「5」の検索結果
全体で18,767件見つかりました。
・第1章
彼、〈君島奏向〉の悩み。それはもし将来、恋人が、妻ができたとしても、彼女を不幸にすることだった。
そんな彼を想う二人。
席が隣でもありよく立ち寄る喫茶店のバイトでもある〈草壁美頼〉。
所属する部の部長でたまに一緒に帰る仲の〈西沖幸恵〉。
そして彼は幸せにする方法を考えつく――――
「僕よりもっと相応しい人にその好意が向くようにしたいんだ」
本当にそんなこと上手くいくのか!?
それで本当に幸せなのか!?
そもそも幸せにするってなんだ!?
・第2章
草壁・西沖の二人にそれぞれの相応しいと考える人物を近付けるところまでは進んだ夏休み前。君島のもとにさらに二人の女子、〈深町冴羅〉と〈深町凛紗〉の双子姉妹が別々にやってくる。
その目的は――――
「付き合ってほしいの!!」
「付き合ってほしいんです!!」
なぜこうなったのか!?
二人の本当の想いは!?
それを叶えるにはどうすれば良いのか!?
・第3章
文化祭に向け、君島と西沖は映像部として広報動画を撮影・編集することになっていた。
君島は西沖の劇への参加だけでも心配だったのだが……
深町と付き合おうとする別府!
ぼーっとする深町冴羅!
心配事が重なる中無事に文化祭を成功することはできるのか!?
・第4章
二年生は修学旅行と進路調査票の提出を控えていた。
期待と不安の間で揺れ動く中で、君島奏向は決意する――
「僕のこれまでの行動を二人に明かそうと思う」
二人は何を思い何をするのか!?
修学旅行がそこにもたらすものとは!?
彼ら彼女らの行く先は!?
・第5章
冬休みが過ぎ、受験に向けた勉強が始まる二年生の三学期。
そんな中、深町凛紗が行動を起こす――
君島の草津・西沖に対するこれまでの行動の調査!
映像部への入部!
全ては幸せのために!
――これは誰かが誰かを幸せにする物語。
登録日 2024.05.02
去年の付け火で家をなくした生薬屋・松清堂の跡取り松太郎は、悠が子どものころに世話になった茶問屋の徳屋に住み込みで奉公する。枝鳴長屋のお恵は、そんな松太郎と枝鳴長屋の仲良くなり、チョコチョコと徳屋に顔を出すようになる。
ある日徳屋に行くと、松太郎が以前松清堂にいた調剤師の甚六から子供たちに読み書きを教えて欲しいと頼まれているのを見かける。
松太郎は既に奉公人、そんなことはできるわけがないと、お恵がその役を引き受けるのだが……。
『柿ノ木川話譚』第5弾。
『柿ノ木川話譚1・狐杜の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/905878827
『柿ノ木川話譚2・凍夜の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/50879806
『柿ノ木川話譚3・栄吉の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/398880017
『柿ノ木川話譚4・悠介の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/642880356
文字数 105,645
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.05.17
1986年――。
50年前に宇宙より飛来した物質によって、世界の理は変わった。
各地に発現した『魔洞』。
天が人々にもたらした万能物質『自在石』。
人々は新たな力を得て、『自在創術士』として魔物と対峙する。
50年後。時は2036年。
『自在創術士』の育成機関、神撫学園。
入学初日から一週間のサボりをかました男、伊砂天人は、大好きなバーチャルアイドルを人質にとられ、仕方なく学校へ通うことに。
自己紹介で失敗してキモがられたり、伝説上の存在になぞらえて『ゼロ』と馬鹿にされたりするけど、俺は負けないっ!
そんな彼が繰り広げる奮闘ストーリーを、是非お楽しみください。
文字数 28,411
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.17
■『絶対に使い道がない能力』vs『絶対に使い道を見つける男』
・時速160kmで「逆走」しかできない男。
・部屋を掃除すると「殺人現場」を見つける女。
・文字の死骸を解剖すると「記憶喪失」になる検視官。
・豆腐の分かる中間管理職。
長谷川は彼らの欠陥能力をロジックで解体し、最適な職場を紹介します。
1話ずつ、能力によりエピソードの雰囲気が変わります、お楽しみ下さい。
■『余命一年のカウントダウン』vs『世界を改竄する管理者権限』
作者に捨てられ、設定漏れとバグが放置されたまま崩壊を待つ物語。
期限は360日、対象は欠陥能力者360名。
再配置が進むほど加速する、異常な既視感。
全ての配置が完了した時、白紙の24ページ目に隠された「真実」が暴かれる。
縦軸のストーリも―しっかり進行しますので、どうぞお気軽にお手に取りください。
■作品情報
ステータス:全50話(執筆済み)
総文字数 :92,894
投稿 :完結済み(初回25話一挙公開!怒涛の集中投下中)
備考 :ハッピーエンドです。たまに残酷描写もありますが、後味の悪い展開はありません。
文字数 41,796
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27
人生二度目の異世界召喚。前に手に入れたチートを使って、今度こそ自由を謳歌してやる! ……ってあれ? 召喚特典のスキルが【自重】って何!? 俺TUEEEEはできないの!? え? 前の世界でやり過ぎたから強制的に自重させられる? マジかよ女神様あぁああああああ!!!!!!
これは前の世界で好き勝手にやり過ぎた元勇者が、女神監視(同棲)の元、自重しながら生きてゆく物語である。
ちなみに女神は意外と元勇者を甘やかす模様。
他の作品の息抜きに書いてますので、更新は不定期です。
ご都合主義多め。展開も早いです。明るいコメディー・ギャグ作品を意識してますが、もしかしたらシリアスもあるかも。
ハーレムになるかは未定。確定しているヒロインは二人です。
基本的に優しい世界。頭を空っぽにしてお楽しみください。
感想、アドバイス等大歓迎!
基本一人称
文字数約1000~2500文字
不定期更新
文字数 26,117
最終更新日 2017.08.30
登録日 2017.08.26
魔王を討伐したギルド<宵闇の竜>随一の支援魔法士ルークは、
「もうこのギルドは最強。支援魔法は要らない」
と言われて追放される。
これが喜劇の始まりだった。
ギルドを出ると倒した魔王と正面衝突。
事情を聞くと、実は討伐したのは魔王ではなく、魔王の椅子に座って遊んでいたため追放された悪魔イブリースであったらしい。
人間と魔族。
決して交わることのない種族の2人は、イブリースがちゃっかり悪魔契約を交わしたことでお互いに魂まで束縛され、共に生きていくことに。
「はーっはっはっは! 私は魔王と間違われた程の実力ですよ! 畏れなさい! 崇めなさい! さぁ、さぁさぁ!」
「お前……言ってて辛くないか?」
「あーっはっはっは! あの、泣いてもいいですか?」
「好きにしろ」
これは、そんな2人がギルドを創り、やがて世界を掴むお話。
※最初の2週間は毎日投稿しますが、それ以降はマイペースに投稿する予定です。
★修正情報★
2018年8月6日7時57分
「狙った獲物は美味しいです」
にイブリースの反応を追記しました。
文字数 47,631
最終更新日 2018.09.08
登録日 2018.08.02
文字数 6,911
最終更新日 2019.10.27
登録日 2019.10.26
主人公の楓がファンタジーな世界で冒険するお話です。
*皆様のコメントで物語が変わったりします。
*各職業やPT仲間などが変わっていきます
銅貨=10メル
銀貨=100メル
金貨=500メル
日本円と同じ感じでやっていきます!
文字数 2,238
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.20
文字数 1,771
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.11
時は平安。
大江山に鬼の首領が居を構え、都に降りては悪さをすると言う噂が都のパリピたちを震え上がらせていた。
彼らの仕業とされる犯罪の数々に悩まされた朝廷は、当代きっての武人と評判の源頼光とその配下の四天王たちに大江山の鬼退治を命じるが……はたしてその正体は??
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診断メーカーの「あなたの鬼退治伝説」の結果について、TwitterでFFの芍薬甘草湯さん(https://twitter.com/shakuyakukanzo1)と話しているうちに思いつきました。
四天王(+茨木童子)がひたすら馬鹿な事を言ってるだけです。
一応入浴シーンがあるので保険でR15つけています。
文字数 5,128
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
文字数 1,765
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.08.19
【神風連の乱に参加した男が対峙したのは見覚えのある若い兵士だった・・・。歴史アクション】
■あらすじ
廃刀令や秩禄処分が布告される明治初期、熊本で起きた神風連の乱に参加した一人の侍がいた。
仲間たちとともに熊本城に突入し、陸軍の兵士たちを斬って回るが、夜が明ける頃になり、陸軍からの反撃を受け、味方は総崩れになった。その中で、物陰に隠れて一人でも多くの敵を殺してやろうとする二見盛久は、若い兵士と対峙することになる。
※超・妄想コンテスト第202回「運命のふたり」出品作品
※400字詰め原稿用紙換算枚数:25枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
登録日 2023.08.14
高橋優香、三十三歳。夫と息子と暮らす主婦。
結婚と出産を機に手放した格闘ゲームを、最新作『FS5』との再会で再び始めることになる。
家事、育児、パート、限られた時間。
誰にも迷惑をかけないように工夫しながら、優香はVR機器を手に、もう一度ゲームの世界へ戻っていく。
「いい歳してゲームにハマって」
そう言われても、どうしても捨てられなかったものがあった。
好きなことに本気になっていいのか。
母になった自分にも、まだ何かを目指す資格はあるのか。
日常のすき間で自分の時間をかき集めながら、優香は少しずつ、自分の人生を取り戻していく。
これは、好きなことを諦めたくなかった一人の女性が、オンライン格闘ゲームを通して再び立ち上がる物語。
胸の奥で静かに息を潜めていたものが、やがて怪物のような熱を持ち始めるまでを描いた長編です。
文字数 75,798
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.22
春日野悠、32歳。彼女なし。貯金なし。あるのは残業で削れた寿命と、上司に「これ、今日中に」って言われ続けた九年間だけ。
唯一の希望だった実家の立ち退き補償。母さんの「悠、うちお金持ちになるわよ……!」って泣き声。電話切って、横断歩道渡って、PS6と彼女どっち先にしようか考えて——
トラック。
死んだ。
……はずが、暗闇で半透明のウィンドウが**ピロン♪**と鳴った。
> 『大丈夫、やり直せるシステム』へようこそ。
> 現在地:母胎内。受精0日目。
> ※クレームは受け付けておりません。
は?
目の前に遺伝子ガチャの画面。父方のM字ハゲ、母方の花粉症——全部、消した。ついでに天賦を三つ引いた。努力が複利で返ってくる【システムバンク】。基礎ステ×1.5の【ステータス強化】。病気知らずの【体質強化】。
よし。今度こそ、"大丈夫"な人生にしてやる。
——そう決意して生まれた直後。
泣かなかったら看護師にケツを叩かれ、
父さんに抱かれてちょっと泣きそうになって、
母さんに「シワシワ。ブス。」と言われた。
……覚えてろよ、母さん。
32歳の中身、0歳の体。人生のやり直しは、産科の分娩台から始まる。
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※本作に異世界はありません。チートはあります。親への恨みは、たぶん一生消えません。
※遺伝子ガチャで親をディスるシーンがあります。春日野悠に悪気はありません。たぶん。
文字数 2,152
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.07.23
見える体質の俺についたのは、お料理上手な幽霊だった。
ワケアリ(ワケがアルから成仏しないんだが)な彼女とつむぐグルメ系恋愛小説
文字数 1,708
最終更新日 2017.12.25
登録日 2017.12.23