「英」の検索結果
全体で4,594件見つかりました。
アリスは科学と魔法の英知の結晶『ホムンクルス』。12歳の魔王のたまごは『世界征服』を夢見てキメラを率い、製作者を殺害し、世界の水面下で準備を進めていた。
しかし1998年の初夏、アリスは確かに暗殺され……そして。
その日は、代わり映えのしない夏の昼でしかなかった。
1999年、世紀末。夏休み最初の日。
戦場となったのは日本某所。
手始めに、僕の目の前で未来からやってきた魔女が飛来する。
魔女と出会った『普通の中学2年生』の僕。
地球を植民地にするため画策する、魔女率いる『異世界人』。
世界征服を企んで暗躍する地球産ホムンクルス『アリス』。
地球を守護する『神官たち』。
三つ巴の決着は、七月三十一日。
『未来』を掴みとるのは誰?
この世は広大な魔女の実験場だ。
これは、たったの13日間で未来を変え、魔王アリスが世界征服を果たすまでの物語。
文字数 108,252
最終更新日 2016.09.24
登録日 2016.09.15
魔王デルス。
英雄伝説ゲーム【ベルクトル・ファンタジー】に登場する、ゲーム史上、最も強く、最も残虐といわれた魔王に俺は転生していた。
拷問好きで、凌辱好きで、仲間にも酷い仕打ちをするデルスは、最終的に仲間から裏切られたあげく、勇者に殺される。
だが――。
「人間は襲わない。さらに誰からも襲われないように、最強の魔物の国を創る」
いずれ滅びる運命に抗うため、魔王直下六人と共に国を創ることを決める。
目指すは自給自足、ほのぼの建設スローライフだったが――。
「魔王様、私たちを脅威とみなし、四つの大国が手を組んだとのことです」
「なんで……?」
「魔王様、人間たちを皆殺しにしましょう!」
「ダメです」
これは、最凶の魔王に転生した男が、血気盛んな部下たちを宥めながら平和を求めて最強の国を創るまでの物語である。*他サイトにも掲載しています
文字数 84,219
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.10.26
40手前のオヤジ工藤英司は帰宅途中で濃霧に巻き込まれ異世界へ迷い込んだ。
オマケに姿は高校生時代の姿に若返り、驚異的な身体能力も手に入れた。
驚きと戸惑いが交差し、工藤は青年として異世界で新たな人生を歩もうとする。
偶然、出逢った少女の助言で得た仕事は「闘獣士」観客を前に魔獣と戦うショー・ビジネスの世界に飛び込む。独りの男が美女達と絡みながら、異世界で新たな生活を繰り広げる話です
登録日 2015.05.08
二年前、神によって召喚された勇者と神の願いと共に転生した英雄が邪神を倒す。そして神との約束を果たすべく英雄は命と引き換えに世界を光で満たす。月日が流れた現在、一人の女の願いで再び異世界への路が開き大勢の少年少女が降り立つ。その中にかつて“英雄”と呼ばれた者の魂が存在することで静かに動き出していた歪んだ歯車が加速する。勇者と英雄は再び出逢い、世界を巻き込んでドタバタ騒ぎながら世界の問題を解決する。勇者と出逢うのも恋愛が絡むのも当分先になります。
序章は過去編、第一章から本編が始まります。
作風として色んな人物の視点を入れていきます。細かい描写や登場人物の心理等を書いていきます。
登録日 2016.09.02
少し変わった高校生、水地賢人はある日突然クラスメイト達と共に教室ごと異世界(の月!)に転移してしまう。
そこで出会った美少女から告げられたのは衝撃の事実だった!
こうして彼らは平和な日本から危険な異世界へと足を踏み入れることになる……
彼らは数々の困難を打ち破り、世界を救うことが出来るのか!?
……というお話です。
タイトル回収はだいぶ先の話になります。
あまりバトル描写はありませんが、主人公達は最強です。
そこまで酷くはなりませんが、主人公はハーレム状態になります。
ちょっぴりグロい描写が出てくる可能性があります。
お気をつけてお楽しみください。
現在毎日更新中!
登録日 2019.09.04
少年は主人公になるために、二次元的な出会いを求め、日々努力を続けていた。
そしてある日。少年は一人の少女を庇うという主人公らしい行動を取り、人生の幕を閉じた....あれ?
気が付けば体は美少女、きれいな森の中....
どうやら俺は、いわゆるTS転生をしてしまったようです。
せっかく転生したのだから、この世界で俺は主人公をめざそうか。まず主人公といえば....あっ。
重要なものが足りなかった、それはどの主人公も持つもの....
そう!! それはヒロイン!!
これは、後に <神霊魔王> と呼ばれる少女が英雄と称えられるまでの物語。
「世界を救う<英雄>となるか、新たな<災厄の魔王>となるか。願わくは私のように魔に堕ちぬことを祈る」
この作品はなろうで放置中だったものです。
お気に入りが少し多めに入ったら連載続けようかなー....なんて。
現在はとりあえず第一章と二章を少し書いているので書いてる分を暇さえあれば投稿していきます\( ・ω・ )/
お気に入りはプレッシャーかかるけど感想等は受け付けるのでばしばしください(ノシ 'ω')ノシ バンバン
文字数 95,058
最終更新日 2018.09.26
登録日 2018.06.07
世界に、人生に絶望した少年。
そんな少年にただ一人残された親友。
転移させられたのは彼らではなく、世界の方だった。
現在の人類をそのままに、異世界がまるまる転移してきた。
そこは龍が突如として襲い来る世界。
異世界と合わせて八人の、神に選ばれし英雄が龍の出現を食い止める為に今立ち上がる――。
初のハイファンタジー作品となります。
前作、手の届く存在と違って今回は三人称で進めて行きます。
拙い表現が目立つかもしれませんが、お気軽に批評やコメント、評価等頂ければ励みになります。
ですが、バトルの描写が圧倒的に下手くそなのと、三人称もとんでもなく下手くそなので、あんまり面白くないかもしれません。
文字数 167,175
最終更新日 2018.09.23
登録日 2018.09.22
理想郷アルカディア。そう呼ばれるその世界は、数多の物語の全てを綴る『原本』であった。ありとあらゆる物語の英雄達が死の果てに誘われる最後の世界であり、そしてそこには生前の英雄達の末路を改変することができる神秘の書、『アカシック・レコード』が存在していた。これは、かつて己が歩んだ破滅の道を変えるべく争いに身を投じる、死んだ英雄達の物語。
(※☆有りは主人公以外の視点)
文字数 20,769
最終更新日 2019.12.28
登録日 2019.12.18
――寒村の奴隷、四条シオン。
彼が手にした刀と異能と才覚が、あらゆる英霊《てき》を斬り刻むだけの物語である。
※他サイトにも重複投稿。
文字数 120,683
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.03.05
なぜ英雄は帰ってこなかったのか?
剣だけが戻ってきたのか?
十年にわたる魔族との大戦――その終結を告げた凱旋の列には、英雄の姿がなかった。
ただ一振りの聖剣《ディア・ルーナ》だけが、誰にも触れられることなく王都に戻ってきた。
英雄リアンの従者であり、いまは記録局に勤める青年・ユリウスは、戦いの記録が「存在しない」ことに気づく。
戦争の報告書、従軍者の名簿、命令書……すべてがごっそりと消されていた。
なぜ、英雄は帰らなかったのか?
なぜ、その記録さえも残されていないのか?
そして、なぜ“剣だけ”が戻ってきたのか?
記録係の青年と、鍛冶師の娘が追うのは、語られることのなかった戦の真実――
静かに始まる、英雄失踪ミステリ・ファンタジー。
文字数 7,045
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.04.16
前世で魔術師として世界を巡り、英雄(ヒーロー)になることを目指した御神雄星は、最後の最後、自分の犯してしまった決定的な間違いに気づきながら死んでいった。
そんな彼が再び目覚めると、彼は何故か赤ん坊の姿で見知らぬ女性の手で抱えられていた―――。
これは前世で英雄になろうとして、しかしなれなかった彼が、新たな人生で今度こそ自分の目指すものになろうと奮闘する物語である。
*超不定期更新です、一応多少のストックはありますが、作者の気分しだいで投稿します。
また、ご都合主義や主人公最強などがあふれる作品ですので苦手な方は気を付けて下さい。
登録日 2015.01.25
【第一部】
ー真珠の白を薔薇色に染め上げてー
ドイツ貴族令嬢のヴィルヘルミーナは、貴族生活に失望していた。
「もっと自由に生きたい」と言う彼女は、友人の大商人の娘であるエマリーとイリーゼを伴い、大海原の海賊となる。
私掠船として、海賊行為をしてたヴィルヘルミーナだが、スペイン海軍にダブルスタンダードがバレてしまった。
そして、敵の砲火の危機に、現れたのは……
白馬の王子様ではなく、漆黒の大男、シュベルツの黒船。
ヴィルヘルミーナとシュベルツ、二人の恋の行方は?
時は英西戦争直前!
ヴィルヘルミーナの白い海賊船、“Der Schlüssel zur Zukunft”(未来への鍵)号は、今日も明日も、大海原を駆け抜ける。
【第二部】
ー真紅のモノローグを伝えてー
時は1625年!
あのヴィルヘルミーナが他界した。
そして、この年、イングランド王国がスペイン王国との『ロンドン条約』を破棄!
つまり、これは、私掠船制度の復活を意味する。
再度、海賊時代の到来なのだ。
そして、時は流れ、世代は変わり……
ヴィルヘルミーナの孫、ヴィルヘルミーナ二世こと、ミーナは祖母の出来なかった自由恋愛とシュベルツ海賊団の出来なかった黄金郷への航海へ向けて出発する。
「我らは、自由と平等の権利を有する者。つまり、海賊だ!」
第二部は、ノベルアッププラス様、カクヨム様にも、同時連載いたします。
***
この作品は、以前、ノベルアップ+様に『キーナ・コスペル女海賊団』として掲載したものを再編集したものです。
再編集前の作品は、今もノベルアップ+様で読むことが出来ます。
カクヨム様でも、同時連載中!
文字数 96,645
最終更新日 2022.03.07
登録日 2021.07.21
八十歳で生涯を終えた、元王宮侍女カリナ。
その最期の瞬間――枕元に、かつて仕えた王女アメリアが現れた。
「お願い…私の人生をやり直して。国を、私を、救って――」
次に目を開くと、カリナは十八歳の“王女アメリア”として転生していた。
彼女は知っている。
このままでは王国は滅び、愛する主君が破滅する未来を。
未来を変えるため、アメリアは
冷徹と噂される英雄ヴァルクとの政略結婚を選ぶ。
これは、かつて守れなかった主人のための転生。
そのはずなのに――彼への想いは、気づけば変わり始めていた。
王女と英雄が紡ぐ、破滅回避ラブファンタジー開幕。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
挿絵はA I画像を使用
10/20 第一章完結
12/20 第二章完結
2/16 第三章完結
他サイト掲載
(小説家になろう、Caita)
文字数 246,294
最終更新日 2026.02.16
登録日 2025.09.03
顔面偏差値、、、顔がいかに異性に対して魅力的であるかを指し示す言葉。顔面偏差値が高ければ高いほど、リア充になれるという。遺伝によって100%決まるため、非常に残酷な数値である。
運動能力、、、やたらとテンションが高い体育会系の生徒が得意とする能力。ぶっちゃっけ学校生活を送る上でかつ、社会に出てから何ら必要のない技能のくせに、高いほどスクールカースト上位になれるという謎がある。
コミュ力、、、他人と円滑に交流する能力。snsの返信速度や、集団内での立ち位置の把握力、会話を維持するネタの豊富さなどの総合的な要因によって構成されている。人と仲良くするために、ここまでしないといけないとかめんどくさすぎ。
性格、、、物事や人と触れ合う時の姿勢のこと。他の人より濃すぎるとうざがられるし、薄すぎると空気のように扱われるため、自分に合った属性を慎重に見定めなくてはいけない。だるい。
学力、、、文字通り勉強の得手不得手のこと。過去の偉人の歴史やら英語を学習したりするけど、この知識はいつ役立つのだろうか?俺日本人だし、将来を常に見ているから過去とか振り返らない主義なんたけど。
こんなふざけた5つの要因によって、学校での立ち位置が決まるってホントどうなってるんだよ。とまあ、ここまで書いてきて皆さんお気づきだろうが、俺は上の5つの要因がすべてすべてオールE。つまり、最も低いレベル。チャートで見ると●になるっていう状況。なんか泣けてくるな。でも、もう少し頑張って話すとするか。俺が通う学園私立月見高等学校は、この5つの要因によって成績が判定される。そんなわけで、教室もランク順に分けられ、Eランクの人間がAランクの人間とお近づきになろうとでも考えてしまったら、それだけでも退学になりかねないほどの大問題になる。だから、面倒ごとが嫌いな俺は、Eクラスの一人として、適当に学園生活を送る予定だった。だけど、俺は恋してしまった。Aランクの女の子に。一目ぼれだった。そこから俺の学園生活は予想もしない方向に転がっていく。
文字数 83,189
最終更新日 2019.08.17
登録日 2019.04.05
黒魔術や闇魔法。悪魔や幻獣の召喚。
様々な本を読んだ中で私が興味を持ったのはそういった物ばかり。
世間では十二病と言うらしい。
十二歳あたりの子供が発症する、物語病だ。お伽噺や英雄譚のお話に憧れ過ぎた若者特有の、アレだ。私は英雄譚よりも悪魔のお話に興味を持つちょっと残念な少女だった。
そんな私は悪魔を召喚する不思議な本を買った事で、まだ呼んでも居ないのに悪魔が勝手に召喚されてしまった。
召喚された悪魔は言った。
君は僕の番だと。
文字数 32,553
最終更新日 2020.02.26
登録日 2020.02.24
小波海音はごく普通の大学1年生である。
その日もなんてことの無い日常がいつものように終わるはずだったーーー。
オカルト好きな友人が持ち込んできた黒魔術本によって、海音は炎龍ナルヴォリエタルマスを召喚してしまい、身勝手な理由で命を奪われかける。
しかし海音の持つ魔力があまりにも少ない事で炎龍も本来の力を発揮出来ず、結局召喚に応じて意味の無い契約を交わすこととなってしまう。
死なずに済んだ事に安堵する海音とは対象的に、炎龍ナルヴォリエタルマス……通称ナルタは契約時に海音の魂に衝撃にも近い猛烈な一目惚れをしてしまった。
魔力が無いに等しい無力な召喚士女子大生と、その女子大生に猛烈な恋心を抱いてしまった合法ショタ人外のドタバタ異種間交流&えっち多めのラブコメ……である。おそらくは。
※物語中に「英国」の表記や史実の説明、過去の人物等の表記がありますが、本作は完全な現代ファンタジーの為、実在する国や史実、人物とは一切関係ありません。
文字数 86,317
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.05.19
国の端っこのきわきわにある辺境の里にて。
不自由なりにも快適にすみっこ暮らしをしていたチヨコ。
いずれは都会に出て……なんてことはまるで考えておらず、
実家の畑と趣味の園芸の二刀流で、第一次産業の星を目指す所存。
父母妹、クセの強い里の仲間たち、その他いろいろ。
ちょっぴり変わった環境に囲まれて、すくすく育ち迎えた十一歳。
森で行き倒れの老人を助けたら、なぜだか剣の母に任命されちゃった!!
って、剣の母って何?
世に邪悪があふれ災いがはびこるとき、地上へと神がつかわす天剣(アマノツルギ)。
それを産み出す母体に選ばれてしまった少女。
役に立ちそうで微妙なチカラを授かるも、使命を果たさないと恐ろしい呪いが……。
うかうかしていたら、あっという間に灰色の青春が過ぎて、
孤高の人生の果てに、寂しい老後が待っている。
なんてこったい!
チヨコの明日はどっちだ!
文字数 171,162
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.04.25
フィル・グランデは世界を救った英雄である。
辺境大陸に発生した魔王を倒すべく、十歳の頃から死闘を重ね、多くの国家と仲間の協力を得て、ついにはそれを打ち倒した。
世界を混沌に叩き落とした魔王の討伐に、人々は歓喜した。
同時に、一人の英雄を失った悲しみもそこにあった。
十年かけて魔王を倒した英雄フィル。
魔王と差し違えた英雄フィル。
一人の若者は、死して伝説の存在となったのである。
ところがどっこい、フィルは生きていた。
彼は『イスト』と名前を変え、見た目を変えて、田舎国家で売れない雑貨屋を営む道を選んでいた。
彼が栄誉と名声を捨てた理由は一つ。
「もうあんまり働きたくない」
実は彼は転生者であり、仕事漬けだった前世をとても悔やんでいた。
次こそはと思って心機一転臨んだ転生先、そこでの戦いの日々にもうんざりだった。
「今度こそ、仕事はそこそこにして、やりたいことをやる。キャンプとか」
強い決意で怠惰な日々を過ごすイストの下に、次々と厄介ごとがふりかかる。
元々の仕事熱心かつお人好しな性格が災いし、彼はそれを断り切れない。
「くそっ! 魔王を倒したのに、なんでこんなに戦ってばかりなんだ!」
これは、一人の男がスローライフを獲得するために奮闘する物語である。
文字数 126,743
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.07.17