「ギター」の検索結果
全体で219件見つかりました。
時代の覇者である伝説のバンド『TSW』に憧れている主人公、上代ひびき。
しかし彼女は夢と現実の狭間を彷徨っていた。
音楽という夢に進むか。
良い大学という現実に進むか。
そんな時彼女のもとに現れたのは『TSW』のギターボーカル、シズカだった。
シズカの熱い想いに感銘を受けたひびきはある計画を企てるのであった。
――革命だ。
文字数 8,855
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.05.29
ギター少女
心に湧き上がるメロディーが止まらない。
youtubeから聞こえてくるリズムを信じて
文字数 384
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.06.06
公園で読書をしていた彼女が、青空が美しかったために目の前に現れた男性に出会う。彼女は彼に惹かれ、数日後に再び公園で出会い、彼がギターで彼女の好きな曲を演奏してくれた。彼らは映画を観に行き、手作りのアクセサリーをプレゼントするなど、幸せな日々を過ごした。
しかし、ある日彼女が病気にかかってしまい、彼女は最期の言葉で彼に「私がいなくなっても、私たちの思い出は永遠に残る。」と語りかけた。彼女は目を閉じた。
彼は彼女との思い出を胸に、青空の下でギターを弾き始めた。公園中に音楽が響き渡り、彼女との思い出を胸に生きていくことを決めた。青空の下で出会った彼女との思い出は、彼の心の中でずっと輝き続ける。
文字数 544
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.15
方や顔に傷を持つ元アイドル、八神映奈。
方や心に傷を持つ女子校生、一青瀬紬。
ギターの弾き語りと大粒の涙で出会ったふたりは、新しい青春を始めてゆく。
ハンバーガー屋さんでの雑談、自宅美容室、ツーリング、ドールハウスづくり、そんな日常にあふれる未知の世界へと繰り出す、小さくてもそれは冒険の旅なのだ。
さあ、明日はどんなわくわくが待っているかな?
文字数 103,107
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.03.16
華澄(かすみ)と匠海(たくみ)は二卵性の双子。
仕事が忙しいと言って外に愛人を作り、自宅に帰らないネグレクト親に会わなくなり、高校一年の今年、五年目になる。
華澄と匠海はお互い協力して生活し、中一で二人で始めたギターを愛でるのが大好きだった。
高校入学直前、双子はいつもの楽器店である二人の青年に出逢う。
背の高い厳つい方は鉄郎(てつろう)と言い、女顔の優しい方は遥(はるか)と言った。
二人は幼馴染らしい。
フレンドリーな幼馴染組の二人は双子たちの先輩にあたるらしく、意気投合する。
色々な問題を背負った人物たちが『真実の愛を知る』、そんなジェンダーレスな物語です。
文字数 63,604
最終更新日 2022.02.01
登録日 2021.08.28
高瀬悠哉は嘗て動画サイトで天才高校生・音楽の作り手として「蝶-Hirari-」と呼ばれて愛されていた。そして彼は同じ高校生の歌い手「空蘭」に憧れていた。
けれど両親の離婚により現実を見る羽目に陥り、大好きだったギターをかつての家に置いたままで大学に入学。悠哉の埋まらない心のスキマは売り専のバイトで埋め、不埒な大学生活を送っていた。
ある日3Pをしに遊びにいった先に、住む世界が違い過ぎて相容れないと感じていた同じ大学の天才美少年・矢野夏樹がいて………?
文字数 92,071
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.04.25
「俺達は一体どんな風にバンドを続けて、どういう形になっていくのだろう」
社会人バンド Herec(ヒーレック)のオリジナル曲公開から約4ヶ月。HerecのもとにMV制作の話が持ちかけられる。
持ちかけてきたのは、ベース・たかのっぽの妹であるシオリ。就活用の実績作りの一環としてMV制作をさせてほしいという彼女に、ボーカル・透(とおる)を始め、Herec他メンバーも話を受ける事を決める。
だが、話は思わぬ方向に転がり始めて――!?
さらにはギター・拓弥(たくみ)の方でも、予想外の"家族トラブル"が起きてしまい……。
はたして無事にMVは制作できるのか!?
問題勃発の『Herec』シリーズ第2巻!
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※他投稿サイトでも公開中の小説です。アルファポリス内での前作のリンクは、フリースペースにて。
※文学フリマなどの各種イベントでも文庫本版(Web未公開エピソード&特典つき)の販売を行っています。
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文字数 183,159
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.15
文字数 510
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11
英語大好き。モテるためなら英語やります。隣の子がギターやってるので、自分も真似してみます。I can do it.
ミュージシャンになりたい!
文字数 5,380
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.26
かつて、蛇神と人は――禁じられた愛を結んだ。
その記憶が風に消えゆく現代。
一柱の蛇神・瑪瑙は、己の「主」柘榴に背き、仲間を守るために戦い、命を落としかけた過去を持つ。
大神に救われた後、神社の一角で静かに暮らしていた彼は、
ただひとつ――“音を奏でること”だけを求めていた。
夜、人の姿に顕現し、ギターや琵琶で人々へ音を届ける日々。
だがある日、彼の中で眠っていた“香り”が目覚める。
それは「番」と呼ばれる唯一の存在を引き寄せる証――。
そして出会ったのは、霊感を持つひとりの女性、天川紬。
ライブ会場で彼を見た瞬間、
紬は感じた――甘く、抗えない香りと、赤い蛇の影を。
惹かれ合う二人。
だが同時に、過去に滅びたはずの“黒い影”もまた目覚めていく――。
「番を得ることが、こんなにも苦しいなんて……」
愛か、使命か。
音と本能に導かれる、蛇神と人間の運命。
これは――
執愛に溺れる“番”の物語。
人外(蛇神)×人間
現代和風×異種間恋愛ファンタジー
「蛇の香は藤」に次ぐ外伝――もうひとつの愛のかたち。
年齢制限あるものはタイトル前に※がついております。
他サイトでも同作品を掲載中。表紙&一部の話の挿絵に生成AI画像(★印表示)を使用しています。
26.4.10 人物設定 更新
26.4.26 二章 拾肆話 更新
文字数 145,300
最終更新日 2026.04.26
登録日 2025.06.03
世界から拒絶された少女たちは、歪んだ爆音の中でしか、自分が「生きている」と感じられなかった。
そんな彼女たちの前に現れたのは、壊れた回路を「繋ぎ直す」ギター。
「もっと深く挿して……。そうすれば、私の中のノイズ、消えるかな」
歪んだ爆音(ファズ)の中でしか息ができない少女たち。
心に深い傷を負い、回路が焼き切れてしまった彼女たちの前に現れたのは、壊れた音を「繋ぎ直す」ギターだった。
世界に拒絶され、自分自身をかき消すためにかき鳴らされる『BIG MUFF』。
その耳を潰すような轟音は、助けを求める少女たちの悲鳴そのもの。
「君の音は、まだ死んでない」
プラグを差し込み、断絶された回路を再び通電させる。
それは、痛みと恍惚が入り混じる残酷な救済。
限られた100日間。
不器用で、一方的で、けれどどうしようもなく純粋な絆。
焼き切れる寸前の命たちが奏でる、美しくも絶望的な旋律が、夜の街に響き渡る。
「——たとえ、この恋がショートして、僕たちが灰になっても」
これは、音楽と機材、そして剥き出しの心が交錯する、100日間の愛のハッキング・ストーリー。
文字数 172,806
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.05.01
楸と愛梨は幼稚園からの幼なじみだ。両親の都合で二人は一緒に協力して暮らしてきた。楸の母親がバイオリストだったこともあり、楸はバイオリンが弾けた。幼い愛梨も楸の母にピアノを教わっていた。二人で合わせると綺麗な曲が生まれることを幼い頃から気付いていた。二人の遊びは歌を歌いながら演奏することだった。高校に入った頃に、愛梨がバンドを作ろうと言い出して、ギターとドラムを演奏できる男子を探し始めた。初めは愛梨を守るようにいつも側にいる楸に友達を作って欲しくて始めた活動だったが、一緒に活動するうちに、愛梨も仲間になっていた。愛梨は楸の声を欲し、楸は愛梨の声を欲する。バンド結成からプロになるまでを描いた青春ラブストーリーです。
文字数 32,920
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.01
【第7回ライト文芸大賞エントリー中!投票よろしくお願いします!】
私、軽音楽部に入部します!
地味で眼鏡な女子高生の真面莉子は、一目見て憧れを抱いた3年生の御園友里亜を追いかけて軽音楽部に入部する。家ではゲーム三昧の超インドアは陰キャだった莉子は、聴いている音楽と言えばアニメの主題歌やゲーム音楽ぐらい。もちろん楽器なんて触ったこともない。そんな莉子は軽音楽部の先輩である憧れの友里亜に選んで貰ったギター、通称【石ナンデス】を手にして廃人の如くギターの練習を重ねていく。
これは流行りの音楽すら聴かなかった莉子がギターと出会い、やがて音楽にのめり込んでいく物語である。
※HOTランキングやインセンティブの関係で、一部例外を除き二千文字以上の話は分割しています。読み辛いと感じた方はアルファポリスのアプリが快適です。表紙はAIイラストを加工した画像を使っています。
文字数 25,420
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.04.30
社会で捨てられた俺とギターが出会う話
ホームレスになった俺は社会復帰が出来ずにもがいていたが、
ギターを手にして変わるのだった。
スターへの道を手に入れるために。
文字数 2,492
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.20
始めまして。ユノと申します。
この小説は、実際にある病気を題材に書いていますが、作者の単なる思い付きでうまれた産物なので、ほぼ捏造です。それでも見てやんよ!という優しいお方はどうぞお進み下さい。
黛 露伴
15歳の中学3年生。ロマンという名前で櫻とバンド活動をしている。作詞、ミックスマスタリング担当。イメージカラーは黛色。三線、キーボードができる。若年性アルツハイマー病を患っている。
日向 櫻
15歳の中学3年生。ヒナタという名前で露伴とバンド活動をしている。作曲、編曲を担当。ギター、サックスができる。イメージカラーは白。
ヒナロマ
ヒナタとロマンによって結成された音楽ユニット。2人とも顔出しはしておらず、動画サイトに動画を投稿している。デビュー曲であり、代表作であるうつせみの涙は800万再生を越えている。
文字数 1,231
最終更新日 2019.03.09
登録日 2019.02.10
「とりあえずギターが弾きたい」
そんな思いで音楽系の大学に進み、インカレの軽音サークルに入った大石侑李(おおいし・ゆうり)。
しかし新歓の飲み会では好きなバンドの話はできず、下品な話をふられてうんざりしていた。
そこで出会ったのが、眼鏡に襟つきシャツの真面目くん、遊川朔(ゆかわ・さく)。
いろいろあって大石ははじめて会った新歓の日に、遊川のアパートに泊まることとなり、そこから妙な縁ができた。
やがて大石は、文学部に通う遊川から「作詞ってどうやるの?」と訊かれる。
さらに「音楽をやったことはないし、楽譜も読めない」という遊川が、実はボーカルの才能があることを知る。
お互いの才能に魅力を感じた二人は、一緒に音楽をやることになる。
その中で大石は遊川から「インカレの軽音サークルにいるかもしれない、男子校時代に好きだった先輩を探している」と打ち明けられる。
そこから二人は、恋愛にまつわる恥ずかしい話をするようになり……。
音楽と恋が、二人の人生にゆっくり重なっていく、青春かもしれない物語。
文字数 49,233
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.10.29