「第」の検索結果
全体で22,633件見つかりました。
「運命の番」の第一研究者であるセリカは、やんごとなき事情により獣人が暮らすルガリア国に派遣されている。
だが、来日した日から第二王子が助手を「運命の番」だと言い張り、どれだけ否定しようとも聞き入れない有様。
むしろ運命の番を引き裂く大罪人だとセリカを処刑すると言い張る始末。
無事に役目を果たし、帰国しようとするセリカたちだったが、当然のように第二王子が妨害してきて……?
※リハビリがてら、書きたいところだけ書いた話です
※設定はふんわりとしています
※ジャンルが分からなかったため、ひとまずキャラ文芸で設定しております
※小説家になろうにも投稿しております
文字数 16,119
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
アラベラ・アンドリュースは名門公爵家の長女に生まれ、五年前からナヴィスの王太子サディアスの婚約者だった。
しかし王国に蔓延した流行り病を癒した聖女エミリとサディアスが愛し合うようになってしまう。
嫉妬に狂ったアラベラはエミリに危害を加えようとし、結果婚約破棄を宣言されてしまう。
元の美貌が嘘のように醜くなった彼女は貴族たちから同情されるどころか嘲笑われた。
しかし、そんなアラベラを馬鹿にせず近づく青年がいた。
彼の名はオスカー。ナヴィスの宗主国ヴェルデンの第二王子だった。
※以前執筆した「嫉妬深いと婚約破棄されましたが私に惚れ薬を飲ませたのはそもそも王子貴男ですよね?」とタイトルが似ていますが一部のアイテムが共通しているだけの別作品です。
今回、惚れ薬をテーマに連作短編を書こうとした時のデータが見つかった為加筆修正しつつ掲載致します。
文字数 49,379
最終更新日 2024.01.27
登録日 2023.11.28
アルビノの少年アントワーヌの前世はRTA走者だった。
今の自分が生きている世界が前世でやり込んだゲームの中の世界だと気が付いたアントワーヌは、この世界を最短手順で攻略したくなる。
そのための第一手は、悪役異母兄ロベールと婚約すること。
RTA攻略のためだけに婚約したはずが悪役お兄様は実はアントワーヌのことを心底溺愛していて……
※R-18シーンの含まれる話のタイトルには*マークを付けます。
文字数 142,700
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.07.08
日本に住む青年九条 翠 (くじょう すい)はナサニエル帝国第3皇子 ルーカスとして、第2の生を受ける。
前世は家族とも疎遠で、あまり良い思い出もない。そんな翠がルーカスとして生き、様々な人に愛され恋をして新しい人生を歩んでいく話。
恋愛はルーカスが学園に入ってから主に進めていこうと思います。
初めて書いたので語彙も少なく、拙いですが、暖かい目で見ていただけると嬉しいです。誤字脱字があれば教えて頂けると嬉しいです!定期的に投稿出来るように頑張ります。
※強姦表現や虐待表現があります。
⚠️注意⚠️ この世界の赤子が話し出すのは1歳程ですごく早く、現実とは異なります。
人物紹介の瞳の色の後ろにある( )は、宝石✨️の名前で️す。良ければ調べてみてください!色のイメージがつきやすくなるかも?しれないです!
文字数 764,619
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.03.21
公爵令嬢カリーナは幼い頃から後妻と義妹によって悪者にされ孤独に育ってきた。15歳になり入学した王立学園でも、悪知恵の働く義妹とカリーナの婚約者でありながら義妹に洗脳されている第二王子の働きにより、学園中の嫌われ者になってしまう。しかも再会した初恋の第一王子にまで軽蔑されてしまい、さらに止めの一撃のように第二王子に「性悪」を理由に婚約破棄を宣言されて……!? 恋愛&悪が報いを受ける「ざまぁ」もの!! ※※※主人公は最終的にチート能力に目覚めます※※※アルファポリスオンリー※※※皆様の応援のおかげで第14回恋愛大賞で奨励賞を頂きました。ありがとうございます※※※
すみません、すっきりざまぁ終了したのでいったん完結します→※書籍化予定部分=【本編】を引き下げます。【番外編】追加予定→ルシアン視点追加→最新のディー視点の番外編は書籍化関連のページにて、アンケートに答えると読めます!!
文字数 163,138
最終更新日 2022.02.28
登録日 2021.01.31
王妃フランシーヌの前に、国王の愛人ダイアナが「王妃陛下の代わりに子供を産みます!」と現れた。
国王は彼女を第二王妃扱いしろと命じ、王妃の馬車も侍女も仕事も好き放題に与えていく。
王妃は静かに命じた。
「その発言、すべて記録しておきなさい」
※他サイトにも投稿しています。
文字数 11,481
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.07
文字数 4,151
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
幼い頃から愛を誓う人がいた。
周りも、家族も、2人が結ばれるのだと信じていた。
しかし、王命で運命は引き離され、彼女は第二王子の婚約者となる。
アラマーの死を覚悟した抗議に、王は、言った。
『一つだけ、何でも叶えよう』
彼女は、ある事を願った。
彼女は、一矢報いるために、大きな杭を打ち込んだのだ。
そして、月日が経ち、運命が再び動き出す。
文字数 27,160
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.10.10
―瀬尾蓮香と高橋麗華の誕生―
一人の会社員が、ある出来事をきっかけに「女性社員」として働くことになった。
物語の第一部で描かれるのは、瀬尾蓮という一人の男性社員が、会社の中で少しずつ自分の立場を失い、やがて「瀬尾蓮香」という女性社員へと変わっていく過程である。
仕事上の出来事をきっかけとして神崎常務の管理下に置かれた蓮は、服装や身だしなみ、立ち居振る舞いに至るまで、徹底した女性社員としての教育を受けることになる。最初は戸惑いと抵抗を抱きながらも、日々の勤務を重ねるうちに、女性として会社にいることが次第に「特別なこと」ではなくなっていく。
そして蓮は、正式に「瀬尾蓮香」という名前を与えられ、秘書として神崎常務を支える立場へと変わっていく。
そんな蓮香の姿を、かつて同期社員として知っていた高橋は、彼女を一人の女性として意識するようになる。しかし、その女性がかつて自分と肩を並べて働いていた「瀬尾蓮」だとは知らない。
第一部は、男性社員だった蓮が蓮香へと変貌し、新たな職場で生きる道を受け入れていく「最初の檻」の物語として完結する。
そして第二部「連鎖する檻」では、その変化が別の人物へと引き継がれていく。
今度の主人公となるのは、高橋である。
会社の新たな取り組みを背景に、神崎常務は高橋にも女性社員としての役割を与えることを決める。こうして高橋は、身だしなみの指導や服装、メイク、髪型など、女性社員として勤務するための準備を一つずつ受けていくことになる。
やがて彼は「高橋麗華」という名前で会社に登録され、女性社員として営業部門で勤務することになる。
かつて蓮香に憧れた高橋が、今度は蓮香の後輩として女性社員の世界に入る――。
そこには、以前とは逆転した二人の関係が待っていた。蓮香は先輩秘書として麗華を導き、麗華は新たな立場の中で仕事を覚えながら、自分自身の変化と向き合っていく。
男性社員として過ごしてきた「高橋」と、女性社員として生き始めた「麗華」。
会社という日常の中で、二人の立場と心は少しずつ変化していく。
本作は、第一部の「蓮から蓮香へ」という変化を経て、第二部では「高橋から麗華へ」という新たな変化を描く、二人の女性社員誕生の物語である。
文字数 40,676
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.09.11
男爵令嬢エリスティア・フィリル。
女神ラーヴァの愛し子である彼女は癒しの力が使えた。
それを聞きつけた王室により十歳の頃に四歳上の第二王子アキムと婚約させられる。
しかしそれを理由に王宮暮らしになったが最後、エリスティアは王族の体の不調をひたすら治療させられる生活になった。
王子との婚約は囮で実際はエリスティアを王宮に隔離し飼い殺しの治癒奴隷にする為連れてきたのだ。
アキムとは婚約者らしいことは全くせず朝から晩まで一人で治癒力を使い続けるエリスティア。
ある日王妃セイノの腰痛の治療後、とうとう過労死してしまう。
すると女神ラーヴァがあらわれ謝罪された上でエリスティアは十年前の世界に戻されることになった。
今度は絶対アキムと婚約せず王家の奴隷にはならないと固く誓いながら。
文字数 68,456
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.04.01
「嘘……、また……?」
リーゼロッテは呆然としながら周囲を見回した。
深紅の天鵞絨で飾られた巨大な天蓋付きベッド。
窓の外には、見覚えのあるエーベルバッハ王宮・東翼の離宮の庭園。
三度目の、婚姻初日の朝であった。
(やっていられませんわ、このようなこと)
彼女は心の中で、静かにすべてを投げ出した。
真面目にやっても死ぬ。
賢くやっても死ぬ。
――なら、三度目の人生は、全力で怠惰を貪ってやろう。
文字数 56,853
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
平民のエリオットは貴族で騎士団長でもあるジェラルドと体だけの関係を持っていた。
ある日ジェラルドの見合い話を聞き、彼のためにも離れたほうがいいと決意する。
好きだという気持ちを隠したまま。
過去の出来事から貴族などの権力者が実は嫌いなエリオットと、エリオットのことが好きすぎて表からでは分からないように手を回す隠れ執着ジェラルドのお話です。
第十一回BL大賞参加作品です。
文字数 59,735
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.10.28
第一王子ヘンデルの妻の一人である、かつての侯爵令嬢マリアは、自分がもはや好かれていないことを悟った。
「これからは自由に生きます」
そう言い張るマリアに対して、ヘンデルは、
「勝手にしろ」
と突き放した。
文字数 6,761
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.20
第二王女のエリームは、かつて王家と敵対していたオルバディオン公爵家に嫁がされた。
因縁を解消するための結婚であったが、現当主であるジグールは彼女のことを冷遇した。長きに渡る因縁は、簡単に解消できるものではなかったのである。
そんな暮らしは、エリームにとって息苦しいものだった。それを重く見た彼女の兄アルベルドと幼馴染カルディアスは、二人の結婚を解消させることを決意する。
彼らの働きかけによって、エリームは苦しい生活から解放されるのだった。
晴れて自由の身になったエリームに、一人の男性が婚約を申し込んできた。
それは、彼女の幼馴染であるカルディアスである。彼は以前からエリームに好意を寄せていたようなのだ。
幼い頃から彼の人となりを知っているエリームは、喜んでその婚約を受け入れた。二人は、晴れて夫婦となったのである。
二度目の結婚を果たしたエリームは、以前とは異なる生活を送っていた。
カルディアスは以前の夫とは違い、彼女のことを愛して尊重してくれたのである。
こうして、エリームは幸せな生活を送るのだった。
文字数 53,206
最終更新日 2025.05.13
登録日 2022.04.01
偽りの花嫁は貴公子の腕の中に落ちる
レンタル有り第二部 4月より再開! ザビラから救出されたジュリアは、公爵の正式な婚約者として、ジョルジュの屋敷で療養していた。彼の甘く情熱的でかいがいしい世話に翻弄されまくるジュリアであったが、ある日、彼が公務で不在の時に、クレスト伯爵領からの使者がジュリアを訪れる。
父であるマクナム伯爵の領地を継承したジュリアは、今やれっきとした伯爵家当主である。自分の領地の問題の報告をうけ、急いでマクナム伯爵領に訪れる途中、ジュリアがばったり出会った人物のごたごたに巻き込まれてしまう。結婚式までに帰らなければならないのに・・・── その頃、ジョルジュは国境線を巡る外交交渉のまっただ中で・・・・!
第一部
「お前にソフィーの身代わりとして、嫁いでもらいたい」
ある日、突然、女騎士団長のジュリアに、叔父から命じられた言葉 ─
王家の命令によって、クレスト伯爵に従姉妹が嫁がされることとなった。しかし、その従姉妹の身代わりとして、どうして自分が差し出されなければならないのだ!
そんな成り行きに呆然としているジュリアに告げられたもう一つのこと。
─ 夫なるべき男、クレスト伯爵には、すでに溺愛する愛人がいる、と。
結婚する前からすでに疎まれ、お先真っ暗な気持ちで向った結婚式の祭壇で、彼女を出迎えたのは、それはそれは妖艶な男性で。ジョルジュ・ガルバーニ公爵は、なんと代理の花婿様だと言う。
しかし、そんな彼も、とある理由があって婚礼の場にやってきてたのだが・・・・。
そして、夫が不在のまま、結婚二日目にして発覚したクレスト伯爵家の大問題の数々。蔓延する疫病、傾いた伯爵家の財政、地に落ちた伯爵家の威信・・・。
問題だらけのクレスト伯爵領を、ジュリアは、なんとか立て直そうと、孤軍奮闘しようとする。ガルバーニ公爵は、そんな彼女を優しく支えてくれて。ジュリアの心には親しみ以上の感情が芽生えてしまうが・・・ そこに、花婿本人のクレスト伯爵が戦から帰還してきて!
やむにやまれず身代わり結婚させられてしまった不遇な女騎士団長は、幸せになれるのか?!
文字数 436,361
最終更新日 2026.09.16
登録日 2017.05.08
王立学院の卒業祝賀会。
第二王子レオナルドから突然、婚約破棄を宣言された公爵令嬢エレノアは――なぜか苺のタルトを食べていた。
「ようやくですのね」
しかも、ほっとしたようなその反応。
レオナルドによれば、エレノアは半年ものあいだ男爵令嬢セシリアに嫌がらせを繰り返していたという。
「二度と殿下に近づかないでくださいませ」と脅した。
赤ワインをドレスに浴びせた。
殿下への恋文を奪った。
ところがエレノアは、そのすべてをあっさり認めてしまう。
だって彼女は――レオナルドとセシリアの恋を、心から応援していたのだから。
「押して駄目なら引いてみろ、と本に書いてございました」
「何の本だ!」
悪役令嬢として断罪された天然公爵令嬢と、そんな婚約者に振り回される王子。
半年間積み重なった勘違いの果てに明らかになったのは、とんでもなく単純なすれ違いで――?
婚約破棄から始まる、天然令嬢の勘違いラブコメディ。
文字数 6,068
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.09.23
四歳下の妹ばかり可愛がる両親に「あなたにかけるお金はないから働きなさい」
十二歳で告げられたベルナデットは、自立と家族からの脱却を夢見る。
まずは王立学院に奨学生として入学して、文官を目指す。
夢は自分で叶えなきゃ。
ところが妹への縁談話がきっかけで、バシュロ第一王子が動き出す。
文字数 74,939
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.06.12
魔力量が多いことを隠し、
誤認認識の魔道具を身につけて
ひっそりと生きてきた
子爵令嬢、リリア・フォン・グランツ。
そんな彼女の人生が、ある日一変する。
「第三王子殿下の専属助手候補として、リリアを推挙した」
研究に没頭するあまり、
妃など不要だと言い放った第三王子、
リュシアン・フォン・アルヴェリア。
潔癖症で有名な彼は、
女性を苦手としており、専属助手にも当然、
男性が来るものと思っていた。
ところが、相性診断の魔道具が示した結果は――まさかの99%。
「君、不思議だね。
僕、君のことは嫌じゃない」
研究対象として興味を持たれたはずの
リリアだったが、
リュシアンは彼女のことが気になって仕方がない。
もっと知りたい。
もっと近くで観察したい。
もっと触れてみたい。
「僕の助手なんだから、ずっと僕のそばにいてよ」
本人はあくまで研究の一環だと思っている。
けれど、その「研究」は日に日に甘く、
重くなっていく。
女嫌いだったはずの第三王子殿下から、
なぜか一途に愛されてしまった令嬢の、
研究室から始まる溺愛恋愛ストーリー。
文字数 119,130
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.16
10歳の咲耶(さや)は家族とのキャンプ旅行で就寝中、豪雨の影響で発生した土石流に巻き込まれてしまう。
意識が浮上して目覚めると、そこは森の中。
彼女は10歳の見知らぬ少女となっており、その子の記憶も喪失していたことで、自分が異世界に転生していることにも気づかず、何故深い森の中にいるのかもわからないまま途方に暮れてしまう。
そんな状況の中、森で知り合った冒険者ベイツと霊鳥ルウリと出会ったことで、彼女は徐々に自分の置かれている状況を把握していく。持ち前の明るくてのほほんとしたマイペースな性格もあって、咲耶は前世の知識を駆使して、徐々に異世界にも慣れていくのだが、そんな彼女に転機が訪れる。それ以降、これまで不明だった咲耶自身の力も解放され、様々な人々や精霊、魔物たちと出会い愛されていく。
これは、ちょっぴり天然な《咲耶》とチート従魔たちとのまったり異世界物語。
○○○
旧版を基に再編集しています。
第二章(16話付近)以降、完全オリジナルとなります。
旧版に関しては、8月1日に削除予定なのでご注意ください。
この作品は、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 248,755
最終更新日 2022.11.17
登録日 2022.07.30