「月」の検索結果
全体で29,267件見つかりました。
平穏な日常を送る主人公。
ある日、突然見知らぬ世界に放り出されて、星を危機から救う〈救星者〉だと言われる。
異世界・精霊・冒険。
ちょっと笑えて、時々感動の、王道中編ファンタジー。一気読みしていただけたら幸いです。
登録日 2020.09.21
求人のお知らせ/住み込みのメイドを募集しています
早川日向がそんなメールに気が付いたのは本当に偶然だった。
そして、そんなゴミ箱直行としか思えないメールを律儀に開いたのもまた、偶然だった。
いや、違う。
きっと必然だったのだ。
だって、そう。“彼”にとって「メイド」というのは一つの特別な意味を持っていたのだから。
一通のメールから始まる自堕落お嬢様と、変人女装メイドの物語が今、幕を開ける。
登録日 2020.12.12
文字数 2,520
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.22
「わたしのこと、覚えてる……?」
四月一日に高校の入学式を迎えてから一週間。
新入生の夜宮悠斗は、正門前で自分の名前を尋ねている少女に出会う。
彼女は小学校まで仲良くしていた幼馴染・桜瀬綾香だった。
とある過去から絵を描かなくなってしまった悠斗に、綾香は寄り添うことに。
突然現れた幼馴染。失踪した父親。中学時代のトラウマ。
綾香と共有する時間の長さに呼応するように、胸の泥濘が浄化されていく。
これは絵が繋ぎ、絵で送る、切なくてほろ苦い奇跡の一年間を象徴する青春物語。
「――ごめんね」
文字数 9,819
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.03.10
友人に呼び出され電車に乗ったものの、連日の不眠でうっかり寝過ごし、終点まで来てしまった陽花(ようか)。帰る手段がなく、たまたま同じく寝過ごしたサラリーマンのおじさんに泊めてもらう。
陽花は悪夢障害を患っており何年も良く眠れない状態が続いていた。そして、ここ数ヶ月で悪化して、眠れない日も多くなった。しかし、おじさんに泊めてもらったその日、陽花はぐっすり眠ることが出来た。ここ数年の悩みを解決できるかもしれないと思い、このまましばらく泊めてもらいたいとお願いしたらあっさりOK。
不思議に思った陽花だったが、どうやらおじさんは前から陽花を知っていたようで…?
訳ありイケオジサラリーマン×人間不信で寂しがりの不良青年です。
文字数 21,855
最終更新日 2025.07.14
登録日 2022.10.11
会社員、相葉正は自己責任でボッチになった痛い三十六歳である。ある満月の晩、公園で倒れていた謎の女性を助けてから、彼の運命がさらに痛く回りだすのであった。
文字数 27,551
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.12.12
侯爵令嬢のアデリナは、ある日偶然父と義兄の会話を聞いてしまい、自分は政略結婚の駒として、侯爵家の窮地を救うんだと人知れず意気込んでいた。
「どんな縁談でも、侯爵家の為に受け入れよう」と、そう心に決めていたのだ。
しかし、最愛の義兄アレクシスから出た言葉は、政略結婚の詳細ではなく、アデリナの思ってもみない言葉で……
文字数 8,270
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.06
文字数 2,045
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.08.06
僕の日記の愚痴バージョン
結構キツめ(?)の愚痴。
いや、きついか知らんけど。
まぁ、そんなにキツないから大丈夫。
月曜の朝の方がよっぽど嫌やわ。
それか日曜の夜。
まぁ、見たってや。知らんけど。
文字数 749
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.11.16
それは決して実らせてはいけない恋だった。
アシルス帝国皇妃ソフィーヤは、娘のアナスタシアが見つけた意匠が凝らされたペリドットのブローチを見て、過去を思い出す。
それはソフィーヤがナルフェック王国の王女ソフィーだった頃の、決して実ることがなかった初恋の話。
また、東欧、スラヴ系の名前を使っておりますので男女で苗字が違う場合があります。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 14,996
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.05.12
7月7日の逢瀬から2週が経ち、悶々とする織姫の元に彦星から何だか催淫効果がありそうな香木が贈られます。
果たしてそれは彼女を満足させてくれるのでしょうか。
ほぼ毎年「〇ナニーの日」こと7月21日に投稿している企画小説です。
今回はエロが控えめ。SFのような幻想小説のような曖昧な煙のような短編です。
文字数 4,403
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.20
空港で迎えるはずの2人は、すでに1人になっていた。執事(見習い)探偵(違う)、活躍なるか。
文字数 33,824
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.12
ある世界に「鏡の国」という国があった。
そこには「鏡の民」と「王族」「騎士族」が住んでいたが、この三者は数十年という長い間、争いを行っていた。
ある日、鏡の民の少女は旅に出ることを決意する。
争いの原因に自分がかかわっていると知ってしまったからだ。
そして、出会う人々。
真実を見つけて、本当を確かめて、少女は何を見るのだろう?
登録日 2016.12.29