「軍」の検索結果
全体で5,600件見つかりました。
「補給隊長ハイゼ・バルナン、貴様は我が軍の足でまといだ。即刻立ち去れっ!」
帝国最強の将軍、ウォークガルに軍隊を追放された補給隊長のハイゼ・バルナン。
しかし、足でまといと言われてきたハイゼだったが、実は彼は幼い頃から兵法書や戦術書を読み漁っており、あらゆる戦術を熟知していたのだった。
それでも補給隊長を続けていたのは、補給こそが戦争で最も重要だと知っていたからなのだった。
あまりに理不尽な理由で除名された彼は、家族に合わせる顔も無く、老馬に乗って旅に出る。
そして流れ着いた辺境の小国、ユニティア王国においてその戦術知識が評価され、ハイゼは次第に成り上がっていくのだった・・・・・・。
一方でハイゼを除名追放したウォークガル将軍は、これまで完璧だった補給が滞るようになり、敗戦が続いてしまう。やがて皇帝や国民からの支持もなくなってしまい、落ちぶれていくのであった・・・・・・。
※悪魔などが登場しますが、魔法要素は薄めです。
※本作は筆者初の追放もの作品です。このジャンルでは初めての執筆ですので、読みにくかったり分かりにくい表現があったらすみません。
※そしてもし宜しければお気に入り登録・コメントなど頂ければ今後の執筆活動の励みになりますので、正直な意見・感想をお願い致しますm(_ _)m
【話数を書き溜めている為、7月まで休載しております。次回更新までしばらくお待ち下さい。】
文字数 115,951
最終更新日 2022.07.09
登録日 2021.12.09
あらすじ】
リト村で代々祀られてきた御神体、それは『巨神剣』と呼ばれる巨大な鉄塊だった。
村一番の怪力自慢の青年・ゾルは、王命によりその剣を王都まで運ぶことになる。
しかし、その剣には奇妙な点があった。
根元にある、左右対称のなだらかで、それでいて弾力に満ちた**「二つの膨らみ」**。
川下りの最中、背中に当たるその「神の膨らみ」の柔らかさにゾルが困惑していると、突如として魔物の襲撃が彼を襲う!
絶体絶命の瞬間、剣から蒸気が噴き出し、信じられない声が響いた。
「あんまり密着しないでくれる? 運搬が荒いのよ」
光の中から現れたのは、剣ではなく、圧倒的な肉体美を誇る黄金の美女・リリア。
彼女の正体は、太古の昔にその「あまりに良すぎる発育」ゆえに世界を滅ぼしかけ、神によって剣の姿に封印された伝説のグラビアアイドルだった!?
「物理的に斬るなんて野蛮。私のこの『揺れ』一つで、軍隊なんて一瞬で骨抜きよ」
一振りで敵をなぎ倒すのではなく、ひと揺れで全人類を戦意喪失させる最強の(乳)剣。
純朴な青年ゾルと、わがままな歩く最終兵器(美女)による、煩悩全開の救世ファンタジーがいま幕を開ける!
文字数 3,781
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16
時は戦国時代末期。
秦王政六年(紀元前241年)、五ヵ国合従軍は李牧が、春申君が、龐煖が--死力を尽くし、遂に秦を打ち破った。
秦王嬴政は天下統一の野望を胸に無念の戦死、関中を奪われた王翦は幼い扶蘇を連れ、李信・蒙恬・王賁と共に巴蜀の地に逃れる。虎狼之国秦が斃れ、平和な世が訪れると誰もが愁眉を開いたかに見えた。
しかし--、
秦王嬴政が夢見た天下統一という鬼気満ちた野望の灯火は、再び中華の地を戦乱の大渦に飲み込む大火となる。
今ここに百年にも及ぶ第二の戦国時代が幕を開けた。
文字数 3,719
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
〜戦争から帰ってきたら、妻は、別の男に取られていた〜
転生者・フランツは転生先の異世界で兵士として帝国との5年戦争に徴兵された。戦争が終わりやっと故郷に帰ってきたら、なんと妻は他の男とデキており子供まで作っていた。そんな傷心のフランツの前に現れたのが、かつての上官であり今は友でもある伯爵令嬢トルーデ。
ドレスより軍服が似合う。趣味は走り込みと鍛錬。令嬢がやりがちな趣味は苦手な男装の麗人。
美しすぎる軍人伯爵令嬢トルーデには、婚約破棄の過去が…?そんな彼女が好きになったのは平凡な二等兵フランツ・ヴェルテだった。
ひょんなことから捜査局にスカウトされ、王都で起こった殺人事件の捜査に関わることになったフランツ。
さまざまな出来事を経てお互いに気持ちを確かめ合っていく2人の恋の行く先は果たして ────。
お気に入り登録ありがとうございます!!恐れ多くも恋愛大賞にもエントリーさせていただいております。ポイントが入っていて驚愕∑(゚Д゚)ありがたやありがたや…
※この作品世界においては平民にも姓があります。
※残酷描写があります。
※虐待描写、暴力的な描写、殺人描写、微グロ描写、血の描写アリです。苦手な方はご注意下さい。
※BL(ボーイズラブ)描写は終盤にプラトニックなものが少々あるのみです。分量もごく少ないです。
※無断転載禁止
文字数 99,187
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.01.07
「退屈な日々を過ごす世界と、自分が何者かにならなきゃいけない世界、どちらを選ぶ?」
14歳の陽菜がスマホを開くと、突然ニーナという少女が語り掛けてくる。
「何者かにならなきゃいけない世界」を選んだ陽菜は異世界へ飛ばされた。
ニーナの守るマルクト王国は、上空に現れた火星基地に攻め込まれていた。
陽菜が適任と啓示を受けたニーナは、陽菜を総司令官に任命する。
陽菜はアバターとの制約により、3時間までしか異世界にいられない。
アバターと完全に一体化すれば、制約はなくなるという。
でも、ニーナは陽菜なら3時間でも必ず成果をあげられると話していた。
火星基地は科学が発達しており、魔法で暮らしていたマルクト王国は対処ができていなかった。
陽菜は今までやってきたゲームスキルを使って、軍に的確な指示を出し、次々に火星から現れるロボットを破壊していく。
次第に、マルクトの悪魔と呼ばれるようになっていった。
文字数 1,917
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.12.14
幼い頃から一族の名誉回復の為に強さを求め続けられ厳しい訓練を受けていた虎の獣人の軍人、ゲズル・レトは数年前に起きた大戦で活躍し『牙の英雄』と称される。
しかしある事件をきっかけにゲズルは右目を失い前線から外れてしまい、自分の生きる意味を失いつつあった。
そんな中上官から港町で起きたある事件の調査を命じられたゲズルは身分と名を隠して運送組合の一員として調査を行う。
そんな中でゲズルは多くの人々と出会い、自分の中にある『歪み』に向き合う事になる。
これは生きる理由を決めつけられた『英雄』が自分の望みを見つけるまでの物語
文字数 121,583
最終更新日 2026.01.12
登録日 2023.12.28
みなさま、普段どのようなコスメを使用しておりますか?
一生リピートしたいと思うようなコスメはありますか?
限定品や新色が毎年、毎シーズン出て心ときめきますがなかなか自分に合うコスメに出会えず難民となっています。(進行形)
パーソナルカラーは1stがクリアウィンター、2ndがブライトサマーという超ドブルベのため、今のコスメの色が合わず買っては失敗を繰り返してきました。ドブルベの方の参考になれば幸いです。
(ちなみに顔タイプはエレガント)
模索を頑張ったんだな…のような生温かい視線で読んで頂けたらと思います。
文字数 8,062
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.02.09
神田の片隅で、亡き両親の跡を継ぎ、細々と損料屋「鈴屋」を切り盛りする少女・お鈴。
ある激しい雨の日、彼女は店の軒先で行き倒れていた一人の浪人・陣を助ける。
泥にまみれ、三日も食わずだったというその男が、お礼代わりにと台所に立ち、余り物の大根で作ったのは、驚くほど香り高い「焦がし茶漬け」だった。
陣が手にする菜切り包丁の鮮やかな冴えと、その節くれだった手に刻まれた深い剣ダコ。
お鈴は彼が只者ではないことを見抜き、三食昼寝付きの「用心棒兼まかない係」として彼を雇い入れる。
しかし、陣には大きな秘密があった。
彼の腰にある愛刀は、なぜか鞘ごとさらしの布で固く封じられ、決して抜かれることがない。
「もう二度と、人は斬らん」
そう静かに語る瞳の奥には、かつて戦国の世や政争の影で、数多の命を奪ってきた修羅としての凄絶な過去が隠されていた。
陣の作る料理は、単に腹を満たすだけではない。
店に持ち込まれる厄介ごとや、江戸の町で虐げられる庶民の心を、時に優しく、時に力強く解きほぐしていく。
しかし、その卓越した包丁さばきと隠しきれない気配は、やがてかつての因縁を呼び寄せることとなる。
暗躍する火付盗賊改の腐敗、将軍家を揺るがす世継ぎ争い。
江戸を包み込む巨大な陰謀の渦が鈴屋に迫る時、陣は刀を封じたまま、包丁一本で強大な敵に立ち向かう。
「斬る」ことを捨て、「活かす」ことを選んだ男の、美味しくて痛快な江戸人情物語。
一皿の料理が絶望を希望に変え、一振りの包丁が江戸の夜を切り裂く。
文字数 40,765
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.29
鋼将軍の銀色花嫁
レンタル有り呪われた両手を持つ伯爵令嬢シルヴィアが、十八年間も幽閉された塔から出されたのは、借金のかたに北国の将軍へ嫁がされるためだった。 何もかもが嫌になり城を逃げ出したが、よりによって嫁ぐ相手に捕まってしまい……。 一方で北国の将軍ハロルドは困惑していた。軍師に無茶振りされた政略婚でも、妻には一目ぼれだ。幸せな家庭を築きけるよう誠意を尽くそう。 目指せ夫婦円満。 しかし何故か、話し掛けるほど脅えられていく気がするのだが!?
妻には奥手な二十八歳の将軍と、身体の秘密を夫に知られたくない十八歳の娘の、すれ違い夫婦のお話。 シリアス、コメディ要素が半々。
文字数 183,117
最終更新日 2020.07.30
登録日 2016.06.04
霧に閉ざされた街ラリュング・シティは、第三次大戦後に生まれた難民たちの街である。過去を恐れ、霧の中に閉じ込められた閉鎖社会では、時として軍や警察でも手に負えない事態が発生する。『フォグ』と呼ばれる大戦の遺物、無人兵器たち。街を襲うそれに、唯一立ち向かえる女がいた――
ヘイズル・ウェザフィールド。彼女は、霧の街の道楽探偵である。金のためではなく、自己満足で事件を引き受ける赤錆色の髪の女。警察にもマフィアにも屈しない、不屈の女探偵。
だが彼女の本当の姿は、巨大人型兵器『霧の女皇《ミストレス》』のパイロット……。
登録日 2016.06.23
『指定召喚』スキルによって、好みのスキルを持つ異世界人の呼び出しが可能な時代。
おかげで魔王軍に属する無害な者ですら、人間側からの一方的な蹂躙をされるようになっていた。
しかし、ある時を境に異世界人を消して回る存在が現れる。
その者は転移を駆使し、圧倒的な力で冒険者をねじ伏せていく事で転移無法と呼ばれ、恐れられるようになった。
事は、その人物であるリアが勇者パーティーを追い出された時から始まる。
その後リアは魔王の娘と出会い、所持している『転移』スキルの特殊効果を教えられる。
それは異世界人を元の世界に送り返すことで、その人物がこれまでに累積した経験値と所持スキルを獲得できるというものだった。
そこでリアは『転移』と新たに得た『育成』スキルを合わせ、虐げられている各地の魔王軍の者たちを自衛ができるように育てると共に、その原因である異世界人を排除していく事を決める。
ーーこれはリアが自分の心に従い、弱き者たちに力を与えていく事で、ねじまげられた真実を暴いていく物語。
文字数 120,692
最終更新日 2019.07.25
登録日 2019.07.06
時代は室町時代中期、中国では大明と呼ばれたころ。一人の武芸者が、明へ渡ろうとしていた。その頃、小さな村を襲った軍隊のため、村人は全滅してしまい、一人の少年が生き残る。少年は明帝国へ復讐を誓う。やがて二人の運命は交差し、奇妙な物語を紡ぎだす。明帝国への復讐はどのようにして? また武芸者の運命はいかに?
登録日 2020.05.01
時は統一歴300年。大陸全土を覆った戦争の後、人々は平穏な日々を過ごしていた。戦争を終結に導いた伝説の存在「漆黒の聖女」が創った国に住む青年、シグルもその一人だった。しかし、突如隣国が六十万もの大軍を率いてシグルの国に侵攻を開始。不意を突かれた帝国は三十万もの若者を徴兵することを決め、シグルは意に反して戦地に赴くことになる。しかし、その戦争はたった一人の異邦人が仕組んだものだった。すべてのピースが揃った時、あまねく世界の終焉の始まりが訪れる。
文字数 22,556
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.20
かつて世界から”21世紀最後の独裁者”と呼ばれ、恐れられたとある某国の大統領は、自らが引き起こした戦争により、多くの人々の命を奪った。その後戦争は敗北という結果に終わり、某国大統領は戦争勃発の原因を作った張本人として国際軍事裁判にかけられ、死刑判決を受けた。そして判決から3年後、死刑が執行され、人生に幕を下ろした。
死刑執行された元某国大統領が目覚めた先には、真っ白な空間に一人、女神のような佇まいの女性が立っていた。目覚めた元某国大統領に女神は突如”ある試練”を伝え、それをクリアすれば天国行きを認めると言われ……。
元某国大統領こと独裁者は、女神から与えらえれた”最後のチャンス”によって、二度目の人生を送ることになる。
文字数 23,332
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.08.29
目覚めると、倉沢美桜は戦争真っ只中の知覧の町にいた。不慮の事故で命を落とし、この時代に暮らす七歳の少女・美苑の魂と呼びあったようだ。
子爵家の外腹として生まれた美苑を、本妻である夫人が引き取って育てられた美苑は、熱病にかかり生死の境を彷徨っていた。
美苑と美桜、同じミオと読める名前を持つ二人の魂は融合され、美桜は美苑として生きていくことを決める。
時は流れ、美苑は学徒動員として軍基地で、特攻兵の身の回りの世話をするよう銘じられる。
美苑は指導教官である、長谷川潤弥の部屋の専属の掃除係となる。
ある日、美苑は同じく基地に通うことになった友人から、潤弥が子作りの為に嫁を探していると聞かされる。
淡い恋心を潤弥に抱いていた美苑は心を痛め、噂の真偽を確かめる。
「子作りの為に、結婚するって本当ですか?」
子供の自分は恋愛対象にならないと、落ち込む美苑に潤弥は―――。
「対象に、なってみるか?」
イケメン軍人✕女学生。
年の差十歳の官能ラブ。
文字数 13,577
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.02.20
港で毎日、ただ荷の重量を量る仕事をしていたエレーシーは、首都から来た教科書売りが忍ばせた一冊の禁書をきっかけに、支配者民族:天政府人に立ち向かい、自分たち「ミュレス民族」の国を創ると決意した。
仲間達3人で始めたチームは、次第に5人、10人と増えていき、ついに数千の軍隊を擁する「ミュレス国」となって天政府に戦いを挑む。
エレーシー達「ミュレス民族」が天政府人の圧政に立ち向かっていった結果とは?
そして、目的の揃った民族の向かう先にあるものは?
一度は国を失い、他民族の下僕となった民族が再び「国」を取り戻すまでの建国戦記
登録日 2019.03.27
海底の奥深くに眠っている、巨大怪獣が目覚め、中国海軍の原子力潜水艦を襲撃する大事件が勃発する!
自衛隊が潜水艦を捜索に行くと、巨大怪獣が現れ攻撃を受けて全滅する大事件が起こった!そんな最中に、好みも性格も全く対照的な幼馴染、宝田秀人と五島蘭の二人は学校にあった琥珀を調べていると、光出し、琥珀の中に封印されていた、もう一体の巨大怪獣に変身してしまう。自分達が人間であることを、理解してもらおうとするが、自衛隊から攻撃を受け、更に他の怪獣からも攻撃を受けてしまい、なし崩し的に戦う事になってしまう!
襲い掛かる怪獣の魔の手に、祖国を守ろうとする自衛隊の戦力、三つ巴の戦いが起こる中、蘭と秀人の二人は平和な生活を取り戻し、人間の姿に戻る事が出来るのか?
(注意)
この作品は2021年2月から同年3月31日まで連載した、「琥珀色の怪獣王」のリブートとなっております。
「琥珀色の怪獣王」はリブート版公開に伴い公開を停止しております。
文字数 103,845
最終更新日 2023.04.22
登録日 2022.02.18
オーシアとユークで勃発した環太平洋戦争
戦争で暗躍したラーズグリーズはユーク内でも認知されており、彼らと同じ戦場にいた者は畏怖の念を込めて"悪魔"と呼ぶ
悪魔に見つかったら最後、戦車は勿論、戦闘機ですら無事に帰ることはできない
そんな悪魔の影に怯え、悪魔の影を追った一人のパイロットがいた
ユーク空軍第703飛行隊所属、ユーリ・イヴァノヴィチ・イワノフ
これは彼と彼の部隊に焦点を当てた、Unsung warの譜面の一部
文字数 1,224
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.07.11