「断罪」の検索結果
全体で2,287件見つかりました。
幼い頃から繰り返し見る夢ーーー
夢に出てくる王子にそっくりな上司に内心怯えていた夏蓮だったが、自分の前世だと思っていた人物とそっくりな人物まで現れ困惑する。
次第に上司に疎まれる様になっていき、ついには夢と同じく断罪の場に立たされるが、夏蓮には切り札があった。
夢と同じ結果には絶対にならない。
会社の業務的な事はフィクションです。あまり突っ込まないで下さい(笑)
文字数 7,446
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.12.03
悪役令嬢は転生者であり、乙女ゲームをやりつくしていた。
ヒロインは転生者であるが、乙女ゲームを知らなかった。
そんな二人は学校で生活しながら、この国の王子に頭を悩ませていた。
断罪エンドは回避したい悪役令嬢。
地道に目立たず生きたいヒロイン。
そのためには、王子が邪魔。
そう判断した二人は手を結ぶことにする。お互いが転生者であると知らないまま。
その結果、悪役令嬢は溺愛されることになる。
※完結まで書いてあります
ラストでタイトルの副題を思い出してもらえると嬉しいです
文字数 32,601
最終更新日 2021.11.17
登録日 2021.11.11
フィオナ王国第二王子のレオン、王立学園卒業パーティーで婚約者たる公爵令嬢ロゼアンナに『ベルグランド公爵令嬢ロゼアンナ!私の愛するキャサリンに苛めを重ねていたこと断じて許せん!貴様との婚約を……』と何故か最後まで言い切らない。いや、言いきれない。何故か。その瞬間にレオンの体内に宿りし者がいた。それは婚約破棄後の人生を全うした94歳のレオン自身の魂が若き日の、婚約者ロゼアンナ断罪の日に戻ってきてしまったのだ!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
越路遼介と言います。前から挑戦してみたかった婚約破棄と悪役令嬢にチャレンジしてみました。前後編の短い小説ですので、気軽に読んでもらえたらと思います。
文字数 13,412
最終更新日 2019.11.15
登録日 2019.11.15
「帝国の毒」と蔑まれるヴァルハイト公爵家の三男アレンは、10年後に一族もろとも断罪される未来の記憶を思い出す。絶望の淵で彼は決意する。――破滅の運命など、俺が覆してみせる、と。
周囲を欺くため、表では歴史書通りの傲慢な「悪役貴族」を完璧に演じきる。その裏で、未来知識を駆使し、誰にも見向きもされない禁忌の【影魔法】を極め、ただ独り最強への道を歩み始める。
破滅フラグをへし折り、本来敵であるはずの王子や聖女の窮地を影から救うアレン。彼の悪役ムーブと正体不明の救世主という二面性は、周囲に奇妙な勘違いと興味を抱かせていき……。
悪の仮面を被った少年が、影で世界を救う成り上がり英雄譚、ここに開幕!
文字数 264,416
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.09.12
貴族の令嬢であるスファニ・マルセーニャはスリムト・ラッセンドルフと婚約し、何時もの様に仕事から帰る夫を待っていた。
だが、仕事というのは嘘で、スリムトはスファニに黙って浮気をしていた。
スファニは婚約破棄をしようと決めるが、浮気相手は婚約破棄されたら贅沢が出来ないといい、挙句に子供の事を考えてよとまで言ってくる。
そう言われたスファニは、浮気相手とスリムトに復讐する事を決めた。
文字数 10,159
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.02
AI作品です。
乙女ゲームの悪役令嬢・リリアナに転生した主人公。
破滅フラグは山ほどあるし、婚約者である王太子からは冷たくされている。
……けれど。
「断罪?陰謀?めんどうですわ。お茶とお菓子の方が大事ですもの」
平和にお茶会して、推しスイーツを食べて、好きな本を読んで過ごす。
ただそれだけを望むリリアナだったが、なぜか周囲の攻略対象が次々と彼女のお茶会に参加したがってくる。
さらに、彼女の“やらかし(?)”によって破滅フラグが軒並み折れ、気づけば全員から妙に距離が近い。
「リリアナ嬢、今日の茶葉はなんだ?」
「……なんであなたまで来ているんですの?」
平穏を願う悪役令嬢VS好感度が上がり続ける攻略対象。
ほのぼの・癒し・ゆる甘のスローライフ恋愛譚。
文字数 2,043
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.11
平凡に三十路で死んだらしい私は乙女ゲーム「虹のクローバー・グローリー」っぽい世界に全ルートで斬首確定な悪役令嬢として生まれ変わりました。
ゲームでは17歳で第一王子から婚約破棄を伝えられる。
理由は「第二王子との浮気・不貞行為」──婚約破棄回避しようにも、第二王子失脚を狙った陰謀にも利用されるので巻き込まれてやっぱり斬首!!斬首しかない!!お前ら斬首好きすぎかよ!!もうっツンデル!!
第一王子と婚約する前に手をうとうにも記憶戻った5歳時、すぐに婚約の顔合わせでした……もう決まってたっぽい。やっぱり詰んでた! 困った…困ったぞ!!
そんなところへ──
え!? あなたも転生者!? は!? 私の世界じゃなく、この世界から転生……はぁ!? 魔王が転生って──何言ってるの!?
「百年前に死んだ魔王──俺、蘇った……!」
何言ってるの同じ歳でしょ? 5歳の第二王子オズ様!!?? 中二病!? 早すぎる中二病!!?? そんなこと言ってるから失脚させられちゃうんじゃない!?
どうにか斬首回避しなくちゃ!ってことで【冒険者】に私はなるっ!!!
──とかなんとか言ってたらもう17歳!
断罪イベント目前、第二王子(魔王)と二人きりに…不貞の罠が発動…だとぅ!?
ベッドの上でイケメンにお育ちの第二王子曰わく「さて、どうしようか?」って何おっしゃるの!? またまたオズ様17歳は何おっしゃるのー!?
──ついにきた! サマーパーティーにて聖女さまヒロインを背にかばった第一王子は「婚約を破棄する!」き、きたーー!? なんで!? 不貞は必死で拒否ったのにイベント回避できてないだとぅ!!?
オ、オ、オ、オズ魔王様ぁ~!! え!? ヤッたことになってる!? なんで!?!?
「俺達の戦いはこれから──だな!?」
「は~ん……??」
その日、私達はそろって斬首刑…にされてたまるかぁ!
──そこからはじまる魔王(第二王子)+悪役令嬢と勇者(第一王子)+聖女の戦い。
なんで当然のように魔王軍側に取り込まれてるの私……?
──攻略対象メンバーから「君に会いたい…!」なんてこちらに寝返る人もいて……なんだかんだに巻き込まれる続ける私……あの……えぇ~……もう帰っていい?
「お前の帰るところは俺んとこだろう?」って魔王様いい加減になさって……。
※R15は保険。
億番せんじな悪役令嬢婚約破棄系テンプレを書いてみたくなったので…。
なろうでは(ほえむら)名義
ncode.syosetu.com/n2391eu
文字数 55,708
最終更新日 2018.06.11
登録日 2018.05.31
侯爵令嬢シルヴィアは小さい頃から探偵小説が大好きで、見よう見まねで推理力だけを異様に発達させてきた人生であった。
そんなシルヴィアだがある日突然婚約者に婚約破棄されてしまう。しかも殺人未遂の濡れ衣を着せられて。
そして始まる断罪劇。
さっそくウキウキしながら探偵っぽいポーズを決めて華麗に自分の容疑を晴らすシルヴィア。
するとこんどは怪盗が現れたではないか。
殺人未遂濡れ衣事件の次は怪盗襲来……。
今日はなんて面白い日なのでしょう!
でもって怪盗の真の狙いはなんとシルヴィア!?
*2022/01/24、HOTランキングに載ることがでしました!これも読んでくださった読者様のお陰です。本当にどうもありがとうございます!そしてお気に入り登録していただけた方、本当に本当にありがとうございます!!!
*タイトル変更しました。旧タイトルは『婚約破棄されたけど真犯人を見つけてみせますわ!』です。
*この作品は他サイトでも掲載しています
*続編考えてますので、お待ちいただけますと嬉しいです
文字数 143,023
最終更新日 2025.01.03
登録日 2022.01.17
『悪役令嬢』として断罪されてしまった『醜い白豚マーガレット』。
王太子の浮気が原因の婚約解消のはずが、王太子妃の重圧に耐えかねて自害したことにされ、心優しい令嬢を虐めていたという汚名を着せられて、石牢に幽閉されてしまう。
食中毒が切っ掛けで前世の記憶を取り戻すが、遅い!遅すぎる!
すでに世間的には死んだことになってしまったこの状況で、今更どうしろというのか。
転生ボーナスはスマホ。
石牢内ニート生活は、スマホがあれば乗り切れる!?
文字数 115,572
最終更新日 2025.05.16
登録日 2024.12.25
「――ローザ・フォン・アルメリア。お前との婚約を、ここに破棄する」
玉座の間に響き渡ったその宣言に、わたしは一瞬言葉を失った。
婚約者である王太子エドワード殿下の冷たい瞳が、まるで廃棄物でも見るかのようにこちらを見下ろしている。
「お前には、もう何の価値もない。病弱で魔力も乏しいお前では、王妃の器など到底務まらぬ」
……ああ、そう来たのね。
いずれそうなることは分かっていた。
殿下が最近、侯爵令嬢セリーヌと親しくしていたことも。
彼女が「新たな聖女」として神殿に持ち上げられていたことも。
だからといって、こうして大勢の臣下の前で断罪されるとは思ってもみなかった。
文字数 12,508
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.25
どうも皆様はじめまして。私はウェルトレー公爵息女、マグノリア・ウェルトレーと申します。
私は学院の卒業パーティーで、それは見事に、まるで舞台の一幕のように、婚約者である──いえ、であった──この国の第一王子、アルバート・スカイヴァシレウス様に断罪されてしまいました。
これは、そんな一場面のお話でございます。どうぞ、お休みのひとときなどに、ごゆっくりお読み下さればと、思っている次第にございます。
※小説家になろうに掲載している同タイトル作品を、加筆修正して掲載しております。
文字数 1,612
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.12.04
この世界が小説の世界だと気づいたのは、5歳の頃だった。
その日、二つ年上の兄と水遊びをしていて、足を滑らせ溺れた。
その拍子に前世の記憶が凄まじい勢いで頭に入ってきた。
前世の私は東雲菜知という名の、極道だった。
父親の後を継ぎ、東雲組の頭として奮闘していたところ、組同士の抗争に巻き込まれ32年の生涯を終えた。
そしてここは、その当時読んでいた小説「愛は貴方のために~カナリヤが望む愛のカタチ~」の世界らしい。
組の頭が恋愛小説を読んでるなんてバレないよう、コソコソ隠れて読んだものだ。
この小説の中のミレーナは、とんだ悪役令嬢で学園に入学すると、皆に好かれているヒロインのカナリヤを妬み、とことん虐め、傷ものにさせようと刺客を送り込むなど、非道の限りを尽くし断罪され死刑にされる。
その悪役令嬢、ミレーナ・セルヴィロが今の私だ。
──カタギの人間に手を出しちゃ、いけないねぇ。
昔の記憶が戻った以上、原作のようにはさせない。
原作を無理やり変えるんだ、もしかしたらヒロインがハッピーエンドにならないかもしれない。
それでも、私は悪役令嬢から足を洗う。
小説家になろうでも連載してます。
※短編予定でしたが、長編に変更します。
文字数 60,837
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.10.31
脳内お花畑な電波ちゃんが異世界に転生して、勝手に自分をヒロインだと思い込んで大暴走。テンプレな断罪イベントを起こしたら失敗する話です。ざまぁかどうかは微妙。
連載中の話に組み込む予定でしたが、『これ、単体で短編にした方がいいかも?』と思って予定変更。
なんちゃってヒロイン以外、恋愛してません。ジャンルが迷子
文字数 3,223
最終更新日 2017.02.19
登録日 2017.02.19
「血を分けた実の妹に陰でこのような仕打ちをするような者など、私の皇妃として、将来の皇后として相応しいとは言えぬ!よって、今この場においてそなたとの婚約を破棄する!」
先ほどまで楽しげに談笑していたはずの婚約者は、わたくしを睨みつけてそう宣言なさいました。
わたくしは妹を虐めてなどいません。けれど彼女の腕には確かに鞭の跡が。
わたくしではないとするならば、信じたくはありませんがお兄様しかおりません。
であれば、わたくしが罪を被らねば。将来公爵家を継ぐお兄様に瑕疵をつけるわけには参りませんもの。
ええ、そう。わたくしが耐えれば済む話なのです。
ですが悔しさのあまり、涙がこぼれます。
なぜわたくしが、このような目に遭わなければならないのか。
婚約者であるルートヴィヒ皇子はわたくしとの婚約を破棄し、代わって妹と婚約すると宣言なさいました。それを陛下もお認めになって。
ああ、わたくしの人生もここまでですわね。
ですがわたくしへの罰として殿下が宣言なさったのは、辺境伯領へ流罪とし、国の守りたる辺境伯アードルフ様に嫁ぐこと。
えっ、待って?
本当によろしいのですか?
それってわたくし的には、むしろご褒美なんですが!?
この時、冤罪により断罪されたシャルロッテは知らなかった。
この婚約破棄の裏側で多くの“陰謀”が蠢いていたことを。
それは彼女には予想もつかない、壮大なまでのスケールに発展していて⸺!?
◆拙作『物語は始まらずに終わる』に登場したハインリヒ皇子の弟のルートヴィヒ皇子とその婚約者の物語。『物語は〜』から約3年後の話になります。
ちなみにこのふたりの弟が『わたくしの望みはただひとつ!』の皇弟マインラートです。
◆テンプレに則った「妹に冤罪をかけられて婚約破棄される物語」ですが、ざまあなしのみんなが幸せになるハッピーエンドの物語です。
◆書けない病で『熊男爵の押しかけ幼妻』の執筆が滞っているので、リハビリがてらプロットだけ作って放置していた話を仕上げてみました。
どんどん話が長くなりまして、全34話の中編になりました(爆)。8/16完結。
◆この物語は小説家になろうでも公開します。なろう版は全32話で8/15に完結しました。
カクヨムでも公開しました。
文字数 76,982
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.07.16
「お前との婚約は破棄させて貰う。なぜならお前は国を裏切った反逆者だからだ」
レーヴ伯爵家の長女アイラは、王家主催の晩餐会の場で次期国王である王子フレッドから婚約破棄を言い渡された。
それだけでなく身に覚えのない反逆者の汚名まで着せられてしまう。
アイラを告発したのは彼女の妹であるイスカで、彼女によってアイラが反逆者である決定的な証拠がフレッドに手渡されたという。
敵国との戦争中の王国軍はここ数戦連敗続きで、それはアイラが敵国の将である黒騎士に情報を流していたせいだというのだ。
もちろんアイラには一切身に覚えがないことであったが、王国の重鎮が集まる晩餐会の場で証拠を並べ立てられ、彼女は裁判を受けることも許されず処刑を言い渡されるのだった。
しかしその処刑の日、アイラの前にあの黒騎士が現れ王国の闇の歴史を暴露してしまう。
それが王国の滅びの始まりであり、アイラの幸せな日々の始まりだった。
文字数 3,964
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.10.02
異世界のご令嬢ルイナアリアテーゼ・バスダビルは、召喚の魔方陣で地球の時代遅れの廃棄処分予定のパソコンを召喚してしまう。異世界に来たパソコンのヘルプ機能は喋りだし、ご令嬢の楽しいPCライフが始まるのだった。ある日、ネットの検索機能で自分の名前を検索したら乙女ゲームをモチーフにしたネット小説の悪役令嬢に勘違いされた不幸なキャラクターと同姓同名、そして5人に1人はいる自称ヒロイン達に断罪されそうになるが周りに助けられて、何故か第4王子と婚約する未来だとヘルプ機能に予測された主人公はそんな未来を回避するために仕事人間の辺境伯爵に嫁いで“お飾り妻”になると決心する!
そして、旦那様がいない間に妻が好き放題に領地を現代知識と魔術でチートしちゃう物語(短編)です。
文字数 9,603
最終更新日 2018.09.04
登録日 2018.08.17
文字数 2,176
最終更新日 2020.04.15
登録日 2020.03.14
ポンコツな妹が悪役令嬢に転生したので、召使いになった兄が裏で全部なんとかしてます。
双子の兄妹、須藤悠月と須藤あかりは、ある事件がきっかけで命を落とす――そしてなぜか、異世界へと転生してしまう。
妹・あかりは上流貴族の令嬢「ロザリア」として華やかに生まれ変わり、
兄・悠月はその侍従「ユリウス」として仕えることに。
だがその世界は、乙女ゲームを下敷きにした「シナリオに支配された」運命の舞台だった。
本来なら――ロザリアは婚約破棄され、断罪され、破滅する。
だが問題は、本人がまるで何も理解していないこと。
ポンコツな妹の尻拭いのため、兄は裏で奔走する。
貴族の陰謀を潰し、事件を未然に防ぎ、情報操作を仕掛ける。
一介の召使である彼は、妹の破滅を阻止できるのか!?
文字数 12,590
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.15
