「使」の検索結果
全体で24,815件見つかりました。
嵐の夜。
落ちこぼれ大学生のカナデは朽ちかけた神社の前で、半獸半人の子供を拾う。
「お腹が空いて、神力が使えません。助けて下さい」という子供を母親のナズナが営む喫茶『さくらんぼ』に連れ帰り、お腹いっぱいにしてやります。
すると、子供は、「自分は、稲荷神社の御使い狐だ」と言い、助けてくれたお礼に願いを叶えると言うのです。
それならばと、店ごと(家ごと)引っ越したいと伝えてみるカナデ。
子狐は宝玉のついた尻尾を振って、「願いは、叶いました」
と言って、姿を消す。
翌朝。
外を見ると、其処には騎士や魔法使い風な人達が突然、現れたカナデ達に驚いていた。
ようこそ。冒険喫茶『さくらんぼ』へ。
文字数 25,439
最終更新日 2018.11.11
登録日 2018.07.06
モンスター、敵国などの脅威が蔓延る世界。それらの侵略から守る組織「ガーディアン」。少年アサギがそこで得た仲間は使いようの無いポンコツたちだった。しかしその使いようの無いポンコツたちを戦術と己の力で馬鹿にするやつらを黙らせる。
文字数 87,115
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.08.14
幼稚園児なみのタイトルですが、内容はもう少し面白いと思います。
文字数 5,687
最終更新日 2019.10.06
登録日 2019.09.30
不慮の事故によって現世で亡くなった高生の希(のぞみ)。次に目が覚めた時には異世界で巫女になっていた。巫女に与えられた使命は七人の守護者を見つけ、平和を脅かす敵を倒すこと。な〜んだ、よくある王道ファンタジーじゃん!って、え!?守護者と体液を摂取し合わないと強くなれないって何それ!?
文字数 2,373
最終更新日 2021.02.20
登録日 2020.10.15
勇者として力を授かった際にTSさせられてしまったオレは、
なんとか女神に課せられた使命を果たした。
女神は使命の見返りとしてなにか一つ願いを叶えてくれるという
冒険の対価に何を願う?
そんなもの、ずっと前から決まっていた。
俺の ちんこ かえせ!
そしてTS勇者は、ふたなりTS勇者にクラスチェンジしたのであった
ちんこだけは取り戻した勇者は仲間達の助けも借りながら、
行く先々で色々な人と出会い(性的に)交わっていきます。
その旅路の果てに本当の自分を取り戻していく
そんなお話になる予定です。
■□■ 注意書き ■□■
1. ふたなり要素はずっとついて回りますので、嫌いな人はごめんなさい。
2. ☆ つきの回がちょっとえっちなお話で、
だいたい勇者ちゃんが性的にたいへんな目にあいます。
3. 勇者だとか魔王だとか女神だとか、なんだかファンタジーぽいフレーバーですが、
所詮は味付け程度です。引っかかってもそんなもんかと流してもらえれば。
4. グロ、スカ、リョナはない予定です。
ちょっとは在るかもしれませんが、筆者も苦手なので軽いものだと思います。
5. レビュー、感想大歓迎です。誤字の指摘だけでもありがたいです。
■□■ 多重投稿について ■□■
最新は小説家になろう様のサイトで公開されます。
こちらは1章完結ごとに構成し直したものを投稿する予定です。
文字数 105,732
最終更新日 2021.01.05
登録日 2020.12.12
魔法が使える別の『地球』から『悪魔』と呼ばれる化物が襲来して来た。当時自衛隊隊員である御剣龍馬は『悪魔』達から『地球』を守るべく『悪魔』達が襲来した元凶である『異界門』を破壊して、謎の組織『エデン』の幹部の一人バラクーダと相打ちになって死んでしまった。別の異世界の女神ルナミスによって『レアバーン』と言う世界に転生した龍馬は、名前をセシル=ガイアスとして生きて行く事になった。
母親の死以降に名前をシリウス=ロックバーグに改名して『レアバーン』を征服しようとする謎の組織『エデン』と戦うのであった。
序章ではセシル(後にシリウス)の視点で第一章はメインヒロインであるレイナ=ハミルトンの視点とレイナの家族の視点で話が進めて行き、第二章から『エデン』との戦いが始まる予定です。
初回では2話掲載してほぼ毎日1話掲載します。
文字数 13,660
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.02
俺の幼馴染、木之下瞳子は学校で完璧と言われている女の子だ。
銀髪碧眼ハーフの美少女で、みんなの目を惹く整った容姿。さらには成績優秀でスポーツ万能という、欠点らしい欠点のない女子である。
「あたしって……近寄りがたい雰囲気があるのかしら?」
瞳子のことを、みんなが「完璧」だと言う。けれど俺は知っていた。彼女が繊細な女の子だということを、俺だけは知っていたのだ。
ならば瞳子が悩んだり、傷ついたり、プレッシャーに圧し潰されそうになった時、傍にいてやるのが幼馴染としての俺の役目ってもんだろう。
俺が幼馴染権限をフルに使って、瞳子を慰めたり甘やかしたりする。そんな思春期を迎えた中学生男女の話。
文字数 7,796
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.08.08
“万能の聖女”と呼ばれた私は、一か月前の事故で力の大半を失った。
婚約者だったフェリックス王太子殿下にあっさり捨てられ、王命によって冷徹なフォード・レオニス公爵様のもとへと嫁がされる。
私を愛する気はない?
全然OKです。
私には他にやるべきことがありますので。
この世界は私が転生前に読んでいたネット小説のもの。
そして私は物語におけるラスボス聖女の教育係だ。
私は教え子のアイリスを立派な聖女に育てて死亡フラグを回避しなくてはならないんだけど
……この子、何だか可愛くない? 天使? 天使なの?
原作知識を使いつつアイリスと楽しく過ごしていたら、いつの間にか民衆の人気ものに。
旦那様に興味を持たれたり、他の聖女に対立されたりと大変な事態。
いや、私、教え子を愛でるのに忙しいんですけど!
―ーーーーー
―ーー
※『悪役聖女の教育係に転生しました。このままだと十年後に死ぬようです……』のリメイク版です。元ネタとはいろいろ違いますが、ああそういう世界なんだな、くらいで流していただけると嬉しいです。
文字数 60,420
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.10.21
高校一年生のショウは困った先輩に手を焼かされていた。理由は、異国から来た先輩マルティンの奏でる音楽に魅せられたことで、ショウはマルティンの面倒を、というか主に厄介事を引き受けていたからだ。一方的な、あこがれをもって。
偏屈だがある意味正直な先輩とのやり取りが日常風景になった頃だった。ショウは声変わりがきっかけでだいすきな歌唱ができなくなっていたがそれを案じる友人の策で、素人参加の歌謡企画に参加する。ところが、心ない一言を浴びてショウは舞台から逃げ出してしまった。
そんなショウをすくい上げるのはふざけた道具で――?
*
※他サイトに掲載していたものを加筆修正しました。リハビリがてら直したので、余裕のある方は一読くださるとうれしいです。
文字数 10,381
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
ジージャーは魔法使いの権威。20歳で学術の塔の最終過程を卒業し、フリーになった。今は市井で魔法使い屋をやっている。俺ももうすぐ21歳。お年頃だ。しかし、思い当たる相手はいない。ある日ジージャーは町に出て近衛騎士ラテンスと会い、酒を飲み、そのままセックスしてしまう。処女を大事にしてたのに、失ってしまった。反省するが、またラテンスと町で会い、酒を飲み、セックスしてしまう。※ヒーローの登場は遅いです。※ムーンライトノベルズさんにも公開中しています。
文字数 6,715
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.05
【1万1026文字 完結】
ミカエル×ルシフェル(ルシファー)
ミカエルと過ごせるのはたったの3日間。
ルシフェルは同人即売会でガブリエルと会う。
——「絶対に口づけはしないように」。
それは、天使の純粋な恋。
宗教等とは無関係のフィクション作品です。
ファンタジー小説としてお楽しみください。
ほのぼのBLネタで構成されています。
過激なシーンはありませんが、記載されている内容は全て完全フィクションです。
作者は天使や神とチャネリング(霊的交流)等できますが、この小説を実態や知識としては捉えないで頂けると幸いです。(完全フィクションの創作小説です)
ギャグちっくな文体にちょいほろコメディなので、認識等は十分にご了承のうえお楽しみください。
表紙イラストのみAI。生成後加工して使用しました。
小説は全て手書きになります。
純粋な天使の口付けと禁じられた恋の行方は——。同人即売会。そこは雄っぱいピンク祭りであった。
文字数 11,029
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14
群雄割拠の戦国時代。全国統一目指し、各地で武将がその名を轟かせる時代。
そんな世界にタイムスリップした選ばれし高校球児たち。
使える主君の天下統一のため、彼らは日本最強の『球団』ならぬ『球軍』をつくりあげることに。
日本統一に向けて、今熱きベースボール伝が幕を開ける。
文字数 92,491
最終更新日 2015.08.09
登録日 2015.07.20
(副題(Subtitle):The Puppet Master Spinning Threads of Souls in Another World)
一度命を落とし、異世界へと転生した元陰陽師の青年・摂津将監(セツ)。彼は、死してなおこの世に留まる怨念を退治するのではなく、その魂を浄化し、自ら彫り上げた人形へと宿らせる「傀儡師」として旅を続けている。
セツが操る傀儡たちは、名を与えられることで人の意識を取り戻し、主の霊力と連動してその力を振るう。彼らは役目を終え、魂が昇華するまでセツと共に歩む「家族」のような存在だ。物語は、セツが最初の傀儡でありリナが「兄」のような存在だった「朔(さく)」を失い、身寄りのない少女「リナ」や、自分を慕う新たな傀儡たちと共に、平安の世に似た異邦の地を渡り歩く姿を描く。
一見すると、飄々としたセツが人形たちを使い、巨大化・縮小化の術を駆使して人々を助ける勧善懲悪の旅路だが、その裏には切実な「生」の営みがある。セツは「霞を食って生きているわけではない」とぼやき、食い扶持を稼ぐために市場で働き、時には襲い来る野盗や悪霊を「再利用」して戦力(傀儡)を増やしていく。
物語の舞台が大きな街へと移ると、セツは非業の死を遂げた高貴な者たちを傀儡として救い上げる。リナによって「蓮」「桔梗」「椿」「撫子」「柊」と美しい花の名を与えられた彼らは、雅な着物を纏い、街に潜む淀みを一掃していく。
死者と生者、そして「死に損ない」の男。血の繋がりを超えた奇妙な「一団」は、空っぽの桐の箱を埋めるために、そしていつかすべてを空(昇華)にするために、今日も雨の降る街を歩み続ける。これは、死者の無念を「誰かを守る力」へと変えていく、孤独で温かな救済の物語である。
文字数 813,701
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.04.23
「世の中は、三割の嘘と、七割の理(ことわり)でできている」
江戸・本所のあばら家で、老絵師・葛飾北斎は、雀の骨格や荷車の沈み込みを執拗にスケッチしていた。それは単なる写生ではない。江戸に流入する物資の総量から「幕府の動脈」を読み解く、数理的な観測であった。
折しも、異国の黒船という脅威が迫る中、北斎は幕府の諜報を司る「妖怪」鳥居耀蔵から密命を受ける。それは、富士山を絶対定点(ゼロ・ポイント)とし、日本全土の射程や潮流、防衛の死角を風景画に偽装して記録する、究極の兵法図——**『富嶽三十六景』**の作成だった。
北斎は名を**「為一(いいつ)」**と改め、九十一度目の脱皮を遂げる。光と影の暗号を操る娘・応為とともに、江戸という檻を抜けた老隠密。行く手を阻む薩摩の密偵や異国の影を、幾何学に裏打ちされた筆技で切り捨てながら、彼は東海道を西へと進む。
箱根の険を越え、相模の荒れ狂う海を前にしたとき、ついに伝説の一筆が振るわれる。それは、後に世界を震撼させる『神奈川沖浪裏』が、この国の**「絶対防衛境界線」**として定義された瞬間であった。芸術という名の欺瞞を纏った、老天才の孤独な戦争が幕を開ける。
※本作はAIのを補助的に使用し作成しています。
文字数 106,612
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.01
以前投稿した作品のテイストを使って1章分書いてました。
高校生のタクミ、とホノカ、がゲームのイベントをクリアすると突然異世界へ。右も左もわからないけそ、楽しく冒険者をすることに。
だが、世界は2人をゆっくりさせてくれない。突如現れたドラゴンに村は大混乱。
2人が協力して困難を乗り越えていくストーリーとなってます。
シリアス要素はあるようでない気がします。
別作品も投稿してますので、そちらもどうぞ読んでみてください!
(現在2章の途中です)
誤字脱字は多いかもしれませんが、お許しください・・・。
あれば教えてもらえると助かります。
毎日23時更新予定です。
*とりあえず、1章完結までは。
文字数 51,098
最終更新日 2018.06.03
登録日 2018.05.18
タナカ ハルアキは、21歳、引きこもりのニート。
そしてチーターだ。
不正なプログラムを使って、真面目にゲームプレイしている人をおちょくったり、上級者のフリをして遊ぶのを日課にしている。
そんなある日、世界同時リリース予定の期待の超大作VRMMORPG「ファンタジック・リアル・ワールド」、通称FRWのβテストに参加する幸運に恵まれる。
ハルアキは、チートを使ってログインすると、ゲームそっくりの異世界に転移してしまう。
そこでハルとして生活をする中で、ゆっくりと止まっていた時間が動き出す。
本来の意味で「チーター」な主人公による、異世界物語。
文字数 28,871
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.09.14
オタクの俺は最悪な形で殺され、一番大好きなラノベ小説の世界に転生した。
俺は大好きな猫族の街で暮らすことになる。
「おっしゃぁぁぁ、異世界転生! 嬉しい……嬉しすぎる!!」
だけど、それと同時に俺の脳裏には一つの大きな問題が浮かび上がっていた。その大好きな小説とはダークファンタジー作品だったのだ。
きっとこれから、親と妹は殺され、仲間は酷い目に合い、裏切りが置き、俺の推しのヒロインが殺される。
「俺がこの世界のバッドエンドをハッピーエンドに変えて見せる……!」
そう決心した俺は、この異世界でこれから出会うであろう仲間達を救うため、魔法の練習を始める。
とは言え魔法の本は俺の家には置いていなかった。だから俺は小説で学んだ本の知識を使い、魔法の練習を始めた。
――ディザーは優秀で皆に愛されていた。小説で学んだこの世界の知識を自在に扱い、努力し、未来を回避しようとする。それでも尚、ディザーに茨の道が待ち受けていた。
文字数 6,420
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.10.10