「テン」の検索結果
全体で2,654件見つかりました。
高校生の跡間力也はクラスメイトで親友の三浦和宏から幻のVRMMO RPGである
『ULTRA SPATIUM‼︎』
というゲームソフトが存在することを知る。普段からVRMMOにハマっていた力也は和宏から
「プレイした奴らは口を揃えて、
『本当に異世界に行けた』
って言ってたらしいぜ」
と訊いて、それほどまでに没入感があるVRMMO RPGゲームソフト、ウルトラスパティウムを是非プレイしたいと郊外にある怪しげ店
『ダーク・エンジェル』
に足を運ぶ。量販店やオンラインストアでは出回っておらず、その怪しげな店でしか入手できないと和宏から訊いた力也は、彼が指定したダーク・エンジェルの住所を目当てに店へ行き、無事にゲームソフトを入手する。
自宅で早速ゲームをプレイする力也。しかし、プレイ中の没入感が自分自身がその世界に行ったのと同じレベルであり、彼は自分を含めプレイヤー全員が強制的に異世界転移され、元の世界に帰れなくなったことを知る。ウルトラスパティウムのオープンワールドである
『イグジステンス』
で何かが起きていることをプレイアブルキャラ達が口々に話し、力也は強制的に異世界転移が起きたエラー原因の探るべく、仲間のプレイアブルキャラ達と冒頭を始めることになる。
ウルトラスパティウムは、プレイヤーが非戦闘要因の職業である
『プレイヤー』
として初期選択画面で選んだ4人のプレイアブルキャラを
『育成、強化』
『所得スキル、クラスチェンジ等の選択』
『戦闘の指示、作戦を決める参謀』
『HP等のコンディションを管理し、アイテムでサポート』
といったプレイアブルキャラ達を後援でサポートしながら冒険するスタイルのVRMMO RPGだったのだ。
VRMMO RPGのオープンワールドを舞台に繰り広げられる異世界転移ファンタジー!
文字数 6,551
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.05.31
魔法が使えない無能ハズレ令嬢オリヴィアは、実父にも見限られ、皇子との縁談も破談になり、仕方なく北の大公家へ家庭教師として働きに出る。
大公邸で会ったのは、可愛すぎる4歳の双子の兄妹!
「オリヴィアさまっ、いっしょにねよ?」
(可愛すぎるけど…なぜ椅子がシャンデリアに引っかかってるんですか!?カーテンもクロスもぼろぼろ…ああ!スープのお皿は投げないでください!!)
双子様の父親、大公閣下に相談しても
「子どもたちのことは貴女に任せます。」
と冷たい瞳で吐き捨てられるだけ。
しかもこちらの双子様、頭とおしりに、もふもふが…!?
どん底だけどめげないオリヴィアが、心を閉ざした大公閣下と可愛い謎の双子とどうにかこうにか家族になっていく恋愛要素多めのホームドラマ(?)です。
⬜︎小説家になろう様にも掲載しております
文字数 19,110
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.01.20
ダンジョンでひとり生き残ったリアは、呼びかける声に誘われ宝箱を開けてみる――すると、生首がドヤ顔で鎮座していた! 脅されるように結んだ契約は、ダンジョン脱出を条件に生首のバラバラになった体を集めるというもの。だけどそんな脱出方法、常識はずれですよ!?
せっかく生き延びたのに何度も死にそうになりながら、騎士団や冒険者ギルドに目をつけられたり、忍んでるはずが意図せず目立ったり。
いつの間にかトラブルの中心にいるリアは、あちこちでやらかしながら旅をする。
あまのじゃくなハイテンション主人公と、偉そうな首だけ魔術師、肉体系光の勇者に、自称聖職者を加えた、最強欠陥パーティの、その場しのぎの冒険譚。
ただいま三章執筆中。
基本軽いノリで進みますが突然シリアスぶっこまれます。残酷表現あります。ご注意を。
バトルあり、笑いあり(多分)、涙あり(主人公が)、突っ込みありのごった煮ファンタジー。
登録日 2018.02.22
社会に浸透したヴァーチャル・リアリティというジャンル。浸透する中で他のジャンル同様に、いくつかの規制が掛けられた。それは安全の為、卑猥な表現、暴力的な表現の抑制。しかし、規制があっても過激なコンテンツを求める人はどこにでもいるもので。
ヴァーチャル・リアリティで行われる決闘。一対一の戦いはどちらかの死によってのみ勝敗が決まる。
文字数 2,602
最終更新日 2019.01.29
登録日 2019.01.29
ラノベ大好き、ゲーム大好きの社会人が
幼女女神の悪戯のおかげで異世界転移することに。
妄想好きだったために、女神から妄想という
ユニークスキルをもらって異世界ライフスタート
内容はテンプレの異世界転移ものです。
いろいろ読んできたため影響を受け、他の作品に似てしまうかもしれません。
申し訳ございません。
仕事が休みの水、日曜の更新になると思います。
カクヨムでも連載中です
登録日 2020.02.12
[本編のワンシーン]
私は目の前には百歳をとうに越えているであろう老人がいる。目尻には亀裂のようなシワ。
皮膚はたるみきっている。髪は燃えるような白髪。
(本当にこの人は、童貞なのだろうか?)
私は死にかけの老人に向かって、
「あなたは童貞ですか?」
と、恐る恐る尋ねる。
そして、還暦などとうにすぎた老人は、
「ああ……童貞じゃよ」
と、静かに言い放った。
[あらすじ]
無職童貞が転生し、”童貞を殺す服”を着るエッチな女の子に急にモテモテになって、チートと異能とレアアイテムで楽々ウハウハ生活になるのではなく……………………女の子が、泣き叫ぶ童貞を追いかけ回して、ぶっ殺します。
殺して、殺して、殺しまくります。
女の子が使う武器は”童貞を殺す剣”。その名の通り、童貞を惨殺するための武器です。
世界中の童貞は逃げ惑い、阿鼻叫喚の地獄絵図となります。
あちこちからは童貞の鳴き声や叫び声。
童貞の死体が死屍累々と折り重なります。
これは、数年前に起こった童貞のパンデミックが原因です。
全世界中の男性の90パーセントが童貞となってしまいました。
理由は、昨今の萌えコンテンツや、エッチな漫画のせいです。
人類の滅亡へのカウントダウンを止めるべく主人公のアリシアは、旅に出ます。
それが本当の黒幕によって騙されているとも知らずに……
それでは、童貞を殲滅するスプラッター殺戮ショーの始まり、始まりー!
「興味ねーや! ブラバしよ!」って思ったそこのあなた!
ブラバしていいです! でも一話のプロローグまででいいので見てください!
その後、ブラバしてください! プロローグまで見ていただけたら、もう満足なので!
どうかプロローグまで見てください!
プロローグまで見てから、「興味ねーや! ブラバしよ!」って言ってブラバしてください!
(この作品は、カクヨムなどで重複投稿しています。詳細はプロフにて)
文字数 24,516
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
【第一部】
大昔、世界に魔物が沸くようになった。
魔物は人を食い荒らして、人は追い詰められていた。
見かねた神様とやらが、人々へスキルやステータスウインドウを与えて魔物への対抗策とした。
そんなこんなで人々は魔物と戦い続け、それ自体が仕事になった。
魔物討伐でも何でもやるやつらを、冒険者として。
国は冒険者を管理するために、ついでに納税してもらう為に冒険者ギルドを設立した。
そんな世界で、ギルドの職員をする男。
だが、男の働くギルドはブラックどころか超ブラック。
ワンオペで働き続けた男は。
ついに、辞めることにしたようだ。
男が辞めたことによる影響、辞めた男の行動による影響。
影響は伝播し様々な影響を生む。
その伝播して行く影響の果てにある、結果とは。
主人公に起因する、様々な影響を多角的な視点で語る超怒涛の激アツバトルアクション!
コミカルでシリアスで白熱する怒涛な展開から収束していくクライマックス!
■感想や御要望などのコメントもお気軽にどうぞ! エールなども励みになっています!
■誤字脱字などがあればどうかコメントにてご指摘ください! すぐに直します!
■こちらの他にいくつか話を書いてますのでよろしければ、登録コンテンツから是非に。
文字数 954
最終更新日 2024.10.18
登録日 2023.04.22
事故で死んでしまったのはいい。
終わってしまったことを後からあーだこーだ言う気はない。
そんなことより、死んだばかりの私を神様が勇者として異世界転生させてくれたはずなのに、人間たちに歓迎されるどころか傀儡の勇者にされかけて、それを倒すはずの魔王に助けられるってどういうことですか?
テンプレ展開から道を外してませんか?
しかもイケメン魔王から溺愛されるばかりの毎日です。
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時々R15要素はいります。
後でR18要素も入る予定です。
文字数 19,584
最終更新日 2020.12.29
登録日 2020.12.28
わけありイケメンバーテンダー×接触恐怖症の公務員。居場所探し系です。
【あらすじ】
軽い接触恐怖症がある比野和希(ひびのかずき)は、ある日、不良少年に襲われて倒れていたところを、通りかかったバーテンダー沢村慎一(さわむらしんいち)に助けられる。彼の店に連れていかれ、出された酒に酔って眠り込んでしまったことから、和希と慎一との間に不思議な縁が生まれ……。
慎一になら触られても怖くない。酒でもなんでも、少しずつ慣れていけばいいのだと言われ、ゆっくりと距離を縮めてゆく二人。
小さな縁をきっかけに、自分の居場所に出会うお話です。
文字数 50,425
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.04.06
夏休み最後の日、高校三年生の水瀬陸は恋人の七海を海に連れて行こうと半年かけて準備してきた。バイト代を貯めてバイクを買い、免許を取り、今日こそペアリングを渡して「いつか結婚しよう」と伝えるつもりだった。一年半前、図書館で『ノルウェイの森』を同時に手に取ったことで始まった二人の関係は、水族館、映画館、クリスマス、花見、誕生日と重ねてきた思い出に彩られていた。しかし高速道路で対向車のトラックと衝突し、0.03秒という引き延ばされた時間の中で二人は叶わなかった未来を語り合い、手を繋いで衝撃を迎えた。
三日後、七海は病院で目を覚ます。しかし驚くべき事実が明らかになる。ドライブレコーダーの映像には、バイクを一人で運転する七海の姿しか映っていなかった。陸くんは存在しなかった。図書館の防犯カメラにも、一人で誰もいない空席に向かって話しかける七海の姿が残っていた。精神科医の田中医師から、七海は一年半前から統合失調症と診断されて通院していたことを告げられる。陸は幻覚だったのだ。
さらに衝撃的な真実が明らかになる。封筒から取り出した出生届には、水瀬陸と水瀬七海、二人の名前が並んでいた。陸は七海の双子の兄だったのだ。しかも十年前、七歳のとき、七海が道路に飛び出したのを庇って交通事故で亡くなっていた。辛すぎる記憶を封印した七海の脳は、兄の存在を完全に消去し、やがて幻覚として呼び戻し、さらに恋人として作り変えていたのだった。
病院の屋上で、七海は最後の幻覚として現れた陸に別れを告げる。陸は「いつか本当の恋をしてほしい」と言い残し、星空に溶けるように消えていった。
退院後、七海は写真立ての中で笑う七歳の陸と自分の姿を見つめ、お墓参りで前を向くことを誓い、事故があった公園で最後のお別れを言う。そして一歩ずつ現実を生き始める。
一年後の春、七海は大学の文学部に入学していた。美波という友人ができ、幻覚は完全に消えていた。ある夜、レポートを書き終えた七海は窓を開けて星空を見上げる。「お兄ちゃん、ちゃんと生きてるよ」と呟くと、小さな風がカーテンを揺らした。七海はそっと微笑んで、窓を閉じた。
文字数 68,844
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
ある夏の日。
売れない小説家が猫と出会い、停滞していた時間が進み出す。
一人と一匹の穏やかな時間の流れを描いたお話。
文字数 2,706
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
なんの恥ずかしげもないテンプレ展開。
超ブラック企業に務めるおっさん、サラリーマンはトッラク(以下略
んで、異世界に転生。
転生したのは、異世界有数の名門貴族。
そして、5歳になると「固有スキル」を与えられるのだ。
降臨の儀式で、天より魔具を授かり、それと一体となるこで「固有スキル」を発揮できる。
異世界に転生したおっさんも、儀式で魔具を授かる。
それは、彼を「異世界最強・無双」にするものだった。
余りに希少な能力に、周囲は騒然、盛り上がる。
しかし――
「いらねーよこんな魔具(もん)!」
転生した元おっさんは、そんなものは要らなかった。
魔具も「異世界最強・無双」の固有スキルもいらない。
めざすのは、まったりゆっくりのスローライフだ。
しかし、付与された魔具と固有スキルはもう切り離せない。
「なにが、高貴なる物の義務だ。クソか! アホウか!」
彼は家を飛び出し気ままな冒険者生活に入った。
それも、楽ちんな採取専門のフリー冒険者。
冒険者ギルドにすら所属していない。
「Sランク? なにそれ。いいよ適当で……」
しかし、彼の「異世界最強・無双」の力は魅力的すぎた。
実家からは、彼の「すご腕の婚約者」たちが、追手として放たれた。
3人の美少女達――
「もうね、彼の子をなせば、名門貴族の正妻確約なのよぉ!」
「あら、そう簡単にいくかしら?」
「愛してます…… 愛しています…… 愛しているのです……」
元おっさん、逃げ切れるのか?
気楽に、ゆったり生活できればそれで十分――
元おっさんサラリーマンにして、転生フリー冒険者に安息の日はやってくるのか?
(表紙は「英雄キャラクタージェネレータ|サクセス」様で作成したものです)
文字数 19,090
最終更新日 2018.03.25
登録日 2018.03.18
異世界に転生した主人公。
テンプレのような転生に驚く。
そこで出会った神様にある加護をもらい、自由気ままに生きていくお話。
※ストーリー等見切り発車な点御容赦ください。
※感想・誤字訂正などお気軽にコメントください!
文字数 150,654
最終更新日 2025.02.11
登録日 2020.10.20
半人前の淫魔であるレフィは、かつて自分を助けた魔王ソーマに惚れ込み、彼に処女を捧げるべく日々魔王城に通っていた。しかし肝心のソーマは塩対応。それでもめげずに彼を慕い続けるレフィだったが、ある日ひとつの転機が訪れる。
昼行燈型最強魔王と押しの強めな少年淫魔の話。
文字数 66,154
最終更新日 2020.11.02
登録日 2020.10.25
あらすじ
「……これ、誰が撮ってんだ?」
炎天下の夏祭り。神輿を担ぐ男たちの笑顔はコピペのように貼り付き、祭囃子のピッチは微妙に狂っている。探偵・慎吾が感じた違和感は、臨時ニュースによって加速する。
――トップアイドル、星野舞の誘拐。
だが、モニターに映る犯行映像は、あまりに「美しく演出」されすぎていた。
謎の依頼人・白鳥から提示されたのは、救出ではなく「回収」の依頼。
「彼女の存在密度が一定値を下回りました。これより、徴収(タックス)を開始します」
世界を管理する『祭礼OS』が、自我を失いかけたアイドルを「データ」として消去しようと動き出す。
虚飾のマンション、生活感のない部屋、鏡に貼られた笑顔の角度シール。
演出された地獄の果てで、慎吾は「完璧な世界」への反逆を試みる。
武器は、ぐちゃぐちゃのレシートと、食べかけのパン。そして、最高に無様な「生のノイズ」だ。
狂気の夏祭りが終わる時、徴収されるのは彼女の魂か、それとも世界の理か。
文字数 68,397
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.06
五大元素によって構成されていると認識された世界で、約千年前から転生された大魔術師、アルバトロス・フォン・ヴィッテンベルクと、転生の依代となった身体の持ち主の周囲の人間が織りなすファンタジー作品。
歴代最高とも謳われる太古の大魔術師、アルバトロスは、しかし戦争の道具として転生された現代においては、すでに時代遅れの二流魔術師でしかなかった。
それでも象徴として祭り上げられる中、彼を一方的に敵視する騎士団長のティア、護衛として付けられたアンナなどと接している間に、隣国ウルマとの戦争模様は変化していき……
文字数 109,453
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.08.03
僕の婚約者はかつてセプテントリオの妖精姫と呼ばれていた。
銀糸のような癖のない髪に透き通った碧玉の瞳。
儚げな美貌に柔らかな微笑をたたえ、誰にでも穏やかに接する彼女は理想の令嬢、いや姫君だ。
彼女は僕の自慢の婚約者だった。
僕の身代わりとしてあの泥沼の戦場に彼女が行ってしまうまでは。
ようやく平和が訪れて、帰って来た彼女を僕は生理的に受け付けることができなかった。
何も映していないような虚ろな瞳。
周囲にピリピリとした空気をまき散らし、精神を削り取るような緊張を強いるあの眼光。
彼女の精神は今もあの戦場で泥の中を這いまわり、血と糞尿をすすってもがき続けているのだろう。
僕はそんな惨めな戦争の残滓を見たくなくて、その言葉に飛びついてしまった。
彼女を貶め、この世から消し去る事を正当化してくれる、あの根も葉もない噂に。
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作中に出てくるフェルティング・ポクリクペリの手記を別作品「幸福とは死者の群れの中に生者を見出すこと~セプテントリオの妖精姫~」として投稿しています。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/127841768/52537770
もしよろしければそちらも併せてご覧ください<(_ _)>
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全10話、完結保障。
1万字程度の短い作品です。
最終話まで執筆済み。
登場人物の感情を描いている作品なので、軍の組織や作戦などはものすごく適当です。
戦車などについても作者は全くの無知なので、あり得ない勘違いなどがあれば教えていただけると幸いです。
関東軍の従軍看護師だった母の従姉の思い出や、今まで読んだり人から聞いた戦争体験がごちゃまぜに入っています。
どこかで聞いたようなエピソードがまじっていても生温かくスルーしてください<(_ _)>
基本的にバッドエンドです。
苦手な方は回避してください。
文字数 14,548
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.08.24