「視点」の検索結果
全体で3,374件見つかりました。
アルミダ公爵家に生まれた令嬢、クロア・アルミダは貴族が集まる夜会にて、婚約者であるシェルハル王国の王太子、ウルド・シェルハルから婚約破棄を言い渡される。代わりにクロアの妹、カーラ・アルミダを新たに婚約者にすると宣言した。
そして国王から、罪を犯した罪人として、『特攻隊』として、魔族を束ねる最強最悪の魔王・アルシエルの討伐任務を言い渡される。実質の死刑宣告だった。
そうして有無を言わすことも出来ずに、強引に国外へ連行され、魔王城に続く道へ放り出されてしまう。
そこから他のところへ行くアテもなく、クロアは諦めたように魔王城へ辿り着いた……
が、そこにあったのは魔王城の残骸しかなく。その最奥に、繭のようなナニカがいた。
不思議な気分でそのナニカ触れてしまった拍子で、眠っていた魔王が起きてしまい、開口一番……
「……ああ……ようやく会えた」と。
まるで長く会っていなかった親友に再会したように言った。
一方、シェルハル王国は、魔族の襲撃に遭ってしまい……
意外と短め。魔王、ではなく【深淵】様視点が多いです。かなりファンタジック要素強めです。
エブリスタ、アルファポリス、小説家になろうにて公開中。
文字数 44,368
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.08.10
漂流した国連宇宙軍所属の宇宙船が、青く輝く水の星に不時着した。
船に乗っているのは一人の青年と、一体のアンドロイド。
だが、宇宙船で目覚めたその青年は過去の記憶を失っていた。
そして漂着した星はなんと、2500万年後の地球だという。
未来の地球は科学が発展? いやいや。
2500万年後の地球は、何故か旧時代に神話で聞いた生き物が跋扈する、剣と魔法のファンタジー。
なんでこんな地球になっちゃった?
剣も魔法も使えない、記憶の断片に苛まれた不安定な心の青年と、それに仕える万能アンドロイド。
そして不時着後、すぐに出会ってしまった可愛い猫耳娘。
亜人や人間が統治する世界の中、オーバーテクノロジーを満載した宇宙船と、それに関わる悩める若者たちが織り成す国家間を巻き込んだ紛争や、人を見ると襲ってくる魔物との争い。
平和に暮らしたいだけでチートも俺TUEEEも出来ない普通の男と、チート級に可愛い猫耳娘。
慣れない世界に降り立った男が、生き抜くための日常に振り回される、時々シリアス、でもまったりほのぼのした話を三人称風に書いてみました。
たまに性描写あります。
当作品は処女作に付き、ご都合主義が散見されます。
テンプレ展開は薄目です。
転生はありません。
三人称(風?)視点の為、文字数の割に話進みません。
不定期更新です、更新後30分位は直しが入ることが多いです。
それでは皆様宜しくお願いします。
*8/30現在。次の更新に向け、誤字、誤表記の修正作業と、少しの改稿をしております。
文字数 268,390
最終更新日 2018.08.30
登録日 2018.06.16
ふとした瞬間、彼のことを思い出す。1年前、私が酷く傷つけた、優しすぎるほど優しく、一途で、一生懸命だった彼のことを―――。
久しぶりに降りた駅で、偶然天音は、かつて付き合っていた深谷大貴に声をかけられる。気まずい天音はその場を立ち去るが、彼はなぜか天音と友人になりたいと言い出す。天音と大貴2つの視点から、1年前の過去と今、それぞれの想いが交錯する時、未来は重なりあうのか、それとも――。
*印のある話はR指定の内容を含みます。読まなくても話は通じるようにしているので、苦手な方は飛ばしてお読みください。
文字数 36,486
最終更新日 2018.02.01
登録日 2017.09.24
ふたりの愛らぶyouのアナザーストーリーになります。
こちらは、みんなの視点で描(えが)かれる物語になっています。
物語の始まりは、結婚式の後の酔いつぶれた月が目覚めた後の星のお話から始まります。
月(るい)の記憶を取り戻そうと奮闘するみんなの物語です。
それと、それぞれの恋の行方も書きたいと思います。
R18で描いている欲望の愛らぶyouも完結させていただきました。
文字数 166,713
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.02.25
遠き異世界、ミネルヴァ大陸の歴史に忽然と現れた偉大なる術者の一族。
その力は自然の摂理をも凌駕するほどに強力で、世界の安定と均衡を保つため、決して邪心を持つ人間に授けてはならないものとされていた。
しかし、術者の心の素直さにつけこんだ一人の野心家の手で、その能力は拡散してしまう。
世界は術者の力を恐れ、次第に彼らは自らの異能を隠し、術者の存在はおとぎ話として語られるのみとなった。
本外伝では、ミネルヴァ大陸戦記本編では描かれなかった、ロンバルディア教国の成立前後を描く。
史上最も偉大な術者とされるソフィーとソフィアの姉妹の軌跡を、彼女ら自身の視点も交えて扱ってゆく。
文字数 132,165
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.03.20
「新人くん、今日の仕事内容は何かね?」
ある日、ある朝、血を血で洗う戦乱の世はあるひとつの《異様な存在》によって支配された。
その名は超帝国。
謎の超科学を持つ未知の存在、
超帝国は世界を平和にしたが、戦争自体を無くしたわけではない。
いわば戦争の娯楽化。
兵士たちは死んでも生き返る科学によって何度でも遊べる(出兵できる)ドン!だった。
「本当に生き返った、、! 死ねる上に生き返るし、仕事で何の罪悪感もなく人を殺せる、、! 最高かよ!」
そんな状況では、精神に異常をきたし、性癖が少し--いやかなり歪んで、そしてなにか妙な能力に目覚めたものが少しくらいいてもいいだろう。--いやかなりいた。
これはそんな彼らの物語。
変態、異常性癖、そして身内同士馴れ合いで仲間を簡単に殺してしまう。そんなある意味悲しく、時に羨ましい彼らの物語だ。
「(はぅあ、、新人くんの生足ペロペロッ!!)」
変態エロチックバトルコメディ!開幕!
※全体的にギャグ調の作風です
※多少の死亡描写があります。
※エロ描写多めです
※死亡から復活できる世界観から、倫理的におかしいキャラが出てきます
※時折メタ視点が入ります
文字数 133,228
最終更新日 2018.01.05
登録日 2017.09.28
とあふ大学の有名サークル「ミステリ研究会」……から諸事情によりあぶれてしまった男子学生四人が作った「ミステリ同好会」。それっぽい活動をしようと怪談や都市伝説を仕入れてくるものの、なぜかネタの登場人物はいつも全員死んでいる。
「元ミステリ研究会エース」浮羽創也を筆頭に「僕」芝雄一の視点で語られるスロー殺伐ミステリをお楽しみください。
文字数 6,539
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.09.22
文字数 70,405
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.07.27
五匹の猫とひとつの家族が紡ぐ、静かであたたかな物語です。
語り手は猫たち。そして、彼らと過ごす家族。
それぞれの視点から語られる日々は、時に切なく、時に可笑しく、そしてどこか懐かしい気持ちにさせてくれます。
家に満ちる気配。
玄関を開けた瞬間のあかり。
猫たちが見てきた家族の姿。
そのすべてが、そっと読者の胸に灯るように描かれています。
猫と暮らすということは、ただ一緒にいるだけではなく、
“その家に流れる時間を分け合うこと”なのだと、気づかせてくれる物語です。
読み終えたあと、あなたの家にも、きっと小さな“あかり”が灯るはずです。
文字数 113,426
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.05.24
──永遠に眠り続ける病を前に、人間は何を以て「死」を背負うのか。
全人口が50億人を切った時代。
ヒエラルキーの頂点に座したのは、植物だった。
肺に咲き、寄生主を永遠の仮死へと誘う植物由来の病・花眠病(Flowering asphixia)。
地球上に徐々に広まりつつあるその奇妙な病に、
研究者は、マスメディアは、医療者は、どのように関わり、葛藤し、
今を生きる人々への最善を築いていくのか。
1〜3話までは情緒的な結びつきを
4〜6話では科学的な話をメインに、人の生き様を描くものになりました
(2019/2/22 追記)
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文章は硬派と呼ばれるもの/三人称一人視点が多め
生物学や医学などの専門的な知識をふんだんに使ったSFを書きたくて始めました
◼︎追記(第6話投稿時)
たくさんの方に閲覧していただきました。
お気に入り登録などしてくださった方、ツイッターでRTしてくださった方も有難うございます!
今後は、参考にした論文などとともに、気の向くままに書きたかったシーンを書いていこうと思います。
2019年で更新を終える予定です。
作者が楽しいだけの話を書こう!から始まりましたが、多くの方から反応が頂けた作品となりました。
今後も活動を頑張ろう、と思える一作品になったと思っています。
本当にありがとうございました!今後もよろしくお願いします!
◆さらに追記(2020年)
論文解読その他で時間かかり過ぎてまだ終わっていませんすみません!!
今年こそ怒涛の更新頑張ります……。
皆様ウイルス蔓延ってきましたので、手洗いうがいを忘れず、しっかり睡眠とご飯を食べて、お気をつけてお過ごしください。
文字数 86,160
最終更新日 2019.07.31
登録日 2018.05.29
ゼーテ・ウィンジストンはたった今恋人だったはずの男から別れを告げられた。心無い言葉は決して胸に刺さることなどなく。「わかりました」彼女はいとも簡単にそう言ってのけた———
事勿れ主義女×翻弄したい男の夏の夜のお話。
ヒロイン視点とヒーロー視点が混在します。
致すのは無理矢理start。特にイタタ表現等はありませんが、ご注意ください。
タグをご確認の上、ご自愛ください。
◆他サイトの夏企画参加作品です。
文字数 10,243
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.07.08
この書籍は、日本の歴史と文化の根源である縄文時代に焦点を当てた魅力的なガイドです。縄文時代は、約1万年前から紀元前3世紀までの長い期間にわたり、日本列島に住んだ人々が自然と共に築いた文化の精華が凝縮されています。
本書では、縄文時代の人々が暮らし、狩猟、農耕、陶芸などの技術を発展させ、自然と共存しながらどのように社会を築いていったのかについて詳しく探求します。縄文時代の土器や彫刻、洞窟の壁画など、多彩なアーティファクトが、その時代の生活や信仰を物語っています。
さらに、縄文時代の文化が現代日本に与えた影響や、その環境への感謝と共感の大切さについても触れられています。縄文時代は持続可能な生活の模範とも言え、その哲学は今日の環境問題や文化にも示唆を与えています。
この本は、日本の歴史と文化に興味を持つ読者、また自然との共感と調和を求める人々にとって、縄文時代の神秘的な世界への旅へと誘う一冊です。
文字数 19,166
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.10.12
【500話超確定、毎日2エピソード更新】
人類が犯した『最後の選択』が、この世界の虚構を生み出した。剣と魔法、科学が交錯する異世界へ召喚された青年。
しかし、その王都には、不自然な静寂と、見えざる『影』の匂いが漂っていた。
これは、あなたの常識を揺るがす、壮大な物語の序曲。
あらすじ:
現代日本から突如として異世界アルテア王国へと召喚された青年ダイチは、戸惑いながらも、皇女の救出という予期せぬ冒険に巻き込まれていく。剣と魔法が息づくこの世界で、彼は新たな仲間たちとの絆を深め、活気に満ちた王都へと足を踏み入れる。
しかし、その目覚ましい復興と繁栄の裏側で、新米獣人記者ラナは、人々の感情が均質化されたかのような「不自然な静寂」や、王宮の深淵に潜む「澱んだ血筋」の匂いを敏感に嗅ぎ取る。
時をさかのぼること10年、王国の影で暗躍するスパイ組織ミネルヴァのエージェントたちは、王都に忍び寄る異変の根源を探る諜報戦をいち早く開始していた。
はじまりの第1巻では、主人公たちの新たな世界の幕開けと共に、見えざる「調律者」の脅威の萌芽と、それに抗う者たちの最初の戦いが、多角的な視点から描かれていく。
登録日 2025.08.31
急成長するリユース企業。その成長は合理性ではなく、現場の“熱狂”によって支えられていた。だがその熱は、同時に組織を静かに蝕み始める。
社長・御堂は熱狂を生み出す側に立ち、会社は拡張を続けていく。そんな中、過去に急成長企業で崩壊を見た男・黒沢 恒一が社長直轄として招かれる。
与えられたのは「司令室」という名の、機能のない機能。現場を止めるのではなく、支配でもなく、ただ“構造として熱狂を観測する役割”。
膨張する組織と、制御されない熱狂。その中心で、二人の男の視点が交差していく。
登録日 2026.05.13
「新緑の少年」の続きの話。シーズン2。
2年生に進級し新しい友達もできて順調に思えたがクラスでのトラブルと過去のつらい記憶のフラッシュバックで心が壊れていく朝日。桐野のケアと仲のいい友達の助けでどうにか持ち直す。
2学期に入り、信次さんというお兄さんと仲良くなる。「栄のこと大好きだけど、信次さんもお兄さんみたいで好き。」自分でもはっきり決断をできない朝日。
新しい友達の話が前半。後半は朝日と保護司の栄との関係。季節とともに変わっていく二人の気持ちと関係。
3人称で書いてあります。栄ー>朝日視点 桐野ー>桐野栄之助視点です。
文字数 102,979
最終更新日 2019.11.23
登録日 2019.07.25
西暦212年
魏続は生まれ故郷の并州で牧羊を生業としている。魏続の次男は羊との生活を楽しんでいたが、長男は武の道を選び、仲間らと自警団を組織して、異民族の襲来に備えていた。そうした働きが太守の耳に入り、長男の自警団は郡所属の正規の隊として召し抱えられることとなった。
出仕の前日、魏続は長男に「決して大人にはなるな」と諭した。しかし、魏続にも「大人」がなんであるのかはわかっていなかった。結果的に呂布を裏切ることになったあの日、僚将の宋憲は魏続に「呂布殿は大人になれなかったのさ」と言った。
大人という言葉は、魏続にとって、どこか後悔に似た苦さが混じっている。
――様々な人物の視点から呂布の半生を描く
※表紙画像は、清朝期に刷られた呂布の版画です。著作権等はすでに消失しています。
文字数 52,789
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.05.31
加代子と神(じん)は幼馴染。
お互い一目惚れしあっていたのだけど、まだ素直になりたくない神のせいで加代子は片思いだと思い込まされていた。
そんな加代子が両想いになろうと奮闘するラブコメです
加代子視点と神視点と、ほぼ交互に入れ替わります
文字数 56,960
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.04.25