「心」の検索結果
全体で34,322件見つかりました。
大学生たちが心霊スポットで撮影中、異形の怪異に遭遇。
逃げ延びた一人の映像が発端となり、人間たちが立ち上がる。
逆ホラー作品。
文字数 4,588
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
ビルの最上階からの飛び降りたら、
ビルの高さよりも遥か上空から落下していた!
落下した先は昔の日本。かと思いきや随分と違い、魔物や妖怪・怪異達が蔓延り、人間に害をなしている奇妙、奇っ怪極まりない別世界の日本だった。
不定期投稿ですが、週に1度の投稿を心掛けます!
文字数 2,057
最終更新日 2017.06.07
登録日 2017.06.07
彼は平民の身でありながら、王国軍騎士団隊長の座まで登りつめた。しかし、その栄誉は長くは続かない。敬愛する友の手によって全てを奪われたからだ。一連の騒動が仕組まれた罠だと知った彼は復讐を固く心に誓う。
復讐の果てに、何が残るのか。
失うものが何も無いのなら、恐れるものなど何も無い。
文字数 4,045
最終更新日 2019.11.18
登録日 2018.01.13
中学卒業の検査で魔法使いだと認定されたリンカは、異世界の公務員ハルト(口が悪いイケメン)に無理やり異世界に連れて行かれてしまう。
最初は嫌がっていたリンカだがハルトに励まされ、生来のポジティブさを発揮して一流の魔法使いになることを目指すことにする。
ポジティブでアホの子なリンカは年上で優しいハルトが心を開いてくれたとき、恋に落ちた。
年の差や階級の差を乗り越え、ハルトの愛を勝ち取るためにリンカは異世界を走り出す。
(私の好きになった人は異世界で最強なのに公務員をやっています、からタイトルを変更しました)
文字数 64,476
最終更新日 2018.02.13
登録日 2018.01.26
【あらすじ】
球を愛し、球に愛される天才スポーツ女子高生、愛野たま(愛称おたま)は今日も色々な部活に助っ人として呼ばれ活躍し充実した日々を送っていた。
そんな時、部室棟に見た事もない扉がある事に気付いたおたまは扉の中から助けの声と共に聞いた事もない『球』のスポーツがある事を知る。
未だに体験した事のない球技に心躍らせ扉を開くおたまだったが……そこは地球とは違うファンタジーな異世界。
そして…そこには剣と魔法、バトル何でもありの球技が数多く存在していた。
おたまは異世界球技に身を投じていく。
【前置き】
異世界+女の子主人公+スポーツ(ほぼバトル)です。
とんでもスポーツについてはルールに不備や矛盾はないかチェックしていますが…何かおかしな点があればどんどん指摘してください。
大分先の構想までといくつもの異世界スポーツが出来ているので(脳内で)そして何より主人公を動かしていて楽しいので当分はこの話を進めていきます。
まだ30話までしか執筆はしていないので休日は2話、平日は毎日1話更新します。
文字数 90,341
最終更新日 2019.11.15
登録日 2019.03.31
一人の不器用で心を閉ざした青年と強く真っ直ぐでそれでいて儚い女の子との辛く苦しい、けれど沢山の幸せを詰め込んだ物語。
人は死ぬまで生きる。それは当たり前の事だけど少し違う。
その存在は誰かの想いの星と混ざって溶けて、それはまた他の誰かの想いと混ざりあい・・・
そして永遠に輝きながら生き続ける。
文字数 34,183
最終更新日 2020.07.10
登録日 2020.07.10
双子の妹と間違われて刺され、歩行に支障が生じたルビーは実家では厄介者扱い。そんな彼女を救ったのは今は夫のレナルド。優しい夫の元で幸せを手に入れたルビーは、しかし同時に激しい妬心をも抱くようになる。そうした中で、実家から妹を預かることになったのだが……。
文字数 27,306
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.17
ーー女王が最初から最後まで愛したのは、たった2度会っただけの騎士だったーー
遥か遥か、遥か遠い昔のとある時代。
シェバ国の女王『セイル』は、敵国のスパイだった側近に刃を向けられる。
愛する国が崩壊していく時、
幼かった頃ひと時だけ言葉を交わした、そしてその後手紙を交わし続けた少年『ナジュム』が、青年騎士となって彼女の前に現れる。
崩壊していく景色達と変化していく民の心。
絶望と希望を同時に与えられながら死に向かっていく時、女王は何を想ったのか。
ーー女王の息子が逃げた先、エレム国でしか詳細な記録が残されていないシェバの女王。
栄華を極めたのち悲劇と謎に包まれた女王の葛藤と真実の記録。
そして、一人の女性が変わらない愛を知るまでの物語。
※数年前に見た鮮明な夢を元に書いています。
(紀元前5~10世紀頃モデル)
文字数 116,214
最終更新日 2021.04.02
登録日 2021.02.23
小学生の頃から酷いいじめを受け続けてきた天野樹。
そして、小学生の頃に唯一の味方で親友の死、その後悪化するいじめ。心の扉を固く閉ざした樹は人との関わりを拒絶し続けて生きていくと決めたが、高校2年になり出会った人たちは樹をそうさせててはくれなかった。
彼らと出会って少しずつ樹の心境も変わっていく。
そんな、樹たちの日常と成長を描いた青春ストーリー
文字数 184,548
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.04
抜群の鑑定力を発揮する【魔眼】と調整力を持つギルドマネージャーである主人公、横暴ギルド長が追放した被害者を助けていたら、彼らが勇者や聖女に成長して力を貸してくれるように。可愛いサキュバス彼女もいるしせっかくなんで最強ギルドを作ってみる物語。
【詳細なあらすじ】
冒険者ギルドでチーフマネージャーを務めるクレイ。
余計な事をしては”追放ざまぁ”を食らう無能ギルドマスターに振り回される日々。
『せっかく私が才能アリと”鑑定”したのに……』
相手の才能と欲求を見抜く”心眼・魔眼”の力を使い、追放被害者を助け、新たな就職先を紹介する。
冒険者のことを第一に考えるクレイは、彼らの信頼を集めていく。
彼らはどんどん成長し、いつの間にか勇者、聖女、大魔導士となっていた。
フォローしきれない横暴ギルドマスターが転落していく中、クレイが築いた絆が世界を救う鍵となる。
そして気が付いたら自分のギルドが世界最強になってました。
これは、美人な事務員さんと最愛の同居人(サキュバスちゃん)に支えられ、
無能上司の後始末をしていた敏腕マネージャーの青年が、無自覚に人々の信頼を積み重ね……人生大逆転する物語。
※他サイトでも連載しています。
文字数 104,032
最終更新日 2022.02.17
登録日 2022.01.20
高校生の高野蒼依(たかのあおい)は目を覚ますと、見知らぬ部屋に居た。「気付いた?」そう言って同じ部屋にいたのは、白兎(はくと)と名乗る見知らぬ黒髪の美少年だった。「此処はお城! もうすぐ舞踏会の時間さ!」そう言って白兎は蒼依を舞踏会へ誘う。舞踏会で踊る二人。何故見知らぬ場所で舞踏会で踊っているのか訳が分からない蒼依。それに対して白兎は楽し気に舞踏に興じる。白兎をを見て何故だか兎を思い出す蒼依。
やがて舞踏会が終わると、再び移動することになる。そして――二人の旅は始まった。
太陽の化身〝金烏〟、氷の花〝風花〟、宙を舞い踊る〝渡り蝶〟。現実ではありえない幻想的な光景に、蒼依は心奪われる。何時かは終わる夢だから。そう思い、蒼依は白兎との旅を続ける。
これは、せめてもの兎のおんがえしの物語。傍に居続け、旅することを選んだ兎と少年の物語。
※pixivに投稿したものと同じものになります。
※こちらの表紙は、かのん様(https://www.pixiv.net/users/271651)からお借りした作品(https://www.pixiv.net/artworks/30785948)になります。
文字数 15,875
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.04.28
*第6回キャラ文芸大賞・奨励賞を頂きました。応援してくださった皆様、ありがとうございました*
1000年の歴史を持つ霊能術家・御乙神一族は、この世にあらざる力が起こす事件を引き受け、生業としている。
御乙神分家の娘である11歳の千早は、許嫁である次期宗主の輝に冷たくされ、傷ついた心を持てあまし屋敷をさ迷っていた。
そして偶然、広大な屋敷森の一画に厳重に封印された洋館を見つける。中には、稀に見る美貌の少年がいた。
威嚇してくるのに寂し気な目をする少年に「あなたと友達になりたい」と、千早は精一杯の笑顔を向ける。明と名乗った少年は、そっけない態度とは裏腹に優しく千早の手を取り『また来い』と不器用に伝えてきた。
それから5年。一族きっての術師に成長した千早は、危険は承知のうえで明との交流を続けていた。明の素性も隠れ住む事情も知らないまま、千早は明に惹かれていく。
けれど秘密の逢瀬は、ある日突然終わりを迎える。闇に葬られた十三年前の悲劇が最悪の形でよみがえり、二人の恋を巻き込んでいく――。
文字数 122,445
最終更新日 2023.01.30
登録日 2022.12.01
ー澪尽町ー。
昼は穏やかで、夜は何事もなかったかのように朝を迎える町。
だがその裏側では、霊が溢れ、百鬼夜行が静かに歩いている。
かつて〈黒い塔〉で“殺す力”だけを叩き込まれた少女、レイ。
元腕利きの刺客である彼女は、傷を負い、この町へ流れ着いた。
壊すことしか知らない彼女は、霊を封じ、守る『神谷堂』のやり方に戸惑いながらも、境界に立つ者として、夜と向き合っていく。
一方、霊を防ぐ力を持ちながらも、
「守ること」を選んだ少年──雪村 葉月。
彼の純粋な覚悟は、レイの過去と矛盾し、静かに心を削っていく。
壊すことでしか救えないものは、確かに存在する。
だが、壊すたびに、自分もまた壊れていく。
これは、
“弱くなってしまった暗殺者”と、
“守ることを選んだ少年”が、
夜の境界線で出会い、抗う物語。
Frail/Little Assassin
──その刃は、誰のために振るわれるのか。
文字数 105,841
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.01.18