「伯爵」の検索結果

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BL 完結 短編
全16話 ※2022.2.18 完結しました。ありがとうございました。 ※2023.11.18 文章を整えました。 辺境伯爵家次男のリーシュ・ギデオン(16)が、突然第3王子のラファド・ミファエル(18)の専属魔法士に任命された。 「なんで、僕?」 一人狼第3王子×黒髪美人魔法士 設定はふんわりです。 小説を書くのは初めてなので、何卒ご容赦ください。 嫌な人が出てこない、ふわふわハッピーエンドを書きたくて始めました。 感想聞かせていただけると大変嬉しいです。 表紙絵 ⇨ キラクニ 様 X(@kirakunibl)
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文字数 25,671 最終更新日 2022.02.18 登録日 2022.02.14
恋愛 完結 短編 R15
 伯爵夫人マリー(20歳)は、自邸の一室で夫ファビアン(25歳)、そして夫の愛人ロジーヌ(30歳)と対峙していた。 「マリー、すまない。私と離縁してくれ」 「はぁ?」  夫からの唐突な求めに、マリーは驚いた。  夫に愛人がいることは知っていたが、相手のロジーヌが30歳の未亡人だと分かっていたので「アンタ、遊びなはれ。ワインも飲みなはれ」と余裕をぶっこいていたマリー。まさか自分が離縁を迫られることになるとは……。 ※ 元鞘モノです。苦手な方は回避してください。全7話完結予定。
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文字数 13,323 最終更新日 2022.07.28 登録日 2022.07.22
恋愛 連載中 長編 R18
 エミュール・シュトラウス公爵令嬢は、第三王子アトラスと婚約していた。  ある日、アトラスから「話がある」と王宮に呼び出され、客間で待っているとそこに現れたのは、アトラスとナターシャ・ゲイル伯爵令嬢だった。  「悪いがナターシャが妊娠したので、婚約を解消したい」  と言われ婚約を解消した。  そして、新しい婚約者が決まったのだが、その人物はナターシャの元婚約者のカーネリアン・ドガーズ侯爵令息だった。  でも、カーネリアンはさほど気にしていない様子で  「各上の公爵家の婿に入れるのなら、幸運ですよ」  等と言った。淑女の仮面を外したエミュールの反撃が始まった。
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文字数 102,952 最終更新日 2021.11.09 登録日 2021.01.21
BL 完結 短編 R18
かつて同じ娼館で生まれた、血の繋がらない兄弟。戦争によって引き裂かれた二人は、伯爵家の婚外子と、娼館の跡取りとして永遠に別れたはずだった。冤罪により娼館へと堕とされた伯爵令息。そして、花街の王と呼ばれる男。甘く狂った再会劇。それは、傷と快楽が絡み合う、禁断の兄弟愛。✦甘々溺愛✦過去の恋人の話が出てきます。✦無理やりではないです。合意有。✦全7話 本作は【他サイト連載中】 『アドニス〜娼館送りの元伯爵令息は、最も濁った夜の花となる〜』 の“甘いところだけ”を抜き出した単話です。本編とは一部、展開が異なります。 本編は……甘々と絶望が、乱気流の中を飛ぶ飛行機並みに揺れます。メンタルが元気な日にだけ、乗ってください。「ぜひ読んで!」とは言いにくい内容ですが、 それでも飛び込みたい方へ どうぞ、ようこそ。 美しき地獄へ。
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文字数 19,994 最終更新日 2026.01.23 登録日 2026.01.17
恋愛 完結 長編
ルイス・フェンネルは平凡でありながら温和で心優しい青年だった。 家族をこよなく愛し、領地の特産物でもある薬草を育てることに精を出していた。 ただ目下の悩みは婚約者のマリエルとの関係だった。 長男でありながら、婿養子に迎えられる立場故に、我儘で横暴なマリエルには困り果てていた。 「本当に無能な男、こんな男と結婚しなくてはいけないんてなんて不幸なの!」 そんな中、マリエルに婚約破棄を告げられ伯爵家から追い出されてしまうのだが――。 「誰の邪魔にならないように静かに暮らそう」 婚約破棄を甘んじて受けようとしたルイスだったが、リディア王女殿下に見初められてしまう。 しかもリディア王女殿下は、第一王位継承権を持っており、次期女王陛下となることが決まっていた。 婚約破棄をされ追放されたはずが、いきなり王配となるのだが、マリエルが王宮に乗り込んで来てしまう。
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文字数 104,896 最終更新日 2021.08.25 登録日 2021.06.12
恋愛 完結 長編 R18
※ムーンライト様で10月中旬に連載、完結した作品になります。 ※R18に※、睡姦等  伯爵令嬢のリモーネは、クラーケ侯爵と婚約していた。しかし、クラーケは将軍の娘であるセピア公爵令嬢と浮気。あげくの果てに彼女は妊娠してしまい、リモーネとクラーケの婚約は破棄されることになる。  そんな中、頼りにしていた父が亡くなり、リモーネは女伯爵になることに。リモーネの夫になったものが伯爵の地位を継げるのだが、位の高いクラーケとセピアのことが怖くて、誰も彼女に近づかない。あげく二人の恋路を邪魔したとして、悪役としての汚名をリモーネは受けることに……。  そんな孤独な日々の中、彼女の前に現れたのは、立身出世まっしぐら、名高い騎士に成長した、幼馴染のシルヴァお兄ちゃん。リモーネは、彼から「爵位が欲しいから結婚してほしい」と求婚されて……?  お人好しのなりゆき悪役令嬢リモーネ×言葉足らずの無愛想で寡黙な年上イケメン騎士シルヴァ。  浮気男との婚約破棄後、偽装結婚からはじまった幼馴染同士の二人が、両想いになるまでの物語。 ※ざまあというか、浮気男たちは自滅します。
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文字数 66,775 最終更新日 2021.04.16 登録日 2020.10.25
恋愛 完結 短編 R15
私はしがない伯爵令嬢だけれど、両親同士が仲が良いということもあって、公爵子息であるラディネリアン・コールズ様と婚約関係にある。 幸い、小さい頃から話があったので、意地悪な元婚約者がいるわけでもなく、普通に婚約関係を続けている。それに、ラディネリアン様の両親はどちらも私を可愛がってくださっているし、幸せな方であると思う。 ただ、どうも好かれているということは無さそうだ。 月に数回ある顔合わせの時でさえ、仏頂面だ。 パーティではなんの関係もない令嬢にだって笑顔を作るのに.....。 これでは、結婚した後は別居かしら。 お父様とお母様はとても仲が良くて、憧れていた。もちろん、ラディネリアン様の両親も。 だから、ちょっと、別居になるのは悲しいかな。なんて、私のわがままかしらね。
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文字数 10,107 最終更新日 2024.05.06 登録日 2024.04.28
恋愛 完結 短編
魔力無しの上に不吉な黒色を持って生まれたアンバーは、記憶を失った状態で倒れていたところを伯爵に拾われたが、そこでは虐げられる日々を過ごしていた。そんな日々を送るある日、危ないところを助けてくれた人達と出会ってから、アンバーの日常は変わっていく事になる。 アンバーの失った記憶とは…? 記憶を取り戻した後のアンバーは…? ❋他視点の話もあります ❋独自設定あり ❋気を付けてはいますが、誤字脱字があると思います。気付き次第訂正します。すみません
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文字数 60,598 最終更新日 2024.08.17 登録日 2024.07.26
恋愛 完結 短編
 ノーリッシュ侯爵の令息ダニエルはリグリー伯爵の令嬢アイリスと婚約していた。けれど彼は婚約から半年、アイリスの義妹カレンと婚約することに。社交界では格好の噂になっている。  今回のノーリッシュ侯爵とリグリー伯爵の縁を結ぶための結婚だった。政略としては婚約者が姉妹で入れ替わることに問題はないだろうけれど……
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文字数 9,568 最終更新日 2020.12.19 登録日 2020.12.16
BL 完結 短編 R18
前作『裏の裏の裏の――』の加筆修正版です。 ぼーなすとらっくも包含しつつ、さらに3万字ほど追加したボリュームアップ版となります。 前作では書き切れなかったステファンの心情の変化や、くすっと笑える部分、裏の裏の裏を読むからこそのどんでん返しをお楽しみいただければ嬉しいです。 ――――――以下、あらすじです。 ド田舎で育ったステファンは、父の陞爵を機に王都に上ることとなった。伯爵家となった家には様々な招待状が舞い込む。けれど、それは絶望の始まりだった。 上流階級の者たちの間で常々交わされる『貴族ことば』、それがさっぱり分からないのだ。裏に隠された真意を図りかねて、家族ともどもノックアウトされる日々。 悩まされたステファンはいつしか、裏の裏の裏を読むという悪癖を身に付けてしまった。 こんがらがる自身の思考、そして想像の斜め上から投げられるステファンからの返答にこんがらがる周囲。 孤立していた彼の元に、ひとりの公爵家令息が話しかけてきて——。 包容力貴公子攻めと小動物(ある意味)天然受けのお話です。 天然だから、ざまぁも自分でやる。
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文字数 66,770 最終更新日 2025.07.03 登録日 2025.07.03
ファンタジー 連載中 長編
継母にいじめられる伯爵令嬢ルーナは、初恋のトーマ・ラッセンにプロポーズされて結婚した。 楽しい暮らしがまっていると思ったのに、結婚した理由は愛人の妊娠と出産を私でごまかすため。 初恋も一瞬でさめたわ。 まぁ、伯爵邸にいるよりましだし、そのうち離縁すればすむ事だからいいけどね。 離縁するために子育てを頑張る夫人と、その夫との恋愛ストーリー。
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文字数 381,879 最終更新日 2025.01.09 登録日 2022.05.26
恋愛 完結 短編
10歳になった伯爵令嬢のオリーブは、前世で飼っていた猫と同じ白猫を見かけて思わず追いかけた。白猫に導かれ迷い込んだ庭園の奥でオリーブが見たのは、母とオリーブを毒殺する計画を相談している父と侍女ジョナの二人。 オリーブは父の裏切りに傷つきながらも、3日前に倒れベッドから出れなくなっていた母を救うのだと決意する。 幼馴染ラルフの手を借りて母の実家へ助けを求めたことで両親は離婚し、母とオリーブは無事母の実家へ戻った。 15歳になりオリーブは学園へ入学する。学園には、父と再婚した元侍女ジョナの娘で異母妹にあたるマールム、久しぶりに再会したオリーブにだけ意地悪な幼馴染のラルフ、偶然がきっかけでよく話をするようになった王弟殿下のカイル、自身と同じ日本からの転生者で第一王子殿下の婚約者の公爵令嬢フレイアなどがいた。仲良くなったフレイアから「この世界は前世に遊んだ乙女ゲームとそっくりで、その乙女ゲーム上では庶子から伯爵令嬢となったマールムがヒロインで、カイルとラルフはマールムの攻略対象だった」と言われたオリーブは、密かに好意を持っていたカイルとマールムが仲良く笑い合っている姿を目撃した。 これは、本来なら乙女ゲーム開始前に死んでいたはずのヒロインの異母姉オリーブが、自身が死ななかったことで崩れてしまった乙女ゲームのシナリオ上を生きる物語です。 ※倫理観がなかったり、思いやりやモラルがない屑な登場人物が沢山います。
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文字数 192,214 最終更新日 2026.02.02 登録日 2023.08.28
恋愛 連載中 長編 R18
クラリネス伯爵家の双子の令息であるディルク・クラリネスとジェイド・クラリネスは、整った顔とその(問題ある)性格で、いろんな意味で有名だった。 学校でも、家でも人から距離を置かれ完全な2人だけの世界。 そんな彼らは気まぐれで、愛玩奴隷の少女を買った。 2人の間に1人の少女。 これは双子に挟まれ、愛を囁やかれ甘やかされる少女の物語。 *双子が男同士でちょいイチャコラします。ハグ、べたべた触ったり風呂とか、一緒に寝たりするくらい。 →恋愛的にしてるのではなく、通常です。腐の要素薄めです あまり要素的には出ない…と思いますがお気をつけください。 連載は仮です。続くかは未定です。
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文字数 37,439 最終更新日 2021.07.25 登録日 2019.06.19
BL 完結 短編 R18
『浮気三昧の屑彼氏を〜』、『ロミオ化した元彼から逃れる為に〜』の続編。 ウダウダ拗らせベータ主人公。 *故郷を離れサースリン国の叔父の元で暮らすミツクニ。静かに数年を過ごしていた彼の元に、ある日一本の電話が入る。 それは、やっと凪ぎつつあった心を乱す、ある衝撃的な報せだった。ミツクニの脳裏に鮮やかに蘇ってしまう過去。 皇太子時代の隆慶の幼馴染みであり、元恋人でもあったミツクニ。 手酷い拒絶で隆慶を傷つけ、記憶に暗い影を残す原因となったミツクニの本当の胸の内とは…。 ◆ミツクニ 隆慶の幼馴染みの親友にして最初の恋人 バース性 β 18歳 千寿侯爵家の三男で、明るく社交的な性格だったが隆慶の独占欲により病み病みに。望まぬ体の関係に持ち込まれかけて拒否&国外逃亡―――という事になっているのだが、実は…。 ◆シメオン サースリン国での友人 バース性 β(?) 18歳 伯爵家次男 ミツクニのサースリンでの数少ない友人の一人。 銀髪碧眼の典型的な美形で快活な性格で少し軽薄に見える振る舞いもあるが、他人に合わせる事も知っている。 ◆ミツテル ミツクニのすぐ上の兄 バース性 (?) 25歳 千寿候爵家次男 真面目で頭脳明晰だが高圧的な性格 ◆隆慶 和皇国135代皇帝 ミツクニの幼馴染みの親友にして最初の恋人 バース性 最上位種αにして和皇国135代皇帝 黒髪、青眼の隠れ超美形 ぴっちぴちの18歳 コミュ障まっしぐら・すだれのような前髪で顔を隠すヘタレだったが、ユウリンとの出会いで本来のアルファらしい姿を取り戻す。 現在ユウリンと番になって幸福度MAX。 ◆ユウリン(夕凛)隆慶の後宮の側室 バース性 男性オメガ 20歳 長めの黒髪 金茶の瞳 東洋系の美形の元・一般庶民。 高給目当てにバイト感覚で入った後宮で若き皇帝・隆慶と出会いフォーリンラブ。 とうとう番になり、本人の意図とは関係なく成り上がり中。 (ユウリン本人も想定外のサクセスストーリーにつきましては上記の2作品にてお楽しみいただけます) ※異世界ですがナーロッパではありません。
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文字数 13,286 最終更新日 2023.08.13 登録日 2023.08.10
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「お前とは婚約を解消する。この嘘つきめ」 「国を謀ったお前には王都追放を命じる」 婚約者のカイルにそう言われ、差し出された婚約宣誓書。 公爵家の子息に過ぎないカイルに追放を命じる権限はないのだが、そんな事はどうでもいい。 エメリーはまさか控えでも複写でもなく本物の婚約宣誓書を差し出された事に驚いていた。 ―これは千載一遇の大チャンス?―― 震える手で署名を済ませるとしてやったりの顔つきになるカイルは署名を終えたエメリーを見て胸に不安を覚えた。 満面の笑み。エメリーの手が震えていたのは歓喜から来るものだった。 エメリーは稀有な力を持つと言われていて、その力を欲した王家と公爵家によって囲われるようにカイルの婚約者にされてしまっただけ。エメリーにしてみれば大迷惑な話だった。 エメリー自身が意図せずに発してしまった力は王命により婚約者になってから発現する事がない。 その事を瑕疵にして婚約解消を目論んだカイルだったが、事態は思わぬ方向に動いていく。 追い込まれたカイルはロッカス伯爵家を訪れるが、涼しい顔でロッカス伯爵は言った。 「エメリーは放逐しました」 ★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。 ★3月29日投稿開始、完結は3月30日(多分)です。 ★コメントの返信は遅いです。 ★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。 ♡注意事項~この話を読む前に~♡ ※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。 ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。 ※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。 ※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
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文字数 60,305 最終更新日 2025.03.30 登録日 2025.03.29
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婚約者は、私より義妹を選んだ―― 伯爵家の令嬢なのに、その暮らしは平民のようで…… ドレスやアクセサリーなんて買ってもらった事もない。 住んでいるのは壊れかけの小屋だ。 夜会にだって出た事はないし、社交界デビューもしていない。 ただ、侯爵令息であるエリックに会う時だけ、着飾られていたのだ……義妹のもので。 侯爵夫人になるのだからと、教育だけはされていた……けれど もう、良い。 人間なんて大嫌いだ。 裏表があり、影で何をしているのかも分からない。 貴族なら、余計に。 魔法の扱いが上手く、魔法具で生計を立てていた私は、魔法の力で猫になって家を出る事に決める。 しかし、外の生活は上手くいかないし、私の悪い噂が出回った事で、人間の姿に戻って魔法具を売ったりする事も出来ない。 そんな中、師匠が助けてくれ……頼まれた仕事は 王太子殿下の護衛。 表向きは溺愛されている猫。 --------------------- ※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています。
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文字数 59,087 最終更新日 2023.10.29 登録日 2023.09.22
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文字数 24,249 最終更新日 2025.11.07 登録日 2025.10.28
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