「伯」の検索結果
全体で7,471件見つかりました。
私よりも美しく、そして、貴族社会の華ともいえる妹のローズが、私に紹介してくれた婚約者は、田舎貴族の伯爵、ロンメルだった。
正直言って、公爵家の令嬢である私マリアが田舎貴族と婚約するのは、問題があると思ったが、ロンメルは素朴でいい人間だった。
ところが、このロンメル、単なる田舎貴族ではなくて……。
文字数 30,052
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.18
伯爵家の令嬢であるエリシュは周囲の人間から愛されて育ってきた。
そんな幸せなエリシュの人生が一変したのは、森で倒れていたとある少女を伯爵家の養子として迎え入れたことが発端だった。
そこからエリシュの地獄の日々が始まる。
人形のように愛くるしい義妹によって家族や使用人たちがエリシュの手から離れていった。
更には見にくい嫉妬心から義妹に嫌がらせしているという根も葉もない噂を流され、孤立無援となったエリシュに残された最後の希望は婚約者との結婚だけだった。
だがその希望すら嘲笑うかのように義妹の手によってあっさりとエリシュは婚約者まで奪われて婚約破棄をされ、激怒した父親からも勘当されてしまう。
平民落ちとなったエリシュは新たな人生を歩み始める。
文字数 20,588
最終更新日 2025.09.30
登録日 2024.07.26
伯爵令嬢ライラは、2歳年上の伯爵令息ケントと婚約していた。
ところが、ケントが失踪(駆け落ち)してしまう。
その情報を聞き、ライラは意識を失ってしまった。
翌日ライラが目覚めるとケントのことはすっかり忘れており、自分の婚約者がケントの父、伯爵だと思っていた。
婚約者との結婚に向けて突き進むライラと、勘違いを正したい両親&伯爵のお話です。
文字数 11,646
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.03.15
遺言により従兄ディランと婚約しているクラリス。
クラリスを嫌っているディランは愛人に子を産ませてクラリスの伯爵家の跡継ぎにするつもりだ。
どうにか婚約解消できないかと考えているクラリスに手を差し伸べる者。
しかし、婚約解消の対価は契約結婚だった。
自分の幸せと伯爵家のために最善を考える令嬢のお話です。
文字数 21,181
最終更新日 2023.04.25
登録日 2023.04.19
「さぁ、私を凌辱せよ」
王太子ハロルドは一見地味で穏やかな好青年。けれど、閨では淫らで傲慢な支配者に豹変する。
いつものように腹心の近衛騎士たちへ見せつけながら妻を抱いていたハロルドだが、今夜は別のプレイを企んでいて――?
強烈なカリスマで周囲の人間を魅了し、淫蕩のかぎりを尽くす背徳の王子ハロルド。その日々を彩るいかがわしい事件をここに記録する。
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※「背徳の王子は支配する」:男性4人、女性ひとりの複数プレイ(近衛騎士×王太子×王太子妃)
※「堕落の王子は耽溺する」:義父と嫁のNTRプレイ(辺境伯×義理の息子の妻←義理の息子)
※1話ごとの読み切りです。ハロルドにまつわる短編集として新作ができたら追加する予定……です。
※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 14,345
最終更新日 2023.11.08
登録日 2021.10.03
それは、第一王子の気まぐれで結ばれた縁談だ。
国で一番美しい令嬢と、化け物と呼ばれる辺境伯との婚姻を強制するものだった。
その哀れな美しい令嬢は、アストラの妹ライザだった。
嘆き悲しむライザを慰めるのは、アストラの婚約者のフレディだった。
アストラは、二人が想い合っている事を前々から気がついていた。
次第に距離が近くなっていく二人に、アストラは不安を覚える。
そして、その不安は的中した。
アストラとフレディとの婚約発表の日、ライザは体調を崩した。
フレディは、アストラの制止を振り切りライザに付きそう。
全てを諦めたアストラは、王命の抜け穴を利用して、化け物と呼ばれる辺境伯の所へ向かう。
序盤は胸糞です
文字数 86,845
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.08.11
伯爵家の私生児として冷遇されて育ったアリシアは、行儀見習いがきっかけで年の差17歳の公爵と出会って結婚。
夫の公爵は家族からの愛を知らずに育ったアリシアを溺愛し、結婚生活は幸せだった。
ところが、幸せを僻んだ姉に階段から突き落とされ、頭を強く打ったことで前世の記憶を思い出してしまう。
前世のアリシアは、アリスという侯爵令嬢で家族から愛されていた。
しかし婚約者の公爵令息とは冷めきった関係で、婚約解消したいと望んでいたが、不慮の事故によりあっさり死んでしまう残念な人生だった。
意識を失っていたアリシアが目覚めると、そこには今世の最愛の夫がいた。
その顔を見たアリシアは……
逃げ出したいアリシアと彼女を絶対に離さない公爵の話。
誤字脱字申し訳ありません。
ご都合主義です。
文字数 104,580
最終更新日 2024.01.23
登録日 2023.10.14
私はリップ、伯爵夫人よ。
夫のケーニスと毎日楽しく仲良く暮らしているわ。
娘と息子、可愛い子供達にも恵まれた。
娘はケーニスにそっくりなの。おバカ具合が…。あのおバカは遺伝するのかしら…。
❈ 作者独自の世界観です。
❈ おバカシリーズ ③
文字数 6,836
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.26
皇女イヴは父である王から「イヴを妻とした者は次期王となる権利を与える」との身勝手な命令を受け貞操の危機に見舞われていた。
そこでイヴは死刑囚の伯爵ルイスに護衛騎士になるよう交渉するが、拒絶される。イヴは仕方なく魔力をもつ白翡翠の首環で彼を縛り、無理やり護衛騎士にする。
文字数 96,305
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.01.29
「君以外、この隣に立つことは許さない」落ちこぼれの伯爵令嬢エルサは、美しい双子の姉の身代わりとして、恐ろしいと噂される「氷の公爵」セドリックのもとへ嫁ぐことになる。処刑か冷遇か――覚悟を決めて乗り込んだエルサだったが、待っていたのは予想外に甘い新婚生活だった。「なぜそんなに震えている? もっと近くに来て、俺だけを見ていればいい」無愛想な仮面の裏に隠された、熱すぎる独占欲と溺愛。居場所のなかった少女が、世界で一番甘く、重く、愛されるまでの物語。
文字数 62,902
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.04.28
伯爵令嬢であるマリーは婚約パーティーの日の朝、突然婚約者に婚約破棄を告げられる。
その上、婚約パーティーで大勢の人の前で濡れ衣を着せられた上、王宮まで追放されてしまい、元婚約者に復讐を誓うことになるお話。
文字数 4,135
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.12.08
無能で没落寸前の公爵は富豪の伯爵家に目を付けた。
格下ゆえに逆らえずバカ息子と伯爵令嬢ディアヌはしぶしぶ婚姻した。
正妻なはずが離れ家を与えられ冷遇される日々。
だが伯爵家の事業失敗の噂が立ち、公爵家への融資が停止した。
「期待を裏切った、出ていけ」とディアヌは追い出される。
文字数 13,578
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.04.27
ロメロには5歳の時から3歳年上の婚約者が居た。侯爵令息嫡男の自分に子爵令嬢の年上の婚約者。そしてそんな婚約者の事を両親は
「お前は彼女の力で助けられている」
と、訳の分からない事を言ってくる。何が“彼女の力”だ。そんなもの感じた事も無い。
そう思っていたロメロは次第に婚約者が疎ましくなる。どれだけ両親に「彼女を大切にしろ」と言われてもロメロは信じなかった。
両親の言葉を信じなかったロメロは15歳で入学した学園で伯爵令嬢と恋に落ちた。
そしてロメロは両親があれだけ言い聞かせた婚約者よりも伯爵令嬢を選び婚約解消を口にした。
自分の婚約者を「詐欺師」と罵りながら……──
これは【人の言う事を信じなかった男】の話。
◇テンプレ自己中男をざまぁ
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇なろうにも上げる予定です。
<!!ホットランキング&ファンタジーランキング(4位)入り!!ありがとうございます(*^^*)!![2022.8.29]>
文字数 38,965
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.08.19
ある事情のため男として生きる伯爵令嬢ルルシェ。彼女の望みはただ一つ、父親の跡を継いで領主となること――だが何故か王弟であるイグニス王子に気に入られ、彼の側近として長いあいだ仕えてきた。
女嫌いの王子はなかなか結婚してくれず、彼の結婚を機に領地へ帰りたいルルシェはやきもきしている。しかし、ある日とうとう些細なことが切っ掛けとなり、イグニスに女だとバレてしまった。
王子は性別の秘密を守る代わりに「俺の女嫌いが治るように協力しろ」と持ちかけてきて、夜だけ彼の恋人を演じる事になったのだが……。
○ニブい男装令嬢と不器用な王子が恋をする物語。○Rシーンには※印あり。
[男装令嬢は伯爵家を継ぎたい!]の改稿版です。
ムーンライトでも公開中。
文字数 126,085
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.21
フェリシテは窓から落下する瞬間、自分の前世が日本人「鷹見一生」だったことを思い出した。
鷹見は女好きの遊び人で、弄んだセフレに殺害され「フェリシテ」として「女を弄んだ男が反省する世界線」に転生していた。
与えられたチートは「人に親切にするとギリ、死なない」というもので、逆にいうと「人に親切にしないとギリ、死んでしまう」という実質お仕置き的な能力だった。そのうえ結婚相手は男。
窓から落下したショックで夫のことや今世の記憶をフェリシテになった鷹見はすっかり失くしてしまっていたのだが、なぜかフェリシテの『身体』は魔法・料理・縫物などいろいろと覚えていた。しかも夫とのえっちも、ばっちり覚えていて、感じてしまった上にフェリシテが夫を心から愛していたと気付いてしまう。
※美形辺境伯攻め×元遊び人の美形王子受け
※R18は※でお知らせします
文字数 160,593
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.10.30
「セレア、もう一度言う。私はセレアを愛している」
「どうやら、私の愛は伝わっていなかったらしい。これからは思う存分セレアを愛でることにしよう」
「他の男を愛することは婚約者の私が一切認めない。君が愛を注いでいいのも愛を注がれていいのも私だけだ」
貴方が愛しているのはあの男爵令嬢でしょう・・・?
何故、私を愛するふりをするのですか?
[登場人物]
セレア・シャルロット・・・伯爵令嬢。ノア・ヴィアーズの婚約者。ノアのことを建前ではなく本当に愛している。
×
ノア・ヴィアーズ・・・王族。セレア・シャルロットの婚約者。
リア・セルナード・・・男爵令嬢。ノア・ヴィアーズと恋仲であると噂が立っている。
アレン・シールベルト・・・伯爵家の一人息子。セレアとは幼い頃から仲が良い友達。実はセレアのことを・・・?
文字数 10,995
最終更新日 2024.09.19
登録日 2024.09.19
前世で大好きだった乙女ゲームの世界にモブキャラとして転生した伯爵令嬢のアスチルゼフィラ・ピスケリー。
ヒロインでも悪役令嬢でもないモブキャラだからこそ、推しキャラ達の恋物語を遠くから鑑賞出来る! と楽しみにしていたら、関わりたくないのに何故か悪役令嬢の兄である騎士見習いがやたらと絡んでくる……。
いやいや、物語の当事者になんてなりたくないんです! お願いだから近付かないでぇ!
そんな思いも虚しく愛しの推しは全力でわたしを口説いてくる。おまけにキラキラ王子まで絡んで来て……逃げ場を塞がれてしまったようです。
結構、ところどころでイチャラブしております。
◆◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◆
前作「完璧(変態)王子は悪役(天然)令嬢を今日も愛でたい」のスピンオフ作品。
この作品だけでもちゃんと楽しんで頂けます。
番外編集もUPしましたので、宜しければご覧下さい。
「小説家になろう」でも公開しています。
文字数 56,165
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.06.21
伯爵令嬢のジュディ・ウェルズは時々カード占いをする。
自分と婚約者を占ってみたら、一年目は『不実』二年目は『背信』三年目は『崩壊』の意味を暗示するカードが出てしまった。
同じ学園に通う二歳年上の婚約者であるデイヴィッド・キースには仲の良い女生徒のベリンダがいる。
彼らはジュディを気にする事なくいつも一緒にいて、恋人のような付き合いを続けている。
デイヴィッドとのお茶会の時にジュディはデイヴィッドとベリンダとの関係が学園で噂になっていると初めて言ってみるのだが、彼らの関係を「醜聞」と言ってしまったことで、デイヴィッドを怒らせてしまうのだった。
文字数 18,088
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.29
私は今、王宮の庭園で一人、お茶を頂いている。
婚約者であるイアン・ギルティル第二王子殿下とお茶会をする予定となっているのだが……。
「また、いらっしゃらないのですね……」
毎回すっぽかされて、一人でお茶を飲んでから帰るのが当たり前の状態になっていた。
第二王子と婚約してからの3年間、相手にされない婚約者として、すっかり周知されていた。
イアン殿下は、武芸に秀でており、頭脳明晰で、魔法技術も高い。そのうえ、眉目秀麗ときたもんだ。
方や私はというと、なんの取り柄もない貧乏伯爵家の娘。
こんな婚約、誰も納得しないでしょうね……。
そんな事を考えながら歩いていたら、目の前に大きな柱がある事に気付いた時には、思い切り顔面からぶつかり、私はそのまま気絶し……
意識を取り戻した私に、白衣をきた年配の外国人男性が話しかけてくる。
「ああ、気付かれましたか? ファクソン伯爵令嬢」
ファクソン伯爵令嬢?
誰?
私は日本人よね?
「あ、死んだんだった」
前世で事故で死んだ記憶が、この頭の痛みと共に思い出すだなんて……。
これが所謂、転生ってやつなのね。
ならば、もう振り向いてもくれない人なんていらない。
私は第2の人生を謳歌するわ!
そう決めた途端、今まで無視していた婚約者がいろいろと近づいてくるのは何故!?
文字数 91,355
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.07.29
「食事は小鳥がついばむ程度に」
そんな社交界の常識に反し、堂々と“完食”する伯爵令嬢シャーロット。
当然、婚約者などできるはずもなく——
そう思っていたのに。
彼女の食べっぷりに一目惚れしたのは、
理想が高すぎて誰も選ばなかった筆頭公爵子息ウィリアムだった。
「絶対に逃さない」
そこから始まるのは、
美食で囲い込み、全力で甘やかし、時に暴走する溺愛の日々。
しかしシャーロットには一つだけ秘密があった。
——とても“人には言えない好物”。
食べる令嬢と、貢ぎすぎ公爵。
その恋はやがて、貴族社会の常識すら塗り替えていく。
文字数 26,027
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.01