「いつ」の検索結果
全体で21,387件見つかりました。
踊れ、踊れ…永遠に…!
くるりくるりと舞いつづける少女たち。
彼女たちが舞うのは生か死か。(白魔女と黒魔女のワルツ)
元々、白魔女と黒魔女のワルツという短編だけだったのですがこの際短編集にしました。
一話完結です。話に関係性は特にない予定です
思い付いたらの更新になるので不定期更新です。
文字数 7,886
最終更新日 2024.10.07
登録日 2023.09.25
ここのところ毎晩、同じ夢に悩まされている公爵令嬢のビクトリア・エスメラルダは、社交界でいつも壁の花となっているので、いつもは欠席を決め込んでいるのだが……
その舞踏会には、両親の名代として、久しぶりに出席してしまうことになった
渋々コルセットでカラダを締め付け、髪をハーフアップにして、会場に臨む。
親しくしている貴族令嬢はいない。また、壁の花を決め込み、ひっそりしようと思っていたところ、やおらアンドリュー・クレメンタル王子殿下に腕を掴まれてしまい、そのままホールの中央に引きずり出されてしまったのだ。
曲が始まり、アンドリュー王子の手が腰に回された途端、まばゆい光と共に異世界へ行ってしまう。
それもアンドリュー王子と共に……、夢で見た世界に飛ばされてしまったみたい。
夢の世界では、アンドリュー王子と夫婦のような関係で、子供も二人いる。そして何より驚いたことは、週に3回は夜を共にし、朝まで離してもらえない時を過ごすということ。
生娘で恋愛初心者なビクトリアは、夢の世界で痴態に耐えられるか!?
文字数 9,150
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.14
黒髪黒目――それだけで不吉と蔑まれる世界。
異世界に飛ばされたヨルは、「濡羽の魔術師」と呼ばれ、人々に恐れられていた。
そんな彼のそばには、いつも一人の弟子がいる。
かつて少年だった弟子は、成長した今もヨルのそばを離れず――
やがてその想いは、深い愛情と独占欲へと変わっていく。
「ヨル師匠は、俺のものです」
偏見の中で生きる魔術師と、彼に執着する弟子。
とある事象から年齢差が逆転し、弟子の想いは止められなくなっていく。その関係は、やがて…
年齢差逆転、弟子×師匠
一途で重たい愛を抱える弟子。
師匠にはかっこいいところを見せたい!それゆえ、もだもだしながら愛を伝えていく、ドタバタラブコメです。
文字数 14,084
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.25
「失恋のやり方を教えてくださいっ!!」
たった今失恋をして傷心気味の俺の目の前に現れた美少女、紗々木澄花はそう言って俺に泣きついてきた。
こいつどう考えても喧嘩売ってるよな?
事情を聞くと彼女は密かに売れっ子ラノベ作家をやっているらしいのだが、どうしても納得のいく失恋シーンがどうしても書けなくて実際に失恋がしてみたいのだという。俺は自分も密かに書いているラノベの原稿を添削してもらうことを条件に彼女の失恋をプロデュースすることに……。
登録日 2017.06.08
異世界で自由気ままに生きることを決めた少年が、趣味に没頭したり、(だいたい)女神のせいで起こったトラブルを解決したり、(いつの間にか)国を救ったりする話。主人公は最初可哀想。
*流血表現などあったりします。
*処女作です。矛盾やその他至らない点などがあるかも知れません。暖かい目で見守って頂けたら幸いです。
*基本ほのぼのを目指していますが、シリアス成分も少し多めになっています。
*更新は二日に一度出来れば、と考えています。
*誤字・脱字があったらすいません。
*コメントやアドバイスなどありましたら、ぜひお願いします。
文字数 38,692
最終更新日 2019.03.05
登録日 2019.02.12
マッチ売りのお母さんはいつも坊やのことを考えています。
坊やが間もなく目を閉じようとするとき、お母さんは一つの灯をさずけます。
文字数 2,386
最終更新日 2019.12.02
登録日 2019.11.30
主人公幸一は自身のつとめる会社の御曹司。いつかは親の決めた相手と結婚することが分かっていたが、大人しくて騙しやすそうという理由で同じ職場の後輩女性香澄と別れる事になると分かっていながら付き合いをしていた。しかし香澄が双子を妊娠したタイミングで親から会社との取り引きがある会社の社長令嬢とのお見合いがあり、お見合いをした女性と結婚する事に。その為香澄を捨てるのだが香澄が産んだ子供達に、自身のした事の対価を払う事になる。
文字数 981
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.11.21
東京近郊のK市で車の盗難が発生。持ち主の刑部建設の社長は自力で車を取り戻すべくヤードに乗り込み警察に逮捕される。
その話を聞いた植草は、社長が何故、自ら取り戻そうとしたのか疑問を抱く。他方、運転手の証言から犯人扱いされた「車泥棒噂の三人組」も自分たちの濡れ衣を晴らそうと動き出す。
車には政治家へ賄賂の高価な絵画が積まれており、刑部はそれを秘匿するために秘密裏に取り戻そうとしたのであった。更にその絵を盗もうとした運転手の狂言であると見抜いた植草や三人組は、その絵を取り戻す。だが、その絵を見た植草達は驚く。何故ならそれは目下修復を終えて、美術館で展示中の作品と酷似していたのだ。
三人組のうちの二人、ビリーとコジローは絵を警察に届けるよう植草に託すが、紅一点とみられるミサキは執拗に反対する。
二枚の絵を巡り、真贋論争で世間が大騒ぎをする最中、植草は誰が贋作を描いたのか? に興味を惹かれる。そんな時、修復依頼を請け負った画廊オーナーである小林が殺害される。警察の捜査で、犯人は左利きの可能性が濃いこと、現場に残された毛髪から女性の犯行だと判明。 警察は故買組織の犯行と見て捜査を開始する。小林が殺害されたことで、植草は小林と昔親交があり、過去にも贋作事件を起こした磯村の仕業を疑い、彼について調査を開始した。
そして過去の贋作事件で、T大教授の山下が自殺したこと、その娘が美咲と知り、三人組のミサキが美咲で、今回の事件は彼女の仕業なのではないかと考える。そんな植草の元に、コジローがビリーに殺されたと知らせが入る。植草は、ビリーこそ美咲であること、そしてミサキは磯村の息子琢磨であり、離婚した母親の旧姓三崎を名乗っていることを知る。このままでは磯村とミサキの命が危ないと考えた植草は、三崎家を訪れ磯村の現在の居所を聞き出すと共に、琢磨の部屋を見せてもらう。そこで植草は自分の推理の間違いに気づき、磯村の住む蓼科に急いで向かう。警察がビリーを捕獲しようとするが、ビリーは磯村を人質に逃走を図ろうとする。だが、コジローを殺害した犯人が左利きと知った植草は、琢磨こそ殺人犯であると告げるのであった。琢磨は父親のせいで、自分自身の人生も狂わせられた事を恨んでいた。そして、これ以上問題を起こさないよう父親殺しを決心する。そして磯村に恨みを持つ美咲を利用することを思いつく。結局ビリー(美咲)は、ミサキ(琢磨)の復讐に利用されたのであった。
殺人事件は一応の決着を見たが、更に植草は、磯村が本物の絵を隠していることも指摘する。真贋論争渦中の二枚はどちらも磯村が描いた贋作であり、これこそ世間を恨む磯村が仕組んだ最大のリベンジであり、それを阻止しようとした琢磨に殺人を犯させる皮肉な結果となったのである。こうして本物の絵は無事回収され、すべてが決着したのであった。
文字数 99,970
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
ある学校の誰もいない放課後のあるクラスで
「今日もお願いしますね先輩」
男女が二人だけでエッ◯な密会⁈
果たして二人は誰もいない放課後でいつも何をしているのか?
高校2年生の矢口卓と高校1年生の白河みどりの可愛くて癒される学園ラブコメ。
文字数 1,207
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
「いつか、必ず戻ってくる。」
──デューベと呼ばれる世界で大手冒険者ギルドに所属する、ニナという男。謎が多く、何処から来たのか不明でありながら、誰にも過去を明かす事無く今の生活を満喫していた彼は、ある日、とある騒動の最中に彼を探す人物と再会する事で、故郷への帰路を見出す事になる。
文字数 103,598
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.18
いつもと同じ日常を過ごしていた主人公は、クラスごと異世界に飛ばされてしまった。
他のクラスメイトは、チートと呼ばれるような力を手に入れているなか主人公は能力の使い方が分からなく弱者と呼ばれていた。しかし、それは常識では考えられない能力だった!
素人なもので展開遅くてすいません。
9話くらいからメインに入っていきます。
ノベルバでも同じタイトルでだしています。
文字数 119,688
最終更新日 2021.09.02
登録日 2018.09.02
『チート能力』それは異世界に行った普通の人間がスターダムにのし上がるために与えられる方法の一つ。チート能力さえあれば、無双することも、一攫千金することも、ハーレムを作ることも、のんびりすることも、何だって実現できる。だから異世界に行く人間はどいつもこいつもチート能力を欲しがる。チートチートチートチート! そんなにチート能力が欲しいなら『ありったけ』をくれてやる! そんな過保護な女神に愛された不幸な少年の物語。
※小説家になろうでも連載中です
文字数 58,241
最終更新日 2019.03.09
登録日 2019.01.28
