「悩み」の検索結果
全体で2,628件見つかりました。
文字数 1,761
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.06
神の誓約を破った女とむきたての半熟卵のような無垢な恋心を持つ男の話
あらすじ※ネタバレ含みます、ご注意ください。
ーー花の金曜日、アラフォーに片足突っ込んだ「私」は、行きつけのコンビニで、若者二人の告白現場に居合わせる。目の前で突如として行われた非日常な光景に、私は思わず炭酸を吹き出し、その場をぶち壊してしまう。
その代償とばかりに、私は若者の片割れ「拓海《たくみ》」に強引に拉致され、近所のファミレスへと連行される。そこで私は、拓海に恋の悩みを打ち明けられる。が、その恋心は、男性である拓海が、男性である諒太《りょうた》に想いを寄せるという、自分の知る前提条件(男女の恋愛)とは異なるものだった。
戸惑い、早く自分のマンションに帰りたいと、隙を見て逃げ出そうとするもなかなかチャンスは訪れない。拓海は私の左手薬指に引っかかったままの指輪を凝視して、「私」に相談に乗って欲しいのだと告げる。
私は渋々と話を聞くが、拓海の諒太に対するあまりに無垢で、むきたてのゆで卵のような柔らかな想いに耳を傾けているうち、過去の失敗故に、人間の面倒な感情と関わらず、人との付き合いを避ける自身の現状に考えが至り、拓海に意地悪な問いかけをしてしまう。しかしそれにも、相手を1番に思いやる答えを澱みなく言ってみせる拓海に私は己の敗北を知る。
ようやく拓海の悩みに真剣に向き合う私。自身の教訓から、好き合うというのは男女云々より、人として合うかどうかが、大事なのだと告げる。男同士、女同士という価値観は知らなかっただけで、後から受け入れられる余地がある。少なくとも拓海の想いに私の閉じていた心は動かされたのだと。
直後、拓海の携帯に着信が入り、電話を受けると拓海は振り返らず、ファミレスから出て行った。私はコンビニに戻り、マンションを買ってから辞めていたタバコを久しぶりに購入した。ままならない日常に、深く長い紫炎を、まだ冷える春の夜空に吐き出す。軽くなった気持ちに手元をみると、呪いのように巻きついていた指輪がすっぽりと取れていた。
文字数 20,829
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
三輪由明は、どこにでもいる普通の変人。周囲の友人たちも、一風変わった残念美少女ばかり。そんな彼らを憂いた現国教師の片平は、彼らに「変人部」の設立を提案する。活動内容は、「変人たちの悩みを解決すること」。おかしな奴らばかりの青春の幕が上がる。
登録日 2017.12.02
怜奈はずっと秘密を抱えていた。いわゆるフェチ。平凡な日常に耐えきれなくなり、ついに掲示板に手を出した。気になるお相手はまさかの人物………ぜひフェチに興味ある方、また悩みがある方はご一読ください!
文字数 18,629
最終更新日 2020.03.18
登録日 2020.03.18
文字数 7,872
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
東堂明日輝(16)は地元の高校に通う高校生。
そのポジティブすぎる思考回路ゆえ、この世のもの全てが無敵に思えちゃう変人と狂人の権化だった。
悪口も悩みも彼女の手にかかればちょちょいのちょい!!
ある日、不慮の事故で目が覚めればそこは前世女子に人気な乙女ゲームの世界。
ゲームに登場する悪役令嬢:サザンカ・ロベリー・エヴァーソンに自分が転生していたことを知らされるのだった。
彼女の結末はヒロインを苛め、攻略キャラに制裁される断罪あるのみ。
このピンチを…まさかのピンチだと思わないのが明日輝らしいところで~??
転生?悪役?おもろすぎだろwwwww
ポジティブJKの変人具合に加速がかかります!!
文字数 111,289
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.12
執着系悪いお兄さん×コミュ障純情大学生⇔爽やかノンケ後輩。
他人とのコミュニケーションを上手く取れないことを悩み、孤独に過ごしていた建築学科の大学生さつきは、失恋した夜に年上でミステリアスな男ユタに慰められ、関係を持ってしまう。
失恋相手の後輩成井田(なるいだ)を「忘れさせてあげる」というユタに甘やかされ、誘われるまま体の関係を続け調教されてしまうが、成井田への想いと、体から落とされ、次第にユタへと傾いていく自身の心の変化に揺れていく。
※悪いお兄さん鬼畜end(アルファポリス掲載版)となります。
※素敵な表紙イラストはキサラ先生(@shiro_bello)に描いて頂いています。
文字数 109,455
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.10.10
文字数 3,211
最終更新日 2016.12.12
登録日 2016.12.12
小中高一貫の女子校、私立暁海学園で寮監兼中等陸上部の顧問を務めている、日暮暦は日々女子生徒たちとの付き合い方に悩みつつも、信頼のできる顧問になろうと奮闘していた。
そんな日常に、一通の着信が入り――兄夫婦の死を知った。
春休み、旅行の帰りに煽り運転を受けた兄と義姉は高速道路の中で車を降り、後続車によって轢かれてしまったらしい。
嫉妬するほど優秀だった兄と初恋の義姉が残した三姉妹を引き取ることにした暦は、三人の娘に困惑しながらも、新しい日々を始めていく。
誤字脱字が非常に多いです。
頻繁に読んでは直す努力はしております。
文字数 92,433
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.07.14
人間は10万回生まれ変わり
今世で行う魂の修行と親を自分で決めてこの世に産まれ出でる…
沢山のファンや信者をお持ちの
ある高名な方が仰っている内容である。
…と言う事は主人公は自ら
超重症アトピー
という人生ベリーハードモードを選択した、という事になる。
…この選択をした主人公の前世は
向上心が強いのか?
前世がヌルゲー過ぎたのか?
はたまた神様の口車に乗せられたアホなのか!?
今ここに超重症アトピー持ちを選択した1つの新たな命が誕生する。
その子が選んだ人生は果たしてどの様なモノになるのか?
わざわざ人生ベリーハードモードを選んだ価値はあったのであろうか?
これから脚色妄想ほぼ無しの
ひたすらリアルな
アトピーベリーハードモード人生の幕が開ける…
さあたまには妄想の世界から現実の世界へと眼を向けて
事実は小説より奇なり…な人生劇を一緒に観覧しましょう。
登録日 2020.08.23
私たち体育会系四人組は、異世界に飛ばされてしまいました。ほとんど憑依みたいなものですけど、残念ながら、性別が入れ替わってしまいました……。
「ということで、自己紹介を始めたいと思います! まずは翔から!」
「俺から⁈ まあいいけどさ。俺の名前は翔。ボクシングをやってたんだ。こっちの世界の身体じゃあうまく動けないが、まあなんとかやってるよ。最近の悩みは肩凝りだな。胸が重くてな」
「……それは嫌味っていうんだよ。翔」
「は? 何が?」
「もういいよ! 次、彩行ってみよう!」
「はい、私彩と申します。この世界では随分と良い体格になりました。弓を力強く引き絞ることが出来るので嬉しいです。ただ、皆さんの前では無口でなければならないのが辛いところです」
「彩ありがとう!じゃあ義一!よろしく!」
「やあやあ。みんなこんにちは。僕は超絶イケメン男、義一という者です!いやー、俺は本当に謙虚なやつで……あっ!そこの綺麗なお姉さん!ちょっと待って!後で一緒にご飯でも……」
「あ!義一どこ行くの!……もう見えなくなっちゃった。じゃあ最後は私!舞っていいます!この世界では勇者として魔王を倒す旅に出ているけど、具体的に何をすればいいのやら。さっぱり分かりません! なので、暇な時に得意なやり投げの練習をしています!」
「……なあ舞。練習するのは構わないんだけどさ。その聖剣、どうするつもりだよ?」
「えっ?それは、こうして……こう!」
聖剣はあっという間に見えなくなってしまいましたとさ。
登録日 2015.06.02
旅行会社に勤務する椎名篤志。最近の悩みは、新入社員の朝比奈律に対する自身の気持ち。男らしいその指を見る度に、身体が疼いてしまい…。
内気な美人(先輩)と体育会系(後輩)の、社内恋愛です。内気だった先輩が、どんどん大胆になっていきます。
文字数 6,691
最終更新日 2024.11.18
登録日 2024.11.15
それは、彼の人生に初めて訪れた恋だった──
いつも教室の片隅で一人ひっそりと本を読んでいる女の子・橘碧衣(たちばなあおい)。
彼女のことがいつの間にか気になりだしていた佐伯清志郎(さえきせいしろう)、十七歳。
清志郎の視線に気づき、恥ずかしそうに俯く碧衣だったが、やがて清志郎に華のような微笑みを返すようになる。
そしてふたりは十七歳の青春のひとときを、同じ教室という限られた空間で共有し始めた……。
しかし、清志郎は碧衣を大切に思うあまりに、悩み、ある決断をする。
迎えた卒業式、彼は彼女にあることを切り出した。
そしてその後、ふたりを待つ運命とは──……。
多感な十七歳・男子高校生の清志郎の『運命の恋』とその後のお話です。
文字数 37,172
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.14
文字数 1,715
最終更新日 2017.06.22
登録日 2017.06.17
■田中 響
社会人2年目のOL。身長160cm
髪は黒でショートカット。顔立ちは中性的。
身長と髪型にあいまって服装によっては男性に間違わられる事があるのが悩み。
業務に不満はないが、本人の「中立」的な性格から上司からは愚痴、同僚からは相談と周りの人間関係に若干だが辟易している。
彼氏は大学時代に1人いたが、彼の浮気が発覚して破局。
それ以降、男性が少し苦手(本人なりに真剣だった)
■黒衣の人(?)
突然、響の部屋の端っこに佇んでいた「黒衣を纏った」存在。
顔は黒衣のフードを頭にかけていて全く見えない。むしろ「真っ暗」、「闇」である。
響曰く「鎌がよく似合いそう」
始まりはある朝、響が起きた時には既に佇んでおり何も喋らないどころか一切微動だにしない。
い っ さ い 微 動 だ に し な い
素顔も性別もなぜここに佇んでいるのかも一切合切不明。
以上から何の接点もない2人が繰り広げるらちょっと不気味で、ホラーで笑えて、少しずつ変わっていく関係。
そんな2人の奇妙な生活の始まり。
文字数 29,693
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.18
「今日から一週間、キミの補習を受け持つことになったから」
クールに、俺にそう言ったのは、――【氷の女王】として名高い同級生の黒川紅涼。
事の発端は桜の花びら舞い散る始業式の日。教師の榊原海音から成績改善のため、"特別補習プログラム"を受けるようにと命じられたのだ。
まさか講師が同級生の女子になるとはな。
黒川と過ごす放課後の些細な時間。俺の幼馴染を自称する星ヶ丘花蓮の悩みに巻き込まれ。はたまたスクールカースト上位の伏見咲夕と、黒川が密かに抱えるトラウマ。
たった一週間という短い時間だが、黒川紅涼という女子に触れる中で、心の中で探し求めていた『青春』を経験していったのだと思う。
登録日 2015.07.13
城で侍女を勤めるシーラは、ごく普通の少女。
そんなシーラの専らの悩みは、同じ侍女マデリンによる職務放棄による仕事の皺寄せ。
それと言うのも王太子が彼女の姉を寵姫に据えたから。
更なる憂鬱は幼なじみの第三王子ナタナエル。
彼はシーラに会う度に暴言を吐く。
けれどある日彼の暴言は、シーラでは無くマデリンに向けられる。
反発するマデリンはあっさりとナタナエルに粛清され、彼女は城からいなくなった。
そしてそれを側で見ていたシーラは、シーラは何故か城内から畏怖される存在となり……
不器用な魔王の歪な恋着。ナタナエルがシーラを追いかけて来た理由とは?
※ 他のサイトでも公開しています
※ 恋愛小説大賞に応募しました(。-∀-)
文字数 95,122
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.01.04
