「打ち」の検索結果
全体で3,349件見つかりました。
公爵の跡継ぎであるレイブンは、ある日とんでもない計画を打ち明けられた。
小さなリゼット姫と従兄弟で王太子のフェリクスの計画に加担することになった苦労人は、やがて成長する姫に恋をすることができるのだろうか。
『知らぬ間に包囲網が出来上がっておりました!』の番外編です。こちらはゆっくり更新です。結末は『包囲網』の方でわかるのですが、二人の年の差イチャイチャを楽しんでいただけたらと思います。
文字数 5,783
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.02.28
【第1部 完結】
彼女はまさに、安楽椅子探偵ならぬ、『安楽御簾探偵』ーーー平安時代、権大納言 花房家には、変わり者の次女がいた。
華やかな姉、可憐な妹に比べて、地味な顔立ち。女だてらに漢詩を読みこなす彼女は、皆から、頭でっかちな「土筆(つくし)」姫と呼ばれていた。
ある日、野心家な父が、今をときめく近衛中将、藤原時峰(ときみね)を婿にしたいと、「家に招いて、しこたま酒を飲ませ、三女の菫の寝室にぶち込んで既成事実を作る」という、とんでもない謀略を企てた。
男嫌いの菫に泣きつかれ、菫の代わりに時峰と対峙する土筆。色男と名高い時峰に警戒する土筆だったが、会ってみると、時峰は意外と紳士的だった。それどころか、時峰は土筆に悩みを打ち明ける。
その悩みとは、友人の姫が何者かに殺されたらしいーーーというもので……
時峰の話を聞いていた土筆の頭に、ある考えが浮かんだ。
事件を解決に導く探偵は、御簾の向こうにいる。土筆姫の平安探偵譚、ご覧あれ。
*キリの良いところなので、資料集め等々のために一時的に更新を止めてます。再開までお待ちください。*
※R15。一般的な推理小説レベルの描写が出てきます。
※5〜7話で一つの話となるように書く予定です。
※区切りの良いところまでは、なるべく一気に更新しましすが、話の切れ目(章の区切り)で更新があきます。ノンビリ更新。
※時代考証甘めにてご容赦ください。参考文献は完結後に掲載の予定です。
※小説家になろうから転載しています。
文字数 221,733
最終更新日 2025.05.16
登録日 2023.06.21
クソゲーと名高いVRアクションRPG『破滅世界のファンタジア』のプレイ中に異世界召喚に巻き込まれてしまった少女は気が付くと、ゲームのキャラクターである『アリス』になってしまっていた。
巻き込まれた影響か、『人間』であるアリスが召喚されたのは、魔族の国の森の中。
魔族と人間は敵対関係にはないが、人間の扱いは最底辺だ。
そんなアリスの望みは、『平穏に生きる』こと。
だが、ゲームのラスボスも打ち倒すほどの力を持つアリスは、この世界でも最強の存在。
最底辺のE級冒険者からスタートしたアリスだったが、望んだ平穏な生活など得られるはずもなく……?
――そう、これは平穏を望む『最強の少女』の物語である。
文字数 116,827
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.07
涼海(すずみ)は、女子校出身で社会人経験のない22歳の新入社員。初めての仕事で挑んだ高校野球大会の売り子として、長年続けてきた髪をばっさりと切り落とし、全力で仕事に打ち込む日々が始まった。そこで彼女は仲間や先輩との出会いを通じて、自分を変えていく勇気と覚悟を身に着けていく。
ある日、大学時代の親友・ミカと再会し、2人は互いのスキンヘッドを剃り合いながら絆を深めていくことに。髪を剃ることで自らの心をさらけ出し、迷いや不安、葛藤を乗り越えていく2人。共に剃り合うたびに確かめ合うのは、揺るぎない友情と、共に歩んでいくという決意。
「二人の剃刀(かみそり)――心を剃り合う絆」は、自分自身を見つめ直し、仲間と共に成長していく女性たちの物語。髪を剃るという行為を通して描かれる、強さと優しさ、そして真の友情の物語が、読む者の心を温かく照らしていく。
文字数 10,503
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.10.02
キングストン帝国には、四神を司る四つの騎士団があった。
青騎士団・黎騎士団・白騎士団・朱騎士団だ。
その一つの朱を司る朱の騎士団長、アリエル・ハワードには秘密があった。
幼い頃、突然触れると人の心が読めるようになった。
その事がキッカケで、いつしか感情を表に出す事が出来なくなった。
そんな彼女に感情だだ漏れの副騎士団長、アルバート・ホークは毎日の様に好意を打ち明ける。
その裏表の無いアルバートに戸惑いながらも次第に心を開いていくアリエルとの恋の行方は?
※後半はR15になります。
※☆は別視点になります。
文字数 2,541
最終更新日 2020.06.11
登録日 2019.09.02
血筋と才能に縛られた世界で【速度】という、それ単体では役に立たないと言われている〈その他〉に分類される才能を授かったダリア。その才能を伯爵位の貴族である両親は恥ずべき事とし、ダリアの弟が才能を授かったと同時に彼を捨てた。それはダリアが11歳の事だった。
雨の中打ちひしがれて佇んでいたダリアはある師に拾われる。自分を拾った師の最初の言葉は『生きたいか、死にたいか選べ』という言葉だった。それまでの人生を振り返ったダリアの選択肢は生きて復讐したいということだった。彼の選択を受け入れた師は彼にあらゆることを教えていく。
やがて師の元を離れる際にダリアはある紙を受け取り、それと同時に再度の選択肢を投げ掛けられる。彼が選ぶ復讐とは・・・彼が世界に及ぼす影響とは・・・
文字数 859,133
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.07.27
ある新聞沙汰の事件に巻き込まれる
だが、それは、秘密親父が、
起こした事件と、なっている。
婦人は、中村という
因縁の人物という再会。
横山も加入して
婦人は、片山と
過失事件に挑む。
文字数 10,029
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.27
文字数 5,022
最終更新日 2016.02.08
登録日 2016.01.28
この世界、クスフェアの一人の冒険者シーザー。
多くの冒険者がギルドに属して様々なクエストに臨む中、彼はクスフェル最強と言われる剣聖との一騎打ちに勝利してたちまち最強の冒険者として名を馳せた。
多くのギルドの誘いをすべて断ってソロでクエストをこなす彼にある謎のクエストが舞い込み、そのクエストの中でモンスターにいじめられている小さな竜と出会う。
その竜は下級モンスターにすらいじめられるような存在だった。
しかし、その竜は驚くべき秘密を持っていた。
シーザーはその竜と出会ってどうなるのだろうか___。
文字数 26,441
最終更新日 2018.07.23
登録日 2018.07.19
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
お先手組同心黒鉄家の長女・美幸は、許婚の大番組同心柴田家の真司郎から婚約解消を言われてしまった。理由を尋ねる美幸に真司郎は、札差への借財がかさみ同心株を売ることになった打ち明けてくれた。しかも長屋の大家株をもらう代わりに、金主の娘を嫁にもらわなければいけないというのだ。美幸は仕方なく真司郎を諦め自活の道を探すのだった。
文字数 15,513
最終更新日 2020.06.03
登録日 2020.04.22
魔王よ、世界に破滅を齎す堕神(ダエーワ)の遣い、勇者を殲滅セヨ――!
何時からか、前触れもなく出現するようになった「勇者」を自称するもの達……。
無辜の民から宝を巻き上げ、罪なき命を奪う無法者でありながら、神の祝福を受けているが故に常人達では彼らの蛮行を止める事が出来ず、
愚かな人間の権力者たちは「勇者」を使役して戦争を繰り広げ、世界は混沌を極めていた。
しかし、そんな「勇者」の蛮行を止めるため立ち上がった者達が居た。
悪魔・亜人・妖魔と言った人間以外を束ねる存在……「魔王」。
神と敵対する規格外の存在故、神の尖兵である「勇者」に立ち向かうことができるのだ。
さぁ、魔王たちよ。世の為、ヒトの為、世界を蝕む「勇者」と「堕神」の野望を打ち砕け!
これは、世界の為に戦いながら魔王と蔑まれた者達が繰り広げる、オムニバス・ストーリーである。
※オムニバス形式の為、主人公の視点が色々と変わります。
※作品の形式上、暴力的・グロテスクな表現がございます。ご注意ください。
文字数 140,333
最終更新日 2025.09.30
登録日 2021.08.06
――(推しが)淫行で逮捕されました。先生の次回作にご期待下さい。
大好きな漫画が、屈辱的なラストで打ち切りとなってしまい憤慨した七瀬みつ。立ち読みしながら悔しさで唇を噛みしめているところ、コンビニに車がご来店!そのまま帰らぬ人となってしまったみつだったが、気が付けば打ち切り漫画の世界に転生していた!みつは打ち切りを回避すべく、立ち上がった――…!
文字数 24,383
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.07.10
誰からも好かれる優等生・深海真司と、顔はいいけど性格は最悪の緋砂晃司とは、幼馴染。
しかし、いつしか真司は晃司にそれ以上の感情を持ち始め、自分自身戸惑う。
思いきって気持ちを打ち明けると晃司はあっさりとその気持ちにこたえ2人は愛し合うが、 そのうち晃司は真司の愛を重荷に思い始める。とうとう晃司は真司の愛から逃げ出し、晃司のためにすべてを捨てた真司に残されたものは何もなかった。
男子校に入った真司はまたもクラスメートに恋をするが、今度は徹底的に拒絶されてしまった。 思い余って病弱な体で家を出た真司を救ってくれた美青年に囲われ、彼が働く男性向けホストクラブ に置いてもらうことになり、いろいろな人と出会い、いろいろな経験をするが、結局真司は 晃司への想いを断ち切れていなかった…。
表紙:葉月めいこ様
文字数 44,297
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.10.17
前文(読み飛ばして良し)
これは、あったかもしれない未来のお話の一つ。
地球は遂に限界を迎え、人々はその地を離れることを強いられる。オゾン層の崩壊、著しい海面上昇、生命を揺るがす夏の極暑と冬の死寒。もはやそこは、生命の富む恵みの星と呼ぶには苦しい環境へと変わり果て、多くの種が絶滅していく。火星への移住や月への移住などの計画も、絶望的な自然災害と資源の枯渇、その他様々な要因によって頓挫し、消え去った。もはや人類の絶滅も時間の問題。そこで、最後の賭けにも等しい宇宙を渡る術をもって、少数の人類と食料、その英知の結晶と技術の情報を乗せ、その星を離れた。その後その青き星の種の末路を知る者は誰も居ない。
星を離れてしばらくの時が流れ、誰しもが絶望していたその時、小窓から故郷の星に瓜二つな星を見つける。まさに奇跡であった。かつての天体観測でもこれほどまでのものは発見されていなかったが、それでも生の希望の前にはそんな事はどうでもよかった。その舟をその星に向けて動かし、無事着陸する。奇跡的に人類に深刻な害をもたらすような大気成分でもなく、一命を取り留めた。そして、その地にいた存在に人類は目を疑った。
それは、人型に近い生き物。それこそ、架空の存在であったエルフのようなもの。それが今、目の前にあった。言葉のようなものは分からなかったが、害意が無かったそれらを、奇跡的なこの現状を先人達の創造の世界に沿って、エルフと呼び、その地の害意の無い存在の総称を魔族と呼ぶ事にした。そして、彼らの使う不思議な力も、魔法と呼んだ。
人類と魔族は時間をかけて打ち解けていった。言語は現地の民のものを徐々に身につけていき、子孫繁栄もとい繁殖の為に人類は子を産み増殖していった。しばらくすれば、現地のエルフ達とも交わるようになる。数百年もすれば、人類は全て現地の民の血も持つようになり、数はおぞましい速度で増えていった。魔族以外にも、害意のある存在もあったが、それを魔物と呼びながら魔族と協力して退けていった。
移住して千年もすれば、余裕の出てきた人類は先人達の知恵を活用してその星を発展させていった。無論、あの星の二の舞にならないように。また、それと同時に、先住民の生ける地を奪い奪われる争いさえも生まれた。現在ではそれほどでもないが、それ以降人類と魔族の間には未だ深い軋轢が残っていた。
あらすじ本編
西暦が一万と一千を超える頃、空想の世界でのみ存在し得たような環境を得た人類は、まさにそれに近しく、魔物や魔王との対立に悩まされていた。
とある国で、勇者パーティやその他冒険者達は、その近くの地を占有する魔王の討伐に燃えていた。そんな時彼らは、一人の少女に出会う。白銀の髪を持ち、目をボロボロの布で隠し、耳も聞こえず、片腕片脚を失い杖と感覚だけを頼りに生きる、醜くも美しい少女。これは、そんな彼女が枯れるまでのお話。
文字数 55,694
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.01.30
敵が張った沈黙の網=サイレンス・ラティス(μフィールド)に覆われた世界。墜落とともに漏れ出した物質は生態系を歪め、|魔物《アバラント》を生んだ。過去の生存者は|龍脈《りゅうみゃく》に|封楔《ふうせつ》を打ち、敵も味方も別位相へ送り、わずかな“見守り”だけを残す。
時は流れ、忘却が平和の名で定着した現代。大学生・秋津迅は、視界の端に完璧な円と鈴を聞く。院生・如月葵はそれを“読む”者で、二人は学内の|楔座《くさびざ》を合わせ、復権窓を開く。小さな勝利の裏で、空の散布体が動き、|監督体《ワーデン》が目を覚ます。二つ目の“座”は沈み、街は薄く群れ化の兆し——迅の家の「箱」が、次の合鍵を示す。
文字数 3,995
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.13
死闘の末に、勇者を打ち取った魔王──クレアナード。
しかし彼女に、勝利の余韻に浸る暇はなかった。
「お前の”最強”は、俺が墓場に持っていく……!」
死に際の勇者の悪あがきにより、最強魔王はその最強たる魔力を失うことになってしまう。
さらに、魔王たる彼女に追いうちをかけるように。
「最強ではなくなった貴女に、魔王たる資格はない」
№2だった魔族に魔王の座を追われ、しかも魔王城から追放される羽目に。
魔族のために戦っていたというのに・・・このあまりな仕打ち。
魔族は実力主義社会というのは重々承知していたが……
頂点からどん底に叩き落された彼女は、もう全てがどうでもよくなっていた。
「それならそれで、気楽な冒険者にでもなろう……」
落ちぶれた魔王様の、自由きままな冒険ライフがいま始まる──
※ ※ ※
『小説家になろう』にて本編を書いています。
なのでこちらは、時間がある時にのんびり更新していきます。
文字数 396,289
最終更新日 2019.06.12
登録日 2018.11.24
※こちらの作品、11話で打ち切ります。
「俺の攻撃力は7! それに対してコボルドはHPが6、防御力が1! よって俺の攻撃を受けたコボルドは一撃で倒される!(どーん)」
「す、すごいです王様! さすがです!」
「……いや、ごめん。そこまでよいしょされると、さすがに良心の呵責が」
「よいしょ、ですか? ボクはいつも王様のことを尊敬しているだけですけど(きょとん)」
フリーターの荒川良太はある日、新作ゲームをプレイするつもりでスマホを操作し、異世界へと召喚されてしまう。良太が訪れたのはレベルやステータス、スキルなどがあるゲーム風の異世界だった。
だがそのゲームらしさが予想を一段超えていた。戦闘はHPの削り合い、モンスターを倒せば消え去って経験値や金貨が手に入り、アイテム装備を選択すれば着ているものが瞬時に早変わり、果てはダメージ計算式まで存在する始末──これはもはや、異世界というよりゲームなのでは?
そんな異世界に召喚された良太は、世界を統べる王となる可能性を秘めた「王の候補者」なのだという。従者としてチョロ可愛い少女騎士もついて、目指すは世界最強の王様!?
しかもこの世界に召喚されたのは良太の魂だけで、肉体は仮初めのものだという。この世界で死んでも元の世界に強制送還されるだけらしいし、遊んでみない手はないと異世界の冒険「キングスゲーム」を始めた良太だったが、地球から「王の候補者」としてこの異世界に召喚されたのは良太だけではなく……!?
文字数 39,635
最終更新日 2020.08.21
登録日 2020.08.11
姉が突然失踪して三か月。シスターのララは手がかり一つ掴めぬまま、警察からも捜査の打ち切りを宣告されて途方に暮れてしまう。しかし、偶々ララたちのやり取りを聞いていた謎の情報屋――ディゼルにとある契約を持ち掛けられる。それは、ララの姉探しを手伝う代わりに自分の子どもを産んでほしいというもので……。
最愛の姉を探すため、初心な乙女・ララと、紳士的なインキュバス・ディゼルの物語が幕を開ける。
――本作品のなんとなくの世界観――
・中世ヨーロッパっぽいファンタジー
・人間と魔族が存在する。
・インキュバスの概念を自分なりにアレンジしているので、インキュバスという名の魔族
――本作品の注意事項――
・拙いながら、そういう行為(r-18)をしているので18歳未満の方は閲覧しないでください。
・描写の表現はぬるいです。本番行為はしません。18禁描写を期待している方のご期待には添えません。
・誤字脱字、表現がおかしいところ多々あるかと思います。なんとなくで読んでいただけますと幸いです。気づいたときに直します。
文字数 46,883
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.05.26
ビスコッティ王国エクレーア公爵家の令嬢マリーは王宮舞踏会の最中に突然婚約者の王太子スフレより婚約破棄を突き付けられる。彼が執心していた隣国の男爵令嬢アリエッタに激しい嫌がらせをしていたと糾弾されたのだ。だが、そのアリエッタこそ実は悪徳男爵令嬢であり、このビスコッティ王国を侵略せんとする悪党どもの尖兵だった。最強の魔法使い『超姫』と最強の戦士である父との間に生まれた、無敵の公爵令嬢マリー。家で大人しく蟄居などせずに、宿敵アリエッタ一味の悪行の尻尾を掴まんと、美少年従者シナモンを連れて半ばヤケクソで世直しの旅に出た。果たして彼女は隣国の野望を打ち砕き、婚約者の目を覚まさせる事ができるだろうか。
文字数 114,302
最終更新日 2019.12.19
登録日 2019.11.02
