「馬」の検索結果
全体で5,788件見つかりました。
ジーニアの中の人は気付いてしまった。ここがBLゲームの『光り輝く君の中へ』という世界であることに。このゲームは3つのシナリオがあり、それぞれのカップルを成就させていくというBLゲームである。そしてジーニアはそのゲームに登場する当て馬兼モブ令嬢なのだ。
選択するルートを間違えれば当て馬となって死んでしまう。しかし、カップリングのあんなことやそんなことは見たい。という葛藤の中、ジーニアは死なずにカップリングを堪能するルートを模索し始めるのだが、なぜか彼女自身がカップリング対象者の一人から狙われるようになり――。
腐った心を持つ令嬢とその令嬢に心を奪われてしまった腹黒男の物語――になるはず。ってなるの?なったのか?!
※BLではないため男性同士の絡みはありませんが、ヒロインが腐っているのでヒロインが勝手に妄想します。そういった表記が苦手な方は、ご注意ください。基本的にアホです。
※複数モノではございません。逆ハーものでもございません。本命一人にしぼられてからのRになるため、後半戦です。
※恐らく8万字以下で完結する予定。
※1日3回くらいずつ更新予定(予約を忘れなければ……)
※Rはいつもな感じのしつこい感じですが、何しろギャグなので。ヒーローはいたって真面目なんですが、ヒロインが腐ってます。
※HOTランキングありがとうございます!!8位だと?!
※ご感想ありがとうございます!!エタりそうな作品でしたが、みなさまからの感想のおかげで最後まで書くことができました!!
文字数 76,459
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.02
誰もが魔法を一つ使える、スペルバウンド王国。
両親が亡くなり、『ポンコツ魔法』のせいで婚約破棄までされた……ひとりぼっちのローズマリー(ロージー)男爵令嬢。
いきなり乗り込んで来た義母と義理の姉二人に、メイドとしてこき使われる毎日。
「昔、お母様から聞いた『灰かぶり』のお話にそっくりだけど。
わたしは、ガラスの靴もカボチャの馬車もいらないわ!」
シンデレラルートの令嬢が、自分から飛び込んだ新たな生活の中で。
運命の人と出会い、恋に落ちる……ほっこりハッピーエンドのお話です。
表紙絵は七狗様(XID:@779nanaku)作。
文字数 42,997
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.11
ブラック寄りの会社でボロボロになって働く俺・馬渕 学。
疲れ切って帰ると家事は完璧なのに社会性ゼロのヒモ・鹿嶋 樹が待っている。
甘えん坊で、ぎゅーっと抱きしめてくるそいつに俺は毎日救われている。
追い出したいのに、追い出せない。
むしろ――こいつがいないと生きていけない気がする。
文字数 8,728
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.23
住販会社で働く小鳥遊駿輔は、
自分の欠落を隠しながら“普通のアルファ”として生きてきた。
新年度、彼の部下として配属された岸本雄馬。
物怖じしない態度と有能さの裏で、
彼もまた誰にも言えない秘密を抱えていた。
偶然から互いの秘密を知った二人は、
互いの秘密を守るために「ビジネスの番という契約」を結ぶ。
それは運命でも愛でもない、
合理的で大人な関係のはずだった――。
自己否定を抱えた二人が出会い、
少しずつ自分を肯定していく
救済のセラピーオメガバースBL。
※この作品はフィクションです。オメガバースの世界観をベースにしています。一部独自設定あり(作中説明あり)
※主に攻め視点/一部受け視点あり
※誤字 横溝課長 ⇒ 正 横溝本部長 (現在修正中です)
※誤字 百田部長⇒ 正 百田先輩 (現在修正中です)
文字数 133,692
最終更新日 2025.07.05
登録日 2022.02.14
事故で全身が動かなくなった青年・ノア。
目は見え、耳は聞こえ、意識もあるのに、体だけが言うことをきかない。
そんな彼を、ただ一人、変わらぬ愛情で世話し続けているのが、真面目で寡黙な婚約者ディラン――通称ディーだった。
かつてノアの心は、別の人物に向いていた。
その想いがノアの中から完全に消え去った今も、ディーはなお、ノアがその人を愛していると信じている。
自分が愛されることはないと思いながら、それでもディーはノアのそばに在り続ける。
ノアが心の中でどれほど過去を後悔しようと、どれほどディーを愛していようと、その気持ちは伝えられない。
身体と心が断絶された世界で、ノアはただ願う――
だれか、ぼくの回路をつないで。
魔法がある中世風ナーロッパ。
ディラン×ノア
ハッピーエンドです。
受けは全身麻痺ですが、治ります。
旧タイトル
『ぼくの回路をつないで――ディランの献身』
友達に「私の小説が読んでもらえません」と相談したら、タイトルが悪いと言われたので、今時風のタイトルに変えました。
文字数 29,628
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.14
高校の受験を間近に迫った少年「霧崎レア」彼は学校の帰宅の最中、トラックの衝突事故に巻き込まれそうになる。すると偶然にも傍に居た四人の高校生の足元に「魔法陣」が誕生し、彼等と一緒に謎の光に飲み込まれてしまう。
気付いたときには五人は見知らぬ中世風の城の中に存在し、彼等の目の前には老人の集団が居た。話を聞くと現在の彼等が存在する場所は「異世界」であり、元の世界に戻るためには自分達に協力し、世界征服を狙う「魔人族」と呼ばれる存在を倒すように協力を願われる。
だが、世界を救う勇者として召喚されたはずの人間には特別な能力が授かっているはずなのだが、伝承では勇者の人数は「四人」のはずであり、召喚された状況から考えてレアは召喚に巻き込まれただけの一般人だと判断されて城から追放されてしまう――
――しかし、追放された後にレアは勇者にも匹敵する能力があると発覚し、彼は異世界を自由気ままに暮らすことに決めた。
文字数 124,662
最終更新日 2024.01.16
登録日 2018.10.01
ビビアン・ラスカリア公爵令嬢は傲慢な態度が故に婚約者であるアルベルト・フィリップス王子に婚約を破棄される。国外追放の為の馬車の中で自分の行いを思い返し、心から反省したビビアンはある魔導師によってやり直すチャンスを与えられる。そうして、手に入れたチャンスで違う結末を目指すが、なかなか上手くいかずビビアンのやり直し人生は4週目に差し掛かっていた。
傲慢な態度を改めて勉学に励み王妃として申し分ない教養を身につけても、貴族達と良好な関係を構築しても、最後にはいつも婚約破棄が待っている。
4回目の婚約破棄の理由にビビアンは目の前が真っ暗になった。
「君の隣は息が詰まる…」
(そんなの何をどう頑張っても無駄じゃない…)
令嬢として、教養・性格・容姿・社交性全てを完璧にしても、めちゃくちゃな理由をつけて告げられた婚約破棄にビビアンは取り繕うことをやめた。
(私のやり直しもここで終わり。最初から無駄だったの。そんなに私との結婚が嫌なのね、私だって私を愛してくれない目の前の男よりも、貧しくても不細工でも私を心から愛してくれる人と結婚したい…冷静になってきたら私の今までの努力を「隣にいると息が詰まる」なんてめちゃくちゃな理由で無に返されるなんて…なんか腹立つわね…最後に一言言ってやる!)
「殿下…いえ、アルベルト!あなたこそね!」
やり直し人生に疲れたビビアンは4週目の人生を生きたいように生きていく。
文字数 26,988
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.08.18
私、フィナスの人生は物心ついたころから不幸ばかりだった。
正妻とその娘にはイジメられ、母親には捨てられ、村の子供には殴られ、騎士学園では当て馬にされ、きもい男に嫁がされ、盗賊に襲われ、メイドに裏切られ…良いことなんて一つもない。
森の中を彷徨い、断崖絶壁の壁で命を捨てようとすると、1人の女性に声を掛けられた。
「あなた、娼婦にならない!?」
え?
娼婦から始めるざまあ劇、ここに開幕!
※感想お待ちしております。
文字数 6,277
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.09.07
大学に入れば、自然と彼女ができる。
そんな甘い幻想を抱いていた三島悠斗は、恋愛経験ゼロの大学一年生。可愛い女子に優しくされれば普通に嬉しいし、距離が近ければ意識する。妄想の中なら気の利いた台詞も言えるし、花火大会にも行ける。
だが現実では、美少女の手どころか、消しゴムを渡すだけでも緊張してしまう。
そんな悠斗が新歓で出会ったのは、学内でも有名な清楚系美人・白瀬真昼先輩だった。
優しくて、上品で、柔らかく微笑む完璧な先輩――かと思いきや、彼女は悠斗の表情を読むのが異常にうまかった。
「三島くん。今、私と付き合うところまで想像したでしょう?」
妄想するたび即座に見抜かれ、からかわれ、赤面させられる毎日。それでも真昼は、煩悩まみれなのに相手が嫌がることはできない悠斗の不器用な誠実さを、少しずつ面白がるようになる。
さらに、距離感が近すぎるギャル同級生、悠斗の妄想を創作の才能だと勘違いする文学少女、昔から彼をからかう小悪魔後輩まで現れて――。
妄想では恋愛強者。
現実では、好きな人の前ほど何もできない。
これは、性欲も下心もちゃんとある普通の男が、都合のいい妄想ではなく、目の前の女の子と本気で向き合うまでの、少し馬鹿で、かなり甘い青春ラブコメ。
文字数 468,035
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.06.16
6歳の夏、隣に引っ越してきたのはとても可愛いお姫様でした──。
幼馴染の瀬菜と悠斗はお隣さんで親友同士。6歳の衝撃的な出会いから、ずっと一緒に過ごしてきた。
中学卒業後、離れ離れになるかと思いきや、同じ高校に入学し平凡な日々を送っていた。高校1年の夏、瀬菜はクラスメイトの3馬鹿トリオから誕生日プレゼントを贈られる。家に帰りプレゼントを開封すると──。
爽やかイケメン王子と平凡?鈍感君の、甘くてちょっぴり切ない物語。
イチャイチャ甘々溺愛で糖分多め。
ラブコメ、ほのぼの、シリアスもあり。
高校生編〜大学生編の長編となります。
❥表現が露骨なものが多いので、苦手な方はお控えください。
❥ページにR18などの表記はしておりませんので、ご注意ください。
❥ほかサイトで完結済み作品を、大幅に加筆修正した改稿版とりなります。
❥本編完結後の番外編は、アルファポリス様のみで掲載してます。
文字数 950,478
最終更新日 2022.11.20
登録日 2021.05.01
■BL大賞に応募中。よかったら投票お願いします。
突然異世界へ転移した20代社畜の鈴木晶馬(すずき しょうま)は、転移先でダンジョンの攻略を余儀なくされる。
戸惑いながらも、鈴木は無理ゲーダンジョンを運良く攻略し、報酬として能力をいくつか手に入れる。
しかし手に入れた能力のひとつは、世界が求めているとんでもない能力のひとつだった。
・総愛され気味
・誰endになるか言及できません。
・どんでん返し系かも
・甘いえろはない(後半)
文字数 300,785
最終更新日 2021.11.25
登録日 2021.10.29
文字数 41,004
最終更新日 2025.08.17
登録日 2023.03.11
プライドを打ち砕かれ、さらし者にされていた女剣士を助けた通りすがりのおっさん。
懐かれてしまい、家まで押しかけられて渋々弟子にするが、手料理は振る舞われるわ、泊めてくれとせまられるわで、いきなりラブコメ生活に。
あのなあ、俺は命を狙われてるんだよ。
巻き込みたくねえから、早く出てけっつうの。
しかし、物語は思わぬ方向へ転がり出し……。
シリアスとラブコメを行き来するめくるめく冒険譚をお楽しみください。
キージェ:45歳
引退したおっさん冒険者で、今は害獣駆除程度のクエストで食いつないでいる。
実はかつて王国の危機を救った凄腕の剣士。
ある事件をきっかけに盟友のオスハルトを失ったことで引退した。
現役時代は無双剣の使い手と恐れられた。
クローレ:18歳
冒険者ギルドに登録するSランク剣士
村を焼かれ、家族を失う。
復讐のために技を磨き、冒険者としての経験値を積み上げてきた。
黒衣騎兵
王国の盾と呼ばれ、黒いマントを羽織り、千里を走る黒汗馬を駆る騎兵軍団。
しかし、キージェも関わったある事件で暗黒の騎士団として平和を脅かす存在となってしまった。
文字数 99,232
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.08.17
私はクリスティーナ・アルバー公爵令嬢。
王太子ローランド・バイオレット様の婚約者でしたが、お城での王太子妃教育からの帰り道、突然黒い覆面の男に拐われ…
翌日森の中で発見された時にはショックで記憶を失っておりました。
その後診察の結果、純潔を失っていることが分かり、王太子妃としての条件から外れ、婚約者を降りることになりました。
傷ついた私をずっと励ましてくれた王太子の側近のアーサー・ガーランド公爵令息の優しさに絆され、次第に愛するようになります。
貴族の結婚は1年ほどの準備期間を経て行うのが普通ですが、誘拐事件の時に運悪く妊娠してしまった私のため、アーサー様は先に入籍してくれ、これから近親者だけで結婚式を挙げる予定でした…。
そこにもたらされたアーサー様が馬車事故で亡くなられたという悲報…。
そのショックで卒倒した私は思い出してしまったのです…。
ここ…私が前世に読んだ異世界系ドロ沼恋愛推理小説『可憐な白い花は手折られる〜この子誰の子?〜』の世界じゃない!!
あの話、設定が盛りすぎで序章でお腹いっぱいになって読むの止めたから、この後の展開が分からない!?
本当…この子、誰の子なの…??
不幸のど真ん中にいるのに、あまり悲壮感のないヒロインが主人公のお話です。
このお話は他サイトにも投稿しております。
文字数 19,914
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.01
龕灯 真理〖がんどう まり〗は女性として日本で生まれ、平凡な人生を送っていた。
しかし、大人しい内気な性格が災いし、友人や恋人に恵まれず。 容姿にコンプレックスがあったマリが表舞台で活躍する事は無かった。
THEオタク街道まっしぐらだったのだ。
そのまま成人し、平凡な会社に就職したマリはオタ活の幸せな日々を過ごしていたが、とある日に会社の飲み会で全てが終わった。
お酒を普段飲まないマリに、パワハラ上司が無理矢理飲ませ泥酔させたのだ。
そして、初めて泥酔したマリは無敵だった。 パワハラ上司を言葉の暴力でボコボコにしてしまう。
しかし、帰宅途中に足がふらつきそのまま道路に倒れトラックに轢かれ死んでしまったのだ。
走馬灯の最後に、信じてもいない神に願った。
願わくば、あの大好きな乙女小説の主人公みたいな人生を送りたいと。
そして、恋をし。
幸せな日々を送りたいと。
次にマリが目覚めた時には、願いが叶ったのかその乙女小説の世界に!?
でも、マリとしての記憶が残ったまま転生したのは最悪な事に小説の序盤で滅びるモブ王国のお姫様!?
容姿はめちゃくちゃ可愛いけど、既に王と王妃は死んでて私が女王になれって!?
マリの下には超絶可愛い弟が!
最悪だけど、最高な事にその弟はマリの推しだった!!
小説では、国が滅んだ後に主人公ハーレムに拾われ立派なイケメンになる予定の弟君だ!
それに、このお姫様は小説では女王になった後1年後に原因不明で死去していた!
抗うマリに容赦なく襲いかかる滅亡フラグ! 果たしてマリは可愛い弟の為に国を残存させれるのか!?
痛快爽快の恋愛コメディ、内政も恋愛も酔って解決泥酔無双!
※ この作品に登場する人物、団体、地名は全て架空でありフィクションです。
※ご都合主義と逆ハーレムが苦手な方はご注意下さい。
少しでも楽しんで頂けたら幸いです。
文字数 460,248
最終更新日 2024.06.06
登録日 2022.05.19
エレナ・アンホルト公爵令嬢には婚約者がいる。
王太子のサイモン・グレイだ。
五歳の時から婚約しているが、王太子のサイモンは端的に言うと馬鹿だった。
王太子として必要な教養を身に着けずに遊んでばかり。
とてもわがままで、気に入らないことがあったらすぐに癇癪を起こす。
このように、サイモンは短所のかたまりのような男だったが、ただ一つ、顔がとても良いという長所を持っていた。
そのおかげで長所が短所を上回り、常にサイモンは女性に囲まれる程に人気があった。
しかし何か勘違いしたサイモンは、自分に魅力があるのだと思い始めた。
そして、ついにサイモンは「自分は一人だけの女に収まるような器じゃない」とエレナとの婚約を破棄した。
エレナはいつもサイモンのフォローをさせられていたので、喜々として婚約破棄を受け入れる。
しかし、サイモンはその次に「お前は愛人にする。俺のことが好きだろう?」と、勝手なことを言い出した。
いや、私はあなたのことを何とも思ってないんですけど……?
そしてサイモンはいつも隣にいたエレナがいなくなってから初めて気づく。
今までの人気は、エレナのフォローがあったおかげなのだと。
文字数 3,575
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.06
俺はここミラデルフィア王国の国王の弟、アノス=キラ=デルフィア。
俺は兄とは年が一回り離れていて、現在27才。
兄にはとても可愛がってもらっている。
そんな俺にある日兄が言った。
「アノス。学園で息子のカノンが馬鹿なことをやらかしているようだ。すまないが、教育的指導をしてやってはもらえないか?」
正直本当にいいのかと聞きたい。
使い物にならなくなっても知らないぞ?
しかも兄曰く、他にも教育的指導をしてほしい子息がいるらしい。
纏めて面倒を見ろ?
全員このままだと廃嫡予定だから好きにしてもいい?
そこまで言うなら少しは真面にしてやろうかな?
さてさて。どんな悪餓鬼共なのか今から楽しみだ。
これはそんな兄からのお願いごとの傍ら、恋人の騎士とイチャイチャするだけの話である。
※設定は緩め。おバカな話なのでテンポよく書けたらなと思ってます。
※スライム姦等もありますので、合わないなと思ったら迷わずブラウザバックをお願いします。
※タグの方をしっかり確認の上自己責任でご覧ください。
文字数 88,333
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.01.30
鍛冶師ハルクは幼い時から、道具作りが好きな青年。だが独裁的な国王によって、不本意な戦争武器ばかり作らされてきた。
そんなある日、ハルクは国王によって国外追放されてしまう。自分の力不足をなげきつつ、生きていくために隣の小国で冒険者になる。だが多くの冒険者が「生産職のクセに冒険者とか、馬鹿か!」と嘲笑してきた。
しかし人々は知らなかった。実はハルクが地上でただ一人《鍛冶女神の加護》を有することを。彼が真心込めて作り出す道具と武具は地味だが、全て《超伝説級》に仕上がる秘密を。それを知らずに追放した独裁王国は衰退していく。
これはモノ作りが好きな純粋な青年が、色んな人たちを助けて認められ、《超伝説級》武具道具で活躍していく物語である。「えっ…聖剣? いえ、これは普通の短剣ですが、どうかしましたか?」
文字数 136,394
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.05.03
前世で物理研究に没頭しすぎたため亡くなった、化栄学。そんな彼はおなじみの異世界転生をしてしまう。そのときに授かったスキルこそ──
「はぁ~、『物理演算』だってぇ?」
まさに自分にピッタリなスキルだったが、化栄は納得がいかなかった。望んでいたものは、物理と関係ないファンタジー特有のスキルだった。どうにかしなきゃいけない……そう思った化栄がスキル内容を見てみると──
「……えっ、何だこりゃ?」
そこには『物理現象の効果が100倍になる』と、記述が──
調子に乗る化栄、そして物理という仕組みを知らない異世界人。彼らを相手に化栄は無双しまくる……そんな物語が今始まる!
文字数 6,397
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.26