「ろ」の検索結果
全体で64,850件見つかりました。
恋人に振られてボロボロになった教師と、いつも笑顔で全てを覆い隠す傷ついた子供な生徒の恋物語。
ずっと先生が好きでした。高校三年生の春。桜の木の下で、青年は教師に告白した。返答は、「性別と歳を考えろ馬鹿が」。それでもめげない青年は教師に纏わりつき、いつしかその心を癒す。時間をかけて、青年を受け入れた教師は青年に想いを伝えるが、返答は意外なものだった。
こんな話が読みたい!と思った結果の慣れの果て。
思いつきで書いたため、かなり訳の分からない話と文章になっている気が……。何でも許せる人向け。深く考えないで読んでいただけるとありがたいです。
そして、もっと素敵なお話に昇華してくださる方をお待ちしております。
文字数 39,258
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.15
ルビィ・フューゲル。
兄に溺愛され、王城からほとんど出たことがない。
そんな生活に嫌気がさし、家出をする。
そんな中出会った王子。
縁があり、王子の城で働くことになり..
____________
長編に変更しました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
小説家になろう様でも公開中
文字数 44,866
最終更新日 2023.01.11
登録日 2021.09.27
田舎育ちの平民である俺は元男娼。花が過ぎたと言われて娼館をクビになったところを、ロドリゴという男に拾われて、表と裏の仕事をしながら暮らしていた。
ようやく仕事を覚えてきた頃、ロドリゴからある特殊な裏の任務を命ぜられる。
その任務のために俺は、大貴族マクシミル公爵邸に潜入して、美しい令嬢メイズに近づかなければいけなかった。
そしてそこでメイズの兄、公爵のカルセインと運命に導かれ出会うことになる。
カルセインに惹かれていく気持ちは止められず、メイズの優しさに触れるたび、とても任務を遂行することなどできなくなり……。
古龍の血を受け継ぐ特別な人間達、国の王子達の思惑や陰謀も入り乱れ、混迷する事態はやがて出生の秘密へと繋がっていく。
愛を貫き、幸せを手にすることはできるのか。
十万字程度を予定しています。
※重複投稿
※R18要素あり
文字数 156,367
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.01
広瀬ナナトは放課後、イケメンで王子様みたいだと評判の白波朔也に呼び出される。
これは告白だろうと、なんとなく察するナナト。
緊張する中、聞こえてきた言葉はやっぱり告白。
けれどよくよく聞くとその告白は何故か複数形だった。
「俺達と付き合って下さい」
という言葉に動揺していると、廊下にもう一人いた事に気づく。
顏は格好良いのに、その毒舌キャラから『切り裂きジャック』と噂されている霧島潤だった。
潤と朔也はお互いを大親友と言っているが、その様子は傍から見ているとラブラブその物。
二人が付き合えば良いんじゃないかと思うが、潤も朔也も好きなのはナナトだと言う。
男同士はともかく三人で付き合うのは無理だとその場は断るナナトだが、潤も朔也もナナトを諦めないと言う。
しかもどちらかが出し抜くというのではなく、お互いを褒めてすすめてくる。
二人の仲の良さを疑問に思っていると、潤が朔也のヒーローだった事や、その潤のヒーローがナナトだった事を知らされる。
ナナトは小学校の時に泣いていた潤を助けた事を思い出す。
一緒に過ごすうちに、二人に情がわいてくるナナトだが……。
これは友情なのか恋なのか、三人で付き合う事になるのか、どちらか一人を選ぶのか。
三角関係のようで三角関係ではない物語。
(攻二人×受一人のほのぼの仲良しラブコメな感じです)
文字数 32,099
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.10.27
ミアの婚約者ウィリアムは、これまで常に冷たい態度を取っていた。
しかし、ある日突然、ウィリアムはミアに対する態度をがらりと変え、熱烈に愛情を伝えてくるようになった。
彼は、ミアが呪いで目を覚まさなくなってしまう三年後の未来からタイムリープしてきたのである。
ウィリアムは、ミアへの想いが伝わらずすれ違ってしまったことを後悔して、今回の人生ではミアを全力で愛し、守ることを誓った。
最初は不気味がっていたミアも、徐々にウィリアムに好意を抱き始める。
また、ミアには大きな秘密があった。
逆行前には発現しなかったが、ミアには聖女としての能力が秘められていたのだ。
ウィリアムと仲を深めるにつれて、ミアの能力は開花していく。
そして二人は、次第に逆行前の未来で起きた事件の真相、そして隠されていた過去の秘密に近付いていき――。
*カクヨム、小説家になろう、Nolaノベルにも掲載しています。
文字数 490,030
最終更新日 2025.03.23
登録日 2023.12.21
「お願い出して! ここから出して! 女王様、お願いします! お許し下さい!」
地下室に響く少女の悲痛な叫び声。
少女が閉じ込められているのは、立っているのが精一杯な程の狭い空間。少女は中から懸命に命乞いをするが、女王は耳を貸すことなく…。
とある年、王家に誕生した美しい娘。
彼女の名はエルナ・バイゼル
シルクのように艶やかできめ細かい肌、見る者全てを虜にしてしまうような大きな瞳を持ち、まるで赤い薔薇のように類稀な美しさを持つエルナ。
時が経ち、エルナは初恋の人と結婚することになるが、夫からの愛を得られず、歳を重ねるごとに衰えていく自身の美貌に嘆く日々を送っていた。「美しさこそ全て」である彼女にとって、美貌を失うことは何よりも恐ろしいことであった。
ある日、エルナは城にある地下図書室で、「時を戻す魔術書」を見つける。それは、少女達の血を使って若返るという恐ろしいもので…。
自身の美貌に取り憑かれた女王が辿る運命とは…?
中世ヨーロッパを舞台にした恐ろしくも悲しいダークファンタジー!
文字数 53,202
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.02.22
家族に虐げられていると噂される少女を救うため男はその家を訪問し求婚した。少女の姉がその求婚を奪おうとするけれど、でもなぜか様子がおかしい…
軍人と、クーデターにより地位を奪われた貴族の娘による勘違いラブコメ?です。
サクッと読める短い話です。
『カクヨム』『小説家になろう』にも投稿しています
文字数 5,492
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03
王子による婚約破棄が卒業式後のパーティ会場である講堂の真ん真ん中で繰り広げられているのを、僕は壁に寄りかかりながら見ていた。
なぜなら、あの場で王子の腹に腕を回しているのが僕の婚約者だからだ。
本来なら今日このあと、学園の礼拝堂にて婚姻の宣言をする予定だったのに、僕はどうしたらいいんだろう…
☆完結しました
文字数 5,678
最終更新日 2025.01.10
登録日 2025.01.09
星宮優真(ほしみや ゆうま)16歳。幼い頃から祖父の星宮流戦闘術を学んでいる高校生である。趣味はラノベを読んだり、世界の名剣を眺めることである。
ある日、妹がトラックに轢かれそうになったため、妹を突き飛ばし、自分がトラックに轢かれてしまった。そんな優真が神様からチート能力をもらって召喚魔法が主流の異世界で冒険する。なのに優真は召喚魔法以外の魔法でも無双する。優真は神様に自由に生きろと言われ、のんびりと生きることを決める。しかし、自分が異世界に転生したことで波乱に巻き込まれるとは知らずに・・・
未熟者の書いた作品のため、拙い文章ですが、よろしくお願いします。
不定期更新です。
この作品は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 54,343
最終更新日 2018.03.25
登録日 2018.01.04
「突然だけどこの家を出て行ってもらえるかしら」
ホント突然だよ!
いきなり突きつけられた金貨100枚の借用書。
両親を失い家を失った私は妹を連れて王都へ向かおうとするが、ついつい騙され見知らぬ領地に取り残される。
「ちょっとそこのお嬢さん、あなたのその聖女の力、困っている人たちを助けるために使いませんか?」
「そういうのは間に合っていますので」
現在進行形でこちらが困っているのに、人助けどころじゃないわよ。
一年間で金貨100枚を稼がなきゃ私たちの家が壊されるんだから!
そんな時、領主様から飛び込んでくる聖女候補生の話。えっ、一年間修行をするだけで金貨100枚差し上げます?
やります、やらせてください!
果たしてティナは意地悪候補生の中で無事やり過ごす事が出来るのか!?
いえ、王妃様の方が怖いです。
聖女シリーズ第二弾「聖女の代行、はじめました。」
文字数 203,967
最終更新日 2019.03.08
登録日 2019.02.15
うっかり女神の転生ミスで、異世界に転移したミサイル護衛艦フワデラ。この突然の出来事に、乗組員全員がパニックに陥った。そんな中、フワデラは未知の大陸を発見。大陸を調査するため、艦長と精鋭の水陸機動隊48名が選ばれ、未知の地へ上陸。そこで謎の爆風に巻き込まれ、彼ら全員が幼女となってしまった!
幼女艦長と249名のクルーたちの異世界サヴァイバルが始まる。
「ときに平野くん?」
「はい。なんでしょう艦長」
「幼女である私が君のおっぱいを揉んだとしても、これはセクハラにはならないのではないだろうか? だって幼女だし」
「そうでしょうか。そうかもしれません。帝国に戻った際に奥様に確認してみます」
「ごめんなさい」
※現代日本ではなく帝国と呼ばれる異世界日本から異世界へ転移したお話です。
※作者にはミリタリー知識はありません(大事)。ドタバタ人物劇です。
※音声読み上げ対応。無音を無くしてVOICEVOXでも止まらないように"努力"してます。
文字数 524,895
最終更新日 2025.10.10
登録日 2022.05.07
召喚されたら前世を思い出した。最近よくみる変な夢の世界に似た世界に召喚された。僕は召喚陣から逃げようとしたのに、後ろから押さえつけられてそのまま・・・・
夢と同じように見えるけど人は違う。王宮!貴族!いやだ。もう関わりたくない。逃げたいのに上手く行かない。
だけど・・・・あの青い目に会いたい・・・・
一度取り下げて編集し直して上げて行きます。 10/01
文字数 39,160
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.17
お調子者の料理人と、寡黙な用心棒。
食材採取と魔物退治のついでに、“恋らしきもの”が進行中……?
本人たちは無自覚、けれど周囲はとっくに気づいてる。
少しずつ距離が近づいていくふたりを、こっそり観測しませんか。
──が。
【数日後】
・毒キノコをこっそり採ろうとする料理人
・爆弾発言をする料理人
・風呂に一緒に入ろうと誘う料理人
・あれ、意外とかっこいい料理人
・抱卵状態で街を歩く料理人
・シグを「抱っこ係」と呼ぶ料理人
……なお全て同一人物である(料理人)。
一方その頃、剣士シグさん:
😇「……(好きだ)」
😇「……(可愛い)」
😇「……(でもバレたら終わる)」
😇「……(理性が死ぬ)」
🧠「脳内会議始めます!!!」
※異世界ファンタジー×BL/距離がおかしい
※たまに真面目/ギャグ甘/いずれらぶ
※続きは【おふたりさん、距離感バグってんぞお前ら 2】をどうぞ
文字数 349,732
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.01.02
幼い頃から、愛のない婚約かとずっと思っていた。
婚約解消を言い出した私の言葉に、彼が豹変するまでは……。
8/11、第2部スタートしました。
小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 167,519
最終更新日 2026.02.08
登録日 2021.06.15
伯爵家襲撃事件の生き残りのリアは仇を探して、ある小さな村に辿り着いた。
そこで出会ったクライスという青年。
仇の一員と思い込み戦いを挑むも、村に異変が起きる。
クライスはリアが何者かに狙われている事に気づき守ろうとし、そんなクライスにリアは惹かれていく。
クライスはリアが伯爵家襲撃事件の時、呪いをかけられた事を知り、解呪のために二人共に王都へと行く。
王都では二人の距離がどんどん縮まっていき・・・。
その後クライスとリアは婚約するもドラゴニアンシード(竜の叡智と呼ばれる竜水晶)持ちのリアは狙われ、クライスの溺愛は加速していく。
文字数 214,788
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.08.18
安藤舞は、専業主婦である。ちなみに現在、三十二歳だ。
朝、夫と幼稚園児の子供を見送り、さて掃除と洗濯をしようとしたところで――気づけば、石造りの知らない部屋で座り込んでいた。そして映画で見たような古めかしいコスプレをした、外国人集団に囲まれていた。
「我々が召喚したかったのは、そちらの世界での『学者』や『医者』だ。それを『主婦』だと!? そんなごく潰しが、聖女になどなれるものか! 役立たずなどいらんっ」
「いや、理不尽!」
初対面の見た目だけ美青年に暴言を吐かれ、舞はそのまま無一文で追い出されてしまう。腹を立てながらも、舞は何としても元の世界に戻ることを決意する。
「主婦が役立たず? どう思うかは勝手だけど、こっちも勝手にやらせて貰うから」
※※※
専業主婦の舞が、主婦力・大人力を駆使して元の世界に戻ろうとする話です(ざまぁあり)
※重複投稿作品※
表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。
文字数 27,959
最終更新日 2025.07.10
登録日 2022.06.20
孤児院で育ってきた十九歳のロキ・ステンホルムは子どもたちに腹いっぱい食べさせてやるため、商店街で一日中働いていた。だが孤児院に荒くれ者が来て金をせびってくるので貧乏生活を強いられている。
そのため呪詛師の力を使い、貴族たちに呪符を売る裏稼業に手を出さざるおえなかった。
だが森で売買しているところを荒くれ者たちに見られ、稼いだ金を取られてしまう。
ある日、孤児院にレビーナ公爵家の執事が口外できない仕事をロキに頼みた。
「あなたにクラスト様の夜のお相手をお願いしたいのです」
クラストは発情する呪いをかけられていた。しかもその呪いはロキが売った呪符である。
クラストと毎日セックスをするはめになり、ロキは色欲にまみれた日々を過ごすようになる。
その代わりロキは大金を手に入れた。
利害関係が一致していただけだったが、ロキはクラストのことを知り、雇用主以上の感情を抱き始めてしまいーー
文字数 75,308
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.23
他国と比べてアルファが圧倒的に多い国・レイスーン王国。武力で大国にまで上り詰めたこの国にはオメガがほとんどおらず、オメガ性を宿した者は強制的に王族に嫁がされる運命だった。
平民として育ったリュカもまた、オメガ性を宿した一人。慣習通り、第三王子・ベルナルドの妻となったリュカだったが、嫁いでからの5年間、ただの一度も夫に抱いてもらえていなかった。それどころかベルナルドは公務を理由にリュカの元を訪れようともせず、顔を合わせることすらない仮面夫婦状態。
自分はこのまま孤独に生きていくのだと思っていた矢先、突然死を迎えてしまうリュカ。自分の異変を察知し、飛んできたベルナルドの腕に抱かれたリュカは彼が泣きじゃくる姿を見て不思議に思う。そのまま息が絶え、天に召される……と思いきや、なぜかリュカの魂は現世に残ってしまう。
幽霊となったリュカは、妻を亡くし、途方にくれるベルナルドの姿に、本当は自分が愛されていたことを知る。優しく、不器用な彼の姿に徐々に惹かれていくリュカはもう一度彼とやり直したいと強く願うように。
そして願いは届き、死に戻ったリュカは今度こそベルナルドと共に幸せになると誓うが、そこには数年後に訪れる「リュカの突然死」という壁が立ち塞がっていて──?
文字数 40,607
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.29
公爵令嬢ミーナは八歳で一度、王子との婚約が決まった。
しかし王家から婚約を破棄されてしまう。
その後、十六歳になったとき、なんとか伯爵令息との婚約が決まった。しかし……。
「婚約破棄だ。今すぐ、ここから出て行け!」
流されるままに生きるのをやめ、追放を受け入れた後は自らの足で立ち上がろうとするミーナ。
着の身着のまま飛び出した彼女に、救いの手と、新しい出会いが待っていた。
きっと……私の思いは三度目の正直になる、と。
婚約破棄から始まる、シンデレラストーリー!
※小説家になろう様など他サイトにも投稿しています。
文字数 25,817
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.05.04