「りす」の検索結果
全体で4,056件見つかりました。
夏休みを利用して田舎のおばあちゃんの家に遊びに来た“ボク”。
友達もいなければゲームセンターもない寂れた町には娯楽が無くて。
暇をつぶすために毎日おばあちゃんの家からほど近い裏山を探検するのが日課になっていった。
ある日、カブトムシを追いかけて野山を駆け回っていた“ボク”は、二本の触覚と黒光りする虫みたいな羽を持つ“お姉さん”と出会った。
文字数 12,514
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
出会いは最悪だった──。
凩郁哉(こがらしいくや)は甘いものに目がないスイーツ男子。話題の店を巡るのが唯一の楽しみであり趣味である。大学2年目、夏に差し掛かる頃、ひとりの男と出会ったことから郁哉の生活が様変わりする。そして……不可解な謎が郁哉を波乱へと誘っていく──。
イケメン大学生×平凡大学生。
無理矢理描写もありますが、基本的に甘々です。
ラブコメ、シリアス、ほのぼの、ミステリー風な傾向です。
❥Attention!
このお話は過激で卑猥なシーンが散りばめられております。苦手な方はご注意ください。エッチなページにR18等の表記はしておりませんので、背後注意の上ご自身の責任で閲覧お願いします。
作中に医学的らしきことが記載されている箇所がありますが、当作品はフィクションです。必ず医師の診断に従ってください。
視点が変わる場面があります。
読みにくい場合や誤字脱字はご了承ください。
ほかサイトで連載中のお話とほぼ同じ内容ですが、加筆修正をし転載しています。
文字数 191,387
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.01.09
「小さな問題から大きな事件まで引き受けます!もちろん報酬次第でね!」
大都会・東京の隅っこにある影の薄いマンションの2階を占拠する探偵社、東京電脳探偵団。
知名度の低い東京電脳探偵団の団員はみんな共通する不思議なものを持っている。その名は…プラスアイ。それは目にある……。
そんな探偵社に突然謎の依頼
「息子を探偵社で引き取ってください」と
その子もまさかのプラスアイ持ちでメンバーは大歓迎!
しかし彼は引き取られることを認めてない。
そして小さな探偵社がまさかの東京のヒーロー的存在になる日が!?…来るといいね!
東京電脳探偵団、今日も騒がしくゆるりと仕事をこなします!
☆登場人物☆
+市原 冬希(リング)
+桃園 久美(キーボード)
+水野 甘(ライ)
+黒田 隼人(ポインター)
+浜中 華織(フェイス)
+御守 秋人(カラー)
+西岡 伊月(タイム)
※こちらでの投稿は前活動していたサイトでの小説を書きなおしてまた読みやすくしようと努力に励もうとします。内容は変わらないと思います。あくまで励もうとしますのでそれでも力不足だったりすることもあります。温かい目で見つつアドバイス貰えるととても嬉しいです。
1ページ1000文字くらい予定でなるべく毎日投稿できたらと思ってます。時間があれば1日に2ページ以上もありえますし、今日はなし!もありえます。
文字数 9,000
最終更新日 2015.09.25
登録日 2015.09.02
由緒あるインレンス帝国の吸血鬼、ジョアン = ワーウィックは、姉のアルジーを誑かせニッポンまで連れて行った鬼のケイタに復讐するため、ニッポンの港町カミドにやって来た。
大正時代を舞台にお送りする斜め上ファンタジーです。
ケイタは「最強の鬼と不幸で平凡な娘」の凄腕医師ショウタ先生とミホの息子ですが、相互に関連することはありませんので、単体でも楽しんでいただけると思います。
小説家になろうさんにも投稿しています。
文字数 2,367
最終更新日 2018.08.25
登録日 2018.08.25
「カトリーヌ!僕に反抗ばかりする君は婚約者に相応しくない!君との婚約は破棄して、僕はジュリー嬢と婚約する!」
「お姉様では優秀なローラン様の婚約者は務まりませんわ!ローラン様と釣り合う私が立派にお相手を務めますわよ!」
私はカトリーヌ。マチュー子爵家の令嬢です。
突然、私は婚約者であるローラン・ブリュネ伯爵令息に婚約を破棄されました。さらに、私の妹であるジュリーがローラン様の婚約者になるとのことです。
・・・2人ともマウンティングが大変にお好きな者同士ですからお似合いですわね。
文字数 7,361
最終更新日 2020.12.29
登録日 2020.12.28
事故で亡くなった両親の残してくれた、繁華街から少し外れた隠れ家的イタリアン。“トラットリア ルーチェ”
兄、従兄弟と3人でお店を切り盛りする森瀬碧(もりせあおい)
ある定休日の朝、窓から見た景色は見慣れたものじゃなく、中世ヨーロッパのような街並みだった
ええ?僕たちどうなっちゃうの!?
n番煎じなお話です。
初投稿です。完結できるようがんばります!
よくわかってないのでタグは増えるかもしれません
文字数 26,141
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.05.20
物語の舞台は江戸時代っぽい甘味処。
時期は享保~天明っぽい頃。
街には多くの甘味処があり、人々はそこで休息を取りながら美味しい甘味を楽しんでいた。
主人公の凛は、甘味処を切り盛りする行き遅れ女性(20歳)
凛の甘味の腕前には定評があり、様々な客から愛されている。
しかし凛は人間不信で人間嫌い。
普段は自分の世界に閉じこもり、人々との交流も避けている。
甘味処に来る客とは必要最低限の会話しかせず、愛想笑いの一つも浮かべない。
それでもなお、凛の甘味処がつぶれないのは奇妙な押しかけ店員・三之助と愚痴をこぼしに来る人間臭いあやかしたちのおかげだった。
【表紙イラスト 文之助様】
文字数 17,755
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.05.31
赤坂流理は変な天使に異世界転生して救世主になってほしいと言われる。
最初は断っていたが、かわいい天使がしょぼくれちゃったので話を聞いていたら、一日一回お祈りするだけでいいし、お試しでいいとのこと。
じゃあ、やってみるか!という感じで異世界へ。
やたらとでかい馬に乗って草原を走っていると、ゴブリンたちに襲われている少年がいて…。
文字数 32,058
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.07.26
現実世界に突如現れた能力。
それは四字熟語になぞらえて一部の人間に力を与えていた。
その力を得たほとんどの人間は自分の欲のために働き、世間から煙たがられる存在となる。
一人の男、 疾風(はやて) 迅(じん)も生まれながらに能力を得ることになる。
例に漏れず迅も、親に捨てられ、引き取られた孤児院からも捨てられてしまう。
食べるものを求めて街を放浪し、通りすがりの男を襲おうとするが返り討ちに合ってしまう。
その男は王と名乗り、伝説の四字熟語、「全知全能」を得るために戦場に出向く。
文字数 11,306
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.07.17
「おばけ、二次元、神様なんてこの世にいない。手で触れないもの、目に見えないもの。あたしはすべて信じません」
無神論者である神籬(ひもろぎ)エリカは、世界に絶望している。
親のいないエリカは、養い親からのイジメにも必死に耐えていた。
エリカのそばにいると不幸になる。
そんな風に言われても、自分一人だけを信じることで懸命に生きていた。事実、エリカの身の回りでは次々と不思議な現象が起きていく。うわさを聞き付けたある一人の男が尋ねてきたことで、エリカの“不思議”は「気のせい」で片付かなくなっていく。
「神様を信じていない? それは好都合ですね。あなたには、神の消えた社の巫女になっていただきたい」
これは、神を否定する少女が、神様に嫁入りするまでのお話――
文字数 21,827
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.12.21
王宮の冷たい廊下で、ノエルは静かに頭を下げた。
長年仕えた主 国王から言いわたされたのは、感謝ではなく追放命令。
完璧すぎる気遣いも、先回りする仕事も“気味が悪い”と疎まれた。
王宮で“完璧すぎる”と疎まれ、追放された万能メイドのノエル
気づけば彼女は、異世界――現代東京の渋谷へ転生していた。
ここがどんな街なのかわからず、彷徨っているとある夜、路地裏で倒れている美青年を発見する。
彼は今人気急上昇中のアイドルグループ
『Frozen(フローズン)』のセンター・神崎レンだった。
過密スケジュール、荒れた食生活、崩壊寸前の人間関係。
完璧な気配りと異常な家事能力でレンを支えたノエルは、なぜかそのまま新人マネージャー(お試し)として働くことに!?
文字数 9,093
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.10
これは私の初恋を基にして書いた小説です。(8割方リアルです。)
あらすじ
大学生の私は某バンドにどはまりする。いろいろな経緯があり、同じバンド好きの男性と付き合うことになる。しかし、その男性には私には言いにくい秘密があった。
文字数 7,066
最終更新日 2024.12.10
登録日 2022.12.29
ある日授業をサボって屋上で寝ていた滝沢総壱、喉が乾いた彼はその場を動こうとするのだが何故か布団を敷いて寝ている日向真希菜に会う。
時にはドキドキし時に笑いを与え感動を与える日向と滝沢のラブストーリー。
そしてそんなストーリーには個性的なキャラクターも盛りだくさん!びっくりするくらいの普通の友人、一途な恋をする教師だったり様々。
…滝沢そして日向は一体何者なのだろうか?
文字数 9,408
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.02.20
フォンダン公爵家の末娘ルナはこの世界の結婚適齢期の18歳の誕生日を迎えても婚約者が決まっていない。
原因は本人に問題があるわけではなく…家族の溺愛が原因。
父親と2人の兄がルナを可愛がりすぎて相手を寄せ付けないからだ。
そんなルナに転機が訪れて…。
これは作者都合の異世界ラブコメ物語です。
時代背景とか話し方とか気にしていません。
なんならキャラが濃いのが好きなのでぶっ飛んだのが出てくる可能性もあります。
そういう物語がが苦手な人はUターンをお願いします。
文字数 11,959
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.03.06