「バイ」の検索結果
全体で5,253件見つかりました。
科学の発展と魔法の発展が併存する世界。犯罪に使われた魔法の捜査は監察院という警察組織に一任され、容疑者側の権利保護のため、限定的な捜査権を持った魔法調査士と対立していた。そんな世界の若き女性魔法調査士アシュリー。彼女のエレガントな暴力と、バイオレンスな知性を武器に様々な事件を解決するミステリーファンタジー!
時代は近代。1970年代くらいの科学文明レベルに、魔法が加味されたハイブリッドな世界でのお話です。
お楽しみください。
登録日 2016.11.11
ある日婚約者に呼び出され、突然の婚約破棄を言い渡されてしまったシェリー・バイゼル伯爵令嬢。
身勝手な婚約破棄を許せるはずもなく、慰謝料を請求しようと両親に訴えかけるが、両親に拒否されてしまう…
婚約者に裏切られ、両親ですら当てにならない現状に嫌気をさしたシェリーは、家出を決意し、隣国に向かう。
知り合いも、頼りになる人もいない孤独のシェリーの元に現れたのは……!?
※設定はゆるいです
文字数 2,620
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
動物が大好きなのに、周囲にはそれを隠してきた高校生・橘ささら。
ある日、街のペットサロンでバイトを始めた彼女達を待っていたのは想像も出来なかったありえない大事件!?
美人だけどあっけらかんなトリマーの先輩・神代ひよりとの出会い。
動物、トラブル、感動と悲しみが絡み合う物語です。
※本作品はより良い物語を構想中な為、内容が大幅に加筆・修正・変更される場合がございますのでご承知おきください。
文字数 9,730
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.07
有名な魔法使いで高名な薬剤師で最強の冒険者といわれる店長のもとでバイトする一人のアルバイトが綴った物語。
一見非の打ちどころのないように見える店長だが、実際には…………
1話2~3分で読める1話区切りのSSS(スーパーショートストーリー)です。1話をノベライズ原稿用紙1枚(40×34)に収まるように書いていきます。電車やバスで朝の通勤時間にながめられるよう8時に投稿設定します。大三国志という現在ハマっているアプリでとある方をいじっている最中に思いついたものです。設定も何もありません。その本人とは一切かかわりがありませんの、完全なフィクションとなります。
文字数 22,793
最終更新日 2017.11.26
登録日 2017.11.09
エドガー・メイソンは高校3年の5月に、自分が所属していた文芸部が廃部になった事をきっかけに、自分の将来を見つめ直そうとする。アルバイトを続けていたお陰で貯金がかなり貯まっている事に気づいた彼は、一人で「ここじゃ無い何処か」に行きたいと思い始める。
新天地を目指し、新たな生活を望むエドガーは誰と出会い、何を見て、何を思うのか。孤独だったエドガーの心は、周囲の人々との繋がりによって変わり始める。
最初は主人公エドガーの人物像を描く話で、主人公が新たな土地へ向かうのは、本編の5話ぐらいになります。また、ヤクザや暴行事件の描写や少年犯罪の描写もありますが、この作品は少年犯罪を容認したり推奨するものではありません。
この小説は「小説家になろう」でも掲載しています。
文字数 126,937
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.08.31
「私と、してくださいっ!」
「お、俺?」
白石琴香はデビュー4年目にしてすでにがけっぷちのTL漫画家だ。
そこへ現れた救世主、元担当の鳴瀬祐希。
優しくて誠実で、そしてアドバイスも甘党な彼は、引っ込み思案な琴香にとって(えっちな)仕事の相談ができる唯一の異性だ。
琴香は鳴瀬に、漫画が面白くならないのは自分が処女だからだろうかと悩みを打ち明ける。
思い詰めた琴香のとんでもないお願いごとに、鳴瀬は意外にも協力的で──!?
お仕事頑張る女子と甘やかしたいスイーツ男子の、ほのぼのじれじれラブコメディ!
(イラスト:まるぶち銀河様)
文字数 126,872
最終更新日 2023.01.24
登録日 2023.01.19
(不定期更新)
三好勝斗(みよしまさと)は、パン屋でアルバイトをしている八雲(やくも)に一目惚れをした。
何度も店に通いつめ、ついに八雲に思いを伝えられた勝斗。しかし当の八雲は、勝斗が同じアルバイトの五十嵐(いがらし)に恋をしていると勘違いしたようで……?
・BL以外にも、かすかにGL、NL(に見える)要素あり
・メスお兄さん(主観)なので、人によってはメスお兄さんに見えないかも
文字数 49,770
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.04.10
戦争で錬金術が世界中に広まると管理する組織が作られ、国々のトップ達とある三人によって統治された。組織の名称は(世界政府)と決まり、(世界政府)の加盟国は軍事力を放棄する事を決め、防衛の為に独自の方法で防衛機関(ケルベロス)を設立させ(世界政府)は世界中で強い発言力を持つようになり、三人は(ケルベロス)の元帥として指揮を執るようになった。
(世界政府)と(ケルベロス)の闇の部分のせいである青年は犯罪者として世界中から指名手配され(ケルベロス)の人間や賞金首達に狙われる日々を送っていた。
犯罪者の名前は誰も知らない為、犯罪者番号の「4253」で呼ばれた。「4253」を処分の為(ケルベロス)は所属していた少年錬金術師を送り込むが「4253」の処分は結果的に失敗に終わる。
少年の名前は「フレア・ディバイン」と呼ばれ、世界中の人々から「煉獄」の呼び名で恐れられたエリート。
「4253」が使用した錬金術に気になったが「フレア」は「4253」の処分に失敗の責任を取る為にある人物を仲間にするように命令を(ケルベロス)の本部から受ける。
文字数 3,956
最終更新日 2016.02.05
登録日 2016.02.05
六つのルールを信条に裏の拳銃稼業を為す男・五条晴彦ことハリー・ムラサメに舞い込んだ新たな依頼は、とある一人の少女をあらゆる外敵から護り抜けというモノだった。
行方不明になった防衛事務次官の一人娘にして、己のルールに従い校則違反を犯しバーテンのアルバイトを続ける自由奔放な少女・園崎和葉。彼と彼女がその道を交えてしまった時、二人は否応なしに巨大な陰謀と謀略の渦に巻き込まれていくことになる……。
交錯する銃火と、躍動する鋼の肉体。少女が見るのは、戦い疲れた男の生き様だった。
怒りのデストロイ・ハード・アクション小説、此処に点火《イグニッション》。
※小説家になろう、カクヨムと重複掲載中。
文字数 251,560
最終更新日 2018.01.03
登録日 2017.11.30
『魔女』に憧れるフリーター女性、中田蛍(21)はコンビニでの深夜バイトの帰り道、月夜をほうきで飛ぶ『魔女』、桜子に出会う。
桜子の秘密を知った蛍は、桜子が営むアンティークショップ『想い出堂』に住み込みで働くことに。
契約期限は1年間。
様々な人や古物との出会い、『想い出』に触れていくなかで、人間の世界に生きる『永遠の生を生きる魔女』の喜びや悲しみを知る。
そして、蛍は己自身の過去と向き合う。
※北陸富山の実在の地名等が作中に出てきます(作者が富山県民なので、富山を知って貰いたいので)
文字数 535
最終更新日 2018.11.04
登録日 2018.11.04
【11/24 作中に登場人物イラストを追加しました。】
その復讐は行われるーー美しくも凄惨に。
昼メロチックな読み出したら止まらないジェットコースターミステリ。
ミステリとして発表しては?とアドバイスを受け、BL18禁要素を排除し、全年齢対象とした作品。
日本有数の大企業・雪花コーポレーションの若き青年社長・雪花海杜は、元々はピアニストを目指しながらも、父の意向で後継者になった過去を持ち、自らの生き方に微かな疑問を抱き始めていた。
まだ学生時代、父の秘書としてある小さな町工場を訪れた海杜は、そこで信じられない光景を目にする。
融資を願い出る夫婦を冷酷にあしらう父の姿にショックを受けながら、そこを後にする瞬間、感じた視線。
それは、その夫婦の幼い息子の瞳だった。
彼はそれ以来、毎晩、その時、自分を刺すような目で見つめてた少年の夢でうなされていた。
そんな彼の右腕としてサポートする美貌の秘書・咲沼英葵。
実は彼こそ、海杜をはじめとした、雪花一族に復讐を誓うあの少年の成長した姿であった。
英葵は亡き両親の無念を晴らす為、雪花コーポレーションに入り込んでいた。
何も知らずに友情を深め合う、同級生の英葵の妹・美麻と海杜の妹・菊珂。
海杜に許されぬ愛を抱く、若く美しい義母・里香。
年の離れた海杜の弟で、里香の息子・夕貴。
海杜の従兄弟で、副社長を務め、形勢逆転を狙う野心的な更科恭兵。
飽和状態にまで張り詰めた彼らに突然降りかかる災厄。
それを期に、運命の歯車は静かに回り出す。
美しく、そして凄惨に。
イラスト:聖る様
文字数 386,721
最終更新日 2018.11.23
登録日 2018.11.23
雨がしとしとと降る夜。
バイト帰りに俺が道で拾ったのは、犬でも猫でもなく狐だった。
ーーーって、え!?狐!?
怪我をしていたので治療して 早く元気になるんだよ と撫でながら眠りにつき、一夜明けるとその狐はどこにも見当たらず、帰ってしまったのかと寂しくなった。
元気になったらならいいかと思い1週間。
「助けてくれた礼がしたい」
と突然やってきたのは、背の高いイケメンだった。
えーと…どちら様ですか?
それに……なんか、頭に耳が生えてるし尻尾もあるんですけど…?
狐×人間
なんでもアリ。だってBLだもん。(?)
溺愛攻めが書きたかった。エロ中心にしたいです。
誤字脱字があれば報告して下さると助かります!!!
文字数 5,727
最終更新日 2020.06.23
登録日 2020.06.23
じんわり:時間をかけて事が成立する様
「今日から中学生だ!」
とか思ってた。
「何これ?」
何も云えなかった。中学生達が贈る、奇妙で、不思議な、恋愛あり、戦闘ありのじんわりサバイバル作品
文字数 5,037
最終更新日 2020.07.04
登録日 2020.07.01
仕事を辞めてバイトで生活をしている隼人は、自分の暑苦しい性格のせいで周りからよく孤立した。過去の苦い経験を踏まえて、コンビニのバイトでは自身の思いを抑えて仕事をしていた。そんなある日、神崎操という男に声をかけられる。
文字数 12,659
最終更新日 2021.11.17
登録日 2021.11.17
目が覚めたら世界が滅んでいた!?
世界中に突如現れた現代ダンジョンにより、世界人口の大半が死滅した。
植物が侵食し都市機能がマヒした世界で、生き延びたわずかな人同士で物資を奪い合うディストピア。
研究施設で目覚めた朝霧ユウトは、そんな終末世界で生き延びるために最適なスキル『解析・修理・復元』が使えるようになっていた。
物資調達に来ていた美人姉妹との出会い。
極悪な集落との決別、新しい拠点づくり。
現代知識を駆使した快適なスローライフ。
次々に増える居住者(ハーレム要素あり)
極悪な元集落へのざまぁ展開。
そしてダンジョンの謎、この世界の行く末は……。
個性豊かなキャラクターとともにサバイバルを生き抜いていく、時にシリアス、時にほのぼのなストーリー、ここに開幕。
文字数 110,439
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.22
前世の記憶を持つアーリャは、自分が童話「白雪姫」の主人公に転生してしまったことに気づく。美しい継母ムスカ王妃と、世界一美しいと宣告する魔法の鏡。これは間違いなく、あの恐ろしい死亡フラグの始まりだ!
「毒リンゴなんて絶対食べないし、狩人に心臓を奪われるなんてごめんだわ!」
アーリャは継母ムスカの嫉妬から逃れるため、あの手この手で死亡フラグの回避に奔走する。狩人の刺客フラグを折るために自ら城を飛び出して変装し、森の奥深くへ逃げ込んだり、継母の機嫌を取るために毎日無理やり誉め殺したり。
ところが、アーリャの必死なフラグ回避のための行動は、周囲には「不遇な環境にもめげない、健気で気高い姫」と盛大に勘違いされてしまう。
そして、森で自給自足のサバイバル生活を試みている最中、通りかかった隣国のハンサム王子と運命的に出会う。彼はアーリャの状況を誤解し、彼女を「純粋な愛と勇気の象徴」だと一方的に決めつけて、異常なほどの溺愛を開始。
「私の運命の人はこの方以外にありえない。さあ、私のもとへ!」
フラグ回避に夢中で恋愛どころではないアーリャと、彼女の全てを愛し、守り抜こうとするハンサム王子の、ドタバタ異世界恋愛コメディ。果たしてアーリャは、元の物語の悲劇的な運命を書き換え、真の幸せを掴めるのか。そして、ムスカ王妃の「ざまぁ」の運命は?
文字数 31,321
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.12.02
これは、盛大な失恋の物語。
叶うはずのない恋が、叶わない物語。
救いようのない物語。
奇跡的に絶望的な物語。
深い後悔の物語。
ひとりの少年の物語。
これは、哀しい恋の物語。
文字数 1,171
最終更新日 2017.10.05
登録日 2017.10.05
新卒サラリーマンの滝川利一は、同じ電車に乗り合わせた十数人の乗客と一緒に突如として異世界へと転移してしまう。転移した先は深い森の中で、一同は茫然と立ち尽くす。森での生活は過酷だったが、スキルというものを全員が得ていたおかげでなんとか回りだす。有用なスキルを得て集団での地位を確立していく一部の人間とは裏腹に、『スライム』というドロドロとしたあの謎素材を生み出すだけスキルを得た滝川の地位は低下していく。そしてついにある日の夕方、薪集めから戻った滝川の前にはもぬけの殻となった野営地が広がっていた。森の中にポツンと置き去りにされてしまった滝川のサバイバルが始まる。
文字数 22,902
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.05.17
昔々、魔王が世界を苦しめました。
しかし、その魔王は倒されました。
それも、村育ちの一人の女の子に。
「神聖な森に鎮座する聖剣を…」
「あ、これのこと?」
「なぜ短剣になっているのですか!?」
「…持ちづらかったんだもん!」
とまあ、このような感じで自由奔放の世界最強勇者が誕生したのです。
そこで魔王は考えました。
「ウィザードを呼べ!あの憎き勇者に眠りの魔法をかけ、そのうちに世界制服だ!」
そうして、勇者が眠っている間に魔王によって世界は支配されました。めでたしめでたし。
が、しかし。
「魔王の分際で勇者に何をしたのですか?」
「女神様…これには深い事情が!!」
「知りません、早く彼女を起こしてください。このままじゃストーリーが進まなくなりますよ?」
渋々、魔王様は考えました。
「魔王様、こちらの少女は?」
「バハムート、お前に火急で重要な役目を授ける」
「魔王様、こちらの勇者は?」
「かの勇者にワンパンされたお前に任せるのが心配だが…今魔王軍は多忙ゆえ、他の四天王も不在」
「魔王様、だからなぜ勇者が」
「だからお前に勇者を目覚めさせる役目を頼もう」
「魔王様、おい聞いてんのか」
「わかったのなら早く行け、この件が解決するまで魔王城に戻ってくることを禁ずる!わかったか!」
「……。はい」
勇者の目覚めを担うのは王子様でもなく、魔王でもなく、女神でもありません。
そう、魔王軍四天王の中では最弱と呼ばれるドラゴン「バハムート」です。
『私の魔法がごめんなさいねぇ、謝罪のついでに…バハムートちゃんに魔法かけちゃう!人間の里に行くなら、人間の姿で行かなきゃね〜!無駄に大きい身体からバイバイしよ〜』
『なんだよこれ!?』
永眠の呪いにかかった最強勇者と
魔法で人間の姿となったドラゴン
果たして、元の姿に戻ることができるのでしょうか?
文字数 5,060
最終更新日 2023.01.19
登録日 2023.01.19