「彩」の検索結果
全体で2,539件見つかりました。
君を手に入れる為なら、世界を壊したって良い。
世界の敵である魔族と、魔族を世界の敵と見なす神殿の聖騎士。相容れない筈のふたりが出逢い、その果てに何を選び何を捨てたのか。
これは、恋慕と呼ぶには凄烈で。憎悪と呼ぶには耽美な情に溺れた、ふたりの男の物語
ムーンライトノベルズ様にも投稿しています
文字数 139,621
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.13
全てが聞こえてしまう私達は安らぐ場所を見つけた♬*゜
タイトルの意味はイタリア語で
(全てが聞こえてしまう私達)です
こんな能力(ちから)いらなかった……
他人の心の中なんて知りたくない!!
怜貴に出会うまではそう思っていた。
〈階森彩千華
(かいもりいちか)
*:::*:::*:::*:::*:::*:::*
俺は他人の“心の声”が聴こえる
彩千華に出会うまでは
こんな能力(ちから)は
いらないと思っていた。
〈銀山怜貴
(かなやまりょうき)〉
文字数 2,084
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.02.25
ほのぼのとした物語を集めた、ショートショート集です。誰かの優しさは、他の誰かにもどんどん広がっていきます。
「バスは一期一会」
普段から利用する市内バス。そこで出会う名前もわからない人達。新米ママ麻衣が触れた優しさの話です。
「6月の花嫁」
お互い独身でいよう。そう約束した親友が結婚。ケンカした彩葵(さき)と夏菜。彩葵が泣きながらベンチに座っていると、男の子を連れた女性が声をかけてきて…。
「友情のカード」
友達から貰ったヒーローカード。
図書館で失くした事に気付き、中学生の健一は焦る。広大な場所で途方に暮れていたら、1人の女性が声をかけてきて…。
「初恋の人」
若き日、初恋の人にフラれた茂三郎。なぜ自分はフラれたのかわからず、50年という歳月が過ぎた。孫に背中を押され、やっと初恋の人に会いに行く決意をする。そこで知った彼女の本心とは…。
「ブランコのおじいさん」
優秀な兄と比べられ、落ち込む哲(さとる)。家に帰りたくなくてブランコに乗っていたら、いつの間にか隣には知らないおじいさんが…。勉強をする意味を聞く哲に、おじいさんは自身の思い出を語る。
「透明な壁」
若者世代とのギャップに苦しむサラリーマン。こっそり屋上で歌を練習していると、一人の青年が声をかけてきて…。
文字数 12,238
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.05.21
『銀色狼と空駒鳥のつがい ~フォレストサイドを翔ける~』がスタートする前の過去のお話やサブキャラクターのお話、本編に直接関係のないお話等、流れ的に本編に差し込み辛いエピソード等をこちらにまとめています。
『銀色狼と空駒鳥のつがい』シリーズの基本設定を引き継ぎますので、先に『銀色狼と空駒鳥のつがい 〜フォレストサイドを翔ける〜』の4羽までを読んでからの閲覧をお勧めします。
こちらは、pixiv(https://www.pixiv.net/novel/series/8099958)で投稿したものを作者の手により転載しています。
文字数 84,813
最終更新日 2023.08.18
登録日 2022.09.24
辻鞍 彩。
享年18歳。
事故により死亡したと思ったら見知らぬ世界に吹っ飛ばされていた!
その世界は彩と同じように飛ばされた人が数多く存在するという規格外の世界で!?
色々あって召喚師育成学校に通うことになりました。
登録日 2014.06.01
謎解きクイズです。回答編は5/27金曜日の昼12時公開予定です。謎が解けたら感想にコメントください。ヒント希望のコメントも歓迎です。お待ちしてます!
文字数 322
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.26
※本編完結済み。
朝の来ない、明けない夜の国――極夜国――
霧に閉ざされた夜の国に住むのは、石人と呼ばれる妖精たち。
月の光を糧に生きる彼らは、左右どちらかの瞳に宝石を宿して生まれてくる。
彼らは探す。石に導かれ、魂の片割れ、すべてを捧げるべき存在――半身――を。
これは業深き石人たちと、彼らに関わる者たちが紡ぐ物語。
※ 章ごとに主人公が変わります。各章が少しずつリンクするDQ4構成。
黒玉の章→ミオソティス(女主人公) 王道少女小説風
蒸着水晶の章→ヘルメス(男主人公) ボーイミーツガールの冒険譚
藍玉の章→マーレ(男主人公) 童話ベースの少々メリバ風
変彩金緑石の章→ミラビリス(女主人公) 微SF
前日譚→ファートゥム(男主人公) バッドエンド
百花の章→マレフィキウム(男主人公) 導かれし者たち
※ ★印のついているお話にはイラストがあります。必要ない方は挿絵機能をOFFにしてください。
※ 全5章+前日譚。百花の章で本編は完結。
※ 参考文献 アンデルセン/矢崎源九郎訳(1967) 『人魚の姫 アンデルセン童話集Ⅰ』 新潮社
※ 「小説家になろう」「pixiv」にも掲載しています
※ 第2回「マグネット!」小説コンテスト銀賞受賞(権利は返却されています)
文字数 726,655
最終更新日 2023.04.29
登録日 2020.01.03
令嬢ヨアンナは、顔にある痘痕が理由で婚約が決まらないでいた。そんな折、父親から次の誕生日を迎える前に結婚相手が見つからなければ、修道院送りにすると宣告される。
彼女は結婚相手を探すために渋々夜会に参加するが、引っ込み思案が故上手くいかない。しかしある夜会で、ヨアンナは大国ラフタシュの王女テレサに気に入られる。そして彼女は王室の宮殿に招かれ、テレサの兄ヘンリクと出会う。やがて三人は事ある毎に行動を共にするようになる。
奔放な兄妹と過ごす日々は、いつしかヨアンナの生活を彩っていく。そしてヘンリクとの仲も深まっていくが、別れの日は刻一刻と迫っていて……?
文字数 17,506
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
感情は、ある日ふと使い方がわからなくなった。
それでも人と話し、微笑み、日々を過ごしている。
桜彩(さよ)は、そうして生きている。
過去に何があったのかは、もううまく思い出せない。
誰かに愛された気がして、
誰かを大切にしたような気がする。
都市のなかの、少しだけ自然の残る静かな場所で、
彼女はひとりの人と出会う。
特別ではなく、でもどこか確かな時間が、
ゆっくりと、ふたりのあいだを満たしていく。
居場所が欲しいと願ったことがある。
でも願ったぶんだけ、何かを失った。
だから、もう願ってはいけない──そう思っている。
劇的な出来事は起きない。
怒りも涙も、ここにはない。
けれど、何もない時間のなかで、
ふとした言葉に、手の温度に、
かすかなぬくもりを感じる瞬間がある。
これは、壊れたままの心が、
それでも誰かと生きようとする、静かな物語。
誰かの隣で、そっと微笑むような、
そんな人の物語。
文字数 5,227
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.07.07
友人に誘われクラブの体験入店をした彩夏は、ひょんな事から気に入られた一人の客と一夜を共にしてしまう。「その場限り」だと思って軽く受け流していた彩夏だが、男の本気と異常な執着に次第に恐れを抱くようになる。平凡な女子大生が知らず知らずのうちに裏社会へと飲み込まれてゆくお話し。
文字数 3,886
最終更新日 2020.06.12
登録日 2019.08.27
文字数 24,605
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.06.11
オメガバース
アルファ×オメガ
歪み愛。攻め視点。攻めの一人称です。
攻めがわりとクズめです。
ヤンデレです。
全4話で完結。
わりと痛めな内容です。
そういうのが苦手な方は逃げてください。
fujossyに掲載している小説と同じものです。
文字数 4,671
最終更新日 2020.08.20
登録日 2020.08.17
ゲームヒロインのライバル役として登場するはずだった悪役令嬢ことマリアベル=レアードは
隣国への政略結婚として隣国へと旅立つ事になるのだが―――。
※この物語はフィクションです。
R18作品ですので性描写などが苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
※2022年 8月10日付けでタイトル変更致しました。
文字数 189,264
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.08.07
あるところに、小さな島があった。
そこは東西南北にそれぞれ四つの季節が存在する、とても不思議な島だった。
この島はそんな現象が語源となり、
【四季島】
と名付けられた。
四季島は、どこも彩り豊かな島だった。
あの化け物が出るまでは。
突然現れたモノクロの化け物は、四季島の自然と島民から色を奪い、モノクロにしてしまった。モノクロにされた島民は廃人のようになった。
東の花が咲き乱れる春の地域、
南の青葉が映える夏の地域、
西の木々が紅く色付く秋の地域、
北の細氷が煌めく冬の地域。
全てが無機質で殺風景なものに変わってしまった。
四季島は、絶望に包まれたかと思われた。
文字数 868
最終更新日 2020.02.04
登録日 2020.02.04