「全」の検索結果
全体で31,411件見つかりました。
普通の高校生、『前田 正義(まえだ せいぎ)』。彼は、人の『運』が形として見える特異体質の持ち主だった。
そんな彼が昔から好きな女性『鮎貝 歩夢(あゆがい あゆむ)』。ある日、彼女の身代わりでトラックにはねられ、異世界に転生してしまう。その異世界で、彼は偶然知り合った猫耳娘のネムと一緒に、『運』に支配された狂った世界の荒波に飲み込まれていく。
そして彼は、また出会う。最下層のゴミ町で。
『運』を全く持たない彼女にーーーー
文字数 23,861
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.08.11
半年前に仕事を辞めた河野海斗は行く末を案じていた。世界に置いていかれるような、漠然とした不安感に襲われる瞬間があったのだ。そんな10月31日の夕方、海斗は美しい鐘の音を聞く。どこからか聞こえるその音は何故か音量が変わらない。それは化け猫であるムギワラのキナコが海斗に聞かせていたものだった。この鐘の音を聴き、目が合う者。それは彼らと働く上での適合を意味した。押し問答の末に連れていかれた古ぼけた事務所で出会ったのは猫魈であるサビのリョウスケ。この時食べたパイが契機となり、海斗は株式会社夏梅で働く事となる。そこは思った以上にしっかりとした人間の会社で、本来は猫であっても皆それぞれ人に化けて通常業務をこなしていたのだ。元々あまり物事に抵抗しない海斗はあっという間に馴染み、仕事を覚えていった。12月に差し掛かる頃、研修を兼ねて訪れたのはイベントデリバリー部。繁忙期にヘルプに入るのが常らしく、今回は海斗に白羽の矢が立ったのだ。お手伝いするのはクリスマス。アイルランドのケットシー商会がサンタ協会から請け負った仕事を夏梅が孫請けしていた。海斗はイベントデリバリー部の三田、九郎、巣と共に当日まで全力で走り切る。大変な仕事の切れ目ではリョウスケがいつも美味しいパイを焼いてくれ、それを仲間達みんなで食べる。そのほっこりした時間に癒され、海斗はますます今の居場所に愛着を持っていく。年が明けた頃、イベントデリバリー部で海斗は新たに九州支部の猫魈アンディ達と出会う。アンディは桜餅に熱い想いをかけており、東京の牙城を崩す!と息巻いていたのだ。その為に急遽デパートで九州物産展に出展する事になり、またも海斗が駆り出された。大盛況の中、神使で白狐の茜が姿を現し、海斗に今までとこれからを問う。そこで改めて今の仲間達と働く今に幸せを実感した海斗はこれからも彼らと共に生きていく事を心に誓うのだった。
文字数 27,029
最終更新日 2024.04.25
登録日 2024.04.25
「ちょっと待て。せめて質量保存則は成り立ってくれ、頼むから!!」
地球上のとある場所で、とある男が死んだ。それは至ってありふれた事象。
だが、なぜか男は異世界に転生し、よりにもよって非科学的存在 (魔物)になってしまった!?
「そもそも、なんで動植物が地球のそれと一緒なんだっ」
「この不思議エネルギー(魔力)は果たして波なのか? 反射するのか? 媒介粒子はなんなんだ。というか、物理法則に干渉するエネルギーに、物理的定義が適用できんのか??」
仮にも理系としてツッコミどころは満載だが、男はあらゆる疑問から全力で目を逸らし、新しい生を気軽に()生きることにする――。
理系モノ異世界転生奇譚。
かつバディものです!
どうぞ!!
【以下。あらすじ的な蛇足】
異世界転生した男が“とある事情”でともに行動することになったのは、外見エルフの気難しい青年。彼は鬱陶しい周囲からの偏見や権力争いも、優れた魔力と文武の才で淡々と乗り越えてきた過去を持つ。
時に対立し、憎まれ口もたたき合うが、それでも彼らは一蓮托生。国から課される任務に従い、各地を巡る。――そして、行く先々でまるで仕組まれたように“非科学的存在”と出会い、やがて世界の秘密を徐々に知っていくことに。
量子論およびマルチバース宇宙論、五行思想に神の存在。
そもそもこの世界の魔力とは、魔物とは、一体なんなのか。
男を含めた非科学的存在に共通する不可思議な点。
失われた記憶。
一方その頃、国の中枢では。
次期王位継承権をめぐり何やら暗雲が立ち込めていて……?
相棒の過去や明かされない出自、王都での政変。
男とその相棒、そして集っていく仲間たち。
彼らの関係性を主軸としたファンタジー戦記。
テンプレに見せかけた非テンプレですが、よろしければご一読。
「いいね」、コメント等いただけましたら望外の喜びです!
ちなみに、小説家になろうでは137話まで投稿しています!
文字数 552,105
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.01.22
写真嫌いな高校三年の生新垣正を、卒業を控えた全生徒が校内狭しと探索する!
文字数 5,902
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
動物を愛してやまない相原直樹(あいはら なおき)は、28歳の独身サラリーマン。
自宅で柴犬とゴールデンレトリバー、黒猫と三毛猫の計4匹を飼いながら、休日には動物園やアニマルカフェを巡るほどの筋金入りの動物好きだった。
そんな彼が、有給を使って向かったのは ケニアのサファリツアー。
野生動物たちの雄大な姿をこの目で見たい――そんな夢を叶えるはずだったが、予期せぬ事故に巻き込まれ、命を落としてしまう。
だが、次に目を覚ますと――彼は異世界の貴族の赤ん坊「レオン・フォンティナ」として転生していた。
厳格ながら優しさを秘めた父、天使のように甘やかしてくれる母、過保護な兄、ツンデレな姉に囲まれながら、貴族としての生活を送ることになったレオン。
しかし、彼が最も気になったのは――この世界に「動物」が存在しないことだった。
だが、その代わりに存在するのは 「魔物」と呼ばれる生き物たち。
猫のような羽を持つ魔物フェルミナ、荷物を運ぶ獣バルガン、芸をする猿のような魔物トゥリック……。
かつての愛した動物たちの真実を求め、魔物たちの秘密を解き明かすため――
レオンの魔物探求の旅が、今始まる!
動物好き転生者が異世界で魔物と絆を築く、知的冒険ファンタジー!
文字数 15,742
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.06
UNQUALIA - The Reboot of the Unqualified
原作・総指揮:Ⅶ.aWorks
無資格。無規格。無職。
何ひとつ持たない“存在しない者”が、
世界を再起動する物語。
人類は、秩序を保つために“資格”と“階級”に支配された未来へと突き進んだ。
すべてがコード化され、すべての役割がアルゴリズムで決められた社会。
だが、そこに現れた――“識別不能”の男。
彼は、誰でもなく、何者でもなかった。
だが、その力は、全てを破壊し、創り変える“XXXランク”。
これは、世界の“外側”からやってきた、たった一人のバグによる、
世界再起動の叙事詩(リブート・オデッセイ)である。
文字数 6,953
最終更新日 2026.02.23
登録日 2025.06.25
僕には“今”がない――。
過去とも未来ともつかない時間の狭間で、僕は存在しているのか、いないのかさえわからない。
誰にも見えず、声も届かない。
ただ、秒針の音が消えたあの日から、僕は“今”を喰われた存在になってしまった。
消えゆく“今”の欠片を探し、僕は古びた時計塔へと辿り着く。
そこで出会った少女は、時の狭間を彷徨う者たちの声なき声だと言った。
失われた“今”を取り戻すことはできるのか?
それとも、僕は完全に“存在しない者”となってしまうのか――。
これは、
時間の狭間で揺れる少年の、儚くも切実な存在の記録。
この作品には添削等に一部生成AIを利用しております。
規約→https://openai.com/ja-JP/policies/row-terms-of-use/
文字数 10,099
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
絶望の淵から、異世界へ。引きこもり青年が「勇者」に…?
本がつまれた、薄暗い六畳間で、30歳の誕生日を独り迎えたヒサシ。長年引きこもり、人間社会への諦めと自己嫌悪にまみれた彼の日々は、しかし突如として終わりを告げる。
次元の壁が裂け、現れたのは美しき少女、レイア・エインソフィア。彼女はヒサシの魂を、自身の肉体へと勝手に召喚してしまった!?剣と魔法の世界で、レイアの身体を操ることになったヒサシは、まさに普通なら夢にまで見た最強になって異世界での生活を手に入れた……ように見える。
だが、現実は甘くないし、その上ヒサシは筋金入り情けなさ、異世界行くぐらいからニートの方がマシ!それなのにレイアの目的は、世界を脅かす「六大魔王」との戦いに、ヒサシの力を借りることだった。もちろん戦うことなど毛頭ないヒサシと、使命感に燃えるレイア。二人の魂は繋がれ、心の声まで筒抜けという最悪の状況で、そんな状況で「六大魔王」の一角倒錯魔王ヴァルターに襲撃されてしまう。
「自分勝手!」「臆病者!」と互いの本音が剥き出しになり、ビビって異世界でも引きこもろうとするヒサシと、本気で世界を救おうとする戦うレイアの信念が激しく衝突する。
強敵たちも、単純な戦闘力だけでは圧倒できない秘策使い、また、勇者陣営も魔王陣営も一枚岩できないし、第三勢力が現れる始末、ニート生活正当化のために古典的著作に触れてきた経験はついに生かせるのか!?……。二人の運命はどこへ向かうのか?
傷つくことを何よりも恐れる引きこもり青年が、美少女の身体で異世界を救う本物の「勇者」になれるのか?
世界を巻き込んだ全く真逆の凸凹コンビの異世界バトルが今、開幕!
設定やプロット、アイディア等は入力後に生成AIに小説出力させて、加筆訂正を行う形です。以外にテンプレ内容を出力するので加筆訂正は時間かかりますよ。大体一万文字に二十時間ですね。まあ、多分これから考えているストーリーやプロット的に自力で書いた方が早いレベルで加筆訂正に時間とられますねこれは多分。
文字数 28,099
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.07.17
勇者カルは、綺麗な装飾されたプレートメイルを着て、名もなき剣1本で戦い続け、あらゆる魔物を斬ってきた。やがて、自身ではなく皆から勇者と呼ばれるようになる。
女戦士のティオは、鎧は地味なレザーアーマーだが、武器は派手な火帯剣《フレイムカッター》と水冷剣《コールブレード》を、それぞれの手に持ち相対する魔物の相性に合わせて斬り裂いていく。
重戦士のステファンは、全身を厚い鎧で覆いながらも動きは素早く、魔物の攻撃を大盾で弾き返し、大剣でぶちかましていく。
魔法使いのプレシアは、紺色のローブを身にまとい、自身の身長ほどある杖を手に持ち、様々な魔法を使ってメンバー達の支援を行っていく。
勇者一行は、シグル地方の北西にある魔王ドラミスが潜む古城の内部奥へ進む、
魔王ドラミスは、巨体で魔法使いのような黒いローブを着こなしており手には巨大な杖を持っている。4属性の様々な魔法を使って勇者一行と相対する。
当初は、拮抗していた両者だが、やがて手数の差で魔王が押されていく。魔王は、最後に憑依魔法を詠唱して、女戦士のティオに憑依する。
勇者一行は、魔王は倒したと勘違いするが、ティオが意識不明の状態であることを危惧して、魔王残党の討伐は中断して隣街のディフェル城塞都市に一旦待機することを決める。
街に戻った勇者一行は、グレイ=ディフセル侯爵が用意してくれた貸し家のベッドにティオを寝かせる。カルは、グレイ=ディフセル侯爵に魔王討伐完了を報告した後に、街で買い物をしていたところ自身の運が極端に下がっていることに気づいた。その間に、ティオ(魔王)が目覚めるが見慣れない人類の文明の利器に戸惑ってしまう。家に戻ったカルは、自身の運が悪くなったことを報告した後にティオも運が悪くなった事が発覚する。
運の悪さにより、魔王残党の討伐は危険と勇者一行は判断したため、プレシアとステファンは、運命魔法を研究しているブリンクマンを探しにいった。
カルと二人きりになった魔王は、カルの始末をもくろむが人間社会の様々なことに触れることによって興味が別の事に移りゆく。
魔王が至った考えとは……
登録日 2015.12.02
ある朝突然、日本全土がゲーム世界になった。
ステータスが出て、ダンジョンが生えて、モンスターが歩いてる。
でも母親は「ちゃんと就職しなさい」と言う。
ベースで殴る高校生の、ゲーム化日常譚、開幕。
文字数 166,494
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.06.06
『 多田重信と言う小説家は非常に器用な小説家だ。掛け持ちでいくつもの長編小説を書き上げているのだから。しかも全てジャンルが違い、文章の構成の仕方も違う。一部の人は『何人もゴーストライターを雇って書いているだけだ』と言う。しかし、それらの噂は最近影を潜めている。この前とある雑誌の特集で仕事の様子についての記事を見たが、ゴーストライターを雇っている様には見えなかった。では、何故あんなにも違う人物が書いているような小説が書けるのだろうか。
…まるでいくつもの人格を持っているようだ。』
以上の資料を持って今回の議題はーーー
『もしも多田重信が多重人格だったら』
文字数 7,518
最終更新日 2017.12.09
登録日 2017.09.24
魔法は存在する。
天にはドラゴンが舞い、地には魔獣が存在し、草木には精霊が宿る。魔法が認知され、それを汎用化した魔術が成立している。地球とは違う別の世界、つながることのない世界。
その世界に、ほころびが生まれる。
ほころびは世界の境界線をあいまいにし、ゆがめる。
境界線がなくなり、二つの世界が一瞬繋がる。
そのとき、長い停滞から世界は動き出す。歯車が回り始める。
これは、とあるふたりの物語。
異世界へと招かれ、そこで美しく輝いた、ふたりの少年少女の物語。
※「カクヨム」様、「小説家になろう」様でも投稿しております。小説家になろう様がメインのため、完全版はそちらの方をご拝読ください。
文字数 354,493
最終更新日 2019.03.05
登録日 2018.04.23
主人公は序盤弱いですが、中盤発生するとある事件を機に最強になります。
物語の都合上女性のキャラクターはほとんど登場させられないないため、
女性のハーレムを期待しているという方には合わないかと思います。
代わりと言っては何ですが、男性のハーレムを出しますので許してください。
あらすじ
主人公たちが通う『私立矢尾井高等学校(しりつやおいこうとうがっこう) 2-3組』の面々は保健体育の授業中、異世界である『惑星ブラック♂ローズ』に召喚されてしまう。
召喚元の国を治めている国王に、この世界は『穴王(あなおう):アナルキング』と『掘王(ほるおう):ディグキング』の男同士による『アナルセックス』で発生する衝撃波により、世界は滅亡の危機に瀕している。そのためここにいる面々で二人を止めて世界を救ってほしいと頼まれる。
国王の口から発せられた卑猥な話に驚き混乱に陥るクラス一同であったが、クラスの中心人物である『月光 一輝(げっこう いつき)』と『矢尾井 穴場(やおい あなば)』の二名によってその場はなんとか収められる。
全員が冷静になったところで、各々が自らに与えられた戦うための力を確認し、強力な力を与えられた者は喜び、他者と比較すると弱い力を与えられた者は落胆するといった様々な反応が見られた。
先ほどクラスの混乱を収めた中心人物である二人は、『棒の勇者』という強力な称号と共に、勇者の名に相応しい他者とは一線を画す強力な力を与えられていた。
周囲が強力な力を与えられる一方、主人公である『穴守 流愛(あなもり るあ)』は『穴の勇者』という謎の称号とともに、防御に偏るといった一人では戦えない力を与えられる。
主人公たちが召喚された世界では四人一組でパーティーを組んで行動するのが一般的であり、強力な能力を持っている者ほど重宝される。
防御に偏るという、一人では戦えないような力しか持たない主人公と組みたがる者はいない...と思われたが、クラスの中心人物である二名に加え、その二人と同じ『棒の勇者』の称号を与えられた主人公の親友である「開発 展場(かいはつ てんば)」の四人でパーティを組むこととなる。
この物語は『穴の勇者』の称号を持つ主人公が『棒の勇者』の称号を持つ三人と共に、『穴王』と『掘王』の『アナルセックス』を止めるまでを描いた物語である...。
文字数 65,505
最終更新日 2018.08.16
登録日 2018.06.03
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
鬼族の若き当主・龍鬼は心優しい性格だった。人族との友好を信じ、人族の若き当主・桃太郎と妹・麗鬼を婚約させ、自らも桃太郎の妹・深雪と婚約していた。だが桃太郎は強欲で残忍な性格を隠していただけだった。
文字数 6,062
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.05.02
転生者ロデリック・ルニースは7つの時に従者になったクロを愛している
逃げられないよう体から落としていくロデリック
歪んでいるとはわかっていても、求める事をやめられない
そしてクロもまた…
いきなり書きたくなったふわっと設定シリーズ
昔書いてたのが出てきたので少し手直しして載せます
深夜にやったので変な所等がありましたら報告していただけると嬉しいです
更新は6時、10時、14時、18時、22時の全5話です
文字数 3,977
最終更新日 2020.06.20
登録日 2020.06.20
「変な夢を見た」で始まり、「そこで目が覚めた」で終わるショートショート集です。
ブラックユーモア系です。夢の話なので、毎回、設定が変わります。
カクヨムでの連載していましたが、完結させました。全55夜になります。
(https://kakuyomu.jp/users/Ak_MoriMori)
今まではカクヨムで連載していたものをランダムで投稿していましたが、連載を終わらせたので、こちらに投稿していない話をすべて投稿する予定です。
文字数 97,330
最終更新日 2023.06.07
登録日 2021.07.29
目が覚めたら馬房の藁の中。
隣に寝ているのは六番目の王子という美しき男、ユージン・ドラコニア。
え?俺はこいつと?
パニックになる中、ガンガンと教会の鐘が鳴り始めて人々の悲鳴が起きた。
「ゴブリンだー。オークもいる。魔族の襲来だあああああ!」
一方、裸な俺達二人には剣もなければ大事な所を隠すものもない。
どうしよう?
「とりあえず、パンツかな。」
「ハハハ。俺達、どこで脱いだんだろうな。でもさ、この足首の鎖が先かな?勇者。」
俺は勇者と思われているようだが、足首に鎖では何もできないだろう?
全裸な二人がエッチをしつつゴブリン達から逃げまどうだけの小説です。
なろうでも投稿しておりまして、なろうでも完結させたいなと思いつつ。
文字数 40,854
最終更新日 2022.11.04
登録日 2021.11.19