「フランス」の検索結果
全体で352件見つかりました。
引きこもりのニート、伊勢谷信二が、勇者目指して奮闘します!
※フランス編は、以前別サイトでやっていたジャンヌの遺産編の事です。大きく変わってます。こっちのがむしろ平和です。
文字数 97,110
最終更新日 2019.01.16
登録日 2015.07.28
綺麗事じゃ生きられない、それがたった一つの現実。
テロや凶悪犯罪への自衛策として、国民に銃の所持と使用が認められた2025年の日本。
小旅行先の名古屋で、詩応(しの)と名乗る少女と出逢う高校生のカップル、流雫(るな)と澪(みお)。しかし、流雫は以前遭遇した通り魔の犠牲者が、詩応の姉だったことを知る。
救えなかった命を嘆く流雫の態度が相容れないながらも、澪を通じてその死の謎に迫ろうとする詩応。やがて3人は、ある教団の存在に辿り着く。
春休み。流雫は故郷のフランス・レンヌでアルスと名乗る少年に出逢う。彼は流雫が祖国を離れた原因のテロを起こした教団の信者だった。
外国語の台詞も翻訳付きでそのまま掲載。宗教テロを軸にした、巨大な陰謀に立ち向かうミステリーアクション。6発の銃弾と初級程度のパルクールで解き明かす、真実とは。
主要キャラ
宇奈月流雫(うなづきるな)(ルナ・クラージュ・ウナヅキ)
室堂澪(むろどうみお)
伏見詩応(ふしみしの)
鶴舞真(つるままこと)
アルス・プリュヴィオーズ
アリシア・ヴァンデミエール
館山結奈(たてやまゆな)
黒部彩花(くろべさやか)
黒薙明生(くろなぎあきお)
笹平志織(ささだいらしおり)
欅平美桜(けやきだいらみお)
室堂常願(むろどうじょうがん)
室堂美雪(むろどうみゆき)
弥陀ヶ原陽介(みだがはらようすけ)
鐘釣一貴(かねつりかずき)
鐘釣安莉(かねつりあんり)
アスタナ・クラージュ
文字数 403,927
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.02.28
EU崩壊寸前のフランス・パリを調査していた鳩川信雄とアレクサンドラ・ナーシャはパリの現状を視察していた。
しかしパリ2街区で起きた歴史的な銃撃事件や災害により彼はナーシャとは別々の世界で違う世界に連れ去られてしまう。
そして、信雄が見た世界は住民が軍人に殺害される様子に驚愕したがある少女と出会う事で、彼女達と共にサイリスタ帝国や聖職者、軍人の闇を暴きながら戦いに身を投じる…、
青年と少女達がサイリスタ帝国の軍部や聖職者と立ち向かい彼らの闇を暴いてゆくダークファンタジー小説。開幕!!
文字数 535,626
最終更新日 2019.05.11
登録日 2018.09.03
玉ねぎ1個136円! ちょっと前まで3個100円だったはず。うおーっ、菓子パンが小さくなってるぞ! 俺の昼メシ、どうしてくれる!
ついにおとなしかった国民が立ち上がった。一揆は組織化され、革命へとなだれ込んでいく。
アオイ内親王は、国王ヤマト16世の娘。聖女である彼女は、海辺の神殿で、清らかな祈りの日々を送っていた。しかし革命は神を否定、国王夫妻は処刑され、ついに聖女アオイにも処刑の危機が迫る。
革命政府から首都に召喚されたアオイは、突如、軍の将校ノギにさらわれてしまう。強引なノギからアオイは、腹部に被弾したヨシツネ准将の命を救うよう命じられる。聖女の義務は、いやしと治癒。アオイは、白魔法を使ってヨシツネを生き返らせることに成功する。
いやみで意固地なノギ准将が、アオイは苦手だった。一方で、白魔法を用いて彼女が命を救ったヨシツネはアオイになつき、後をついてくるようになる。
1789年からの革命を、架空の国ジパングで起こしてみました。途中まではおおむね、本家フランスと同じ道筋を通って進展していきます。
※「歴史時代大賞」で応援して下さった方へ、恒例のお礼企画です
もちろん、はじめまして、お久しぶり、の方も、よろしくです
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【表紙絵】
女神のイラスト:イラストAC しまたけひと「天女(2)・笑顔」
たまねぎの写真:Mike Mozart "Onions"https://www.flickr.com/photos/jeepersmedia/15892938389
文字数 46,376
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.07.01
フランスのアンリ二世王 彼の死を予言したノストラダムス
※史実などを参考にしてます
文字数 1,043
最終更新日 2023.04.12
登録日 2022.11.24
オーストラリアの大学をスキップ卒業したジュンは、フランスの大学へ留学した。
その年の冬、同じフラットに住んでいるトニーと恋人になり、初のクリスマス。
ジュンとトニーのクリスマスの過ごし方です。
登録日 2017.12.19
私は「日本人」、あなたは「フランス人」
私たちが当たり前に感じる国民という感覚。
この○○人という感覚の起源はどこにあるのでしょうか?
文字数 2,643
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.10.14
人生の挫折を抱え、現実から逃げるようにヒマラヤ・トレッキングツアーに参加した三人の日本人。
痛覚を失ったフードデリバリーの藤原涼、音を失った孤高の物理学者・真田湊人、そして光を失ったAI倫理を専攻する大学生・瀬尾ユナ。交わるはずのなかった彼らの運命は、標高五千メートルの峻厳なる雪山で激変する。
電子観測の死角「時間の影」でユナのスマートフォンが、超光速素粒子〈クロノン〉がもたらした「二時間後の未来」のニュース速報を受信する。
『フランス国防省は、ヒマラヤ山中で国際テロ組織の凶悪犯三名を射殺』
画面に映し出されたのは、他でもない彼ら自身の無惨な遺体だった。
なぜ、平凡な日本の若者が世界最凶のテロリストに仕立て上げられ、国家に命を狙われなければならないのか?
訳も分からぬまま、未来の報道通りに襲い来るフランス最高峰の特殊部隊〈DGSE〉。白銀の地獄と化したヒマラヤでの決死の逃走劇の中で、三人は自律型超知能〈HELIX〉と、全人類を巻き込む極秘計画〈エベレスト・プロトコル〉の存在に辿り着く。
未来の情報を知った代償として、彼らの肉体は一分一秒ごとに境界線を失い、この世界から消滅していく「量子崩壊」に蝕まれ始める。残された時間は、七日間。
肉体が完全に溶け落ちる前に、そして核兵器の誤作動が世界を焼き尽くす前に、不完全な三人は自らの「欠落」を武器に変え、ヒマラヤの雪嶺から、すべての元凶が眠る芸術と陰謀の都・パリへと翔ける。
神になり損ねたAIの論理(システム)を、人間の不合理な絆(バグ)が凌駕する、世界が息を呑む知略型(ハイコンセプト)サイバー・サスペンス。
文字数 40,243
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.15
天命(本当は前世の記憶)を受け、アロマテラピーで人々を癒すシュゼットは、ある日、睡眠障害に悩まされる青年・エリクと出会う――。
五歳の時、シュゼットはブランデーを作るための水蒸気蒸留装置を見たことで、自分の前世の記憶の欠片を思い出す。これを使えば、植物から精油を蒸留できること、そしてその精油を使って、人々の心身を整えられることを。シュゼットは前世ではフランス人で、植物の力を借りて、人々を癒す仕事をしていたのだ。
しかし、まだ五歳のシュゼットは、それが自分の前世の記憶だとは思わず、「これは神様がわたしの役割を示すために見せている不思議なイメージだ」と勘違いをする。シュゼットはその天命を頼りに、今世には存在しない「植物の力を借りて、人々を癒す仕事・アロマテラピー」に取り組んでいく。
モフモフの小さな相棒犬・ブロンと優しい祖母と共に暮らしていたある日のことだった。シュゼットは道端でぐったりと眠る青年・エリクに遭遇する。シュゼットが慌てて起こすと、エリクは単なる寝不足が原因で道端で寝てしまったという。ひどい睡眠障害だ。そこでシュゼットはエリクの睡眠習慣を、植物の力を借りて改善することを提案する。睡眠の悩みを抱えていたエリクは喜び、シュゼットのおかげで徐々に改善していく。
順調に見える日々の一方で、シュゼットにも悩みがあった。それは、時折届く、嫌がらせの手紙だ。その手紙の内容は、シュゼットの自然療法をやめさせようとするもの。ただし、手紙が届くだけだった。
しかしシュゼットの家で、エリクにアロマトリートメントをした日、ドアを叩かれるという嫌がらせにあう。そんなシュゼットたちを心配したエリクは、用心棒として一緒に暮らすことを提案し……。
【アロマとハーブに関する注意事項】
※本作では精油やアロマトリートメント、ハーブなどを取り扱っていますが、筆者は関連する資格を所有するわけではなく、本で集めた知識を使用しています。そのため、作中の描写を参考にはしないでください
※作中の描写を参考にして何か症状が出た場合、筆者は一切の責任を負いません
※使用をお考えの方は、専門家や専門店にご相談ください
※アロマテラピーは完治を促す医療行為ではありません。あくまで症状を緩和するものです。そのため、何か気になる症状があるときは医療機関にご相談ください
※精油やハーブの使用が、リスクが高い方、禁止の方(子供、妊婦、授乳中、ご高齢、特定のご病気の方、動物など)もいいらっしゃいます。ご留意ください
※作中に登場する飼い犬ブロンは、『魔法動物』という特別な犬であるため、精油が身近にあっても危険はありません
表紙は「同人誌表紙メーカー」様で作成
URL https://dojin-support.net/
文字数 118,431
最終更新日 2025.05.10
登録日 2024.03.03
文字数 21,320
最終更新日 2025.10.13
登録日 2021.05.08
フランスの狂気的作家、マルキ・ド・サドに関して、原稿用紙4枚ほどの短編小説を書き綴りました。史料が少なく、非常に書きづらかったです。第9回歴史・時代小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 686
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.05.02
文字数 41,024
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.04.30
【あらすじ】
フランス革命、ナポレオン、王政復古、百日天下……そしてフランスは再びブルボン朝の「王国」に戻った。されど、革命の爪痕は残る。その最たるもののひとつが、ルイ17世(ルイ・シャルル)の死である。父・ルイ16世、母・マリーアントワネットの刑死後に、「犯罪」ともたとえられる扱いを受け、死んでしまった少年王・ルイ17世。
一方、ルイ17世の姉、マリー・テレーズは百日天下後まで生き抜いていた。今、テュイルリー宮にあって、彼女は廷臣・シャトーブリアンに命じる。
弟・ルイ17世の死の真相を調べよ、と。
シャトーブリアンはその意を酌み、革命当時から生き延びた警察卿、ジョゼフ・フーシェとの接触を持とうとするが……。
【表紙画像】
ヴェルサイユ宮殿, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 18,149
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.05.31
アメリカ・欧州・アジアなど、様々な国からの来訪者たちが、とある広大な植物園を短時間で見学するツアーに参加していた。はしゃぎ回るタイ人親子の無節操ぶりに苛立ちを隠せないアメリカ人夫妻は、お得意の家柄自慢、人種差別発言を次々と繰り出す。次第に場の空気が重くなる中、日本からひとり参加した私は、知的なフランス美女に一目ぼれして声をかけることに。彼女は私になど魅力を感じていないようだが、簡単には諦めきれない私は、食い下がることにした。
このグループの参加者たちの最大の目的は、南米に生息する珍種の食虫植物を見ることであった。しかし、さすがは世界最大の植物園である。そこには、想像を超える生物が棲んでいたのだ。
2021年11月4日→11月15日
よろしくお願いします。
文字数 26,976
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.11.16