「い」の検索結果
全体で239,393件見つかりました。
農作業中に、水しか飲まない女性、アジガンダを助けたネヒロネ。
グリーンの左瞳とブルーの右瞳を持つアジガンダ。
徐々に親交を深めていく二人だったが……。
文字数 5,019
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.06.14
仕事人生を送っていた美川恵美子。
「ゲームを作る」という子どもの頃の夢を叶えることが出来、遂にはゲーム会社の社長までになったが、気が付けばアラフォーになっていた。
だが、本人は仕事が楽しくて仕方がなく順風満帆の毎日。そんなある日、心臓の病によって死亡していまう。無理がたたってしまったと嘆く美川恵美子だったが、次に目が覚ましたときは100年前の世界で、黒部フネという名前で転生する。
そして、性懲りもなく拘りとエゴを持ってゲームを作る物語。
文字数 61,745
最終更新日 2022.07.26
登録日 2021.07.23
ただ、観ているだけの彼
ただ、見られているだけの俺
そんな二人のそれから
※ゆるゆる設定 細かい事は許して下さい
文字数 31,843
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.07.19
平凡な女子高生だった主人公は不慮の事故で死んでしまったのをきっかけに、女子高生の見た目のままで異世界に転生し、神の力で不老不死になった。転生した先は【勇者】が存在せず、そのほとんどが【魔王】によって支配されている世界、<エルタニア>。彼女は、世界で唯一魔王の支配を逃れている村<アスカ>で目覚め、村の村長から一本のクワを受け取った。クワの名は<創造者>といい、これ一本で農業の全てが可能な業物だ。
農家として平和な毎日を過ごすこと約20年......ひょんな事から、裸足になることで全てのステータスが最大値になるという最強の力を得てしまう。その力で魔王と戦うも、農家という非戦闘系キャラだったためにほとんど歯が立たなかった。彼女が諦めかけたとき、右手に持っていた<創造者>が光を帯びて黒髪の女の子に姿を変える「マスター、ご命令を」「私に、力を貸して!」
その声で2人は一つとなって魔王を討伐。ほっと安心するもつかの間、突如足元に出現した光によって日本に帰還する
1か月後、とある都市のベットの上で目覚めた主人公。隣に座っていたのは倒したはずの魔王だった......
登録日 2021.07.21
自分が、前世で読んだ小説の悪役令嬢であることに気づき、運命に抗おうとする公爵令嬢のお話。
よくある婚約破棄ものを書いてみたくて書いてみました。ざまぁはありますが、ハッピーエンドではないのでご注意ください。
※加害者視点をとの意見をいただきましたのでエドワード視点2話追加しました。
文字数 9,731
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.09.03
【新たに所轄署に着任した刑事が発砲事件で思わぬ進退を迫られる緊迫のミステリー】
白沢正義は崎玉県警川居警察署捜査二係に着任した。そこで、幼なじみであり、県警の同期生でもある入野優治と再会した。結婚したという彼は、妻とはあまり会っていないらしかった。そんな折、川居警察署管内で発砲事件があった。地元の尾襖会と北方組との抗争と思われた。署を挙げてパトロールに出る正義と優治であったが、不審な車に尾行されていることに気づき……。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:26枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ステキブンゲイ、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
■コメント
・数年前に某文学新人賞に投稿した『正義の行方』のネタを流用して書いてみました。続編というより前日譚的な内容になります。
・ちなみに元ネタになった『正義の行方』については文学フリマにて頒布しています。これを読んで頂ければ、今作もより楽しんで頂けると思います!
→https://c.bunfree.net/p/tokyo32/15602
登録日 2021.10.14
誰かがふと思った。何故7つの島は浮いているのかと。
誰かが答えた。それは神様が地底に住まう魑魅魍魎達から人間を守る為だと。
誰かが口を挟んだ。ならば、何故この空中庭園にも上層と下層が存在するのかと。
そして誰かが答えた。
それは…─── 身分の違いを示すのだ、と。
文字数 19,860
最終更新日 2022.06.10
登録日 2021.11.20
僕は過去に三度世界を救った元勇者だ。
今はとある事情で王都からかなり離れた辺境の村で生活をしている。
そんな何もない事になっている村に突如魔王軍が襲い掛かってきたのだ。
しかし、魔王との誓約によって人間の居住地で戦闘を行う事は出来ないようになっているので被害はない状態だ。
ただ、このままでは生活物資の支給を受けられなくなってしまう。
少しだけ面倒ではあるのだけれど、僕は再び戦いの場へと戻ろうか熟慮するのであった。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」にも投稿しています。
文字数 9,931
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.11.11
文字数 2,409
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.21
異世界系のブラックユーモア・ホラー風味、1ページ1000字程度の完結ショートショートの短編集。意味が分かると怖い話風。下のほうに解説つき。
不定期で更新
文字数 7,959
最終更新日 2023.05.24
登録日 2021.12.27
私――フォレーナは魔族の族長の娘。
そして、人間との友好関係を保つために、人間の国の王子ダリアンと婚約することとなった。
文字数 1,582
最終更新日 2022.01.09
登録日 2022.01.08
神と魔王の戦い…『神魔大戦』が神々の勝利で終わりガルーア大陸に平和が戻り1000年がたった。
大陸の中心部にある大国『ディアス王国」は1000年間女神「アテナ」を奉り素晴らしい強国となった。
しかし突如1000年ぶりに魔王が復活してしまった。大陸を上げて反撃せんと各国に呼びかけるディアス王国だが…
不正を働き腹を肥やす悪徳貴族と権威を振り撒くその子息たち。人々を襲いなんでもありの盗賊集団に、広野で暴れ回るモンスター。はたまた実力もないくせに威張り回る勇者とその取り巻きたち。
そんな問題だらけのディアス王国に救世主が⁉︎ディアス国王の次女で第二王女ユーリス・エマ・シーラスは蒼き炎を宿す異端の能力者だった。『特別裁判官』に任命された彼女は、悪人に対して判決を言い渡す!
比類なき力で裁きまくる、痛快ファンタジー!
文字数 6,713
最終更新日 2022.02.09
登録日 2022.02.02
梗概
浪人生の御薬袋雅人(みないまさと)はいつものように鬱屈を抱えながら予備校に通う途中に、雨降り後の道端で濡れた白革の手帖が落ちていたので、戯れにそれを拾ってみた。その手帖は雨水で濡れていて、判読不能な部分が多かったが、あるページに幾つかの人名が並んでいて、その中の下段部に「御薬袋」という名字が書かれている事に気づく。しかも二つ。だが、あくまで御薬袋、という名字だけが読み取れるだけで、下の名前までは水で濡れていて判読できなかった。さらにその下の行も水で濡れていて、もしかしたら御薬袋という名が二つ以上あるかも知れない、との確認も取れなかった。
御薬袋雅人は「御薬袋」という名字は珍しいので、自分に何らかの関係があるのかと想像し、深く考える事もなくその手帖を手にして持って行ったのだが、ある日、その手帖に書かれていた人名の人間が殺されている事を知り、さらに次々とその白革の手帖に書かれている人間が殺されていっている事にも気づく……。
文字数 34,682
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.15
この世界には、『運命の番い』が存在する。
けど、出会える確率は低い。
だからこそ、多くの人が、憧れを抱き、尊さを語っている。
口を揃えたように、誰もが運命の番いの素晴らしさを話す。
でも、俺は、それに懐疑的だった。
だって、そんなの、運命の番いだから好きになったみたいじゃないか。
違うだろ?
その人だから、好きになったんじゃないのか。
運命の番いが悪いとは言ってない。
ただ、人を愛する、その気持ちが、尊い。
愛する人に出会えた、その幸せが、素晴らしい。
それじゃあ、駄目なのか?
ずっと、そう思っていた。
「翼。君との婚約を解消したいんだ」
「え…。何で?俺、なんかした?」
「いや、翼は何も悪くない。…僕の我が儘だよ。本当に、ごめん」
「我が儘、って…」
「僕、運命の番いに出会えたんだ。―だから、その人と結婚する」
俺は今まで、運命の番いに懐疑的だったけど、嫌悪はなかった。
今日からは違う。
…運命なんか、クソ食らえ!
「見つけた…!」
「は?」
「俺の運命の番い!」
「…あ゛あ゛?失せろ!」
「えっ」
―運命に翻弄される少年と、運命の番いを研究する少年が、今、出会う。
天然な変人×口が悪い常識人
初のコメディで、拙いと思いますが、宜しくお願い致します。
文字数 570
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.15