「絵」の検索結果
全体で5,003件見つかりました。
財政難の大奥で『御年寄(おとしより)』として働く、高遠あかねの趣味は男色本小説の執筆。
手違いで原稿が流出してしまい作者捜しの取り調べが行われることになるが、ここで同士である女性と運命の出会いを果たす。
一方で、大奥の財政難を救うために男色小説を売って儲けることはできないかと考えて売り込みに出かけ、無事出版のはこびとなるが出版条件は絵師も大奥で用意すること。
『男色本への理解があって、絵が上手くて、絡みが描けて、摩羅の形を知っていて、描くことに抵抗のない女性』
難易度の高い絵師捜しは難航するが、取り調べの際に同士だと気付いた女性を思い出し一縷の望みをかけて会いに出かけたことで、ふたりの極秘男色本出版が幕を開ける。
無表情の強面字書きと、引っ込み思案な陰気絵描きがBL小説を出版して金欠の大奥を救う物語。
表紙フリー素材 https://flowerillust.com/html/back/back0508.html
文字数 112,999
最終更新日 2023.01.19
登録日 2022.11.11
幻夢境に突如として現れた久灯瑠璃絵、そして謎の生命体〝ジュズ〟……彼女らはその呪われた力で異世界への侵略を開始した。
絶望的な敵に対抗するため、人類の未来は最強の〝呪い〟たちに託された。
鋼鉄の戦乙女フィア、魔法少女ホシカ、悪魔の寄生体ナコト、アンドロイドの剣士ミコ。彼女たちの名は〝カラミティハニーズ〟
だがそれぞれの思惑は反発しあい、ひとつのチームとして機能しない。人類史上最悪の敵を前に、はたして彼女たちは世界を救うことができるのか?
四つの物語が交錯するナイトメア・アクション。
「おまえは、あたしたちを怒らせた!」
文字数 75,128
最終更新日 2023.03.06
登録日 2023.03.06
文字数 1,448
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.03.20
秋生まれの かぼちゃくんとくりちゃんとおいもちゃんといちょうさんともみじちゃんとさんまくんがあつまって、秋のパーティーをはじめたよ
孫のはるくんの絵をみて考えました〜
文字数 249
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.11.01
ハイジと翔は幼稚園から幼馴染で、きっとこれからもただの幼馴染のはずだった。
大嫌いなオレの幼馴染は言う。
「ボクは翔が好きだよ」
その意味が分からないまま、いつの間にかオレ達は大人になっていた。
この作品は「総務の袴田君が実は肉食だった話聞く?!」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/210493331/280221109)に出てくる総務部の二人のパロディになっていますが、該当作品は読まなくても分かるようになっています。
表紙、挿し絵は真中さん(Pixiv ID 39888961)から頂きました。
R18には※がつきます。
文字数 94,160
最終更新日 2019.10.23
登録日 2019.09.15
5歳のある日、双子の妹を助けた拍子に前世の記憶を取り戻したアルト・フィルナート。
アルトは前世で、アラフィフのペンネームが七緒夢というBL作家だったのを思い出す。
そして今、自分の居る世界が、自分が作家として大ブレイクするきっかけになった作品。
「月の巫女と7人の騎士」略して月七(つきなな)に転生した事を知る。
しかも、自分が転生したのはモブにさえなれなかった、破滅フラグしかない悪役令嬢「アリアナ」が、悪役令嬢になるきっかけとなった双子の兄、アルトであると気付く。
アルトは5歳の春、アルトの真似をして木登りをしまアリアナを助けようとして死んでしまう。
アルトは作中、懺悔に苦しむアリアナが見つめた先に描かれた絵画にしか登場しない。
そう、モブにさえなれなかったザコ。
言わば、モブ界の中でさえモブというKING of モブに転生したのだ。
本来なら死んでいる筈のアルトが生きていて、目の前に居る素直で可愛い妹が、破滅エンドしかない悪役令嬢アリアナならば、悪役令嬢になるきっかけの自分が生きているならば、作者の利点を生かして破滅フラグを折って折って折りまくってやろうと考えていた。
しかし、何故か攻略対象達から熱い視線を向けられているのが自分だと気付く。
文字数 95,787
最終更新日 2023.01.27
登録日 2022.04.14
格之進と八兵衛は水戸への帰り道。ある日中国・明からやって来た少女・玲華と出会う。
麺料理の材料を託された玲華の目的地は、格之進の恩師・朱舜水が在する水戸だった。
旅する三人を清国の四人の刺客「四鬼」が追う。故郷の村を四鬼に滅ぼされた玲華にとって、四人は仇だ。
しかも四鬼の本当の標的は明国の思想的支柱・朱舜水その人だ。
敵を水戸へは入れられない。しかし戦力は圧倒的に不利。
策を巡らす格之進、刺客の影に怯える玲華となんだかわからない八兵衛の珍道中。
迫りくる敵を迎撃できるか。
果たして麺料理は無事に作れるのか。
三人の捨て身の反撃がいま始まる!
寒山時代劇アワー・水戸黄門外伝・第二弾。全9話の中編です。
※表紙絵はファル様に頂きました! 多謝!
※他サイトにも掲載中
文字数 36,965
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.05.25
登録日 2020.06.09
ぼくとテツは乳母車の頃からの付き合いだ。
幼馴染というやつだ。
ぼくは絵本や本が大好きなどっちかと言うとインドア派。テツは山や川で遊びまくるアウトドア派。
なのに物心ついた頃から一緒にいる。
凸凹コンビだ。
保育園も幼稚園も小学校ももちろん同じだ。
二人とも親が共働きで商売をしてたので気があったのかもしれない。
ぼくらが通う保育園は村のお寺がやってる保育園だ。
当時珍しかった鉄筋3階建ての建物には、3階から下まで続く滑り台が設置してあった。
危ないからか、はたまた事故があったからかはわからないが、ぼくらが通園する頃には使用禁止で滑り台の途中は花壇になっていた。
テツは言った。
「あれ、上から滑りたいなあ」
「そやな。でも途中に花壇があるから無理やん」
「滑ろうや!」
「どうやって?」
「花壇を落とす!」
「あほな事言うな」
「おまえも滑りたい言うたやんか」
「そら滑りたいけど、、、」
「お昼寝の時間に三階に来てな」
と、いうとテツは自分の教室へと入って行った。
ぼくは「無理やろ」と思いながら大きな滑り台を眺めていた。
和田あき子にそっくりな、ぼくの担任の保母さんがぼくを探しにきた。
「あっ!いた!またこんなとこで何してるの?みんなお部屋に集まってるよ」
と、無理やり部屋に連れ込まれた。
お遊戯やなんややってお弁当を食べたあとに必ずお昼寝の時間がある。教室の窓に分厚いカーテンをして部屋の中は真っ暗だ。
みんなも保母さんも寝た。
そのタイミングを見計らってぼくは教室を出て、3階に行った。テツはもう来ていた。
「はじめようで!」
嬉しそうに3階の窓を開けて滑り台に乗り出した。
「おまえも来いよ」
しかたなく、ぼくも着いていった。滑り台に飾ってある花壇を二人で持ち上げて、下に落とす。
「ガシャーン」
陶器や花の入れ物が割れる音。当然、大きな音が保育園に響く。
そんな事にはおかまい無しに、二人でつぎから次へと花壇を落とす。
音に気がついた保母さんたちがワラワラと出てくる。下から「やめなさい!」と叫んでいる。
それでも、ぼくらはやめない。
結局、全部の花壇を下に落とした。保母さんも。どうして良いかわからないみたいだ。
「さあ、滑ろうか」
と、テツは勇躍滑り台に乗り出した!
だが、花壇を止めてあった金具や器具がじゃまになってすぐに滑れない。
そうこうしているうちに、和田あき子にそっくりな保母さんが3階に駆けつけてきて、身体の小さなぼくはヒョイと持ち上げられて滑るどころではなかった。
勿論、親を呼び出されて散々怒られた。
そんなやりたい放題の保育園生活の中で、童謡を歌う時間があった。
ある日、習って歌ったのは「焚き火」だった。
さざんか さざんかさいた道 焚き火だ 焚き火だ 落ち葉焚き
文字数 2,784
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.18
帝国歴2058年
主要8星系を含む宇宙全土は、【神聖ウィスタリア帝国】の支配下となった。
128年続いた戦乱の中、帝国に早期降伏した従順な種族だけが残り、徹底抗戦を謳った種族は滅ぼされた。
情け容赦なく種族全体を根絶やしにする手法により、帝国の権威は安定したかに見えた…
しかし。
帝国にまつろわぬ者、滅ぼされた種族の生き残りが反旗を翻した。
そして
此処に、それらを制圧すべく新たなる力が動き出す…!
**********
当作品は友人との共同制作で出来た作品です。
私(さがみ十夜)担当の警察組織[LIGHTNING STORM]サイドと
友人担当の叛逆組織[GLAVEYARD]サイドという2視点から物語を描きます。
[SIDE:L]と[SIDE:G]を章で分け、
できる限り交互に展開していく予定ですが、
主にさがみ十夜が更新していきますので、ややSIDE:Lに偏り気味になるかもしれません…
文体もだいぶ異なるかもしれませんが、
ご理解頂けると幸いです。
初のSFに挑戦しました!
メカ好き、宇宙もの好きさんお待ちしております!!
ガン●ム好きがついに宇宙ものに手を出した結果が、これだ…。
表紙絵は十夜の自作。
話の合間にランダムでキャラクター紹介等のイラストを挟んでいます。
文字数 123,082
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.12.11
鷹宮涼一は18歳の高校三年生。
イケメン・高身長・頭脳明晰・スポーツ万能。
生徒会長をして会社経営もしているというスパダリになれそうなのに、恋人芹澤柚希が好き過ぎて残念な性格に。
どんどんマニアックになっていくプレイは止められない。
ひたすらエロです。
現代物です。
『少年王子』の派生キャラクターです。
あちらを読まなくてもわかるように表現してあります。
『少年王子』より直接表現が多くなってます。
少年王子~以降のお話です。
FT版:少年王子はゲーム世界に翻弄される
https://www.alphapolis.co.jp/novel/925119046/649569934
表紙・挿絵カラーイラスト&キャラクターデザイン りぐだる様 https://www.pixiv.net/users/7692921
白黒挿絵イラスト(LESSON4) あるふぁ様v https://skima.jp/profile?id=42285
文字数 151,364
最終更新日 2023.11.17
登録日 2021.12.27
❖佐木(さき) 舞美(まいみ)29歳
独身。洋菓子店店長。可愛らしい容姿で勤務態度はマジメ。……が、本性はガサツで口が悪い。
❖進藤(しんどう) 大地(だいち)17歳
茶髪に片耳ピアスと一見チャラいイケメン高校生。料理が得意で気遣い上手……なのは、彼の生い立ちのせい。
年の差ひと周り。
異母姉弟という枷も。
溺愛というより、ややストーカー気質な大地の執着愛で乗り越えていく──。
ちょっと(かなり!?)オトナなラブストーリーです。
────あらすじ────
突然《出てきた》異母弟。
「進藤大地っていいます。高校2年、17歳です」
あまりにも、人懐っこくて、さわやかで。
「だったら、僕を……僕自身を嫌いだって、言ってよ」
なのに、私には理解し難い《マイルール》をもっていて。
「あの人は、そういう女(ひと)、だったんだ……」
そして、告げられる悲しい過去……。
半分だけ血の繋がった弟は、私の心も身体も惑わせていく───。
※※※表紙絵はAIイラストです※※※
文字数 136,952
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.04.19
文字数 21,947
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.02
5年前に聞いた、
忘れられない歌声。
その声の主は、同級生の悠。
慎はずっと、彼を忘れられずにいた。
事故によって会えなくなった二人は、
5年後、昭和ロマン漂う珈琲館で再会する。
大学生になった慎。
長いリハビリを乗り越え、
少し遅れて高校生になった悠。
まさかの再会を、心から喜ぶ慎。
慎との記憶は残っている。
けれど悠は、慎との距離を詰められずにいた。
五年の空白と事故の後遺症が、
二人を少しだけ臆病にさせている。
記憶と声と、
変わってしまったもの。
それでも残っていたもの。
もう一度、
互いの世界へ近づくための物語。
※過去作『絵筆の旋律』の流が、
慎の兄としてほんの少し登場します。
※本文はWhoCROWが執筆しておりますが、表紙や挿絵はAI生成です。
文字数 55,362
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.15
栗橋の勤務する新聞社で絵画展が開催され、監修として美術評論家のアラン佐伯が来日。展覧会前夜にレセプションが開かれるが、その最中に絵画が三点一瞬にして消えてしまう事件が起きる。
完璧な警備体制、関係者全員にアリバイがある状況の中で、植草は絵が消えたトリックの解明とアリバイ崩しを行い犯人を暴く。
奈緒を人質にして逃れようとする犯人。その時、奈緒が犯人の片腕を抱え込む。一瞬にして背負い投げを喰らった犯人は、取り巻く警備員に逮捕されるのだった
文字数 22,503
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
元宮 響(もとみや ひびき)は、大学二年次になったばかりの、オメガだ。
オメガらしい中性的な容姿だが、明るい性格なので、友人は多かった。
そんな彼は新しい講義室で、高校が同じだった、塚本 豊(つかもと ゆたか)と再会する。
豊は第二性がアルファの、男性的な容姿に恵まれた青年だ。
響とは違い、他者と交わることの少ない孤高の人、と周囲から見られていた。
しかし豊の最大の特徴は、多くのコンクールで賞を獲った実績のある、芸術家という点にある。
そこに目を付けた響は、自分のためにアニメキャラ『ケロタン』の絵を、傘に描いて欲しいと願い出る。
だが、その交換条件に豊が提示したのは、響にヌードモデルになって欲しいというものだった!
文字数 11,316
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.12.10
「貴方を召喚したのは間違って殺してしまったからでも魔王を倒して欲しいからでもない。推理劇が見たいからなの」
かなりのミステリー好きってこと以外目立った特徴のないごく普通の高校生、緋色 慎司はある日目覚めると真っ白い部屋に立っていた。
そこで出会った怪しさ満載の魔女曰く、俺は魔女によって最近はやりの異世界召喚されたらしい。
待て待て。
異世界召喚ってなんだ?
俺が好んで読むのはミステリー。ファンタジーのことなんてこれっぽっちもわからないやつを異世界に召喚したって意味ないだろ!
そんな抗議も空しく、有無を言わさず異世界に飛ばされてしまった俺。
だが予想と反し、たどり着いたのはファンタジー世界でよくある中世ヨーロッパではなく、俺が憧れている小説の探偵が活躍した。
十九世紀のロンドンに似た街だった。
『マジか! こういう異世界なら大歓迎だ!』
そう思ったのも束の間、どういうわけか目の前に遺体が降ってきたのだ。
しかも現場に居合わせたせいで殺人犯として捕まってしまい……
魔法や異世界召喚などのファンタジー要素もありますが基本、ミステリーです。
殺人事件を取り扱っているので遺体のシーンはありますが謎解き中心なのでグロくはありません。
絵は自作。
この作品はフィクションです。実際の人物・団体・事件とは一切関係ありません。
話の筋は変わりませんが誤字脱字などのミスを直したりするので変更があることがあります。
文字数 31,515
最終更新日 2018.06.22
登録日 2018.04.29