「令嬢」の検索結果
全体で20,743件見つかりました。
〜その恋の終わりにアカイハナが咲く〜
とある戦勝国の王子と敗戦国の貴族令嬢が、婚約を結ぶ事になった。
初めはただの政略結婚と思っていたが、次第にふたりは惹かれ合う。
このまま平和な未来が待っているのかと思いきや、王子のひとことで一変してしまうのであった。
文字数 10,320
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.12.11
「君との婚約は破棄させてもらう」
「オーッホッホッホ!あなたの代わりに私が殿下の婚約者となりますわ!ダサい見た目のあなたは田舎に引っ込んでダサいオシャレをお楽しみあそばせ!」
私は、オシャレマウンティングのウザいメリル・プラウド侯爵令嬢に、婚約者であるフォント・シャレオ第2王子を取られてしまった。
悔しい!絶対に、絶対に許せない!
そして、私は悪魔の閃きがよぎるのだった。
「そうだわ!メリル様にとんでもない髪型を流行らせるように仕向けましょう!」
文字数 3,703
最終更新日 2021.01.09
登録日 2021.01.03
三大貴族の公爵令嬢カトリーナは誰もが憧れる令嬢の一人。しかし、その本性は知る人誰もが認める天下のじゃじゃ馬娘だった!
姉のお見合い縁談を他人事としていたそのカトリーナに突然の縁談が。顔はいいけれど性格が?の旦那様の奥様に。ってなりたくない!
彼女たちはそれぞれの思いの人と幸せになれるのだろうか。
公爵家の天下のじゃじゃ馬娘たちの間に巻き起こる事件と騒動。お転婆娘は、自分で事件に首を突っ込むことになる。勿論、婚約にも奮闘することになるでしょう。
これもお転婆、高飛車の姉と冷静な兄。観察中の弟妹。
好きな人はいますよ。けれど、貴方じゃないんです。
誰か、私の意見も聞いてください!聞いてくれないなら、私がどうにかしちゃいます!
※「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 104,007
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.01.06
原作 回文分解
私──中学一年生の希咲ツグミは一番の親友の宮内エリカから、幼なじみのサトルの事が好きで告白してもいい? と聞かれてしまった。
私は彼の事が好きだったけど、エリカは優しいので彼女だったらいいのかと思ってしまっていた。
しかし幼なじみが私のことを好きだと気づいてしまう。
テレビで家族が魔物に食べられたことにより
猫から碧の宝石ラピスの入ったアクセサリーを受け取って魔法少女に変身する。
敵は宇宙の彼方から地球にやってくると言われるダークという存在。
さらにはダークは「世界の希望」と呼ばれる新興宗教を操ることによりツグミは命を狙われることになる。たった一人の魔法少女は、学園生活を送りながら最終決戦に向けて準備を進めていく。
ギャグ要素のあるファンタジー作品になります。
文字数 8,933
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.10.09
文字数 15,987
最終更新日 2024.03.03
登録日 2022.12.24
世間から見れば、普通に暮らしている伯爵家令嬢ルイーズ。
けれど実際は、愛人の子ルイーズは継母に蔑まれた毎日を送っている。
継母から、されるがままの仕打ち。彼女は育ててもらった恩義もあり、反抗できずにいる。
継母は疎ましいルイーズを娼館へ売るのを心待ちにしているが、それをルイーズに伝えてしまう。
18歳になれば自分は娼館へ売られる。彼女はそうなる前に伯爵家から逃げるつもりだ。
しかし、継母の狙いとは裏腹に、ルイーズは子爵家のモーガンと婚約。
モーガンの本性をルイーズは知らない。
婚約者の狙いでルイーズは、騎士候補生の訓練に参加する。そこで、ルイーズと侯爵家嫡男のエドワードは出会うことになる。
全ての始まりはここから。
この2人、出会う前から互いに因縁があり、会えば常に喧嘩を繰り広げる。
「どうしてエドワードは、わたしと練習するのよ。文句ばっかり言うなら、誰か別の人とやればいいでしょう! もしかして、わたしのことが好きなの?」
「馬鹿っ! 取り柄のないやつを、俺が好きになるわけがないだろう‼ お前、俺のことが分かっているのか? 煩わしいからお前の方が、俺に惚れるなよ」
エドワードは侯爵家嫡男の顔の他に、至上者としての職位がある。それは国の最重要人物たちしか知らないこと。
その2人に、ある出来事で入れ替わりが起きる。それによって互いの距離がグッと縮まる。
一緒にいると互いに居心地が良く、何の気兼ねも要らない2人。
2人で過ごす時間は、あまりにも楽しい…。
それでもエドワードは、ルイーズへの気持ちを自覚しない。
あるきっかけで体が戻る。
常々、陛下から王女との結婚を持ち掛けられているエドワード。
彼の気持ちはルイーズに向かないままで、自分の結婚相手ではないと判断している。
そんななか、ルイーズがいなくなった…。
青ざめるエドワード。もう会えない…。焦ったエドワードは彼女を探しに行く。
エドワードが、ルイーズを見つけ声を掛けるが、彼女の反応は随分とそっけない。
このときのルイーズは、エドワードに打ち明けたくない事情を抱えていた。
「わたし、親戚の家へ行く用事があるので、あの馬車に乗らないと…。エドワード様お世話になりました」
「待てっ! どこにも行くな。ルイーズは俺のそばからいなくなるな」
吹っ切れたエドワード。自分はルイーズが好きだと気付く。
さらに、切れたエドワードは、ルイーズと共に舞踏会で大騒動を起こす!
出会うはずのない2人の、変わり身の恋物語。
※常用漢字外はひらがな表記やルビを付けています。
読めるのに、どうしてルビ? という漢字があるかもしれませんが、ご了承ください。
文字数 190,097
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.01.19
文字数 6,024
最終更新日 2024.01.09
登録日 2024.01.09
公爵令嬢のリディアンネは己の運命を呪っていた。籠の中の鳥。そんな退屈な毎日に出会った王太子に心を奪われていた。
王国中の人気を独り占めしている王太子には真実の愛を育んでいるお相手が存在する。そのお相手とはマリアという平民の娘。
猛反対され苦しむ王太子を救うべく立ち上がるリディアンネの一生である。
文字数 24,847
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.07.30
婚約破棄された令嬢はたくましくそして口が悪い!?
この小説に出てくる令嬢は言葉遣いがかなり悪いです。一応そういう場面があるものには※印を付けておきます
文字数 2,472
最終更新日 2018.10.17
登録日 2018.10.10
「婚約を破棄する」神官様からクズリオ王子と公爵家令嬢アシュリーの婚約破棄は宣言された。それは予言書に書かれた決定事項であり予定調和でなのだ。それを知ったアシュリーは運命を変えるために予言書を盗み予言に抗う。
文字数 1,985
最終更新日 2019.09.28
登録日 2019.09.28
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
女自由戦士カミーユは、真の聖女を殺そうとして王太子との婚約を破棄され、辺境の修道院に追放刑となった偽聖女、元サザーランド公爵家令嬢アジュナを護衛していた。だが本当は王太子から暗殺を命じられていたのだが、その行いはどう見ても聖女そのものだった。自由戦士ギルドといえども、できれば王家と敵対はしたくない。見て見ぬふりをして聖女かもしれないアジュナを殺すべきか?自由戦士ギルド結成当時に理想に殉じても王家と戦うべきか?
文字数 10,990
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.04.07
ソドム王国の伯爵令嬢ユリアーナはデミル公爵に、より高位の者と婚約するという理由で振られてしまった。
悲しみが押し寄せて来たユリアーナだが、ジスパ第一王子殿下に救われることになる。
一方で、ユリアーナを捨てた公爵は、新たな婚約者の性格に四苦八苦してしまう羽目となり……。
文字数 13,030
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.22
※素人作品、ご都合主義、ゆるふわ設定※
私ミナージュは、この度魔獣討伐隊に魔道要員として派遣されました。
聖女様を貶め殺害せんとした罪で、第2王子との婚約を破棄され、実家からも勘当を言い渡された私は……全てがどうでも良くなり、生きてる意味もなくしました。
牢屋で、いつ死刑になるのかな?と思っていましたら、とても危険な魔獣討伐隊に行けと言われ、参加する事になりました。
そこで出会ったのは……
文字数 18,795
最終更新日 2022.02.18
登録日 2021.11.08
タイトルのまんまです。
アルファベット26文字で名前をつけた令嬢とかヒロインとかモブとかがどんなパターンでざまぁするのか、大喜利的にやってみたいよな、という実験+ネタ出し集です。
文字数 15,986
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.01
舞踏会にてこっぴどく振られてしまったスカーレットは泣きながら逃げ出していく。
だからスカーレットは見ていなかった。スカーレットに婚約破棄した貴族が皇太子殿下に断罪される瞬間を。そして、皇太子殿下がずっとスカーレットのことを気にかけていたことを。
元婚約者が今更よりを戻してくれと言ってももう遅い。
スカーレットは皇太子殿下にひそかに寵愛を受けながら幸せに暮らします
文字数 1,192
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.11.21
公爵令嬢セラフィーヌは転生者でありいわゆる「悪役令嬢」。そして義弟から溺愛されている。だがその義弟、少々ヤンデレ。
※タイトル詐欺はございません。
文字数 771
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.26
いつも平民を見下していてばかりだったいわば悪役令嬢である、ウルカ・アレキサンドラは通りを守護兵に守られて歩いている最中、路地裏から飛び出して来たメイド、ニーナと激しく衝突してしまう。
「だ、大丈夫ですか、お嬢様!お怪我などはございませんか⁈」
「へっ?私はそんなお高い身分のなどではございませんが……?」
「いってーなぁ!どこ見てんの‼︎手を貸せ、下僕!」
「あれ?」
「あら?」
訳もわからず素っ頓狂な顔をする「悪役令嬢、ウルカ」と罵声を浴びせる「メイド、ニーナ」…………
「「ええええええええええ‼︎」」
ここから入れ替わってしまった二人の波乱万丈な毎日が始まる…。
文字数 2,453
最終更新日 2018.05.04
登録日 2018.04.26
私はユニカ。三歳年上のアレクが大好きで、彼にふさわしい令嬢になるために何でも頑張ってきた。
だけど押しても引いても何故か彼だけは振り向いてくれない。
そんなままならない日常を送る私はある日、意地悪をしているように見せかけられている、何やら複雑な事情をもっていそうな令嬢イリーナにこの世界の仕組みを聞かされる。
ここが乙女ゲームの世界(何それおいしいの)? 私がヒロイン(だから私だけ髪が浮いたピンクなのか!)? だけどアレクルートは存在しない(はああぁぁぁ?)、ですって?
悪役令嬢が転生してきたらそっちがヒロインになって、ヒロインはかませ犬に降格になるのが王道とかそんな話はどうでもいいわ。
アレクは決して成就しない初恋パターンで攻略対象者の嫉妬心を煽るための踏み台だとか、しかも、王子に剣術バカに優等生のかわいい後輩とか攻略対象にモテないと私が死ぬバッドエンドですって?
『面白くするため』なんかで勝手にこの世界で生きてる私たちを弄ぶな! いい加減にしろよ世界!
誰かに強制的に捻じ曲げられるそんな世界なら、(元)ヒロインの私がぶっ壊してやるわ!
※無断転載・複写はお断りいたします。
文字数 85,879
最終更新日 2020.05.14
登録日 2020.05.01