「族」の検索結果
全体で22,213件見つかりました。
三人兄弟の末っ子である境本夏樹は、家族から、クラスメイトさらには先生から暴言を吐かれ、暴力を振るわれ人間不信に陥って生活を送っていたある日、決心して自分の部屋で首吊り自○をする。
気がつくと真っ暗な空間に居り、そこへ神様が現れて夏樹を異世界へ転生させる。
神様の目的は最終的には夏樹が人間不信を克服させる事だった。
そんなこともつゆ知らず、夏樹は異世界へ転生して目覚めると、目の前にディザスターウルフという魔獣が居た。
ディザと名前を決め初めて友達と言える仲を作った夏樹の波瀾万丈な異世界生活が始まる。
登録日 2018.03.20
精霊と魔術が存在する世界。
幼い頃、主人公ヴェルナは狂った精霊に故郷の街を滅ぼされ、ある人物に命を救われる。
彼は精霊が宿る武器・精霊器で狂った精霊と戦う精霊騎士の一人だった。
八年後、精霊騎士養成校に進学したヴェルナは校内屈指の実力者に成長したが、座学の成績が平均以下だったために精霊騎士候補を決める選考会の出場資格を逃してしまう。
ある日、ヴェルナは貴族の娘ライカと彼女の精霊器イエルと出会い――。
登録日 2018.06.11
幼い頃から霊が見える、高校一年生の崎谷 深琴 (サキタニミコト) 。
夏休みのある日、おばあちゃんが亡くなったと地元である礼後村(レイゴムラ)
から連絡が入った。しかし、深琴はおばあちゃんどころか、礼後村の事でさえ記憶に無い!!
おばあちゃんが亡くなったのにそんな不謹慎な事は悲しんでいる家族の前では言い出せずにいた。
そして、礼後村に着いたのだが、深琴は次々と霊から襲われてしまう。
家族を巻き込まないために遠くへ逃げようとする深琴は走り出す!!!!
「 見ィつけたァ 」
逃げ込んだ、神社で出会った青年は、、、???
※ 初めて書く作品なので、至らぬ点が多めになると思います。
自分の妄想が暴走します。優しい目で見守って下さい。
※ ヤンデレ入ります。
※ グロい。
※ 長い。
文字数 8,573
最終更新日 2018.12.10
登録日 2018.12.08
クリスマスの日。地球は、思念の波を以って様々な物理現象を引き起こす理術という力を持つ異世界テラからの侵略を受け、日本はテラの一国家レクトゥスに北海道を占領されてしまう。その中で理術師フォルテに家族を殺された東条戒厳は自分自身も体の一部を失いながらも、レクトゥスの対立国にして日本の本州以下を庇護下に置いたアシハラに救われる。
そして、理術と科学を併せ持つアシハラの実験台となった戒厳は失った体の代替機能と共に力を得て、仇への復讐を果たすために北海道へと向かう。北海道奪還のため、レクトゥスの理術師達を暗殺する使命を帯びながら。
※小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ+様、ノベルバ様にも掲載しております。
文字数 116,521
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.02.07
「明里朱里(あかりあかり)という名前が嫌だから」と妊娠中の妻に離婚を切り出された明里悠也。
その妻が突然居なくなって、あの時妊娠していた双子を児童養護施設に入れない為に悠也が引き取る事になる。悠也も児童養護施設育ちだった為に、自分の娘達を施設に入れる事が出来なかったのだ。
双子の一花と百花は天真爛漫で、常に悠也を振り回すが、悠也も何とかシングルファザーとして努力していた。
ある朝双子の世話に困って、つい大きな声を出してしまった時、アパートの隣室に住むシングルファザーの高橋が部屋を訪れる。
それをきっかけに隣室同士のシングルファザー達は交流を持つことになった。
二つの家族のそれぞれの悩み、そして新たな家族のカタチとは……
文字数 65,507
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.04.30
若くして両親を亡くした俺は妻が妊娠したのをきっかけに子どもに寂しい思いさせないようにと在宅ワーク出来る仕事に切り替えた。だが義両親はそんな俺を引きこもりのニート扱いしいくら説明しても妻の紐扱いで義父母も大切に育ててきたつもりの娘も揃って俺を馬鹿にし続けた。働きに出ている妻に代わって家事全般もこなしているのに毎日ゴミ扱いされた上しまいには妻が浮気していた事が発覚。しかも義両親に至っては妻に浮気相手を紹介したのは自分たちだと開き直る始末。もうこんな家にはいられないと離婚を告げる俺と喜ぶ両親達。しかし妻だけは浮かない顔。しかしそんなことは知らん!お前らがどうなろうとしったことか!離婚後実は在宅ビジネスのおかげで遥かに夫の方が稼ぎが多かったと知ることになる義父母と娘だがそのころには後の祭り援助が欲しい?もうお前たちは赤の他人ですので知らん!
文字数 12,870
最終更新日 2023.01.06
登録日 2023.01.05
アンダリュサイト王国の第一王女であるパールティアが成人の儀式で創造神から授かったスキルは【石】だった。
王侯貴族であれば【聖騎士】【大賢者】【聖女】【聖人】【剣聖】という類のスキルが当然だったので、怒り狂った父王はパールティアに勘当と国外追放を言い渡す。
(よっしゃあーーーっ!!!これで俺は自由だ!!!)
実はパールティア、前世では警察の特殊部隊に所属していた美奈月 潤というマッチョな日本人男性だったのだ。元カノと凶悪事件に巻き込まれて命を失った姉夫婦、姉夫婦に代わり自分が育てている甥と姪、恋人の影響である程度オタクを理解できる童貞非処女だけど。
幸いな事に魔法は全属性が使えるし、前世の癖が身体に染みついているからなのか、幼い頃から身体は鍛えていた。
おかげで『雌ゴリラ』というあだ名が付いたけど。
何と言っても【石】というスキルはそこら辺の砂や石や岩を金や銀といった金属にダイヤやルビーといった宝石、硝子、ペンダントやブローチといったアクセサリー類にする事が出来るのだ。
「金儲けに関してはスキル【石】を使えばいいとして・・・・・・どうせ転生するなら王女ではなく王子が良かった」
前世では童貞を捨てる事が出来なかったと嘆くパールティアに創造神が衝撃の事実を語る───。
思い付きと、カフェ・ユグドラシルの紗雪の過去編における戦闘シーンが上手く表現できないという息抜きで書いたので矛盾がある+ガバガバ設定+ご都合主義です。
文字数 9,904
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.13
勇者として魔王を倒した男は、魔王軍側の魔族に転生していた。
自身が魔王を倒してから三十年が経ち、魔王軍は再び人間たちが召喚した新しい勇者と戦争を始める。
新しい勇者たちの圧倒的な力を前に、失う社員、奪われる土地、徐々に傾く魔王軍の経営状況。
そんな魔王軍の営業部に所属する元勇者の男は、とある理由で出世できずにいた。
後輩たちに抜かされて、気がつけばダメ社員のレッテルを張られる。
そんな彼は今日も仕事に勤しむ。
癖の強い社員に囲まれ、元勇者の男が再び異世界で成り上がる。
登録日 2016.03.20
引きこもり系男子とその弟家族のお話。
弟×兄
甥×叔父
が、今のところ決まっている展開であります。
自分のサイトで更新中のお話をこっちでも公開いたす!!とりあえずちょっとだけ。続きは、プロフにあるサイトからでも見れますー。
...移動しないのはー少しめんどいだけ。好評ならまた続きもこちらで公開しますー。
文字数 8,007
最終更新日 2018.05.25
登録日 2018.05.10
「忘れ去られる、そんなことを強いられるくらいなら」
「いっそのこと、最初から独りでいたかった」
他人の目を極度に恐れ、社交不安障害(対人恐怖症)と診断された少女・凛は、人の中に入っていくことが出来ず、家に引き篭もっていた。
家族にも、友人にも自分は必要とされていないと感じた凛はいっそのこと【独りになりたい】と願ってしまう。
『僕もだよ』
見知らぬ少年の声が凜の中でこだました瞬間から、凛の生きる世界は一変する。
見知っていたはずの街並みで、人が忽然と姿を消していた。
【誰もいない世界】で、凛の心の中に現れた少年・優は凜の「やりたいこと」をしようと言いだして。
人が怖い少女が望む世界は、【誰もいない世界】か。それとも……。
そして、見知らぬ少年の正体とは……。
この世界の真実を知ったとき、あなたはきっと戦慄せずにはいられない。
※1 毎日20時に更新予定です。
※2 この作品は、カクヨムでも掲載しております。
登録日 2019.01.17
かつて、闇の領域を支配する魔王の侵攻を受けて追い詰められた人々がいた。
選ばれし戦士たちや、神の一族、時に魔の一族とも協力しながらこれを撃退したが、その中でヒト種族の勝利に大きく貢献した一人の女魔術師の存在を、多くの人々は知らずにいた。
彼女の名はロゼル。数多の術式を操り、人々に決定的な勝利を何度ともなくもたらし、そして戦後、表舞台から姿を消した強大な魔女。
これは、そんな彼女の、長い長い後日談である。
文字数 20,750
最終更新日 2019.12.13
登録日 2019.12.06
日本のとある山の奥深くに【獄の森(ごくのもり)】という、それはそれは恐ろしい森がある。
そこに捨てられた男児を森に住む鬼達が拾い、食料として育てることにした。
しかし、育てているうちに愛着が湧いて食べられなくなってしまった!?
そこで、鬼の一族の長が提案した《村の決まり》。それは、なんと、『田吾作自身が食べてもいいよと言った場合のみ、皆で食べてやろう』というとんでもないもので……。
その決まりに振り回される田吾作はある日、謎の転校生に出会う。
そこから始まるドタバタ日常物語。
田吾作どん、食べちゃ……
「ダメです」
文字数 16,323
最終更新日 2021.01.31
登録日 2020.12.02
──私は睡眠が大好きだ。
──私は行動が大嫌いだ。
昔から私は、やる気というものが完全に欠けていた。
何かしようとしてもすぐに面倒になり、全てのことを途中で放り出してしまう。食事中も入浴中も、いつも眠っていた。
それくらいの堕落者が私、クレアだ。
でも、パパは「クレアの好きなようにやりなさい」と言ってくれた。
だから私は好きなように生活していた。好きなだけ眠って、好きなだけ堕落していった。
そんな時、私は『追放』された。
お爺ちゃんに「お前はいらない」って言われて、全部捨てられてしまった。
私は眠り続けた。
それが私のやりたいことだから、ずっと、眠り続けた。
ある日、目が覚めたら魔物の街が出来ていた。
…………なんで?
登録日 2021.03.31
侯爵家の一人娘のアマリアは、社交デビューの夜になぜか公爵のヘンドリックに見初められる。
強引なまでの結婚ではあったが、優しい夫と家族にこれからの温かい家庭を夢に見る。
しかし、初めての妊娠と出産から少しずつ歪み始めて…。
優しかった夫にも頼れず、息子との距離は埋められないほどにどんどん離れていく。
突然の離縁宣言に、思わず飛び出した先で事故に遭い、アマリアの人生は大きく狂い始める。
R18の回には※を入れています。
文字数 345,341
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.01.29
ストーリーに関係するとある演出のためいったん完結表示になりますが、明日以降も投稿をさせていただきます。
レリスタル子爵令嬢アリアーヌの幼馴染であり婚約者でもある、ラヴァロック子爵令息コンスタン。思いやりがあり優しかったコンスタンは、偶然大金を手にしてしまったことで変わってしまいます。
金遣いが荒くなり、自分よりお金を持っていない人間を見下すようになる。
そのせいで他貴族から反感を買ったりしてしまっていると知ったアリアーヌは、言動を改めるよう説得します。
ですがコンスタンは話を聞かないどころか、逆上してアリアーヌに怪我を負わせてしまいます。
その結果アリアーヌとコンスタンは婚約を解消することとなり、アリアーヌの優しさを踏みにじったコンスタンはやがて――
文字数 17,370
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.09.24
