「お話」の検索結果
全体で19,173件見つかりました。
星崎あかりは高校生。
最近、中学の頃からの友達
朝波ゆずはが可愛く見えてしょうがない。
この感情に心当たりはあるけど友達となんてどうすればいいのかわかんないし学校じゃ教えてくれないし!
そうこう考えていたらゆずはから恋の相談が?!あーもう!
友達から恋人になるのってどうしたらいいんですか!?
☆
恋をしてしまった少し頭のたりない主人公、星崎あかりが迷走しながらもちょっと(かなり)鈍感な朝波ゆずはとの恋を目指して駆け出すお話。
文字数 11,015
最終更新日 2021.02.06
登録日 2019.10.21
世界はいくつもある。
その世界を管理するモノがあった。
これは、世界を管理するモノたちのお話。
のろのろ更新です。
完結しないかもしれませんが、どうかなまあたたかく見守っていてくださいませ。
注意
誤字脱字があります。
一話が短いです。
文字数 148
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.06.22
「奈々、作品紹介するわよ」
「作品紹介⁉ ナナ、そんなのしたことないんだ!」
「大丈夫。メインは私がやるから、奈々は適当に相槌を打ってればいいわ」
「それならできそうなんだ。うん、やってみる」
♢
「この作品は、女子校に通う猫宮奈々(ねこみやなな)と、私、織戸静流(おりとしずる)の人格が入れ替わってしまった時のお話です」
「どうして入れ替わっちゃったんだ?」
「私が階段で立ち眩みして、奈々がそれを支えようとしてくれて。でも支えきれなくて、一緒に落ちちゃったのね。その拍子に入れ替わっちゃったの」
「静流が重たかったんだ」
「重っ……体格差があるんだから仕方ないじゃない」
「おまっ、ナナのことチビって言いたいのか⁉」
「言ってないわよ! だいたい、私は奈々くらいちっちゃくて可愛いのがいいと思ってたんだから」
「ナナだって静流みたいにスタイル良くなりたかったんだ……って、話が逸れてるんだ」
「あら、いけない。軌道修正するわ。こほんっ、入れ替わって元に戻ろうとして、もう一度、一緒に階段から落ちるのよね」
「でも元に戻らなかったんだ。無駄に痛い思いをしただけだったぞ……」
「それで、元に戻れなかった私たちが戻るために悪戦苦闘するっていう……そんな作品ね」
「別に悪戦苦闘はしてないんだ。誇張なんだ」
「……そうね。思い返してみればそんなに大変じゃなかったわね。でも、元に戻るまでに少しずつ心が変化する。貴重な時間だったわ」
「うん。つまりこの作品は、ナナたちのちょっと不思議な青春の一ページって感じなんだぞ」
「そろそろ字数が無くなってきたわね。ナナが記録した私たちの大切な思い出、読んでくれた方にも追体験してもらえると嬉しいわ」
「わー! ナナが書いたって言うのは内緒なんだぞっ」
「どうせ文体でバレるんだからいいじゃない」
「うぅ……静流の鬼ぃ……」
(ノベルアップ+にも掲載中です。https://novelup.plus/story/718720018)
文字数 15,990
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.14
氷の女王と冴えない厨二病オタクのラブコメには程遠い馴れ初めのお話。
短編なので是非!
文字数 2,617
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.07.09
ウジウジするミナミに、友人のユウキとナナセはアドバイス。
そんなお話。
カラオケ大会の名称はお好きに変更してください。
こちらは声劇用の台本として書いたものです。
登場人物
ミナミ
気になる人ができましたが、なんだかいつもウジウジ。
ユウキ
熱血暑苦しいタイプ。しかし実は・・・
ナナセ
いつも二人を冷静に見ている。でも案外友達思い。
こちらは以前別のサイトに載せていたものに、加筆修正を加えたものです。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
とても喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
性別不問、内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言は構いません。
文字数 617
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.06.19
友人の家に遊びに行こうとしただけなのに……現代ベースの少し不気味で不穏な世界に足を踏み込む名状し難いファンタジー?っぽい全3話の短いお話。
*かなり薄めて短くしてありますが、インモラルな内容が含まれている為、一応R15です
文字数 4,552
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.07.31
「き、貴様!! 男だったのか!!」「はぁ!?」
急に険しい表情になられたアロイス様が私の上から飛びのき、指を突き付けて来る。男? 私が!!??
「何を仰っているのですか!? 私が男だなんて、そんな!」「黙れ! そんな胸で言い逃れが出来ると思っているのか! 明らかに男の胸ではないか!!」「はぁあ!?」
人生の最高潮と言える華やかな結婚式の後、初夜のベッドの上、夫となるアロイスに投げ付けられた言葉によりアンヌの結婚は終わりを告げる。年頃の女性として、これ以上の無い屈辱を味わったアンヌは……
胸を笑う物は胸に泣く。◆◆ 緩いお話なので緩いお気持ちでお読み頂けましたら幸いです。
文字数 21,220
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.10.27
彼女欲しい。
別に、やれる相手になんかとある不自由してない。恋、してえんだけど、恋ってどうやったら始まるんだ?好きな女ってどうやったら出来るんだ?
適当に生きてきて適当に夜の世界で生きるユウ、生まれて初めて本気で好きになった人は年上のミステリアスな美女。彼女のために成長するとある男の子のお話。
You Could Be Mineのサブキャラ、ユウのお話です。
※本作は10年ほど前が初出の作品です。当時の改訂版となりますが、設定などは初出当時のまま使用しておりますのでご理解、ご容赦のほどお願いいたします。
文字数 136,887
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.05.04
タイトル通り。普通に善良で優良な只人男性冒険者が、アレなダンジョン内でエッチな身体にされてしまった女エルフを助けようとしたら身体を入れ替えられてしまったお話です。
これでしか摂れない栄養素があります。異論は認めます。
文字数 98,175
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.05.12
「友田、今の彼女たちからの好感度を教えてくれ」
「ああ、わかった」
自称主人公の青野卓哉は、いつもの様に友人の友田義人に尋ねる。ギャルゲーでは時々見かける光景だが、ここに大きな疑問がある。
ただの友人キャラが、何故ヒロインたちの好感度を知っているのか。
もしかしたらこういう理由なのかもしれない、という架空のお話である。
文字数 6,780
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.10.31
ノンケ天然タラシカフェ店長×忍耐一途フラワーデザイナー
こちらの小説は、短編小説『ハーデンベルギアの花言葉』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/646595263/899967158の続編となっております。
・
お互いの恋人同士が政略結婚で離れて行ってしまったふたりが、元恋人の結婚披露宴で出会い、その夜を"一夜限りの親友”みたいに共に過ごす。
連絡先を交換せずに別れてしまったから、再びコンタクトを取るにはあの店にもう一度行くしかない。
別にあの人に会いたいって訳じゃない、あの甘くてあたたかなコーヒーの味が忘れられないだけだ。
・
『ハーデンベルギアの花言葉』がレーティングなしのお話だった為、そちらから来ていただいた方が誰でも読めるよう、過激表現は省いており、全編通して佐野燈士視点で進んでいく、中短編のお話になっております。
(いずれ吉野啓人視点のレーティングありの長編も出す予定。)
世界線は長編小説『必要だって言われたい』と同じで、
タル要のお話から考えると時系列は3年ほど前になります。
『必要だって言われたい』を読んでからの方がより楽しんでいただけるとは思いますが、
読まなくても話自体は単体で楽しんでいただけます。
しかし、こちらは短編小説『ハーデンベルギアの花言葉』の続きの小説ですので、そちらは読んでからでないと、大事なシーンで???になるかと思います。
こちらを読み始める前に、ぜひ『ハーデンベルギアの花言葉』をお先にどうぞ。
文字数 40,017
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.06.19
突如として異世界に飛ばされた23歳、詩織。
異世界召喚で与えられたのは恐らく最弱スキル《悪運》こんなカススキルを分け与えられたのなら、それ相応の見返りがあるはず……と期待していたが何もなし。何も貰えない。なんなら転移したばっかの時に襲われる始末。
しかし死ぬはずの場面で、なぜか周囲だけが倒れ、最後に立っているのは詩織だけ。
例え、それがどんな強者であっても、幾万の相手だとしても。
やれる所までやる
とか半端な目標立ててたけど、生きてくうちに、戦ってくうちに、殺してくうちに、なんか楽しくなっちゃって。
悪運も起きてはいるのだろうが、そんなのこの死神の前では無駄なものだった。
これは、狂っている女が、復讐を誓う奴らのために、共に世界をぶち壊しに行くお話
小説家になろう、カクヨムでも元気に投稿中
文字数 22,075
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.11
「アンヌが悪いんだよ?いつまで経っても食べてくれないんだもん。だから、オレが食べさせてあげるね?」
惑いの森に住む魔女・リリアンヌは、森に捨てられていたボロボロの子どもを気まぐれに拾った。何かに使えそう、生け贄とかに丁度良いかも、と。
それから、十二年――――
そろそろ他人との生活も限界かと放り出すことを決めたは良いが、そうしたら何故か口を塞がれ押し倒されていた。…………何がどうしてこうなった?
拗らせ系純情変態青年が、ぐいぐいあの手この手で迫って魔女を絆しにかかるお話。
※R18シーンは予告なく入ります
※ムーンライトノベルズにも投稿しております
※ヒーローの発言が妙に変態くさいですが、彼は至って真剣です
文字数 191,208
最終更新日 2018.11.26
登録日 2018.11.02
