしら?貴方の言った嘘が本当になった感想は?」
「貴方は、いいえ貴方達はやり過ぎた。その報いはそれ相応に返ってくるものなのよ?」
これは魔法が一般的ではない騎士の国で、魔法が使えたが故に虐げられてきた少女が大切な物を失い、逆境を乗り越えていく物語
文字数 477,762
最終更新日 2024.09.07
登録日 2023.10.01
【あらすじ】
4年前イグナルトは森で迷っていると謎の少女と出会う、少女の名前はシエル
イグナルトは彼女の家で少しの間お世話になった、子供が苦手だった彼だが徐々にシエルと仲良くなっていくがその時事件が起きる、、
イグナルトが留守にしている時にシエルの家が盗賊に襲われてしまった、シエルの母親は自分の命を犠牲にしてでも娘を守ろうとした、イグナルトがなんとか駆け付けシエルを助ける事が出来たが母親は救う事が出来なかった、母親を失い行く場所が無かったシエルを見過ごせなかったイグナルトは彼女を引き取る事に、、、
そして4年の月日が流れシエルは6歳になった、、
家族になってから色々な苦難を周りの助けを借りながら乗り越えて来た彼らは、、本当の親子になっていた、、、
父親の仕事や用事に付いて行くうちにシエルはこの世界の事を知る、『魔法、種族、景色』色々知りシエルは未来に進んでいく、、
【魔法設定】
ミュトス大陸この世界は【炎色魔法、水色魔法、氷色魔法、草色魔法、岩色魔法】の5つの属性が存在する魔法は適性者しか使えない、
そんな魔法に適性レベルが存在し一般的には|★5《フィフス》→|★2《セカンド》までとなっており星が増えるごとに強力な魔法が使える、そんな適性レベルには各属性に一人しか存在しない特別な適合レベルがあるそれが適性レベル|★1《ファースト》、
|★1《ファースト》には特別なスキルがありそれを使えるものがファーストとして認められる、、
【世界の通貨】
ギル=米ドル
【二人の主人公紹介】
(父)イグナルト=ソル=ルドベキア(23)※物語開始時の年齢
(娘)シエル=ルドベキア(6)※物語開始時の年齢
カクヨムでも投稿してます。
本サイトでは先にシエルの過去編してから本編スタートの流です
カクヨムでは
本編から過去編になります。
この子の過去に何があったんだとワクワクしながら読むなら、カクヨムをお勧めします。
文字数 61,198
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.03.30
ポニーテールが大好きな少年、竜馬はある日ポニテ美女を追いかけていると謎の世界へと導かれてしまう。
白と黒、現実と非現実が融合したような混沌とした光景。
その中で、巨大な化け物に襲われた。
奴の手にはポニテ美女が……なんとかして救おうとする竜馬であったが、一般人の彼に抵抗できるほどの力は無かった。
追い詰められ死を覚悟したその時————目の前に真っ赤な少女が現れる。
「力が欲しいか? だったら妾と契約を結ぶのじゃ」
言われるがままに契約を結ぶ竜馬。
すると彼の姿は————ポニテ美女になっていたのだ!!
「ん? ポニーじゃと? 違うな、妾の尻尾はドラゴンじゃ」
こうして竜馬はアマノガワと呼ばれる世界で襲い掛かる縫合獣と戦い、世界中のポニテを救う竜騎手となったのだ。
文字数 88,450
最終更新日 2020.09.10
登録日 2020.08.24
森の中で銃とナイフを持ちながら戦う一般兵、アーロ・ガルシア。戦闘の終わりが見えかけたころ、彼の首にひっそりと近づくのは、毒蜘蛛のアラクネだった。気付くのが遅く、首を噛まれ、疲労と毒により気絶。しかし、気絶中に彼の体内では抗体が出来ていた。
異世界の森で目覚めたとき、アーロは何故かショタになっていた。
森で出逢った少女アレシアの手引きで、冒険者登録し終えてたアーロは、ここが子供では戦うことができない世界であることを知る。
それならば知識で戦うしかない。
ショタになった原因を解明するため、元の世界に帰るための方法は指揮官以上で閲覧することができる世界書庫にある。
そのためにアーロは指揮官へと成り上がっていく。
文字数 94,459
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.08.22
ごく一般的な兵士の龍崎 神忌(しんき)
強いわけでもなく弱いわけでもない
そんな俺がどうしてこんな能力に....
2日に1回投稿しますのでご了承を
お願いします
文字数 4,798
最終更新日 2017.07.02
登録日 2017.06.28
文字数 512,097
最終更新日 2026.06.21
登録日 2021.04.24
固有スキルーーそれは世界の誰しもが10歳になると神から貰えるその人だけが扱えるスキルだった。
一般スキルーー 一定の習熟度を超えると発現するスキルで1~10までのレベルが設定されてある。
レア・ユニークスキルーー数万人、数十万人に1人の確率で発現するスキルで何が切っ掛けになり発現するのかも未だに判明していない。
◇
とある田舎町で10歳になった男の子が居た。
戦闘に役立つ固有スキルを得て冒険者になり英雄を夢見て
毎日チャンバラごっこと親の農業を手伝うどこにでも居る子供だった。
それが一変したのは10歳の固有スキル判別で彼が貰ったのは『レベル譲渡』ただレベルを相手にあげるだけのものだった。
父親は落胆し、母親はヒステリックに何故かなった。
見兼ねた父親は冒険者になりたいと常日頃話していた息子クリシュナを大きな街へ連れて行き
冒険者ギルドに見習として預けた。
そこでクリシュナはとある話を聞いた。
「レベルが10になるまでは生き抜く為にスキルを獲得する為の経験値が吸収しやすい。
まっ、すぐにレベル10になるけどね」
と……あれ? これめっちゃ有利じゃない? と考え抜いてクリシュナは一念発起するのであった。
※第1章~2章位まではレベル1で行こうかなぁと思ってます。
3章辺りで覚醒……予定?
文字数 36,653
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.14
春から念願の大学に入学を果たした女子大生の天宮雪音。
そんな彼女が入学式に向かう途中で急に足元に現れた魔法陣…!!
気がついた時にはもう遅い…………………。
何の術もなく彼女の視界はブラックアウトしていった……………………………………。
そして、あらたに目覚めたとき…彼女はいったい…!?
何の変哲のない女子大生が異世界にて料理、知識、魔法などなど様々な分野で大暴れ!?…かも??
悪役令嬢?えっ?なんのこと??
私はしがない一般市民ですが??
そんな女子大生も時には素敵な男性にときめくことも!!
「」→人物の会話
" ” →心の中で思っていること
文字数 50,259
最終更新日 2025.02.09
登録日 2024.07.05
ここでひとつ課題を出そう。
「君たちは自分が常識の範疇“外”で『知らない存在』を見たことがあるだろうか?もし見たことあるならそれはなんなのか教えて欲しい」と。
そして私はヒントを与えよう。
「所詮君たちは表面しか見ていない」と。
なに、答えを早急に出す必要は無いさ。知らないモノを考えたところで分からないのだから。
この物語は、クラスメイトたちの召喚に巻き込まれてしまった八鍵 零蒔という男が後に大英雄として名を馳せることとなり、神を殺すために英雄達を助け、世界を救う英雄譚!
の筈だった……。一体どこでその歯車がズレてしまったのだろうか?
ご都合主義のテンプレ勇者に裏切りに裏切りが重なり、精神を犯される勇者達。この先、彼らに待ち受けているものとは……。そして逃れられない運命とは一体なにか?!
※主人公の周りに少なくとも四人以上の女の子がいます。ハーレム系が苦手な人もいるかと思いイチャイチャする場面はあまり設けてませんので大好きって言う方はご了承ください。
物語を読むにあたり一応頭に入れておいてほしいことは地球には科学技術の他に『魔術』がありますが、一般の人々には『魔術』とは空想の技術と考えられています。
零蒔視点では「俺」と表記し第三者視点では「零蒔」と名称で表記しています。主人公や第三者視点以外では〜sideと明記しています。
【小説家になろう】さんの方にも載せている小説です。進行速度で言うとこちらは遅いです。
先を知りたい方は【小説家になろう】さんの方をご確認ください。
文字数 46,087
最終更新日 2018.11.02
登録日 2018.09.22