「みな」の検索結果
全体で3,809件見つかりました。
――――ある朝目覚めたら、世界は変わっていた。
俺の名前は甘竹瑞月。ごく普通の高校に通う3年生(18歳)だった、ハズなのに。国内唯一の『魔力持ち』を教育するための全寮制学園に入学するから寮生活の準備をしてとか寝起きで母さんに言われた。
いや意味わからんの極みなんだけど!?
混乱している間にあれよあれよと実家から送り出され、全寮制だというその学園へ。
その中で俺は、後悔と再会する。
相手は、俺を知らない。だってここどう考えても異世界。
多分コイツはアイツが辿らなかった道の一つ。
俺と出会わなかったアイツ。
世界は変わった、俺も変わった。
ならきっと楽しまなきゃ損だよな?
そして俺は今日も、馬鹿やりながら生きている。
☆…R15、★…R18 予定。
文字数 77,180
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.10.10
貴族に飼われている牛獣人アルベドは、良質な極上ミルクを出すためにお世話係は厳選されている。
アルベドのお世話係になったラーミアは、牛のお世話はしたことあっても牛獣人のお世話は初めてだった。
「僕は可愛い牛のお世話がしたかったのに、色気の溢れるイケメン牛獣人なんて求めてません!」
「まぁそう言わずに、一杯俺のミルク飲んでみなよ」
「な…なんて美味しいミルクなんだ!?」
文字数 3,377
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.11.21
両親を亡くし引き取られた先は今までとは別の世界。
心を閉ざした少女は一人の青年と出会う。
強かに生きる少女と生きることを諦めた青年が出会い運命が動き出す。
残酷な世界で二人が歩む道の先は、天国か地獄か…
暗い道の先、苦しみながらも二人で耐え抜いたならばきっと――
文字数 37,271
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.12.11
登録日 2016.07.16
高校3年の夏──希望進路に受かった主人公 望月 要(もちづき かなめ)は時間を持て余していた。
ある日のこと、下校中に同級生の高嶺の花 水無月 雪菜(みなつき ゆきな)が暴走車両によって事故になりそうな場面に出くわす。
咄嗟に体が動き、彼女を弾き飛ばして身代わりになった要は暴走車両と衝突し即死する。
──はずだった。
目が覚めるとそこは知らない天井だった。
これは最弱魔族に転生した魔王が異世界で成り上がりをする物語である。
この作品は 「ノベルバ・小説家になろう」 にも掲載しています。
文字数 1,796
最終更新日 2018.06.23
登録日 2018.06.22
新年あけて楽しみなこと。
お正月にしか食べられないおせち。
一堂に会する親戚。
新年の特番番組。
色々ある。だが、その中でも京子の一番の楽しみはお年玉。
しかし何故か京子は険しい顔をしていて…?
文字数 2,532
最終更新日 2021.01.08
登録日 2021.01.08
思い続けた女友達に告白するも撃沈。しかも、友人の恋人だったことを知りさらなる追い撃ちを受ける。
夏休み海に行く約束をした友人たちはみなカップルとなり、自分だけ蚊帳の外。ここは幼なじみの提案を受け、有料だが期間限定の彼女になって貰うしか方法はない!
楽しい青春を送るぞ。チクショー!
文字数 36,310
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.04.01
三千華は結婚して家庭を持ってから、思い出深い季節が訪れて大学生の頃のことを思い出すことになった。
家族以外の人の顔と名前を覚えることが苦手な三千華は、そこで自分の顔にそっくりな女性と間違い続けるお爺さんとボランティアを通じて出会うことになるのだが、その縁がより自分に縁深いことを知ることになるとは思ってもみなかった。
文字数 30,712
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.04.24
死んで、剣と魔法の世界に転生すると、無能力だった……!?
ある日、トラックに轢かれて死んだ、普通の高校生、純也。
そんな彼が、異世界に転生した。
そのときに得た能力で無双すると思いきや……そんな訳なかった。
何の力もない普通の人な彼は、ひょんなことから冒険者になり、自分の戦い方を編み出し、様々な事件に巻き込まれながら、苦しみながらも少しずつ成長していく。
これは、普通の異世界転生者の、冒険と戦いと成長の記録。
登録日 2020.09.29
時間ギリギリですが、今日はヴァレンタインだったので思いつきで書いてみました。
クラスで女の子にチョコレートをもらった男の子の話です。
文字数 676
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.02.14
小学五年生の涼葉は千年以上も昔からの魔女の血を引く時風家の子孫。現代に万能な魔法を使える者はいないが、その名残で、時風の家に生まれた子どもたちはみんな十一歳になると必ず不思議な能力がひとつ宿る。 どんな能力が宿るかは人によってさまざまで、十一歳になってみなければわからない。 十一歳になった涼葉に宿った能力は、誰かが《落としたもの》の記憶が映像になって見えるというもの。 その能力で、涼葉はメガネで顔を隠した陰キャな転校生・花宮翼が不審な行動をするのを見てしまう。怪しく思った涼葉は、動物に関する能力を持った兄の櫂斗、近くにいるケガ人を察知できるいとこの美空、ウソを見抜くことができるいとこの天とともに花宮を探ることになる。
文字数 49,699
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.07.30
高校一年生の紅月魁斗(こうづきかいと)は家族同然の幼馴染・亜里累(あさとるい)と共に母と三人、いつも通りの幸せな日々を過ごしてした。しかし、そんな幸せな日々は長くは続かなかった。夏休みを迎えたある日、これまでの平和だった日常が一変する。
いつものように、学校から家に帰った魁斗に悲劇的な事件が起きる。
事件後、命を狙われる危険と犯人への復讐を遂げるために、魁斗は世界に負けない力を求める。
目的を果たすべく、案内をしてくれたのは、まさかの幼馴染・累だった。累は魁斗を裏世界の住人である皆継左喩(みなつぎさゆ)に紹介する。その家系は鬼の血を継いでいると言われる異様な家だった。
裏世界で着実に力を身につけていく魁斗は、現代社会の裏側で三つの派閥が戦争を起こしていることを知る。
そんな非日常に慣れ始めた頃、最悪の刺客が現れ、魁斗は本格的に戦いに巻き込まれていく。
異能バトルアクション×恋愛×学園モノ。
日常と非日常が交錯するストーリー。
~主要登場人物紹介~
紅月魁斗(こうづきかいと)
主人公。事件が起きるまでは、普通の高校生。
亜里累(あさとるい)
魁斗にとって家族同然の幼馴染。秘密事が多い。魁斗以外に心を開いていない。
皆継左喩(みなつぎさゆ)
鬼の家系と呼ばれる皆継家の長女。才色兼備で学校の人気者。
青井暁斗(あおいあきと)
謎の転校生。
文字数 381,244
最終更新日 2023.01.31
登録日 2022.08.30
変死体が日本全国で発見される日々の中、コスプレ男子からちょっとした2.5次元舞台俳優業もこなす俺はある日誘拐されて白い部屋に閉じ込められる。
そこで出会った腐女子からちょっとおかしな依頼をされて先輩スター舞台俳優の大星さんと一緒に命がけのブロマンス二次創作寸劇をすることになったんだけど。
依頼主は宇宙人ってどういう冗談?
突然シュールな世界に放り込まれたコスプレ男子の不思議な体験。BL風味。
この作品は小説家になろうで発表したものに若干手を加えています。(みなみのうさぎ 名義)
お読みいただきありがとうございます。
文字数 14,499
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.07.08
ー不思議な夢を見た。
それは見覚えのある部屋だ。
どうやら、少し前に泊まったことがあるホテルの客室のようだ。
夢の中で、私1人ぽつんと佇んでいる。
私は前へと歩を進め、部屋の端から端まである大きなカーテンを思いっきり、開けた。
すると、目の前にはそこに存在しないはずのオーシャンブルー。
いや、海ではない。水族館だ。
正確に言ったら、私が佇んでいる部屋を囲むような円柱型のガラス張りでできている水族館だ。
呆然とその光景を見ていた私は「なぜ?」とはてなマークを浮かばせる前に夢中になって見入っていた。
目の前にはカラフルな色を持つ魚達が優雅に泳いでいる。
周囲には海藻やイソギンチャクが魚達に負けじと独特なダンスで舞っていた。
目を凝らして眺めていると、どこからかとてつもなく大きいマンタがこちらへ向かってきた。
現実の世界でも水族館は大好きで、よく訪れていたが、こんなにも大きなマンタは初めて目にした。
夢の中で、私はそれが現実か夢か区別がつかず、興奮気味でマンタに見とれていた。
しかし次の瞬間、マンタがいきなりガラスの水槽に体当たりをしたのだ。
それも何度も何度も。
その間、私が佇んでいる部屋も少しばかり揺れていた。
ドスンドスンという鈍い音が部屋中、飛び交い、思わず耳を塞いだ。
輝かせていた瞳も思いがけない恐怖で瞼で閉じられた。
私はこれ以上、立っていられずその場にしゃがみ込んだ。
「もう、やめて!」と叫ぼうとした。
しかし、声が出ない。それでも諦めずに心の中で、もう一度叫んだ。
すると、閉じられていた瞼は再び開いて
瞳は開けられた。
あたりは白い光に包まれていた。
カーテン越しに陽光が差し込んでいる。
私はどうなったのだろう。
気絶している間にあの巨大なマンタがとうとう、ガラスの水槽を割って水が部屋へ流れ込んで、私は溺死したのか?
そこまで、考え込んでいたら意識が着実に回復していき、あることに気付いた。
そこには、見覚えのあるインテリアやぬいぐるみ、絵画が飾られていた。
どうやら、私は夢を見ていたのだ。
それも、長くて不思議な夢をー。
今となっても、私が見たあの不思議な夢のディテールをよく覚えている。
何かの折に鮮明に思い出すことがある。
ただ、よく分からないのがあのマンタはなぜガラスの水槽に体当たりしたのか、それも何度も何度も。
あくまで私の推測だが、私に対しての何かのメッセージだったのかと思わずにいられない今日この頃だ。
みなさんはどう思いますか?
文字数 1,006
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.24
女子高生の泰子はある晩を境に両親が持つフェチ趣味の世界に導かれていった。両親は全身タイツを顔まですっぽり被ってしまうゼンタイフェチだったのだ! 泰子のゼンタイ生活が、周囲の友人知人を巻き込みながら始まった。
全身タイツいわゆるゼンタイをめぐって繰り広げられる野林親子の時代を超えたフェチな世界の物語。
登録日 2015.09.12
私はエーレイン。偉大なる神の一柱よ。
嘘です。ごめんなさい。神だけど末端の社畜です。休みなく死者の魂を転生させてきました。
気付いたら1億日の連勤。そろそろ私が死んで転生しそうだったので有休を取りました。
神の国から離れて下界でゴロ寝……安らぎの一時を得ようと思ってます。
でも、下界に来て早々に処刑されかけた王女が助けを求めてくるし、森でゴロ寝……休もうと思ったら山賊に襲われたり、休む暇がありません。
おねがい、下界の人たち……私を放っておいて……。
*主人公は神なので一切ピンチになりません。彼女に翻弄される人々をお楽しみください。
文字数 136,201
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.08.31
斬新な曲を作りたい──。
これは、そんな作曲家の飽くなき戦いの日常を切り取りました。
小説家になろう、カクヨムにも同時掲載中。
文字数 685
最終更新日 2017.07.02
登録日 2017.07.02
「手を取ってみないか?」
青年クォルテは実験体として監禁されている奴隷少女のルリーラを助けるために自分の国を滅ぼすことにした。
「今度は掴んでくれるか」
国を滅ぼしたクォルテは再びルリーラに手を伸ばす。
「私はここから出ていいの?」
「もちろんだ好きなところに行けるぞ」
「あなたが連れて行ってくれるの?」
「俺でよければ連れて行ってやる」
「もう痛くて怖い目に合わない?」
「ああ、俺が必ず守ってやる」
「よろしくお願いします」
クォルテは約束を守るためルリーラのために世界各国を巡ることを決めることを決める。
色々な少女達と出会い仲間になり時に派手に戦いながら旅を続ける。
ゆるい奴隷ハーレムファンタジー。
小説家になろうでも連載中です。
https://ncode.syosetu.com/n9225ev/
小説家になろうでは一話ごとの掲載です。
アルファポリスでは一章ごとの掲載にしています。
文字数 507,585
最終更新日 2019.06.13
登録日 2019.01.10
