「高校」の検索結果
全体で18,166件見つかりました。
指輪は拾ったら異世界に転移した!?
赤坂隼人はいつでもぼっちな高校生。
いつも一人で退屈な日常は突然終わりを告げる。いつもどうりに図書室へ向かうとそこには謎の指輪があり拾うと......
「私がいるのに負けませんよね?」
負けたら死!?無双異世界ファンタジー
文字数 2,159
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.04.08
「遥か古代、かつてこの星には今よりも栄えた文明があった。人々は魂で繋がる事が出来、言葉を使う以外にも思念で会話が出来ていた。やがて草木やモノに魂を与える事も可能になり、更に文明は発達した。しかし、欲深き人間の手によって文明はいつしか滅び、魂で繋がる事も退化し、現代においてその能力は限られた者にしか現れないようになる。もはや伝承と化したその能力者は、こう呼ばれる。モノガタリと……」
高校卒業後、ユーチューバーをしながらアルバイトの日々を送っていた伊吹美優、十九歳。
ある日、行き倒れの青い鳥を助けた事から〝モノガタリ〟として覚醒し、人生の転機が訪れる。
その青い鳥は古代アトランティス時代から生き永らえているという、人語を解する不思議な鳥で、過去の事象の間違った選択を己が望んだ結果に書き換える事が出来るという能力を有していた。
美優は恩返しにと、挫折して諦めていたアイドルになる夢を叶えてもらおうとして、見事に望んだ過去の書き換えに成功する。大手芸能プロダクションに所属し、晴れてアイドルデビューを果たすことになった。
しかし、デビューからこのまま順調にアイドル界を駆け上がって行くかと思いきや、様々なトラブルやアクシデントに見舞われる。
持ち前の直感力の高さと〝モノガタリ〟の能力を活用し、何とか危機を乗り越えていくが、次から次へと問題は降り掛かってくる。
前世から宿命付けられた運命に翻弄されながらも、伊吹美優はアイドルとしても〝モノガタリ〟としても……人間として成長していくのであった。
文字数 223,388
最終更新日 2022.09.28
登録日 2021.09.04
小さな頃から、一人でいても不思議と寂しさを感じなかった宮崎 茜は、ある時、ふとした思い付きで、自分以外に誰もいない場所で、『ソレ』に向けて呼び掛ける。その時帰ってきた返事は、茜の心に深い恐怖を与えるが、茜は何某かの反応を返せば、『ソレ』という存在を固定化してしまうと考え、同時に恐れて、『ソレ』をそのまま無視し続けた。
しかし、高校受験を控えて塾に通う様になったある日、クラスメイトの女子の間で評判になっていた占術士の老女に、茜は突如として声を掛けられる事になる。
『アンタ、この先、ずっと独り身で過ごしな。周りを不幸にしたくなかったらね』
前々前世から自らに付き纏い続けてきた神様(?)に、今世も変わらず愛されてしまった少年の運命は如何に。
❇︎R-15表現有り。短編。
文字数 33,896
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.14
高校生の羽島鈴は、容姿に自信がなく、周囲からドジだと揶揄われている。
母親が一流女優であることもあり、自分に自信が持てずにいた。
そんな鈴が出会ったのは、ケーキ屋の前で試食を振る舞う男の子、中原綾人。
鈴は綾人の屈託のない笑顔に惹かれ、綾人の夢を応援するが。
二人の間に待ち構えていたのは、絶望的なまでに高すぎる壁だった。
希望の光を失う鈴と綾人は、
ふたりでひとつだけの光を、探しに行く。
文字数 122,923
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.01.11
爬虫類に好かれること以外は平凡な高校生の俺が学校の帰り道、トラックに轢かれそうになった。
その瞬間俺は光に包まれて異世界に召喚されてしまった。
そこで俺は人でありながら竜の王になってしまった。
ここで使える俺の武器は爬虫類に好かれるこの体質のみという頼りないもので………
文字数 48,054
最終更新日 2017.04.02
登録日 2016.09.25
高校生・咲河凛可はある晩、怪人に襲われる。
そこを超人的なお兄さんに救われる。
お兄さんは自分も怪人も『次元接続体』と呼ばれる存在だと説明し、自らは「イチ」と名乗って消えた。
この非日常はそれで終わりかと思われたが、次の日、凛可が親友の美好とバイトをしているときにも、
また別の次元接続体が現れるのであった……。
文字数 116,685
最終更新日 2018.03.23
登録日 2018.03.01
引きこもりで、虚弱体質な男子高校生。矢神紺は、突然自宅で気を失う。目覚めるとそこは荒野で⁉
そこは『パンジー*おーるすたーず!』という、有名なBLゲームの世界にの中!!そこでなぜか、勇者と呼ばれ??
前世の記憶を使って、世界を救いつつもハーレムつくっていきます!
文字数 1,645
最終更新日 2018.04.15
登録日 2018.04.15
【問題です。3時間に1回分裂するスライムを洞窟に閉じ込めて、18時間後に洞窟を訪れて、経験値とお金を荒稼ぎしようとした少年はどうなりますか?】
【あらすじ】
夏休み中の高校生1年生のクロム少年は、たまたまスライムが分裂する瞬間を目撃した事で、とてつもないアイデアを閃いてしまいました。
それは、1匹のスライムを閉ざされた狭い空間に監禁して、何回も分裂させてから、楽に倒すというものでした。
本来のスライムの倒し方は、広大な草原を探し回って、見つけてから倒すという非効率なものであり、クロム少年のやり方ならば移動時間と捜索時間はほぼゼロにする事ができます。
そして、現在。クロム少年が分かっている事は次の4つだけです。
①スライムは3時間ごとに1回分裂する。
②スライムは1匹倒すと4ゴールド落とす。
③大人の1日の平均賃金は8000ゴールド。
④クロムが草原のスライムを倒せる数は1日20匹程度。
クロム少年は1匹のスライムを捕まえると、友達と見つけた秘密の洞窟にスライムを投げ入れました。
そして、18時間後。洞窟に入ったクロム少年を待っていたのは予想外の展開でした。
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【リル・スタットレイ 〜小さな町の小さな家に住む生命の錬金術師〜】
【あらすじ】
小さな町の小さな家に住む生命の錬金術師リル・スタットレイ。
彼女はピンク色の長い髪と緑色の目を持つ15歳の少女です。
たった1人で小さな町に住む少女の夢は、元通りの町を作る事。
倒したモンスターの肉や骨を使って、少女は新しいモンスターを作っていきます。
そして、最後は人間さえも……。
たった1人の再生の冒険が始まります。
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【宝くじで『10億円』当てた日に、車にも当たりました。一度は地獄に落とされたけど、女神の力で幸運MAX『999』で異世界再スタート!】
【あらすじ】
ステータス、幸運MAX『999』。つまりはもの凄く運が良いという事です。
ロト7で『10億円』を当てた日に、車に当たった男は、異世界転移して再スタートする。
けれども、本当に幸運が高ければ、幸せになれるのでしょうか?
文字数 138,112
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.05.29
何かを別の何かに変換するのは、とても苦労する作業です。
有名な話の「屏風に書かれたトラを捕まえてみよ」はむずかしい。
「屏風からトラを出す」のも、同じくらいむずかしいです。現代だったらAR技術で出せそうですが。
本を読んで感想文を書くのは、文章を文章にする作業なので、わりとイージーです。この感想文を書くのはある程度時間がかかってますが。
ギターの音を聴いてピアノで再現するのは、音を音にする作業なので、私はできませんが、たぶん音楽が得意な方は朝飯前だと想像しています。
景色を見て写生するのは、視覚情報を視覚情報にする作業なので、私は得意ではありませんが、さっと描ける人はかけると思います。
記憶を頼りに絵を描くのはむずかしいです。
「きのうの晩ごはんを描いてください」と言われても、私はきっとみそ汁の具をぜんぶ上手く描けないでしょう。それどころか、すべてのメニューを思い出せるかどうかもあやしい。
75年前のことはもっとむずかしいです。
いくら強烈な記憶とはいえ、人間は忘れる生き物です。
そしてもっと難しいのが、そのことを絵にするのは他人だということです。
記憶を言葉に変え、言葉を油絵で表現する。
『平和のバトン』において、その作業は同一人物で行いません。
記憶から言葉、言葉から言葉、言葉から油絵、という最低三回の変換が行われる上、他人同士での変換も加わっています。
何人かで、ある伝言を耳打ちで伝えていくと、必ず最初と最後の伝言は相違するという知見がありますが、『平和のバトン』プロジェクトも実際の原爆の体験とは必ず細部で相違があるはずです。
でも、相違があるからといって、私はそれを「偽物」だと言うつもりはありません。
誰かとコミュニケーションして「そういえばこんな話を思い出した」となるのは、頭がフル回転して最高に創造的になっているときです。
原爆証言者と美術高校生は体験を油絵にするために、何度も何度も打合せを重ねます。
証言者は思い出すために頭を使い、高校生は描きとめるために頭を使う。
そうして思考を深めた結果、「原爆はこんな話だった」と証言者は思い出し、それを高校生がキャンパスに固定します。
完成した油絵の出来が良くても悪くても、どちらでもいいと私は思います。
文字数 1,660
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.08.23
文字数 1,710
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13
タイトル通りのショートストーリーです。こちらも小説投稿サイトエブリスタ様から移行したものです。
文字数 3,861
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02
高校2年生の郡司文也は毎朝誰よりも早く学校の図書室に行く。
ある朝、いつものように図書室に行くと、自分だけの聖域であったはずのその場所に、見知らぬ生徒、佐野元晴がいた。
常に一人で過ごしていた郡司の高校生活は、佐野によって少しずつ変わっていく。
朝、静かな図書室で、誰も知らない二人だけの時間を過ごす。
そんな、青春の1ページ。
ゆるふわ茶髪長身後輩陽キャ×気の強い低身長先輩陰キャ眼鏡のBLです!
【登場人物】
郡司文也(17)
眼鏡。短髪黒髪。自転車通学。学校内に雑談をするような仲の生徒はいない。身長162㎝。
佐野元晴(16)
ゆるふわ茶髪(地毛)。バス通学。クラスの誰とでも親しくなれる。身長186㎝。顔がいい。
文字数 52,023
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.08.12
2038年。
世界中で大人気となったフルダイブ型VRゲーム――
《Tale Frontier Online》。
そこでは、日本の昔話や世界中の伝説をモチーフにした異世界を、自由に冒険することができる。
高校生の佐倉ユウトは、祖父から譲り受けた古いVRヘッドセットを使い、初めてゲームへログインする。
ところが、キャラクター作成画面に表示されたのは、なぜか一つの奇妙な選択肢だった。
《あなたの物語を選択してください》
ユウトが選んだのは――
『こぶとり爺さん』。
ゲーム開始と同時に、ユウトのアバターには巨大な「こぶ」が出現。
「いや、なんで俺がこんな姿に!?」
しかも、そのこぶは単なる見た目ではなかった。
《固有スキル――鬼宝『こぶ』》
こぶには、プレイヤーが受けたダメージや敵の攻撃を蓄積する特殊能力が秘められていた。
そして夜。
ユウトは山奥の森で、誰も存在を知らない隠しイベント――
《鬼の宴》
を発見する。
太鼓の音。
燃え盛るかがり火。
巨大な鬼たちが輪になって踊る、謎の宴。
鬼の頭領はユウトを見ると笑った。
「おう! そのこぶ……なかなか面白いではないか!」
「え?」
「お前、踊れるか?」
「いや、踊りなんて――」
しかし、ユウトが見よう見まねで踊り始めると、鬼たちは大歓喜。
その瞬間、ゲーム内に隠されていた特殊クエストが発生する。
《隠しクエスト――鬼たちの宴》
《報酬:???》
さらに鬼の頭領は、ユウトの「こぶ」を見つめながら告げる。
「そのこぶを一晩、俺たちに預けてみろ」
「……何をする気だ?」
「決まっている。お前のこぶを――宝に変えるのさ」
翌朝。
ユウトの頬から、こぶが消えていた。
その代わりに、ステータスには新たな文字が浮かび上がっていた。
《隠し職業――鬼宴舞踏士》
《特殊スキル――鬼宝変換》
《特殊称号――こぶを持つ者》
そして、ゲーム世界では異変が始まっていた。
昔話の世界を管理していた「物語システム」が暴走し、桃太郎、浦島太郎、かぐや姫、金太郎など、数々の昔話の世界が融合し始めていたのだ。
さらに、鬼の頭領から衝撃の事実を知らされる。
「この世界の“こぶ”はな……欠点なんかじゃねえ」
「じゃあ、何なんだ?」
「そいつは――お前だけが持つ《物語の鍵》だ」
昔話の主人公たち。
鬼たち。
謎のNPC。
そして現実世界からログインしたプレイヤーたち。
すべてを巻き込んだ、前代未聞のVR昔話冒険が始まる。
これは、誰もが「欠点」だと思っていたものを武器に変えた少年が、鬼たちとともに壊れた物語を修復していく物語。
――「こぶ」があるからこそ、救える世界がある。
文字数 25,608
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.09.08