「ir」の検索結果
全体で2,175件見つかりました。
かつてこの世界には悪徳科学者により作られたアンドロイドが居た。
その悪徳科学者の名は禁忌(タブー)という。
自身の新しい身体を求め日々研究を行っていた。
人体実験。魔法付与
全ては自分のために禁忌は研究を続けていた。
そんなある日
アンドロイドは悪徳科学者を殺害し、研究所から逃げ出すことに成功した。
逃げ出したどり着いた街で密かに彼らは人間に紛れて暮らしを続けていた。
そんな彼らに新たな試練が待ち受ける。
西洋風な感じの舞台です。長編と書いてありますが実際は中編小説です。ひたすらにダークファンタジーです。
狂気的なまでの兄弟愛が出てきます。苦手なひとは回れ右して下さい。
作者自体文章力ないのでここの文おかしいよ〜とかあったらコソッと教えてください
それか気にしないでください。
そして台本小説となっております。
読みずらかったりすると思いますがよろしくお願いします。
それでもいい方はよろしくお願い致します
文字数 15,462
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.04.16
どうも!画面の中に住んでる如月 ルルです!
なぜか陰キャの水崎 蒼斗が描いた絵に私の魂が入り込んじゃってPCやスマホに住まわせてもらってます!
蒼斗がいない間暇だから配信でもやっちゃおうかな。
美少女の私なら登録者100万人だって夢じゃないでしょ!
てことでこれから私のことよろしく!
文字数 3,011
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.19
ある日、品行方正で文武両道、The・王子様の王太子殿下の教育係に、国王陛下直々に任命されてしまった主人公のエメロード。
巷では『深窓の令嬢』と言われる彼女は、家族から見れば『めんどくさがりな、お転婆娘』である。
そんな彼女の『教育』とはいかに・・・・?
文字数 68,764
最終更新日 2021.12.05
登録日 2019.11.16
立場が逆転した二人の思惑が交差するストーリー
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彼の名はゼクト。王都ミューリアで暮らす25歳既婚で妻と息子を一人ずつ持つ平凡な父親。彼は何の前触れも無く突如として、個人情報や身体能力が詳細に書かれた『ステータス』を獲得する。
しかし、戦いも冒険もしないゼクトにとって身体能力の成長やスキルの獲得など当然ながら無縁の賜物だった。
同刻、その異世界に一人の『勇者』と呼ぶべき存在が転生した。
しかし、勇者は転生前の魂の時点から原因不明の記憶喪失を起こしており、獲得するはずだった『ステータス』も無し。
神の裁判にて、異世界転生することが決まったものの、前世が不詳の勇者は地獄のような貧乏人から人生を始めることになってしまった。
これは平凡な父親と記憶のない青年が織りなす物語。
文字数 12,222
最終更新日 2022.01.04
登録日 2022.01.03
――魔導士なんかと結婚なんてしません!
西北部から中央の帝都を越え、お見合いをしにやってきた生活魔導士フィリポス。
兄が駆け落ちしたせいで、貧乏領地を継がないといけなくなった男勝りのディアナ。
何故か二人はそれぞれの得意分野で、三本勝負をすることに。
◆◇◆◇◆
周辺国を侵略しつくした帝国で、弱きを助け強きを挫く『帝都お見合い協会』の短編その二です。
先祖代々『魔烏の森』を守り、『烏妖怪』と呼ばれる東南部の部族の婿取り話を。
文字数 13,206
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.20
その怪盗は花嫁の涙を盗むために現れる。
心かよわぬ忌まわしき儀式から悲しみの涙をさらい、笑顔を取り戻すために。
エンターテイメント花嫁泥棒ストーリー。
登録日 2016.05.22
文字数 13,575
最終更新日 2020.03.19
登録日 2020.01.26
とある貴族の大姫は暴走した牛車にひかれて転生した。
生まれ変わったのは、また平安時代の貴族の姫(大君)。
ただ――どうやら大好きだった物語に出てきた主人公の姫君をいじめる悪役の姫に生まれてしまったみたい。
その物語は今の中宮が入内する前に起きた話を中納言家の話に置き換えた暴露話と言う噂があった。
しかも物語の主人公と思われる姫君は行方知れずになったと言われている。
大君は肩入れしていた物語の姫君の恋を応援すると決意する。
悪役は自分なんだから簡単ですわ!と言いたいところだけれど――。
参考文献一覧
https://note.com/tsukiyonosumire/n/nc6ba7aba4d88
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 66,454
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.01.23
ドラキュラ伯爵に杭を打ち込んだ男、ヴァンパイア・ハンターのヴァン・ヘルシングには妻がいた。その妻がアンデッドになっていたら?!
ブラム・ストーカーの小説「ドラキュラ」にはこうある。「そして私は、私にとっては死んでいるけれど、しかし教会法では生きていることになっている、もう心もない妻」。私にとっては死んでいる、もう心をを持たない妻、これはふつうに考えれば、認知症で何もわからない,自分の夫さえも認知できない状態とも考えられる。なので教会法では生きていることになっている。そう、精神を病んで生きている。だが、もし死んでいるのに葬ることができない存在ならば?なぜ葬ることができないのか?はっきりと死んだ状態にないからだ。死んでいるように見えるが死んでいない。生きているように見えるが死んでいる。彼の妻は不死者ではないのか?ヴァンパイアハンターであるヴァン・ヘルシングは、本来ならば不死者に対しては躊躇いなく胸に杭を打ち込む。だが、それが愛する妻ならば、杭を握る手に、槌を振るう手に、力を込められただろうか?思い出して欲しい。ヴァン・ヘルシングは小説「ドラキュラ」でヴァンパイア化したルーシーに杭を打ち込む役を誰に任せたかを。ルーシーの婚約者であるアーサー・ホルムウッドだった。あれは苦い自戒ではなかったのか?自らの躊躇いゆえの過ちを若い世代に繰り返させないための非情の決断だったのではないか。いまかつての妻は幽閉されていた結界の牢獄を脱出した。彼女はヴァンパイア・クイーンとして何をしようとするのか?
しっかり歴史考証した作品です。歴史上の人物もたくさん登場します。いわゆるラノベ免罪符はほとんどありません。いま「免罪符」と言った概念の英語は"Licence"です。ラノベなのだからこのくらいは許されるだろうという設定がこの小説にはあまりありません。その前提で楽しんで頂ければと思っています。
登録日 2025.05.16
文字数 7,742
最終更新日 2017.04.23
登録日 2017.01.17
