「霊」の検索結果
全体で6,570件見つかりました。
「心霊スポットに行ってみないか?」
始まりは大学時代からの友人中野のそんな一言だった。
何故に心霊スポット?
自慢ではないが俺には霊感など全くないし、そもそも心霊現象そのものを信じていないし興味もない。
大学を卒業してからブラックではないけれどもホワイトとも言い切れないそれこそ日本に掃いて捨てるほど存在するグレーな会社に就職し、休日になれば幼なじみである木嶋海斗と共に過ごすか、偶に会う数少ないい大学時代の友人、もしくは同じ会社の知人達と余暇を過ごしたりと山も谷もない日常を繰り返していた平凡な社会人4年生。
栗田相馬26歳未婚彼女なし。
それが俺だ。
そんな俺と──ついでに一緒にいた海斗に向かって放たれた中野総悟の何気ない誘いに、俺はいつものように特に深く考える事なく頷き、海斗もそれに同意した。
しかし、この時の俺達は知らなかった。
──この安易な決断が、人生を左右する大きな分岐点だったという事に──
※打ち切りエンドです。
文字数 118,392
最終更新日 2019.05.10
登録日 2018.12.30
10歳の適性判定で適正聖女と診断されたルーナ。
しかし、神殿で何をしても上手くいかないことばかり。
いつしか街では偽聖女と呼ばれるようになってしまった。
お祈りは人より多く時間を取っても、祈りの聖杯はなかなか満タンにならない。
魔晶石への注入だって注入しようと色々試行錯誤してみても、半日で一番小さなサイズの注入が精一杯。
私、なんでこんなに皆みたいにうまく出来ないんだろう……。
そんな日々は王都からの視察団がやってきたことで大きく動き出す。
「君、いつもこんなに時間が掛かっているの?さすがに大変でしょう。ちょっともう一度調べてみるのはどうだい?」
この一言で私の生活も、周りの人の態度もガラッと変わるなんて。
いまさら取り繕って手もみしても、今までの心の傷を忘れたとは言わせない。
今まで私がこらえた分、しっかり反省してもらうんだから‼
文字数 8,871
最終更新日 2020.08.21
登録日 2020.05.29
ある少女が首を吊って自殺をした。
「と、言うわけで、君は死んでしまったのだけれど」
彼女の魂――幽霊の元に、一人の顔色の悪い男性が訪ねてきた。
彼は「恨み買い取り屋」。
死霊達の怨念を、晴らすと言う形で買い取るあの世の業者――らしい。
少女は何を恨んでいたのか。
少女は誰を恨んでいたのか。
少女は何を許すというのか。
短編小説集――になる予定です。
文字数 143,552
最終更新日 2025.03.13
登録日 2023.12.23
自分が雪女だという事が判明し、町を追い出されてしまった少女・芽里(めり)。居場所を失った彼女は、町はずれで一筋の光を発見する。光に誘われて進んだそこは、人間ではない、別の種族が暮らすカトルマイトという集落だった_____。
友情・恋愛・冒険が入り混じったファンタジー小説です。
文字数 378
最終更新日 2016.11.23
登録日 2016.11.23
恋も怪異も、科学で解き明かないものはない────はずなのに!?
怪奇現象を科学で解明する「オカルト研究会」に所属する悠生は、学園の七不思議を追っていた。
あるとき、夜の学校で調査中の悠生の前に現れたのは、金髪でいかにも素行の悪そうなヤンキー・蓮。
普段なら絶対に接点のない2人だが、なぜか夜な夜な一緒に学園の七不思議を追いかけることに。
ひとりでに鳴る音楽室のピアノ、涙を流す美術室の肖像画……次々と起こる怪奇現象の謎を追ううちに、悠生は蓮の意外な一面に触れていく。
そして2人は七不思議に隠された真相にたどり着き───!?
名門男子校を舞台に、真逆な2人が学園の怪奇を追いながら、いつしか互いに惹かれ合っていく青春ラブストーリー。
文字数 25,200
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.11
ギフトとは生まれた時から誰もが一つ持っている贈り物のことだ。才能はギフトによって育まれ、強さはギフトによって齎され、運命さえもギフトによって左右される。
幼いころから不思議なモノが見え、クラスメイト達からは親しみを込めて霊能探偵などと呼ばれる僕が送り込まれた異世界はそんな場所だった。
……ところでさ。異世界に行く理由って何だと思う? 魔王を倒すため? 世界を救うため? 僕が異世界に行かされる理由はそんな理由じゃない。女神様(邪神♀)が自分の書くファンタジー小説のネタにするためだ。
文字数 46,035
最終更新日 2016.06.10
登録日 2016.05.18
前作『怪奇現象と言う名の病気』の続きとなります。
繋がる話しも出てきますので読むと更に楽しめると思います。
『怪奇現象と言う名の病気 乙』は単なる怪談の短編集ではなく主人公哲也の置かれた状況など大きなストーリーがあります。徐々に明かしていきますので短編は元より主人公、哲也の物語も楽しんでいただければと思います。
主人公の中田哲也がストーリーテラーとなり怖い話しを聞きまた体験していく物語です。
磯山病院という心療内科の病院で警備員のアルバイトをしている中田哲也がいろいろな怪奇な現象を体験する。
入院している患者の大半が幻覚や妄想で何度も聞くと辻褄が合わない事だらけなのに対し何度聞いても一括して話の辻褄が合い、まるで事実であるかのように突拍子もない話をする人たちがいる。
哲也はこの人たちは本当に心の病気なのだろうか? もしかして事実なのではないのかと思い、いろいろな人たちに話を聞いて回ることにした。
怪談と言うよりテレビで時々やっている心霊再現ドラマやアニメの日本昔話の怖い話し的な雰囲気が出せればという思いで書いてみました。
登録日 2017.12.24
勇者パーティーで不遇な扱いを受ける史上最強の魔術師アルバートは、自爆魔法で魔王と刺し違える。
その後、勇者パーティーの一員であったエルフ族の僧侶マチルダの力で蘇るも、そこは200年後の世界で、不完全な蘇生魔法により彼は幽霊になっていた。
途方に暮れるアルバートを、マチルダは旅に誘う。
最強のボディーガードが欲しかったマチルダと、終わりなき旅の伴侶が欲しかったアルバートの意見は一致し、二人は旅に出ることになる。
200年が経過しても変わらず最強の魔術師であったアルバートだが、道中手に入れた『貴重な魔導書』をきっかけに、この世界は魔法が衰退した世界だと知る。
それと同時に、自分の名を冠する『アルバート魔術師団』なる怪しげな組織に狙われることになり……。
オッサン幽霊と幼女エルフの、旅の結末はいかに……!?
文字数 66,128
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.03.31
奇跡なんて起こらないと信じられていた、その時代のその世界。
第十次世界大戦時、核兵器に優る新兵器の有害物質や未知物質など戦争の副作用により世界は歪み、歪みからカオス空間と後に呼称される異次元がうまれた。世界は変革した。
原理と物理法則。
環境が変革した変革後の世界。
全ての因子は変革にある。現れたカオス空間と歪みからやってきた使者。
変革を産んだカオスの使者は歪みが開くとやってきて腹がいっぱいになるまでこの世界の住民を食うと満足して帰っていく。
今のところ他に奴らを退却させるには倒すか定期的に餌を与えるしかないが倒すには多大な犠牲が必要だった。
その餌【高い知能を有した生命】の確保と国力増強に各国が奪い合い殺し合いをしている。
変革後も戦争は終わらない。
そんな世界の空の下、一人の男が乱立する高層ビル群を縫う様に空を逃げている。
彼の名前はノーネーム。記憶があるのにあえて名無しを称する彼には事情がある。
主に殺しを仕事でする彼だが、本職は便利屋である。 殺しは単なる思想信条と趣味だった。
イレギュラーとインビジブルの異能を持つ彼は今日も稼業に奮闘し、逃亡劇を繰り広げていたが、仕事先のビルの屋上で逃げていた少女と出会った。
少女は男に仕事を依頼する。 私を連れて逃げてくださいと。
後々彼女は変革後の世界の戦争を終わらせる鍵として追われていると話す。
ノーネームはハンググライダーをつけ少女を連れてビルから飛んだ。
インビジブルで姿を消して、誰にも悟られずに自由に空を逃げる。
何らかの鳥の霊を宿した変革前の記憶を持つ天下無敵の殺し屋自由人×記憶を持たないが感情の豊かな少女ミルミによる、自由を求める悲喜交々爽快逃亡劇。
文字数 8,706
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.05.24
心霊系の怖い話を中心に書いて行きたいと思います、正直に言いますと書こうか悩んだジャンルでもありますが色々とチャレンジしてみようと思い書きました。ですので作者が「嫌な予感」を感じた時は止まる可能性がありますのでご了承ください。
全ての話はフィクションですのでご安心ください。
登場人物は架空の人物です。
しかしフィクションではない話が入る時もあります、その話がフィクションかどうかをお伝えする事はしません。
信じるかどうかは読者様にお任せします。
何処まで続くか解りませんが、「嫌な予感」を感じるまでは書いてみたいと思います。
ゆっくり書いて行きますので宜しくお願い致します。
文字数 13,788
最終更新日 2022.02.24
登録日 2021.07.10
転校してきたばかりの少年蒼音(あおと)は、孤独をもて余し過ごしていた。
ある日、偶然にも自分に取り憑く守護霊を召喚してしまう。
その幽霊とも思しき、不思議な童女 茜音(あかね)と出会い、孤独な蒼音は、新しい生活をスタートする。
大人には視えない謎めいた童女と、ひょんなことから一緒に過ごすことになったが、彼女はどこから来た誰なのか?
やがて…仲良くなったクラス仲間と共に、蒼音と茜音は想い出に残るひと夏を過ごす。
そして夏の終わり・・・この世に存在する意味を見つけるために行動する。
2人を結ぶ強い絆と、胸が締め付けられる切ない秘密・・・
子供達にとって、かけがいのない、短くて長い夏。彼らは・・・茜音の過去の真実を求め、一歩を踏み出そうとしていた。
文字数 114,624
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.02.01
そこは魔物(まのもの)を退治する『祓氏(ふつし)』と呼ばれる者たちがいる世界。霊獣玄武の血を引く黒家の姫、黒梓娟は黒家当主の伯父に「蒼眞佳の下へ行け」と命じられる。女に興味がない『聖人』と噂される男に興味が湧いた梓娟は蒼眞佳の元へと向かうが……。(小説家になろう、カクヨムにも掲載中)R15シーンはほとんどありませんが、一応保険でつけています。
文字数 27,841
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.03.15
前世は役者、今世は王子様!?
暗殺されかけた元第一王子は、巻き込まれ体質公爵令嬢の従者として大切な人を守る!
前世の性別は女、役者をしていた。舞台の最中に照明が頭に落ちて死んだ。
テンプレな転生をして、目が覚めたら猫獣人の国の王子様!? 男じゃん!!
しかも、しばらくして弟ができたと思ったら……悪い貴族達に命狙われてる!?転移魔法で『魔の森』へ?!
でも、女神様からもらったチートと精霊達が連れて来たシルバーヴァイン侯爵のおかげで助かった。
侯爵家の三男として過ごし、アイシス公爵令嬢の従者として持ち前の演技力で、危険を回避する!!
R15は保険です。
この作品は作者の妄想を書いた物です。
作者のご都合主義で進みます。
作者が学生のため不定期更新です。
一応、主人公が公爵令嬢と結婚し、猫獣人の国に戻り、王様になって国を治めて賢王と呼ばれ二人で穏やかに過ごしましたとさ…で終わる予定です。
誤字脱字かありましたら教えてもらえると幸いです。
文字数 7,921
最終更新日 2018.11.09
登録日 2018.09.14
母子家庭で親との関係が悪化しグレた不良高校生の山元優作は、ある日下校中にアリスという幽霊と遭遇する。オカルト研究会という謎部活の知り合いが多い彼にとっても初めての経験であった。
動揺する優作に、アリスは一言「私の過去を知らない?」と尋ねた。
その出会いが、その一言が、優作の人生を変えていくことを、この時はまだ知る由もない。
幽霊少女以外にも親のいない少女、天才高校生、夢を諦めた男など様々な人間が優作の周りに存在する。
彼らの人生は幸せなのだろうか。
誰しもが手に入れようと渇望している、幸福な人生とは。
これは自分を不幸と信じてやまない少年が、世界一の幸福を見つけるまでの物語である。
※遅くても週一くらいの更新を予定しています。
※拙い分ですが少しでも興味やお暇がありましたら、読んでいただけると幸いです。
登録日 2021.09.08
この世には、科学では説明できない不可思議な出来事がある。
幽霊の目撃談、呪われた人形、突然消える人影、"見てはいけない"と言われる映像……。
それらはただの作り話なのか、それとも本当に存在するのか。
世間一般の中学生が、そんなことを真剣に考えることはないだろう。
だが、このクラスにはいる。
オカルトを愛し、恐怖を楽しみ、怪異を解明せずにはいられない少女——篠崎彩華。
「え、怖がってんの? そんなの実際に確かめればいいじゃん!」
そんなことを平然と言ってのける、とんでもないオカルトマニアである。
もちろん、普通の人間ならそんな危険なものに近づきたくない。
当然、俺も例外ではない。いや、むしろ絶対に関わりたくない。
俺の名前は相沢拓海。
ごく普通の中学生で、オカルトとは一切無縁な生活を送りたい。
怖い話? 無理。肝試し? ありえない。
平和に学校生活を送り、普通に卒業する、それが俺の人生設計だった。
——だったのに。
「よし決まり! 今日は旧校舎の"映してはいけない鏡"を調べに行くよ!」
「いやいやいやいや! それ絶対ダメなやつだろ!!」
「え、なんで? だってロマンじゃん?」
「ロマンの意味、辞書で引いてこい!!」
なぜか毎回、俺はこの女に巻き込まれる。
そして、毎回のように、この世の理から外れた怪異に遭遇するのだ。
——科学じゃ説明できない"何か"に。
「オカルトは、俺を殺しにきている……!!」
これは、怖いもの知らずな少女と、ビビりな俺が、オカルト事件に巻き込まれ続ける物語。
文字数 90,974
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.02.24