「楽」の検索結果
全体で19,453件見つかりました。
神楽をやっている霧海 武蔵(15)太刀納めの最初の演目『神降し』を舞っていたら、神様の中で一番偉い伊邪那岐(イザナギ)が降臨した。そしたら異世界へ転送!
名前も改めてスタートする俺の人生。いろいろ設定して、異世界へGO。伊邪那岐様が作った100の依頼を達成する。達成するたびに…………。
こうして始まる『レベル一』から始まる異世界転送物語。「自由気まま・たまにラブコメ」この異世界なんて結構しんどいけど頑張る。
文字数 9,556
最終更新日 2018.05.17
登録日 2018.05.13
眉目秀麗な紳士は指先に魅せられる
レンタル有りハンドモデルをしている二十八歳の美夜子。とはいえそれだけでは生活できず、本業は事務職のOLをして日々を過ごしていた。年々モデルの仕事は減る一方で、焦りを感じていたある日、一流企業の副社長が美夜子を訪ねてくる。彼は美夜子がモデルを務めたジュエリー広告を見て、強烈に手に惹かれ、お願いがあって会いにきたのだという。そして、ひどく憔悴した様子の彼に持ちかけられた相談内容は、予想外のもので……? 指と指を絡めて紡ぎ合う愛。甘美な悦楽に塗れた世界へ二人、誘われる――
文字数 173,496
最終更新日 2018.09.18
登録日 2018.09.18
最近急増中の「オレオレ詐欺」
私は大丈夫だと信じている人が多いなか、自分は無関係だと思っていた勉強嫌いで音楽好きの高校生が夢の中で出会ったのは死神だった!
「私の寿命はもう尽きてしまう!その前にどうか!私にあなたの寿命をお分けください!」
夢の中だからと寿命を渡す契約をした次の日から起こる数奇な物語とは
そして高校生の彼はここで何を思うのか
文字数 2,484
最終更新日 2019.03.12
登録日 2019.03.11
有楽町~大手町、いや東京を目指して歩く。
天気が良かったので用事を済ませた帰りにそんなことを思いついた。
ちょーっと二の腕とわき腹がむくれてきたのでそれを無くすための運動、という事にしたい……
けどただ歩くという行動でも巡り合わせは意外にもある。
何ととは言わないが。
文字数 2,446
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.25
大手貿易会社の営業部長梶原賢司は、その厳しさから部下から恐れられる鬼上司。
ある日、社長室へと呼び出された賢司は衝撃の事実を告げられる。
「我が社の商品はこの世界の代物ではないのだ」
これまで取引先として連絡を取り合ってきた相手は、異世界の貿易商だという。
どうしてその事実を自分に開示したのか問うた賢司に社長はタブレットを手渡す。
起動したタブレットに表示された動画アイコンをタップすると、写し出されたのはコスプレ姿としか思えない青髪の女性。画面の女性は鈴を転がすような声で賢司へ向けたメッセージを語りだした。
それは、賢司の能力を見込んでとある仕事を頼みたいというものだった。
その仕事とは――――転生者の更生員。
どうやら、賢司たちの住む世界から画面の先にある異世界に転生という形で姿を移す人間が一定数存在し、それを転生者と呼ぶ。転生者は元の世界から移る条件として力を与えられ、それを使って異世界での活躍を求められるのだという。
はじめこそ、自らの使命を全うせんと意欲的に動いていた転生者たちだったが、強大な力には賞賛が与えられる。それはこれまでただの一般人であった者にとってはあまりにも甘美で、やがては力に溺れるようになった。これでは転生者としての役割を果たさぬまま生涯を終えてしまう輩が蔓延してしまう。
賢司にはそれを更生させる職員として、異世界に転生してほしいとのことだった。
賢司はためらうことも無く首を縦に振った。あまりの即決に社長は理由を問う。
賢司は作った笑顔で答えた。
「私は異世界に憧れていましたので」
その言葉は嘘ではない。が、完全な正解ではない。
意外にも賢司は転生ものの小説を愛読していた。理由は一つ。主人公の多くに賢司の好きな共通点があるからだ。ご都合主義に疑問を抱かず、力を誇示し、そこに自信と誇りを見出している。
賢司が最も得意とするのは社員教育。それも成果を上げて天狗になった人間の教育。
賢司は自信に満ち溢れた人間の伸びた鼻をへし折ることが何よりも愉悦に浸れる行為だった。
小説の楽しみ方も、活躍する主人公を自分ならどうやって屈服させるかを妄想するという、屈折したものだった。
そんな男が愉悦が具現化したような仕事を断るわけなど無かった。
異世界主人公の蹂躙物語が幕を開ける。
文字数 2,972
最終更新日 2023.10.19
登録日 2022.11.07
カロリー使う声劇用台本。
配信アプリでの使用およびyoutube劇も可。
アーカイブ残ってたら聴きに行きます。
まあ、気楽に使ってくださいな。
文字数 8,373
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.29
敏腕漫画編集者である二都志帆はある日雷に打たれて亡くなってしまった。雷の原因は神様の怒りで、異次元の神様に保護されて転生することに。地上に降りてすぐに会ったルナと共にさまざまな出来事に巻き込まれながらも強く、楽しく生きていきます!
これは『美少女に転生しました』の改良版です
文字数 5,837
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.10.14
高校に入学した星野正行の隣の席にはおとなしくてかわいい女の子。そのことに舞い上がっていた星野だったが、その裏の顔を見てしまい、、、
2日、3日おきに投稿したいと思っています。ぜひ楽しみにしてほしいです。
文字数 2,408
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.02
寝るまえにふと思いついたものです。書き方は昔教科書で読んだ様な書き方を真似ました。
寝る前の僅かな時間が楽しみなのは本当です。
文字数 609
最終更新日 2017.09.14
登録日 2017.09.14
初めまして。
翠桜と申します。
初投稿なので至らない部分もあると思いますが、楽しんで読んで頂けると嬉しいです!
文字数 4,861
最終更新日 2018.04.30
登録日 2018.04.08
容姿、性格、能力、すべてにおいて極々平凡な高校二年生、加陽夷月(カヤ・イツキ)。
いつの日からか『目立たず、楽に』をモットーに生活してきた彼は、突如、異世界へ転移されてしまう。
ともに転移された幼馴染の少女、ヒナタとともにこの異世界から脱出したいのだが・・・立ちはだかる異世界の問題に巻き込まれ、大事態になっていく。
新たな出会いや気持ちのぶつかり合い、喜怒哀楽を経て、イツキは「自分の在り方」を考えるようになる。
繰り返される輪廻の一片、彼らの異世界生活が始まる。
と、カッコイイ感じにはならないかもです。
強いていえば、イツキ君以外が割と活躍します。
彼自身はそこにちょくちょく手を加えて功労者に仕立て上げられてしまうだけで、ほとんど巻き込まれ。
そして授かった最強レベル回復力。
でも最弱レベルの攻撃力・・・。できる攻撃も諸刃の剣で痛い!
最弱たるイツキ君の、戦い方をご覧あれ。
感想、評価ポイント、お待ちしてます。
登録日 2019.02.24
平安時代はお好きですか?
【天然ドジっ子×ツンデレ毒舌美形】帝に仕える六位蔵人、源建と藤原光成のほんのりホラーなコメディBL。
時は、平安時代。帝のおわす内裏に、怪異が頻発。蔵人所(くろうどどころ)のエリート、源建(みなもとのたける)と藤原光成(ふじわらのみつなり)の周囲にも妖しい影が見え隠れして――?
憎めない天然ドジっ子と、ツンデレが酷い毒舌美形。無自覚で一途なふたりに、果たして恋の転機は訪れるのか?
平安BL絵巻『萌ゆる想いを、この花に』続編
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本作は、奈倉まゆみさんのコミック(https://www.alphapolis.co.jp/manga/901541888/798261305)とのコラボ作品です。
小説単体(光成視点)でも楽しめますが、建視点のコミックは最高に面白いので、是非、合わせてお楽しみくださいませ。
表紙&挿絵も奈倉まゆみさま作画。
◆本文・画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
文字数 153,440
最終更新日 2021.08.13
登録日 2019.04.21
【バックナンバーは、どの作品からでも問題なく読めます】
「僕」は、ある事件の新聞記事を持って、大学の先輩・上沢の部屋を訪ねた。
その事件とは、上沢の行きつけの銭湯で起きた殺人事件だった。
銭湯の浴場という、衆人環視の密室での殺人を可能にしたトリックとは?
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筑波大学学園祭「雙峰祭」にて、筑波大学ミステリー研究会が出店する喫茶店で、毎年出題しているミステリクイズ、「5分間ミステリ」のバックナンバーです。解答編は、問題編公開の翌日に公開されます。
5分間と書いていますが、時間制限はありません。
Vol.4は、2014年に出題された問題。
「密室」は、単に出入り口のない部屋を指すばかりではありません。この問題のように、開かれているからこその密室というのもあり得ます。
こう書くと何か物々しく感じられますが、気楽に、柔軟な発想で考えてみてください。
文字数 3,347
最終更新日 2019.10.22
登録日 2019.10.21
ガールmeetガール、ただしどっちも人の範疇をちょっと逸脱している、そんなお話し。
このお話しは、シリーズタイトル「何の取り柄もない(以下略)」の長編第二部「Dollhouse ―抱き人形の館―」でちょこっと、短編「青春短し、恋せよ乙女――ただし人狼の。」で脇をはった、昴銀子と八重垣環の、中学校時代の出逢いのお話になります。
(なので、そっち先に読まれると、こいつらの素性はモロバレになります。まあ、既にタイトルで出落ちしてますが)
お話自体は、「青春短し」同様、過去に一度マンガとして起こしたものですが、多少場面を練り直して小説としての体裁を整えてます。
例によって、生まれも育ちも関東のべらんめえ話者である筆者が、一所懸命に推敲しつつ関西弁で台詞書いてます。なので、もし、「そこはそう言わない!」がありましたら教えていただけると、筆者、泣いて喜びます。
拙い文章ですが、楽しんでいただけましたら幸いです。
※これまた例によって、カクヨムと重複投稿です。また、アルファポリス側はオリジナルの約一万五千字版、カクヨム側は短編小説コンテストフォーマットに合わせた1万字縛り版です。
※またしても、挿絵もアップします……が、何しろずいぶん前に描いたものなのと、中盤の展開が変わってるので、使える絵があんまりありません……
20210117追記:05の挿絵を追加しました、銀子の服がセーラーじゃないのは、漫画描いた時と今回テキストにした内容での展開の違いによるものです、ご了承下さい。
文字数 15,987
最終更新日 2021.01.20
登録日 2021.01.11