「誰」の検索結果
全体で18,509件見つかりました。
文字数 1,322
最終更新日 2019.04.22
登録日 2019.04.22
女顔だったばかりに、男子校の姫として扱われる少年。しかし、彼の置かれている立場は姫なんてものではなく、もっと複雑な仕掛けの中心部へと迷い込んでゆく。
セックスは人と人とを繋げる軛にして、決して逃れられぬ輪環への入り口だったのだ。
まだ、誰も死なない。まだ、誰も狂わない。けれど、これから。
文字数 5,208
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.26
R18指定。男子マネージャーと女子バスケ部員が心と体で繋がる恋愛物語。
中学時代の片想いを引きずっている希(のぞみ)。その気持ちを分かってくれた親友に、彼女ができた。二人の仲を応援する希だが、親友の罪をかぶったために女子バスケ部に絶対服従させられる。
マネージャーとして使われる彼に部員たちが要求してきたのは、練習後の部室での誰にも言えないような奉仕だった。
失恋経験しかなかったのに、高身長な年上の女子たちにまで迫られる日々。
その中には親友の恋人もいて……身代わりになった自分の方が、彼女と秘密の関係を持つことになってしまう。
彼氏持ちのギャル。残念な名家の令嬢。年上だけど後輩の留学生。一番上手くて凛々しい幽霊部員。長身で男嫌いの部長。
そんなバスケ女子は、好きですか?
・寝取り/寝取られ要素があります。
・ガールズラブ(百合/レズビアン)要素があなたを待っています。
「ミッドナイトノベルズ」でも掲載中(月間ベスト5入りさせていただきました)
文字数 215,989
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.03.05
「こういう風に進んでほしい。」、「こういう風に終わって欲しかった。」物語に対してそう思ったことはありませんか?そんな願いを叶えてくれる不思議なお店があるという。自分の願った通りに物語を書き換えてくれるそうだ…。中学一年生の古山 栞はひょんなことからその不思議なお店「琥珀堂」と店主だという青年、縁と出会う。そこで栞は物語の書き換えを通して、誰もが知っているお話の誰も知れない別のストーリーに出会っていく…。
文字数 13,375
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.06.27
『ヤンキーアニキの恋は爆発寸前』
――最強ヤンキー × 小動物系女子の爆裂ラブコメ!
白竜高校、通称“ヤンキー高校”の頂点に君臨する番長・連(れん)。
ケンカ無敗、威圧感MAX、周囲から恐れられる存在。だけど……彼には誰にも言えない秘密がある。
それは―― 小柄でふわふわな女の子・琴乃(ことの)が好きすぎて、いつも膝から崩れ落ちてしまうこと。
怖がりな琴乃は連を見るたびビクビクして逃げるけど、困ったときには必ず助けてくれる連の優しさに少しずつ気づき始める。
一方で、琴乃に名前を呼ばれるだけで心臓がバグり、手を握られたら吹っ飛んでフェンスに激突する連。
「う、ゔっ……琴乃……可愛い……もう無理……(崩れ落ち)」
「えっ!?れ、連さん!?なんで急に倒れたんですか!?」
学校中が震える最強ヤンキーと、怖がりな女の子の甘くて尊い距離感。
果たして連は琴乃と普通に話せる日は来るのか――!?
「俺の好きが爆発しすぎて、マジで心臓持たねぇ……!!」
膝崩れラブコメ、ここに開幕!!
文字数 1,841
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.03.10
結婚はゴールではなく、始まり。
そして、別れもまた、ただの終わりではない。
『私が離婚した理由』は、様々な女性たちが自らの結婚と離婚を語る、一話完結のオムニバス恋愛小説集。
静かに、丁寧に紡がれる言葉の中には、それぞれの人生、痛み、決意、そして希望が詰まっています。
大きな裏切りもなければ、激しい怒声もない。
それでも、心がすれ違い、声が届かなくなり、笑顔が重ならなくなる――
そんな誰にでも起こり得る“普通”の中にある、小さな別れの兆し。
誰かの物語が、あなた自身の心にそっと触れるかもしれません。
そして読み終えたとき、きっとこう思うはずです。
「幸せでいることに、もっと素直でいてもいいんだ」と。
文字数 20,476
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.05
美姫として近隣諸国に名を馳せるリティシエンヌ王女には、幼い頃から一途に思いを寄せる相手がいる。
しかしそれは誰にも言えない恋――なぜなら相手は兄であるフィルベルト王子だから。
想いを胸に秘め、まもなく他国へと嫁がなければならない中、留学中のフィルベルトが王国へと帰ってくる。しかしリティシエンヌとは距離を置き、離宮で以前とは別人のように怠惰な生活を送る。
女性に囲まれた姿に我慢がならず、積年の想いをぶつけてしまったリティシエンヌにフィルベルトが熱く囁きかけ…… 「だったらお前が代わりに抱かれるか?」
行きつく先は破滅の未来か、思いがけない事実か。 禁断の愛に身を投じた兄妹の、激しく熱い恋物語。
登録日 2015.05.12
あなたは、今日、何を選びましたか?
コーヒーか紅茶か、左の道か右の道か。
ほんの小さな選択が、気づかぬうちに未来を形づくっています。
そして――もしその選択が、“誰かの記憶”を飲み込むことだったとしたら、どうでしょう。
この物語は、ある夜、ひとりの男が出会った“自販機”の話です。
それは古びた機械でしたが、彼の心の奥で眠っていた“誰か”の声を呼び覚ましました。
自販機は彼に問いかけます。
「次の選択を開始しますか?」
――思い出すことは、選ぶこと。
忘れることは、守ること。
そして、再び選ぶことは、生き直すこと。
AIが記憶を保存し、人が感情を手放す未来で、人間らしさとは何か、選ぶという行為の意味とは何かを、この物語は静かに問いかけます。
缶のプルタブを開けるたびに、私たちはほんの少しだけ、誰かの過去に触れているのかもしれません。
どうぞ――このページをめくる前に、心の中で選んでください。
“あなたは何を、思い出したいですか?”
登録日 2026.03.23
西ギムロ島、そこは英雄たちの島。
戦いが絶えない激動のこの島には、3つの国があった。
ギルナム帝国、チャンドリアルス帝国、キメサムポ帝国だ。
この島に生まれ育つ軍師の子は、軍人として生き抜き、軍人として国に生命を捧げる。
東ギムロ島にも植民地を持つ3つの帝国。
生き残る国は誰だ!!
文字数 6,253
最終更新日 2019.01.02
登録日 2018.09.13
『目的はただ1つ、1年間でその喋り方をどうにかすること』
辺境伯令嬢である主人公はそんな手紙を持たされ実家を追放された為、冒険者にならざるを得なかった。
「人生ってクソぞーーーーーー!!!」
「嬢ちゃんうるせぇよッ!」
隣の部屋の男が相棒になるとも知らず、現状を嘆いた。
リィンという偽名を名乗った少女はへっぽこ言語を駆使し、相棒のおっさんもといライアーと共に次々襲いかかる災厄に立ち向かう。
盗賊、スタンピード、敵国のスパイ。挙句の果てに心当たりが全くないのに王族誘拐疑惑!? 世界よ、私が一体何をした!?
最低ランクと舐めてかかる敵が居れば痛い目を見る。立ちはだかる敵を薙ぎ倒し、味方から「敵に同情する」と言われながらも、でこぼこ最凶コンビは我が道を進む。
「誰かあのFランク共の脅威度を上げろッッ!」
あいつら最低ランク詐欺だ。
とは、ライバルパーティーのリーダーのお言葉だ。
────これは嘘つき達の物語
*毎日更新中*小説家になろうと重複投稿
文字数 694,457
最終更新日 2023.02.24
登録日 2021.06.04
◆誰より愉快に/真剣に遊んだ/悔いはないか/在った筈の明日を夢想しないか◆
惑星警察刑事×テラ連邦軍別室員Part12[全36話]
大昔にテラを旅立った世代交代艦が戻ってきた。だが艦内は未知のウイルスで全滅しており別の恒星へ投げ込み処理することに。その責を担い艦と運命を共にするのは寿命も残り数日の航空宇宙監視局長であるアンドロイド。そこに造られたばかりのアンドロイドを次期局長としてシドとハイファが連れて行くと……。
▼▼▼
【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【全性別対応/BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 94,016
最終更新日 2023.09.03
登録日 2022.03.24
3年後、歴史的な大規模殺人事件を起こすことになる《最凶》の殺人鬼、霧崎ジャック。
これは、誰も知らない――この先も語られることのない、彼の誕生秘話の一断片。
文字数 3,132
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.03.21
記憶喪失となった青葉新を助けてくれたのは美貌の同級生 須王司だった。
昔の冷酷な行動が嘘であるかのように、面倒を見てくれる司に恩義を感じつつも、新は疑念が振り払えないでいた。
そんな新に過去の記憶の断片が甦る。
だが、それは恐ろしい事件の一部で…?
文字数 10,365
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.02.28
誰にも会いたくないけど誰かの声が聞きたかった。
なんとなく寂しい気持ちで向かった焼き鳥屋。
藤井香澄(29)はそこで妙に印象に残ってしまう岡崎禄(29)と出会ってしまう。おちゃらけた男とそれに振り回される女のなんでもない恋愛長編ストーリー。
ゆっくり書いていきます。コメント励みになるので残してもらえると嬉しいです。
文字数 6,204
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.11
亡き妻との思い出と共に、ひっそりと喫茶店セピアを営む慎太郎。
静かな黄昏のひととき、止まったままだった古時計が、ある日ふいに動き出す。
優しい光に包まれたその瞬間――店ごと、異世界の森へと転移してしまった。
戸惑いながらも、慎太郎は異世界の地で喫茶店セピアを再び開くことを決意する。
森で採れる不思議な豆、見知らぬ水――それでも彼の淹れる珈琲は、心をそっと包み込む。
「今日のあなたに必要な一杯を、お淹れしましょう。」
やがて店には、種族も身分も異なる客たちが次々と訪れる。
悩みや悲しみを抱えた彼らに、慎太郎の珈琲と静かな対話が、ひとときの安らぎを与えていく。
亡き妻への想いを胸に、異世界の片隅で営まれる優しい喫茶店。
その扉は今日も、誰かの心を癒すために、そっと開かれる。
※不定期更新
文字数 16,650
最終更新日 2026.02.04
登録日 2025.07.19
人間が空を飛ぶことは禁忌とされる異世界。
天は常に厚い雲に覆われ、その下では「風の龍」と呼ばれる激しい気流が渦巻いている。人々は、誰一人として雲の向こうを知らない。
五大貴族の御曹司ラスティは、それでもなお、「鳥のように空を飛びたい」という夢を捨てきれなかった。
彼は、禁断の飛行研究を行うガリオネッティ博士のもとを訪れる。
ラスティの資金と、博士の知識――そして異国の技術によって、新たな飛行機が完成する。
だが、その研究は教会に知られ、二人は裁きの場へと引き出される。
空を目指すことは、神への反逆か。それとも、人間の可能性の証明か。
やがてその挑戦は、世界の在り方そのものを揺るがす事件へと発展していく。
果たしてラスティは、風の龍を躱し、雲の天蓋の向こうへ辿り着くことができるのか――。
※本作は、『一週間で消える彼女と、僕は恋をした ~時間戦士は永遠の夢を見るのか~』へと繋がっていくテーマの原型となった初期作品で、コスモス文学長編部門において奨励賞をいただきました。
文字数 223,503
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.03.19
異世界のとある王国で勇者として召喚された生徒の一人、桜城優佳。
彼女は召喚の三年後に何者かによって王宮に送り届けられた。
歴戦の騎士や魔導士たちを圧倒するほどの力を身に付けて…。
しかし彼女はその空白の三年間のことを誰にも話そうとはしなかった。
彼女の空白の三年間に何があったのか…
切ない系のラブコメディになります。
後々公開予定の作品に登場するキャラクターです。
文才がないのはご了承ください(^-^;
文字数 385
最終更新日 2016.11.20
登録日 2016.11.20