「人」の検索結果
全体で148,540件見つかりました。
伯爵夫人であるヴァランティーヌは、夫のエリファスから冷遇され、家政婦のように扱われる日々を送っていた。ある日、エリファスは美しい女性クロティルドを本邸に連れ帰り、「彼女を愛妾にする。お前との婚姻は終わりだ」と冷酷に離縁を言い渡す。ヴァランティーヌは引き留めることもせず、静かにそれを受け入れて館を去った。
自由の身となった彼女を待っていたのは、以前から彼女の類まれなる意匠の才能と清らかな心を慕っていた、隣国の若き公爵カジミールだった。カジミールの領地で温かく迎えられ、本来の輝きを取り戻していくヴァランティーヌ。
一方、彼女を失った伯爵邸は、ヴァランティーヌの細やかな差配がなくなったことで急速に機能不全に陥り、没落の一途をたどる。激しい後悔に苛まれたエリファスは彼女を連れ戻そうとするが、そこには驚くべき真実と、完璧なまでの「ざまぁ」が待ち受けていた。
文字数 50,936
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
料理をすることが何より好きな村娘、ココ。
ある日、彼女のもとへ伯爵家の青年フレイがやってくる。彼が告げたのは、七年前に突然村から出ていった幼馴染・ジェイドのことだった。
村を出たジェイドは、いつの間にか王都で宮廷魔術師になっていた。
けれど研究に没頭するあまり、食事も睡眠もろくに取らず、ついには倒れてしまったらしい。
そんな彼が口にしたのは、
「ココの料理が食べたい」
という一言。
放っておけなくなったココはフレイと共に三ヶ月だけという約束で王都へ向かう。
そして七年ぶりに再会したジェイドは、驚くほど背が高くなり、見違えるほど格好よくなっていた。
……でも、痩せすぎ。
村を出ていく前に交わした「もっと大きくてカッコよくなったら、もっと美味しいものを食べさせてあげる」という約束。
料理好きな村娘と彼女の料理を待っていた宮廷魔術師。
王都で始まる三ヶ月の暮らしが、止まっていた二人の時間を少しずつ動かしていく。
文字数 25,854
最終更新日 2026.10.18
登録日 2026.10.13
後宮炎巫伝〜巻き戻り巫女は死の謎を解く〜
レンタル有り旧題:~後宮のやり直し巫女~私が本当の巫女ですが、謂れのない罪で処刑されたので後宮で人生をやり直すことにしました
明琳は国を統べる最高位の巫女、炎巫の候補となりながらも謂れのない罪で処刑されてしまう。死の淵で「お前が本物の炎巫だ。このままだと国が乱れる」と謎の美青年・天翼に言われ人生をやり直すことに。しかし巫女として四度人生をやり直すもののうまくいかず、次の人生では女官として後宮入りすることに。そこで待っていたのは後宮で巻き起こる怪事件と女性と見まごうばかりの美貌の宦官、誠羽で――今度の人生は、いつもと違う!?
文字数 112,392
最終更新日 2026.10.13
登録日 2024.12.24
「私は真実の愛を見つけた。故にこの婚約を破棄する!」
とあるパーティで婚約者がわたくしに婚約破棄を仕掛けて来た。
別に義務だけで結んだ婚約だったので構わないけど、
やり方が気に食わない。
わたくし、黙ってやられる女じゃなくてよ?
(9月23日におまけを追加しました。)
皆さん、お気に入りなどをしてくれてありがとうございます‼︎
嬉しくてもっと小説を書いてみたくなりました。
短いですがオマケという名の次回予告を書いてみました。
イメージは某事件簿の犯人たちのアレです。
わかる人いてくれたら嬉しいです!
文字数 8,580
最終更新日 2026.10.15
登録日 2026.09.21
「意匠はわたくしのものですが、花を挿したのは姉です」――王妃付きの花飾り師フロランスは、夜会の花の意匠を妹マリエットに横取りされた。そのうえ王妃さまが咳きこんだ責めまで着せられ、王宮を追われる。修道院行きを命じられた彼女のもとへ現れたのは、鳴かなくなった王妃さまのカナリアを抱えた植物園の園長ヴェルデン侯爵だった。人の顔は覚えないのに、「君が言ったことは全部覚えている」と言う。妹がもう一度百合を挿す日、白い手袋の指先が嘘を暴く。全七話。
文字数 10,535
最終更新日 2026.10.18
登録日 2026.10.18
婚約者に無理やり襲われそうになり、寮の二階の窓から飛び降りたサフィラスは、落下した衝撃で前世を思い出した。サフィラスの前世は、無詠唱の大魔法使いと言われた最強の魔法使いフォルティスだったのだ。今世では、魔法伯爵家に生れながら5歳の魔力判定で魔力なしと判じられてからというもの、ずっと家族から冷遇されていた大人しいサフィラス。ところが前世を思い出した途端、サフィラスの人格は前世のフォルティスの人格にほぼ飲み込まれてしまった。これまでの可哀想なサフィラスよ、さようなら。これからは我慢も自重もしない。転生する前に、女神から与えられた強運という祝福と無敵の魔法で、これまで虐げられてきたサフィラスは人生を謳歌することを決意する!主人公が1ミリもピンチに陥らないお気楽な話です。恋愛&ラブHは物語後半に予定。
文字数 1,099,534
最終更新日 2026.09.24
登録日 2022.02.23
七年付き合った彼からひどい振られ方をした僕、トーマは、その日ヤケ酒を煽っていた。酔っぱらって電車を乗り過ごして見知らぬ土地に降り立った、と思ったら…
目が覚めたら隣には金髪のイケメンが真っ裸で眠っていた。僕?当然真っ裸だ。
もう勝ち組イケメンに遊ばれるのはまっぴらごめんだ!
そう思った僕は大慌てでその部屋を逃げ出した。と思ったら…
なんか大昔の外国みたいなところに来ちゃったんだけど、どうしよう!
取り敢えず現代の知識を駆使してなんとか生活の基盤を作ったものの、あの時のイケメンがまとわりついて来て…
逃げる受けと追う攻めのお話です。
18禁は…保険じゃなくなる予定です。
文字数 258,308
最終更新日 2026.10.18
登録日 2026.07.17
王妃シルヴィアは、完璧だった。
王であるレオンハルトの隣に立ち、誰よりも正しく、誰よりも美しく、誰よりも“王妃らしく”あろうとしてきた。
けれど、結婚から五年が経っても2人には子は授からず、ついに王は側妃を迎えることになる。
明るく無邪気な側妃ミリアに、少しずつ心を動かしていくレオンハルト。
その変化に気づきながらも、シルヴィアは何も言えなかった。
――王妃だから。
けれど、シルヴィアの心は確実に壊れていく。
誰も悪くないのに。
それでも、誰もが何かを失う。
◇全22話。一日二話投稿(投稿予約済み)
◇ コメント欄にて様々なご意見・ご感想をいただきありがとうございます。本作はすでに最後まで執筆済みのため、いただいたご意見によって今後の展開が変わることはございませんが、ひとつひとつ大切に拝読しております。それぞれ感じ方の分かれる物語かと思いますが、最後まで見守っていただけましたら嬉しいです。
文字数 45,284
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.05
伯爵令嬢エレナは、幼い頃から妹ロザリーの身支度も予定も手紙も整えてきた。
婚約者ヴィクトルと妹が親しくなってからも、二人の予定を合わせ、足りない言葉を補うのはいつもエレナだった。
そんなある日、ヴィクトルから告げられる。
「ロザリーと結婚する。君は妹のことを一番よく分かっているのだから、侍女として一緒に嫁いでくれ」
侯爵邸にはすでに、妹の寝室の隣にエレナ用の侍女部屋まで用意されていた。
妻としてはいらない。
けれど、妹の世話役としては今までどおり働いてほしいらしい。
ならば婚約だけでなく、その役目も終わりにしよう。
「では、妹の世話役も辞めます」
エレナは妹の鍵と予定帳を返し、本当に何もしなくなる。
すると、今まで当然のように分かり合っていたはずのロザリーとヴィクトルの会話が、少しずつ噛み合わなくなっていく。
一方エレナは、隣国使節団で、これまで「妹の世話」だと思っていた能力を初めて仕事として評価される。
そしてそこで出会ったのは、「君なら分かるだろう」と求めるのではなく、エレナ自身に「あなたはどうしたいのですか」と尋ねる男性だった。
文字数 11,448
最終更新日 2026.10.09
登録日 2026.10.09
王位継承者として生きてきたΩ性の王子・ユエルは、敗戦を機に、敵国の王・ハノウィンの十四番目の側妃として嫁ぐことになった。
これまで十三人もの側妃を迎えながら、誰にも手を出したことがないというハノウィン。ユエルもまた、形だけの側妃として静かに暮らすつもりでいた。
ところが、ハノウィンはなぜか毎日のようにユエルのもとを訪れ、好みに合わせた贈り物までくれる。
──どうやら、自分だけ扱いが違うらしい。
けれど、恋を知らないユエルには、その理由がさっぱり分からない。
〜不器用で一途な国王×鈍感無自覚な隣国王子の一風変わったすれ違い王宮純愛ラブコメディ〜
※唐や長安あたりの文化を参考にしたオリジナルの世界観です。
※異能みたいなのはありません
※オメガバースですが、性差別描写はありません
※後宮制度も妃同士のドロドロもありません
※性描写ありの話には※印つけてます
文字数 72,524
最終更新日 2026.10.18
登録日 2026.10.02
※2025年2月中旬にアルファポリス様より第四巻が刊行予定です
2024年10月下旬にコミック第一巻刊行予定です
ある少年は、母親よりネグレクトを受けていた上に住んでいたアパートを追い出されてしまった。
高校進学も出来ずにいたとあるバイト帰りに、酔っ払いに駅のホームから突き飛ばされてしまい、電車にひかれて死んでしまった。
しかしながら再び目を覚ました少年は、見た事もない異世界で赤子として新たに生をうけていた。
だが、赤子ながらに周囲の話を聞く内に、この世界の自分も幼い内に追い出されてしまう事に気づいてしまった。
そんな中、突然見知らぬ金髪の幼女が連れてこられ、一緒に部屋で育てられる事に。
幼女の事を妹として接しながら、この子も一緒に追い出されてしまうことが分かった。
幼い二人で来たる追い出される日に備えます。
基本はお兄ちゃんと妹ちゃんを中心としたストーリーです
カクヨム様と小説家になろう様にも投稿しています
2023/08/30
題名を以下に変更しました
「転生しても実家を追い出されたので、今度は自分の意志で生きていきたいと思います」→「転生しても実家を追い出されたので、今度は自分の意志で生きていきます」
書籍化が決定しました
2023/09/01
アルファポリス社様より9月中旬に刊行予定となります
2023/09/06
アルファポリス様より、9月19日に出荷されます
呱々唄七つ先生の素晴らしいイラストとなっております
2024/3/21
アルファポリス様より第二巻が発売されました
2024/4/24
コミカライズスタートしました
2024/8/12
アルファポリス様から第三巻が八月中旬に刊行予定です
2024年10月下旬にコミック第一巻刊行予定です
文字数 2,926,228
最終更新日 2026.10.18
登録日 2022.09.30
「……済まないが、あなたを妻とも家族とも思えない」
クロエが王命で嫁いだその日、書類上の夫は今にも死にそうな目と声でそう言った。
夫の背後にはだいぶ年上の前妻の大きな肖像画。そして間にはおろおろと立つ、肖像画そっくりの半透明の“彼女”が。
「旦那様、憑かれてませんか?」
「ああ、疲れている」
*
“辺境伯”なんて立派なものではない、辺境にあるいち伯爵家。
幼くして両親を亡くしてすぐに結婚した領主・アルバートが、再び妻を失って一年以上。辣腕と名高かった彼は塞ぎこみ、殆ど一人で過ごしているという。
徐々に荒れる耕地に、滞る王家との共同事業。迫る王都の大きな祝祭でも、王へ捧げものをする義務を果たせそうにない。
事態を重く見た国王は、王妃の侍女であり高名な教会の令嬢・クロエを後妻として送り込む。
一年経っても変わらなければ、領主の地位から開放すると彼に約束をして。
妻兼監視役でありながら、葬儀を見慣れているクロエは夫の無気力さに死の気配を感じ取る。
そこに幽霊となった前妻・ローズマリーが度々訴えかけてきて……。
「分かりました、一緒に解決しましょう」
クロエは手帳片手にローズマリーの指さしでヒントを貰いながら、アルバートに生きてもらいたいと願うのだが――。
この作品は他サイトにも掲載しています。
※2万字以内の短編です。
※誤って完結設定のまま公開してしまいました。申し訳ありません。
文字数 19,537
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.09.22
異世界に転生した俺こと、アミューズは器用貧乏な赤魔法士だ。
黒魔法も白魔法も使える。
料理もできる。
薬の管理もできる。
保存食だって作れる。
……なのに、冒険者としてはいつもパーティー活動が長続きしない。
そんな俺に、冒険者ギルドが用意した「最後のチャンス」。
「腕は確かですから!」
そう紹介されたのは、五人の問題児だった。
魔物を見れば依頼そっちのけで食べたがる剣士。
珍しいものなら何でも食べたがる斥候。
稼いだ金を酒に全額つぎ込む盾戦士。
兄を最優先する超ブラコン黒魔法士。
そして、のんびり屋なのに時々とんでもないことをしでかす白魔法士。
……なるほど。
確かに、腕は確かだ。
ただし、別方向に問題しかない。
「お前ら、勝手に動くな!」
「魔物がおるんやから食うやろ?」
「それ食って大丈夫なやつ!?」
「おっと、酒が切れちまった」
「お菓子買いに行く~」
「兄者についていくぞ」
こうして始まった、問題児五人との冒険者生活。
戦闘では五人が魔物を蹴散らし、戦闘が終われば俺が五人の面倒を見る。
……俺は普通の冒険者仲間が欲しかっただけなんだけどな。
今日も今日とて、俺は五人を引率する。
「全員、俺から離れるなよ!」
――これは、魔物よりも厄介な五人の問題児と、彼らに振り回されながらも胃袋と生活を支える、オカン系赤魔法士の冒険譚。
文字数 96,083
最終更新日 2026.10.15
登録日 2026.10.01
「感情のない氷の人形など、次期王妃にふさわしくない! 貴様との婚約を破棄し、北方の極寒領地へ追放とする!」
夜会で第一王子から理不尽な罪を着せられ、婚約破棄を言い渡された侯爵令嬢コルネリア。
誰もが絶望を予想する中、彼女は内心で快哉を叫んでいた。
(やっと……あの息の詰まる王妃教育から解放される……!)
前世は激務で自炊もできず倒れた薬膳研究員兼セラピスト。
今世でも厳しい教育で「感情を殺した淑女」を演じさせられていたコルネリアの夢は、自分の手で土に触れ、温かいご飯を食べて暮らすこと。
追放された先は、雪と氷に閉ざされたファルケンベルク公爵領。
城内は寒さと栄養不足で荒れ果て、北方の守護者である「冷血公爵」ディートリヒは、体が凍りつく呪い「氷心病」で倒れていた。
コルネリアは窮屈なドレスの裾を迷わず切り落とし、厨房へ直行。
萎びた根菜と干し肉に自身の能力【生命の調律】を施し、滋養たっぷりの「特製薬膳スープ」を作り上げる。
「……うまい。こんなに温かいものを食べたのは、何年ぶりだろうか」
ひとさじのスープで体温を取り戻した公爵に見せたのは、王都では決して見せなかった太陽のような微笑み。
その無防備な笑顔に、笑わないはずの公爵の心臓は一瞬で射抜かれてしまう。
放置されていた温室を片付け、甘い焼き芋でモフモフの氷狐を懐かせ、地熱を利用した畑で領民たちの胃袋を次々と掴んでいくコルネリア。
一方、呪いが完治したディートリヒ公爵の保護欲と独占欲はとんでもない勢いで暴走し始め――?
「君を手放す気など毛頭ない。私の妻として、ずっとここにいてくれ」
その頃、コルネリアを追放した王都では、彼女が手入れしていた薬草園が全滅。
王子や貴族たちが深刻な肌荒れと体調不良にのたうち回り、焦って「戻ってこい」と命令してくるが、もう遅い。
「私は誰かの見栄を満たす人形ではありません。この場所で、大切な人たちと温かいご飯を食べる暮らしを選びました」
不器用で情の深い公爵様からの過保護な溺愛に包まれながら、北方の白銀城で紡ぐ、おいしくて温かい丁寧な暮らし。
文字数 275,500
最終更新日 2026.10.18
登録日 2026.10.10
王太子の婚約者として、未来の王妃となるために生きてきた公爵令嬢――セレスティア・フォン・アルヴェイン。
政治、経済、外交、交渉、領地経営、語学、教養。
与えられた役目を果たすため、彼女は誰よりも学び、誰よりも努力し、求められるすべてに応えてきた。けれど、その人生の最後に待っていたのは、身に覚えのない罪による処刑だった。
そして処刑台で、すべてを奪った女から告げられる。
「あなた、本当に馬鹿な女ね。そんなに優秀なのに、一度だって自分のためにその力を使わなかったんだもの」
――その言葉だけは、何も言い返せなかった。
次に目を覚ましたとき、セレスティアは現代日本のごく普通の家庭に、天城玲奈として生まれ変わっていた。
身分に縛られない社会。そして、自分で未来を選べる人生。ならば今度こそ決めよう。
これは、一度目の人生ですべての才能を他人のために使い果たした元悪役令嬢が――
二度目の人生では、誰にも自分の人生を差し出さず、やりたいことを全部やって現代日本を駆け上がっていく物語。
文字数 322,893
最終更新日 2026.10.18
登録日 2026.10.03
自他共に認める平凡なサラリーマン 佐藤 真紘。
仕事帰りに立ち寄ったコンビニで、学生の男女の後ろを通り過ぎようとしたその瞬間、学生の男女が異世界に召喚されるのに巻き込まれてしまう。
召喚された先の状況に、ラノベにアニメにゲームが好きなオタクの真紘は理解した。
これアカン方の召喚やん。と。
だが様々な事情が重なり、真紘は死を免れて単身旅に出ることに。
元の世界での知識と召喚者特典を駆使して旅をする真紘。
そこに護衛としてイケメン騎士謙冒険者のロイドが付けられてしまい、仕方なく国境まで護衛として同行することになるが?
年下イケメン冒険者(騎士)×年上鈍感平凡男性
どちらもノンケです。でもBLです。
冒険や人との出会いだったり世界観がメインで、恋愛要素までいくのが長くなりますが、二人の心の機微を書くのが楽しくてジレジレになりそうですが、それでも良ければのんびりお付き合い頂けましたら幸いです。
R18要素は入れる予定ですが、進行上めっちゃ先になります。題名に※ついたらR18です。
R15程度は予告なく入れますので、ご了承下さい。
誤字脱字等ありましたら、優しく御報告頂けますと助かります。
良ければコメント頂けますと嬉しいです。
完結しました。
ちょくちょく番外編更新してます!
ムーンライトノベルズにも掲載してます。
文字数 385,095
最終更新日 2026.10.18
登録日 2026.05.28
【完結】消滅した悪役令嬢
レンタル有り
マロン株式 / 著
目が覚めたら乙女ゲームの世界に転生していた令嬢・リディア。リディアは王太子ルートの悪役令嬢で、将来断罪されてしまうキャラクターだ。
その未来を回避するため動き出した彼女だが、ゲームの内容通りに王太子・バンリの婚約者に選ばれてしまう。
このままでは断罪ルートまっしぐら……と思いつつ、リディアはバンリに惹かれていき、彼を信じて乙女ゲームの舞台となる学園に入学することに。そこで彼女を待ち受けていたのは、変わってしまった婚約者や友人、厳しく孤独な日々だった。想像以上に強い乙女ゲームの強制力を目の当たりにしたリディアは、とある決意をして――!? 転生令嬢の奮闘記、開幕!
※胸糞注意
※感想書いてくださる方、とても励みになっています!有難うございます🙇♀️
返答をしてしまうとネタバレになってしまいかねないものもあるので、暫く返答出来ません!(直ぐにぺろっとネタバレしてしまうので…)
でもちゃんと読ませて頂いてます!
ご承知おきください🙇♀️😊
※レジーナブックス様からの出版になりますので、R指定は消させていただきました。
※第14回恋愛小説大賞 奨励賞
おかげさまで2023年6月26日書籍化しました!
詳細は近況ボードかTwitterにて
文字数 258,413
最終更新日 2025.12.03
登録日 2020.10.17
※本日より番外編の連載を始めました。毎日18時の更新です。
【執着溺愛α×健気Ω】オメガバース/ファンタジーBL
オメガのアシュリーは親から捨てられ孤児となるが、王太子の婚約者に選ばれたことで侯爵家へ養子に入った。しかし、王太子に運命の番が現れ、アシュリーは婚約破棄されて王都を追放される。
平民に堕ちたアシュリーが連れてこられたのは、身寄りのないオメガが助け合って暮らす娼館だった。そこで初めての客を取るため緊張していたアシュリーの前に、辺境の地を守る美貌の兵士、ジョナサンが現れる。
侯爵子息から男娼に堕ちたオメガが、多くの人に助けられて幸せをつかむ話です。
主人公の初恋の成就と、恋人同士の甘々な時間をお届けします。子供もたくさん生まれます。
性描写があるエピソードには(☆)を付けております。
娼館が舞台ですが、主人公の相手は初めから運命の番ひとりだけです。
アルファポリス様の独占公開です。
※本編完結済。今後は甘々の後日談と番外編を不定期に投稿します。
文字数 164,080
最終更新日 2026.10.18
登録日 2026.05.08
「約束どおり、離縁してください」
結婚から、ちょうど三年。 エレナは夫アレクシスに離縁を申し出た。
政略結婚だった初夜、彼から告げられたのは、
「三年を目処に、この領地を立て直したい。その間、妻として力を貸してほしい。だが、君を愛することはない」という言葉だった。
だからエレナは三年間、伯爵夫人として領地を支え続けた。 いつか自分を見てもらえるかもしれない――そんな期待も、いつしか捨てて。
そして三年後。
領地の再建を終えたエレナは、妻としての役目も終わったのだと思っていた。
けれどアレクシスにとって、「三年」は結婚の期限ではなかった。
さらに、彼がかつて愛していた女性が未亡人となって戻ってきたことで、エレナは静かに決意する。
「私はもう、ここにいる必要はありません」
離縁し、実家へ戻ったエレナは、自分の名前で働き始める。 誰かの妻としてではなく、エレナ・アルヴェールとして。
一方、アレクシスは妻がいなくなって初めて気づいていく。
自分がどれほど彼女を頼り、彼女がいる未来を当然のように思っていたのか。
そして――自分が本当に愛していたのは誰だったのか。
けれど、気づいたときにはもう遅い。
「今さら帰ってきてくれと言われても、私はもうあなたを愛していません」
愛されない妻だった女性が、自分自身の人生と幸せを選び直す、離縁から始まる恋愛物語。
7時と18時に投稿します😊
不定期で20時にも投稿します。
文字数 218,669
最終更新日 2026.09.24
登録日 2026.09.06