「鈴」の検索結果
全体で2,553件見つかりました。
ブラック企業で働く主人公(男)は、ある朝起きたらびっくりするような状況になっていた……というところから始まる短い作品です。
カテゴリはホラーにしてありますが、怖くはないと思います。
一話完結です。
人が死ぬ描写があるので、念のためR15にしてあります。
文字数 5,761
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.02.10
ガザルは砂竜の女王だ。彼女はサハリア王国の王太子ラヒムと恋仲だったが、彼は政略結婚のため隣国の第二皇女と婚約をしてしまう。
妖精のイヴァンに支えられ、徐々に失恋の痛手から回復していたガザルだったが、ある日、サハリア王国がエスパルド帝国からの侵略戦争を受けるとの不穏な噂を聞いてしまう。
そんな折、使い魔がラヒムからの手紙を運んで来た。ラヒムは、ガザルの力を利用しようとする王国から彼女を守るため、ガザルを逃がそうとするが……?
※『鈴蘭の魔女の代替り』の過去編、スピンオフです。
文字数 25,313
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.08.23
雪ん子は、雪の子ども、雪の精。どこにでもいるの…
鈴子は、兎にパンのかけらを投げてやる。兎は美味しそうに食べている。
兎は人間になりたいと思った。人間になって鈴子と一緒にいたいと思った。
兎は、その願いを雪ん子に託した。
雪ん子は、その願いを叶えてやるといった。
雪ん子兎が鈴子の家に来てから、すぐに中学1年生に成長した。
そして、隣に引っ越してきた同じ中学1年生の真理子と仲良くなる。
でも、雪子は雪ん子、夏の暑さには弱い。
溶けてしまいそうな体を支えながら、鈴子の手助けをする。
鈴子の願いは家族の幸せ。でもそれは、糸の絡まった糸車。
雪ん子は雪の精、人の幸せは作れない。ただ寄り添ってみているだけだった。
ある日、鈴子から幼馴染の真理子の離婚した母と、夫の将の弟、誠がいい仲だったと聞き、真理子と二人で結婚させようと奮戦する。
文字数 103,586
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.08
平 小鈴 たいらこすず 23歳 地味に大人しいOLです。
特に目立つような私じゃないのです。
でも地味なりに苦労してます。
さほど刺激がない日常、美味しいランチだけは楽しみで、今日も後輩の碓氷沙良ちゃんとランチを楽しみます。
仕事の後の飲み会もほとんど誘われない私がなぜ太った?
沙良ちゃんなんて、楽しく飲み会参加してるのに、なぜ太らない?
ガッカリな現実が私の日常です。
とうとう私より先に危機感を感じた沙良ちゃんが与えてくれた・・・・押し付けたダイエットのチャンス。
かなりの強制力を持つそれを押し付けられて、始まりました二週間のダイエット。
それが大きなきっかけでした。
ダイエットとその結果。
果たして何がどうなるのか。
文字数 108,277
最終更新日 2018.06.03
登録日 2018.05.05
好きな人を前にすると素直になれないツンデレ少女の佐藤。
そんな彼女を好きな人とくっつけようとする嘘つきの鈴木。
この二人のちょっとしたコッテコテの恋愛青春話。
カクヨム、なろうにも掲載しています。
文字数 4,282
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.17
国立◯×大学医学部医学科へ通う、藤村さくら。
ある日飲み潰れてしまったクラスメートを介抱していると、彼を迎えに来た兄に一目惚れしてしまう。
さくらの恋や、いかに。
拙著「ふたりの恋2」から派生したお話です。
藤村さくら
国立◯×大学医学部医学科に通う、元気いっぱいの女の子。
鈴木絢斗(けんと)
さくらのクラスメート。実家は鈴木病院という大病院。
香奈恵
さくらのクラスメート。親友。
吉田直樹
さくらのクラスメート。天真爛漫。愛称よっしー
鈴木斗真
さくらの想い人。絢斗の兄。
文字数 103,196
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.05.09
主人公(鈴木祐)16歳皆からは、不思議君?学校では、物凄く人気君
無口で無愛想でも憎めない性格ちょっと天然...ヒロイン(彩珠琴葉)鈴木くんと同い年
鈴木くんとは、同じクラスの女子生徒・ツッコミ役 語りべ役
そして最後にクラスキャラ・大半:山田 田中 木村が居ます、簡単にガヤです。
鈴木くんのクラスは、面白い人ばかり!自分がお暮れなった青春時代を小説に書きました。
少し重たく成りましたが、どうか見てください
それと…最後にその後に出てくる。
キャラクターが山崎剣心・16歳・6番
琴葉の幼なじみ・鈴木を敵対している
両親の転勤が高校になって地元に帰ると運命の巡り会う。
文字数 2,904
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.02.01
「今、僕は皆の前に宣言しよう! 貴様との婚約を破棄すると!」
――きたきたきた! ようやくこの日が来たんだわ!
侯爵令嬢メルティナは、胸の高鳴りを抑えられなかった。
今日は第一王子の成人を祝うパーティ。王子は愛人をはべらせご満悦で、ありもしない婚約者の罪を高らかにあげつらい、国外追放を言い渡そうとしている。
けれど残念なことに、王子は気付いていない。自分を見つめる招待客たちの、冷めた眼差しに。
メルティナがこの場面にいあわせるのはこれで九度目。王子が婚約破棄を宣言するたびになぜか十三歳まで時が逆行し、何度も同じ時を歩んでいる。
これはきっと、神さまが『道を正せ』と与えてくれたチャンスに違いない。
巻き戻るたびに色々な対策を講じたおかげで、不幸な未来を回避するための準備は万端。
――さあ、これで心おきなくパーティーの料理に手を着けることができる! あ、王子は愛人とふたり、仲良く過ごしてしてくださいね。
婚約破棄シーンそっちのけで、フォーク片手にご馳走の山へ向かうメルティナ。しかし、どこか周囲の様子がおかしくて――?
未来を変えるために奮闘していたヒロインが最後に「なんか思ってたのと違う!」となるお話です。
※他サイトにも掲載。前後編二話完結です。
文字数 25,803
最終更新日 2021.04.15
登録日 2021.04.15
航空会社の上級会員に憧れる主人公である山田は本来の旅行や出張目的ではなく、ひたすら飛行機に乗る“修行“と呼ばれる行為で取得しようする。そんな山田は出会ったキャビンアテンダントの藤咲に恋心を抱く。無趣味で生きている目的すらも考えず、ダラダラと人生を送っていた山田であったが、修行をきっかけに人生を見つめ直してゆく山田の今後は如何に。そして、高嶺の花であるキャビンアテンダントの藤咲への恋は成就するのか。
■登場人物
・山田太郎:35歳。独身。営業をサポートする内勤の仕事をしている。無趣味で休日はネット動画や漫画を読んで過ごしている。恋愛経験無し。
・藤咲奈々子:35歳。独身。長身美人で山田が惚れたキャビンアテンダント。チーフパーサーを務めている。
・近藤部長:山田の勤める会社の営業部長。出張の多い仕事のため航空会社の上級会員になっている。
・鈴木美香:20代後半。山田の同僚。
・おじさん:名前不明。修行中に出くわした人物。キャビンアテンダントの奥様と離婚し、結婚生活の穴を埋めるために修行中。
文字数 65,143
最終更新日 2022.01.18
登録日 2021.11.09
講義で利用した教室に忘れ物をした氈鹿久留里は、先程まで自身が利用していた席にガタイよく目つきの悪い男が座っていることに気づいて逃げ出した。後日忘れ物を受け取った際、名前を名乗った久留里は羊森越碁に「警戒心がねェ」と指摘され、あまりの声の低さや態度が恐ろしくてみっともなく泣いてしまう。「越碁は悪気があったわけではない」とフォローした友人が「友達になってほしい」と持ちかけて来たものの、「越碁が本当に久留里と友達になりたがっているのか」がわからない。久留里は直接越碁に聞くため彼との会話を試みるが、あれよあれよと言う間に久留里の生い立ちを丸裸にした上「今すぐ家を引き払って俺の家に来い」と誘いを受けてしまい…?
*
見た目と態度で勘違いされて友達が数えるほどしかいない先輩×家庭環境があまりよくないせいで自尊心が低すぎるぴえん系ぼっち後輩が、理解のある彼くんを見つけてこれから幸せになろうねと約束する話。
*_* 2章↓
越碁と結婚した久留里は、ある日友人の鈴鹿から「久留里には3人の異母弟妹がいる」と聞かされる。自分達が精子提供によって生まれた存在であることを知りながらも、「親子鑑定を受けるか」弟妹に聞きたいと行動を開始した。異母兄妹であるにも関わらず、すでに結婚・子どもまでいる弟妹から「親子鑑定をしなければ他人のままで居られる。邪魔するな」と言われた久留里は、越碁の隣で「自分はどうするべきなのか」苦悩する。
*_*3章↓
そんな中、父親が由緒正しい女尊男卑の家に生まれた人間であると発覚し「存在が認識されて女児が生まれた場合、由緒正しい家の本家に子どもが奪われる危険性」に頭を悩ませた久留里は、自らの信念を曲げ、弟妹達の幸せを第一に考えると決めたのだった。
*_*
<本編は1章のみ>
番外編と2~3章は蛇足。
<2章~3章に「主人公以外の登場人物による」近親相姦・精子提供・地雷・注意>
*ご都合主義のシンデレラストーリー
*偏見シリーズ後編は年内別途開始(彼くん視点+過去、京都旅行詳細)
*兄妹組・鶴海の話は2023年掲載
(D軸・ハッピーエンド)
文字数 64,846
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.11
大正時代──華族として生まれ育った春子には、家によって決められた許嫁がいた。けれど、侯爵家の跡目で気位の高い宗助は、子爵令嬢で平凡な容姿の春子が気に入らないようだった。それでも春子は宗助に惹かれていたが、年々、子爵家は没落していき、とうとう爵位を返上せざるを得なくなる。そして、それを知った侯爵家から婚約を破棄されてしまう。許嫁も身分も屋敷も何もかも失い、けれど生きていくために春子がミルクホールで働き始めると、もう会う事もないだろうと思っていた宗助が現れて……。
文字数 8,810
最終更新日 2026.04.06
登録日 2023.03.15
大学の同じ学部に所属する、髪はボサッと服装も地味~な地味男の戸川怜(れん)くん。
何故かそんな戸川くんに恋をしちゃった鈴音凛(りん)さんは頑張って告白をしてOKをもらい幸せいっぱいでこれからの彼氏彼女生活にウキウキ。
が、そんな一見地味な戸川くん、実は訳ありの隠れイケメン&お洒落さんで百戦錬磨の元遊び人。
そんな恋愛猛者の戸川くんに翻弄されつつも溺愛される恋愛初心者鈴音さんとの恋模様をお届けいたします。
毎週日曜、火曜、水曜、金曜日に更新予定です。
全20話(予定)
文字数 58,467
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.04.17
高校生1年の夏に事故にあった鈴木佳織は約1年間の療養を経て、事故にあう前に暮らしていた町に戻ってきた。事故の後遺症に苦しむ佳織の前に現れた太陽のような少女あかり。佳織の時が進み出す中、明らかになった事故の真相とは。
文字数 11,528
最終更新日 2024.01.01
登録日 2024.01.01
飢餓感が消えるまで。全知全能になるまで。
屋敷に、特殊能力者の兄弟がいた。
育てられた自身の一族に虐げられ、それにより魂の情報が変化し、病んだ弟。
それを支える兄。
兄は弟に愛情を与え、弟は愛情の飢えを兄で満たすことが日常だった。
文字数 2,948
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.10.21
三年前、三百年前の先代勇者が魔王を討ったとされるその日、人類は震撼した。
東北の果て――かつて魔王城があったとされる方角から放たれた禍々しい波動。
【魔王】が再び現れたのだ。
【勇者】のスキルを与えられた可愛い弟リュカを守るため、城への就職も蹴って一緒に旅をしてやるぜ!と意気込んだ俺だけど、パーティメンバーの様子がおかしい。
マッチョな第一騎士団副団長ゲオルグに、ツンデレ気味な最年少宮廷魔導師長ヨハン。
唯一の女性メンバー【聖女】のアンジュは重度の人見知りで――!?
仲良くなったのはいいけど、これって本当に友情だよな!? なあ!?
こうなったら早く【魔王】倒して解散するしか――ってなんでお前まで!?
これは【鑑定】スキルを持つ【勇者】の兄、カイ・クラウゼンが異常な周りに好かれながら【魔王】討伐を目指すお話。
小説家になろう様の方にも投稿しています。
文字数 68,894
最終更新日 2020.01.21
登録日 2019.02.15
夢か幻か、神様に何故かどうしてか気まぐれか訳がわからないほど能力を盛り倒されてしまった。
ずらりと長い増えすぎのステータス。並ぶ∞。
元は大したこともなかったはずなのに、どうしてこうなったな男性の独白です。
ステータスオープンと言わせてみたかっただけでした。
ご都合でつたないものです。それでもよろしければどうぞ。
お気に入り登録しおりありがとうございますの番外は、鳥も盛られてますな話です。
楽しんでいただける方がおられましたら幸いです。
文字数 8,888
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.05.05
「江戸の宵闇小路 ~不思議な飛脚問屋の物語~」
江戸時代、町はずれに「宵闇小路」という不思議な場所があった。この小路は日が沈むと現れ、現世と幽世の境目だと言われていた。
ある夜、父を亡くして悲しみに暮れる少年・小太郎が、この小路に迷い込む。そこで彼は「月影飛脚問屋」という不思議な店を見つける。
店の老人は、この飛脚問屋が現在も過去も未来も、あの世もこの世も、どこへでも手紙を届けられると告げる。ただし、手紙には心からの正直な思いを書かなければならないという。
小太郎は亡き父への思いを込めて手紙を書き、老人に渡す。すると不思議なことに、小太郎は自分の家の庭に戻り、そこで父の姿を見る。
父は小太郎の手紙を受け取ったと告げ、家族を見守っていると約束する。この体験を通じて、小太郎は勇気を得て、母を支え、家族を守る決意をする。
それ以来、月の綺麗な夜に神社を訪れると、小太郎は不思議な鈴の音を聞き、微笑むのだった。
文字数 987
最終更新日 2024.10.09
登録日 2024.10.09
これは、身分、性別、時代の壁に抗い、愛と芸術を武器に、残酷な運命に立ち向かう二人の物語。彼らは、吉原という闇の中で、光を見出し、世界を変えることができるのか——。
江戸時代前期、伊勢亀山の鈴鹿の里で出会った八歳の少年・多賀一郎(のちの英一蝶)と少女・胡蝶。侍医の息子である一郎は、村の童に虐められる胡蝶の姿に胸を衝かれ、声をかける。胡蝶は、関ヶ原で西軍に与して滅んだ岡本家の末裔であり、今は水呑みに身を落としていた。だが、彼女は一郎の絵を心から褒め、「絶対、絵師になれる!」と彼の夢を引き出す。しかし、一郎の父が胡蝶の秘密(両性具有であること)を知り、二人は引き裂かれる。別れの朝、一郎は丘の上に立つ胡蝶が、赤い衣をまとって舞う姿を目に焼き付ける。それは、彼の絵師人生の原風景となる。
十一年の時が流れ、一郎は江戸で狩野派の絵師・多賀朝湖として頭角を現す。一方、胡蝶は板倉重常の陰謀により、母を殺され、自身も陵辱された末、吉原の太夫となっていた。過酷な運命に耐えながら、胡蝶は板倉への復讐を誓う。吉原で再会する二人だが、胡蝶は一郎が自身を覗き見たと思い込み、一郎は胡蝶の置かれた地獄を知る。
◇歴史的史実
江戸時代の絵師・英一蝶(はなぶさ・いっちょう)は、伊勢亀山藩(三重県)の侍医の息子で、江戸で狩野派に入門し、伝統的な絵画のみならず、市井の人々を活写した独自の風俗画で人気の絵師となる。しかし人気絶頂の元禄11年 (1698)に47歳で三宅島への流罪になるという異色の経歴も持つ。時の将軍「犬公方」徳川綱吉の生類憐れみ令を批判したからとも、吉原に出入りし大奥の関係者に女郎の身請けをさせたからとも言われるが、理由は不明。宝永6年(1709)、綱吉が亡くなると、将軍代替わりの恩赦によって江戸に戻り、それまで名乗っていた「多賀朝湖」から、画名を「英一蝶」と改める。英は母親の実家の「花房」から、蝶は、島流しされて江戸に戻ることは望み薄だったことから「胡蝶の夢」の逸話から取ったーーとの説があるが、本当の理由は本人しか分からない。そんな英一蝶と、歴史には一切名の残らない「岡本胡蝶」の物語。
文字数 81,783
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.05.03