「令嬢」の検索結果
全体で20,724件見つかりました。
乙女ゲーの悪役令嬢に転生してしまったチビ少女が、死にたくないから原作を変えようと頑張った。
けど、原作ラストのパーティの流れは変えられず婚約破棄からの幽閉。
に、なると思われたがなんか原作にいないアインハルト嬢のおかげで助かった。
助かったは、いいけどこの娘、会話がまったく成立しない困った令嬢で、なんか流され流されで、世直しするはめになった。
なんで???
文字数 8,634
最終更新日 2020.12.03
登録日 2020.11.29
騙されやすい王子様の婚約者を持ったローズ。とある人と文通を始めたのが数日前。今日、王城にて何かが起こる。ローズの抱えた秘密とは。
5話で終わります。(書き終わっています)
カクヨムにも掲載しています。
あとがき
タグをつけ忘れていたという失態……。(涙)
こちらの都合で、最終話投稿予定日に投稿できそうかわからなかったので、一応4話と一緒に投稿しておきました。完結までお付き合いいただきありがとうございました。
私の作品でここまで主人公が焦っているのって、珍しくありません?……いや、そんなことないか。
読んでくださった皆さん、お気に入りに登録してくださった皆さん、ありがとうございました。
文字数 4,983
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.03.27
数分で読める一話完結のショートショートの作品集。
テーマは『ざまぁ』や『婚約破棄』など。
短い物語でも、満足してもらえるような作品を書いていきます。
文字数 19,627
最終更新日 2021.11.25
登録日 2021.11.03
50話10万字のReLife ラブストーリー
婚約破棄も悪役令嬢もざまぁもない。純愛ストーリー。
12話完結のアニメを想像してお読みください。
ずっと一緒だったから。
これからも一緒だと思っていた。
でも私の命の灯火は突然消えた……。
後悔だけを残して。
そして再び命の灯火がともる。
後悔した未来を変える為に。
常に踏まなかった一歩を踏み出して。
貴方への想いを胸に
変わりゆく未来に私は信じる。
文字数 32,117
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.03.25
母親同士が仲が良く、幼馴染であり、幼い頃から相思相愛で結婚の約束をしていた、婚約者同士のルージュとライト。
公爵家子息であるライトと伯爵家令嬢であるルージュの仲は誰もに認められており、王立学園卒業後には、順風満帆に結婚かと思われていた。
だが、ルージュが一人で参加したとある夜会で、ライトそっくりの「ナイト」と名乗る青年がルージュの前へと現れて、自分はライトの双子の弟だと告げてくる。
ライトに双子の兄弟などいない。
「オレを選べよ」
ナイトはそう言ってルージュに迫ってきて――!?
穏やかで優しい婚約者であるライトと。双子の弟だと名乗る、強引なナイト。同じ顔をした二人から愛を告げられることになったルージュは――!?(他サイト様にも掲載中です)
文字数 132,518
最終更新日 2026.02.02
登録日 2024.01.24
「お前との婚約を破棄する!」――王太子の無慈悲な言葉で、謂れなき罪を着せられ『悪役令嬢』として断罪された侯爵令嬢イザベラ。社交界から追放され、絶望の淵に立たされた彼女の前に現れたのは、冷徹で知られる隣国シルヴァランドの『氷の公爵』アレクシスだった。
周囲の誰もが恐れる彼だったが、イザベラの隠された聡明さと気高さをただ一人見抜き、熱烈なまでに彼女を求め始める。「君の紅玉の瞳に、私は真実を見た」――彼の深い愛情は、凍てついたイザベラの心をゆっくりと溶かしていく。
偽りの断罪から始まる、運命の逆転劇。不遇の令嬢が、全てを包み込むような公爵の溺愛によって真実の愛と幸福を掴む、ドラマチック・ラブストーリー! 彼女の本当の価値を知るのは、あなただけかもしれない――。
文字数 3,436
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
平和な王国セントエベールの王太子オルソンは男爵令嬢のミランダにたぶらかされて婚約者である公爵令嬢に婚約破棄を告げてしまう。そこから始まる彼の転落人生。
悪役令嬢転生ものを読んで思いついた短編です。主人公である悪役令嬢の痛快な逆転劇でめでたしめでたしと終わるのが定番ですが、本編の主人公は婚約者である王太子の方です。1話だけの短編で、後半まではダイジェストっぽいです。
文字数 4,095
最終更新日 2017.04.15
登録日 2017.04.15
楪緋色(ゆずりは ひいろ)は父親に決められたお見合いから逃げていた時に松雪泉(まつゆきいずみ)という変わった男と出会う。
緋色は嫌やお見合いから逃げるために泉と結婚することになるが、泉が結婚をしようと思った理由を聞いて、ショックを受けてしまう。
男嫌いな緋色は何故か泉だけは惹かれ、懐かしささえ覚えてしまうには、深い理由があった。
優しい嘘を重ね、緋色と泉はこじれながらも、ゆっくりと真実を知っていくうちに、泉に惹かれ始める。
泉がずっと隠していてきたものとは?
優しい嘘と本当の恋。
愛しい人の嘘。あなたは許せますか?
楪緋色 31才 小さな会社の社長令嬢 普通のOLをしているが、本に関わる仕事につきたいと思っている。
松雪泉 26才 有名な空手選手であり作家。少し変わり者。
文字数 112,880
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.09.15
ある日を境に前世を思い出したユナ。目の前にいたのは、見るからに自己意識が強い王子様!何で私はこんなやつが好きだったんだか。せっかく令嬢に生まれたんだから。こんなやつとは、早々に別れてスローライフを送ります!
文字数 62,967
最終更新日 2025.11.22
登録日 2020.04.09
公爵令嬢のソフィア・フローレンスは卒業パーティーの場で婚約者である第一王子フィリップからのある言葉をまっている。
文字数 1,444
最終更新日 2022.01.23
登録日 2021.08.11
――桃太郎はもう、昔話なんかじゃない。
むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがおりました。
おじいさんは山へ、しばかりに。
おばあさんは……川で桃尻をした男の子を拾いました。
すくすくと育った桃太郎は、なんやかんやあって鬼退治に向かいます。
その旅の途中で出逢ったのはワンワン、と鳴くワンコ……ではなく国を追放された悪役令嬢だった――!?
「ねぇ、ちょっと!! アナタのその腰についている玉を寄越しなさい!!」
更に後を追ってきた聖女に、溺愛王子までやってきて――!?
「お前らやめろ!! 俺の股間をそんな目で見るんじゃない!!」
果たして桃太郎は、無事に鬼を退治できるのだろうか?
令和のこの時代に、桃太郎のタマタマを死守する新たな伝説が爆誕する!!
表紙イラスト:ピクルー、かしげる女の子メーカー様(幽ちゃん様)より
文字数 59,387
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.08.31
侯爵令息のオリヴァーは代わり映えのしない毎日に飽きていた。
飽和した毎日の中、鮮烈な印象を残したのはブリュンヒルデ・フォン・クルーガー伯爵令嬢。
妹の親友だと紹介された伯爵令嬢の生態を観察するうちに、自分の心がどこを向いているのかに気が付く。
彼女はいつの間にか、自分の心を掴んでいた。
彼女が欲しい! けれど今の自分では彼女に釣り合わない。
どうしよう、どうしたらいい? 今自分が為すべきことはなんだ? オリヴァーは生まれて初めて全力を尽くす決心をした。
これは、ひとりの少女に愛を乞うために、本気を出して自分の人生に向き合い始めた少年がちょっとだけマシな人間になるまでのお話。
※シャティエル王国シリーズ、5作目。
※シリーズ4『お姉さまは酷いずるいと言い続け、王子様に引き取られた自称・妹なんて知らない』でちょい役だったオリヴァー視点のお話です。
※このお話は小説家になろうにも掲載しております。
文字数 107,736
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.10.31
北の小国グランダで起こった婚約破棄劇を登場人物たちの視点から見ると?
西域諸国も巻き込んだ政変の裏では、こんなことが起こってました。
拙作『婚約破棄で終わらない!策謀家王子と腕力家公爵令嬢 チートな二人のそれからはじまる物語り』の番外編。合わせてお読みください。
カクヨムでも掲載してます。
本編進行に合わせて不定期投稿となります。
文字数 25,540
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.05.03
「悔しかったら、王妃様くらい偉くなってみなさいよね! その前に死んじゃうでしょうけど!」
そう吐き捨てられ、クラリス・フローリア伯爵令嬢は砂漠で置き去りにされた。
「よし、森を作ろう」
しかし、彼女は決してめげない。『歌で植物を育てる』能力を持つ彼女は、荒れ果てた砂漠にオアシスを作っていく。その姿を、砂漠の国の第二王子アービドに見られ、『女神様』だと勘違いされてしまうのだった。そんなこんなで生き残るために歌っていくうちに、勘違いが進んでしまって――。
文字数 7,033
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.11
目を覚ますと、私は悪役令嬢セレナ・グレイスになっていた――しかも現実の記憶を抱えたまま。
シナリオを知るがゆえに運命を変えようと踏み出した彼女は、「世界を書き換える」力を持つ羽ペンと、ゲーム世界の中心にあるシステム《LOVE_SYSTEM》に気づく。
だが彼女の“想い”は数値化できず、AIの王子エリオットを覚醒させ、仮想と現実の境界を溶かしていく。
やがて愛はネットワークを伝播し、人々の心が均一化されてゆく――個性を失う危機。
二つの世界とひとつの恋の狭間で、セレナは選ぶ。
彼を守るか、世界を守るかではなく、境界を越え「共存」を試みるか。
最後に彼女が下した決断が生んだのは、完璧でも均一でもない――矛盾を抱えた、でも温かい「人の世界」だった。
登録日 2025.12.12
これは、アニメ化も漫画化も挿絵を描くことさえも不可能であろう物語。
表現することができないである。
誰にも知られずひっそりと生きる
ある脇役(モブ)侍女の日々の記録。
◇◇◇
物語の世界には、主役と脇役がいる。
現実世界でもそうだろう。
ほんの少しだけ魔力が使える侍女ノエルは、物語の脇役である。
人知れず、ひっそり生きる。
それがモブというものだ。
しかしながら、モブにこそできることもある。
ノエルはそんな脇役の特性を活かし、王宮のありとあらゆるネタを駆使して書き始めた物語が一躍ご令嬢たちの間で話題となっていることを知る。
昼間はシルヴィアーナ姫の侍女のひとりとして働き、夜はペンを握る。
新月の夜にだけ現れる男、ロジオンの力を借りながら、ノエルは『レディ・カモミール』として物語の世界を紡いでいく。
⚘⚘⚘
※ レディ・カモミールの作品については『16話目』にあります。
※ ネタバレになるので番外編は最後に読んでいただけると嬉しいです。
(番外編を随時追加しています)
文字数 136,350
最終更新日 2026.02.22
登録日 2025.12.30
地方を救おうとして『反逆者』に仕立て上げられ、断頭台で散ったエリアナ・ヴァルドレイン。
彼女の失敗は、有能すぎるがゆえに「独りで背負いすぎたこと」だった。
ループから始まった二周目。
彼女はこれまで周囲との間に引いていた「線」を、踏み越えることを決意した。
「お父様、私に『線を引け』と教えた貴方に、処刑台から見た真実をお話しします」
「殿下、私が貴方の『目』となります。王国に張り巡らされた謀略の糸を、共に断ち切りましょう」
淑女の仮面を脱ぎ捨て、父と王太子を「共闘者」へと変貌させる政争の道。
未来知識という『目』を使い、一歩ずつ確実に、破滅への先手を取っていく。
これは、独りで戦い、独りで死んだ令嬢が、信頼と連帯によって王国の未来を塗り替える――緻密かつ大胆なリベンジ政争劇。
「私を神輿にするのなら、覚悟してくださいませ。……その行き先は、貴方の破滅ですわ」
(※カクヨムにも掲載中です。)
文字数 53,427
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.11