「い」の検索結果
全体で239,090件見つかりました。
オンラインMMORPG『サジタリウス』に新規登録した『私』。
「せっかくだから、男キャラ=ネナベ(ネット上で女性が男性を偽ること)でプレイしよう!」
そう思い、男キャラでプレイを開始した……はずが、気付くとゲームの世界に転生していた!?
しかも、その姿はゲーム開始時のキャラメイクの状態、『エルフの双剣使いで男』の『イグナート・アウストラリス』だった!?
戸惑いながらも、某歌劇団の男役や王子様に憧れていた『私』は、夢の『イケメン』生活を謳歌しようと思ったのだが、『エルフなのに双剣使い? しかも素人?』と言われてしまい、この世界で最初に出会った『イケメン』である『リュドヴィック・エアラ』の導きにより、騎士団見習いとして修行することに!!
そこで出会う『イケメン』達に戸惑いながらも、次第に『勇者』として目覚めて行き──?
(改題と改稿こそしていますが、他サイト様にも投稿しています)
文字数 106,813
最終更新日 2024.01.13
登録日 2024.01.13
転生獣人少女は父の失踪と母の記憶喪失により、エルトナ王国にあるエルトナ学園への入学を決意する。ひっそりとした学園生活を心掛けていたはずだったが、ある日突然王子の婚約者である侯爵令嬢に声をかけられる。何でも、お付きのメイドが獣人で、教育に困っていたらしい。お金もかなりくれると言われ、すんなり彼女は提案に乗る。教師として侯爵令嬢と連むようになったそんな時、侯爵令嬢の婚約者の不貞現場を見てしまう。
断罪回避を目論む悪役令嬢と巻き込まれ獣人少女のお話。
※人間に近い耳と尻尾が生えた半獣として書いています!
なろう様でも掲載中
文字数 39,142
最終更新日 2024.01.29
登録日 2024.01.19
舞台は異世界の銀の月が輝く幻想的な世界。そこに住む人々は、魔法と運命の力で結ばれる運命の相手を見つけることができます。主人公、ユキナは静かな書庫で働く平凡な女性。彼女は自分の運命の相手を探すことに絶望していましたが、ある日、突然、魔法の力によって異世界へと召喚されます。そこで彼女は、謎めいた王子アキトと出会い、彼と共に冒険に身を投じることになります。しかし、彼らの運命は壮大なる戦いと深い闇に包まれており、ユキナとアキトは自分たちの運命に立ち向かいながら、互いの愛を見つけ出す必要があります。果たして、彼らは運命を打ち破り、銀の月の光の下で永遠の愛を手に入れることができるのでしょうか?
文字数 3,153
最終更新日 2024.03.21
登録日 2024.03.21
「お疲れ様でしたー」
バイトも終わり、コンビニを出る。
すっかり辺りも暗くなっていて、時期も時期だし、寒いことこの上ない。
とっとと家に帰りたいもんだ。
本当ならこの後、久しぶりに会う友人と飲みに行く約束があったんだが。
急な用事が入ったということで、キャンセルされた。
まったく、あの野郎、メール一つだけ送ってきやがって。
まあ、バイト中に電話がかかって来ても困るか。
それはそれとして。
家に帰れば愛しの彼女が持っている、それだけで心が温まること間違いないだろう。
思えば高校生から今日まで付き合ってきて六年程たっている。
俺みたいなうだつの上がらないフリーターに付き合ってくれるんだから、本当に頭が上がらないぜ。
そんな献身的な彼女を思い浮かべながら気づくと自宅アパート前まで来ていた。
階段を上がって、自分の部屋までたどり着く。
さあ、今日の疲れを彼女の笑顔で癒すぞ。
そう思ってゆっくりと扉をあげたんだが。
「あれ?」
文字数 3,290
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.06.01
前置き
1. 文章・作品を書くのは得意ではないです。
2. 語彙力はないので簡単な言葉が多いです。
それを踏まえた上で作品を楽しんでください。
※この作品は実在をもとにしたフィクションです。
実在の人物や団体などとは関係ありません。
あらすじ
それでも彼は幸せと言った。
愛する彼女のためなら、嫌とは言わなかった。
彼がどんなに不幸であったとしても。
娘たちや孫たちがいたから、愛する彼女がいたから。
彼は、最後まで不幸とは言わず、幸せと言った。
それは一体、なんだったのか。
登場人物
・中野 華昏(なかの かぐら)
主人公の一人であり、語り手でもある。華昏は、辰、優子の娘、長女として生まれた。弟、大樹の姉でもある。
・菊沢 修一(きくざわ しゅういち)
主人公の一人である。主に、作品の登場人物でもあり、作品の主体となる人 物。修一は、サヤ子の夫である。サヤ子の子、娘二人いる。娘、長女のきみ子、娘、次女の優子がいる。
・菊沢 サヤ子(きくざわ さやこ)
サヤ子は、旧姓、富本(とみもと)であり、サヤ子は修一の妻である。兄は、今谷がおり、弟には和彦がいる。修一の子、娘二人いる。娘、長女のきみ子、娘、次女の優子がいる。サヤ子の母親は、富本 みやこ。母親、みやことは、頼りのない母親と思っているところがある。
・富本 みやこ(とみもと みやこ)
みやこは、今谷、サヤ子、和彦の母である。みやこの一家はお金持ちのお嬢様でもある。みやこにとっては、初めての娘である、サヤ子がいる。娘一人ということもあり、それなりの愛情はあった。
・富本 今谷(とみもと いまや)
今谷は、サヤ子の兄であり、長男でもある。弟には、和彦がいる。
・富本 和彦(とみもと かずひこ)
和彦は、長男、今谷の弟であり、長女、サヤ子の弟でもある。
・中野 辰(なかの たつ)
辰は、優子の夫である。娘の華昏、息子の大樹の親でもある。
・中野 優子(なかの ゆうこ)
優子は、辰の妻でもある。娘の華昏、息子の大樹の親でもある。修一、サヤ子の娘で次女として生まれた。姉、長女の、きみ子の妹でもある。
・中野 大樹(なかの たいき)
大樹は、辰と優子の息子、長男として生まれた。姉、華昏の弟でもある。
・富本 きみ子(とみもと きみこ)
きみ子は、修一、サヤ子の娘で長女として生まれた。妹の優子の姉、長女として生まれた。優子とは五歳と歳が離れている。
文字数 25,814
最終更新日 2025.01.14
登録日 2024.08.19
終戦後、不要となった「ドール」と呼ばれる使い捨ての兵士だったジジを買い取ったのは、元オーナー……もとい元パートナーの人間兵・エイトだった。流されるままに始まったふたり暮らし。穏やかに過ぎゆく日々……。手術によって「人間」になったジジは己の中に生まれた感情に戸惑う。そんなとき、エイトが業務中の事故で意識不明の重体となってしまう。面会も叶わない中、ジジは己の中にある気持ちを上手く処理できず――「武者修行」に出ることにした。……そうして三ヶ月後、どうにか意識を取り戻したエイトが知らされたのは、もぬけの殻となった部屋と、一枚の書き置きで――。
※異世界だけど現代日本風異世界です。メインはほのぼのラブコメディーですが、戦争に関する記述は暗かったり残酷(地の文でだけ主人公たち以外のモブに対する性暴力描写あり)だったりしますので、その点あらかじめご承知おきください。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 16,353
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.08.24
死んで転生したのは異世界。
しかも人造人間として生まれ変わった俺は右も左もわからない場所で一人の女性と出会う。
魔法、錬金術、魔導機《アーティファクト》が存在する世界で新しい人生を楽しもうとするが、怪しい連中に狙われてしまう。
仲間達と共に世界を巡る旅が始まる。
文字数 494,732
最終更新日 2025.05.06
登録日 2024.09.12
ある日、事故に遭ったリュウガは神からスキルを何でも良いから3つ貰った。
神は何も考えずに与えてしまったスキルとは
文字数 4,598
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.29
「エリス、お前は今日も目立たないな」
そう言って、隣で豪快に笑うのは幼馴染のヴィクトルだ。金色の髪を無造作にかきあげ、王族のような気品を持ちながらも、どこか庶民的な雰囲気を漂わせている。彼は公爵家の嫡男で、女性たちの憧れの的だ。
そんな彼が、なぜか私の隣に座っているのは……正直、謎である。
「ありがとう、ヴィクトル。今日も地味で頑張るわ」
「褒めてねえよ!」
彼の言葉を皮肉と捉えず、素直に受け取って返事をすると、ヴィクトルは頭を抱えた。
文字数 12,821
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.26
オメガバース風の世界
代々受け継がれた家の御曹司の海斗は、お見合いをすることになった。αの海斗はΩとの結婚を強く望まれるが、海斗にはあることが有ってからΩが大の苦手である。
どうにこうにかお見合いを断ろうと粘った結果、夜までに恋人を連れて来ることが条件だった。
ヘタレ攻め(α)×男前受け(Ω)
文字数 15,908
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.04.01
見えないことは、守るため。
沈黙していたのは、ただ、生き延びたかったから。
けれど――
「神託」により“破滅の種子”と名指しされた瞬間、地味で目立たぬだけが取り柄だった令嬢の物語は、静かに動き出した。
透明魔法を独学で操る少女アニカ=ヴァレンティナは、誰にも気づかれず、誰にも知られぬまま“真実”を見つめ続ける。
断罪、聖女、王太子、制度、そして沈黙。
見えなかったはずのものが、少しずつ形を持ちはじめ
やがて、ひとつの王国の未来を変える力となる。
これは、誰にも見えなかった少女が、
“見えること”を選び、
沈黙を越えて“声”を持つまでの、
静かで確かな革命の物語。
文字数 43,310
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.21
真面目で純粋な性格の20歳の谷岡尚輝は、某高級デートクラブのキャストに恋をした。
彼の取り柄は真面目さだけ。そんな彼は金持ちの息子だけど今まで父親の金には頼らずに真面目に地味に生きて来た。だけど尚輝は今回恋をした相手である夏川伊吹を落とす為に父親の金を惜しみなく使っていた。
引っ込み思案な性格と、ゲイである事で周りとのコミュニケーションが上手く取れずにいた尚輝は本気の恋に四苦八苦。
同時に最近出来た友達の青山大我との友情にヒビが入り、恋を取るか友情を取るか尚輝にとって人生最大の難関が待ち受ける。
BLです。
こちらのお話は『取り柄は顔が良い事だけです』の続きとなっております。
今回の視点は尚輝ですが、前回のキャラクターも登場するのでより楽しみたい方は前作の伊吹編を先にお読み下さい。
表紙は真面目な大学生の尚輝です。
※印がついている話は尚輝以外の視点での話になってます。
文字数 69,771
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.27