「大罪」の検索結果
全体で233件見つかりました。
勇者と聖女の裏切りにより全てを失った冒険者、ホロヲ。彼は全てを失った事実に疲弊し、自ら命を絶ってしまった。
しかし、彼は生き返った。そして、魔法でも生命力でもない謎の力により、死にながら世に留まることとなったのだ。理由は不明だが、彼はそれを事実として受け入れた。
……だが、その代償は大きかった。ホロヲは生命の輪廻から外れたせいで、人間が生まれ持つ七つの大罪を失ったのだ。
即ち。傲慢、強欲、嫉妬、色欲、暴食、怠惰。そのせいで、ホロヲは味も分からず、欲しがれず、興奮する事も出来なくなってしまった。
しかし、死ぬ前に強く抱いた感情。七つの内の一つ、『憤怒』。それだけが、ホロヲの中には今でも渦巻いている。ドス黒くて禍々しい、何にも耐えがたい強い感情だけが囂々と燃え盛っている。
この炎を消すには、復讐するしかないのだろう。だから、彼は錆びた斧を持ち、ゆっくりと歩き出したのだった。
勇者への復讐から始まる、国家反逆の異世界ダークファンタジー。果たして、アンデット(不死者)は怒りの炎を消し去り、再び眠りにつくことが出来るのだろうか。
※この物語には、グロテスクな表現が含まれています。ご注意下さい。
登録日 2021.09.18
とある理由により異世界の主神オーベルにより転生させられ、その彼の代理を押し付けられて下界(神界以外の転生後の世界)を見て回る仕事を託された主人公ハナ。
同じくオーベルの眷族である世界樹ユグドラシルや押しかけ婿で古竜のグンさん(ジェグルド)など癖強な面々と協力しながら、なりたてホカホカの初心者神様ハナはオーベルから与えられた【七つの大罪】という変わったスキルを駆使してマイペースに世界を駆け抜ける(はず)!
ハナ「......ハァ。色々めんどい」
グンさん「我が嫁よ、プリンでも食うか?」
ユグドラシル「プリンいいなー!食べたいなー!......まぁ、無理だけど。木だし」
オーベル『んもぉ~!右手首だけで逃げないでよね~!』
ハナ「............右手首だけで逃げる、とは?」
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※不定期連載
CPは固定で古竜(グンさん)×主人公(ハナ)です。
オーベル登場回は少し(?)グロ注意。
カクヨムにて最新話投稿、なろうでも連載。
文字数 7,057
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.20
この世界には、異能力を持った人が全世界人口全世界人口の約七割が異能力者。それの頂点に立つのが、七人の大天使の力を手に入れた者達。七人は世界で崇められ、讃えられた。大天使の力を得た者達は、正の遺産と呼ばれた。しかし、光があれば闇があるように、正の遺産の逆、不の遺産と呼ばれるものも存在した。それは、禁忌目録として、人間達は恐れ、その禁忌を封印した…が、何者かの襲撃を受け、禁忌目録の情報が盗まれた。
これは、禁忌目録(七つの大罪)と大天使の力を持つ少年少女が織り成す、ファンタジー。
文字数 564
最終更新日 2018.01.27
登録日 2018.01.27
2人の少女が人の来ない場所で話し合いをしていた。ある問題のある教師についてだ。女子生徒の体を触る。その標的にされた友人に訴える。
噂には、友人を悪く言うものまで入ってきた。このままでは婚約破棄って事も最悪かんがえられる。
彼女のせいじゃないのに。成長してきた体は、大人に近いがまだ未成熟。うまく回避できない今の年齢を狙っているらしい。
できないなら、アイツを消さないと。あの教師が消えてほしい。変態消えて
文字数 1,068
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.06.27
キャッチコピー
「子供の前では発言に注意しましょう……。」
子供というのは、大人の話を分かっていなくても、なんとなく聞いて、無意識のうちに吸収するようです。
これは、パパである僕が犯した大罪の話です……。
文字数 1,151
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.03.17
天空を飛ぶ龍を巧みに操り、龍騎兵戦術を得意とする大陸北東の国家、ローヤン帝国。
天才的戦術家であり、人智を超えた能力、天法術の使い手でもある第一皇子リューシスは、玉座への意思が無いにも関わらず、常にその優れた器量を異母弟であり皇太子のバルタザールの一派に警戒されていた。
そしてついにある日、リューシスは皇太子派の中心人物である宰相マクシムによる陰謀にかかり、皇帝暗殺未遂の大罪人として追われてしまう。
数少ない仲間たちと共に辺境の地まで逃亡するリューシスを、マクシムら皇太子派は執拗に追い続ける。
だがまた、そのようなローヤン帝国の騒乱を好機と見て、帝国を狙う数々の敵が現れる。
強大な隣国の侵攻、かつて大陸を統治していた国の末裔の決起、政治に不満を持つ民衆の蜂起、そしてリューシスを憎悪し、帝国そのものを破壊しようとする謎の天法士の暗躍。
皇子から大罪人へと転落したリューシスは、数々の難敵に対処しながら、自らを陥れた宰相らへ戦いを挑む。
紅い玉座を巡る熾烈な戦いが始まる。
タイトルは紅き(あかき)龍棲(りゅうせい)の玉座、と読みます。
文字数 414,039
最終更新日 2023.09.04
登録日 2018.04.05
『自由同盟 イールドメシア』
かつて数百年にも及ぶ聖戦の頂点にたち大戦に終わりを告げた大国
この国には少し変わった専業屋が存在する『処刑屋ベリアル』
数々の処刑を行ってきたがこのベリアルだけは少し変わった殺し方がある
それは――。
「大罪を犯した罪人は自分の好きな処刑方法を選べる」
っというもの…
ベリアルの店主「ルナード=ベリアル」はその変わった殺し方から国王、貴族だけではなく民衆にも注目を置かれ今では誰も知らぬ者が居ない程の有名人だ。
そんな有名店に今日僕は「アルマ=二マール」は小説家を目指しベリアルに取材をしに行くのだかそこで行われていたことは――。
コメディを吹き込みつつ『処刑』をテーマにした新感覚小説
文字数 3,924
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.01.19
人の心が具現化した獣、心獣。
そんな心獣を相棒に人々が生きる地球とは異なる世界。
榊勝利(さかき まさと)とクラスメイト達は、ある日突然、その世界に転移しホスフォーン王国に保護される。
だが、勝利(まさと)の心獣はドラゴンに至る可能性がありリザードだが、ある理由からハズレと言われ冷遇され、だがそれでもめげずに見返すために鍛錬を積み、そしてこの世界では知られていない複合属性という新たな属性を発見する。
だが、不遇ながらも順調だった勝利(まさと)だが、ある事件をきっかけに、彼は望まぬ形で世界中に、その名を轟かせることになる。
王国史上最悪の大罪人、100億の男、最強の竜騎士、天空の支配者、世界の守護者などなど、後世に様々な名を残す世界を変えた男とその仲間達の異世界冒険者が今始まる。
現在、毎日更新中です。
タイトルの副題部分回収まで行います。
1話当たり、平均3,000文字前後です。
登録日 2020.01.23
「……復讐する。あの全員を必ず、地に堕とす……!!」
罠により迷宮最下層の更に下へと落ちていく青年ルクス。
死を待つだけの絶望の中、ルクスの目の前にあったのは漆黒の剣。
『選ばれし者よ。汝の怒りは如何ほどか』
衝動のままに剣を握ると、大罪スキル《憤怒》を継承した。
これは、裏切られた者にだけ与えられる対価。
選ばれし者のみが許される、世界を自由に生きるための力。
《嫉妬》の少女との出会いがルクスの覚悟を導き、支え、最終的には共依存の共犯者関係となっていく。
「……そうだな。俺達は、運命共同体だ」
憤怒の祖エレボスが残した《憤怒》や他の《大罪》について情報を集めながら、世界を調和せんとする者らと戦う事になる。
それが《大罪》の因果であり、世界の理への反逆である。
復讐はやがて到達点ではなく過程となる。
もう負ける事が無いように、ルクスは強さを求める。
――二度と、何も奪われないために。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、ハーメルンでも掲載しています。
文字数 138,086
最終更新日 2026.03.27
登録日 2025.06.16
──その聖女は、大罪を犯した。
少女が目を醒ましたのは、氷帝と呼ばれている冷酷無慈悲な男・ヴィルジールが治める帝国だった。
全てを失った少女に、皇帝は問いかける。
「──お前が国を滅ぼした聖女か?」
帝国で保護された“難民”たちは、少女を“聖女”と呼び、恨み、罵り、石を投げつけた。
(わたしはとても大切なものを、護れなかった。それだけは憶えているのです)
──果たして少女の正体は、大罪を犯した聖女なのか。
「──名を、くれてやる」
ヴィルジールを救ったことを機に、近づくふたりの距離。だが少女には宿命が、ヴィルジールには使命があった。
全てを失った少女と、不器用な皇帝の物語。
文字数 160,215
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.05.30
――亡き悪友の言葉を胸に、天使は師への復讐を誓う。
天界に棲む天使、ミカエルは親友だった悪魔を師匠に殺された。
彼は誰よりも優しい悪魔だったのに。なぜ――
その師匠、フェルも悪魔に心を売り渡し、天界を裏切った大罪人として人間界へ逃げ去った。
彼は任務だと称して仲間を偽り、師を追って人間界へと降りる日々。
そんなある日、彼は半分天使、半分が悪魔の因子を持つ少女を拾う。
マガイモノと扱われ迫害される彼女を引き取り、弟子として育て始めることに。
少女をリィンと名付け、心の平和を取り戻しつつあるミカエル。
しかし突然、彼らは天使長に天界を追放されてしまい……?
シロと呼ばれる天使の因子を取り込み続けないと、存在を保てない見習い天使リィン。
復讐に燃え、悪魔のクロ因子に染まりつつある師匠ミカエル。
そして堕天使となった師匠、フェルの真の目的とは!?
己の存在をかけて、現代日本を凸凹天使が駆け回る!!
文字数 69,468
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.08.31
ハルフゲイン。
そこは八枚の岩の華という意味の異世界。
央国イシュアを中心に、菱形の花弁が八方に広がる、そんな世界だ。
極北の一の国アルバを筆頭に右回りに八つの国と、中央に央国イシュアが存在する。
七の国ハイフは氷の大地と不凍港を持つ南北の交易の要衝として栄えていたが、そこはハルフゲイン一、人種差別が激しい国家として有名だった。
僧王門、貴族、市民、土民と呼ばれるこの四階層は、国教である光の神の信徒が土着の民だった灰色の魔族を征服した数百年前に敷かれた制度だ。
数代前の祖先が異世界から召喚されてきたという伝説を持つ貴族階層の一族の娘マイラムは、家業である弁務官の仕事を継ぐために王都にある四階層の裕福な家庭や有力な氏族の子弟を教育するイルバーニ学園に入校して二年。
四年生の学園生活で五の国の竜帝の一族の娘や、二の国の魔王の王女と共にそれなりに楽しい学園生活を楽しんでいた。
そんなある日、僧王の第四王女シスアとその一派に目を付けられたマイラムは実は土民の娘が身分を偽って入校しているという疑いをかけられてしまう。
身分詐称は投棄の大罪とされるハイフの法律に従いマイラムは北の果てへと投棄され、愛する恋人からは婚約を破棄されてしまう。
そこで彼女は一族の秘密を知るのだった。
これはマイラムの復讐の物語。
文字数 52,697
最終更新日 2020.02.25
登録日 2020.01.17
【あらすじ】
ある時代、聖女という役割を持って生まれた青年は大罪を犯し、村人によって谷底へと落とされた。
以後、罪だけを背負った青年・レイヴンは村に囚われるように何度も転生を繰り返し、今では村の男達の慰み者として罰を受けていた。
ある日、村の外からやってきたと思しき赤髪の若い男、シンと出会う。怪我を負い死にかけていたシンをひっそりと匿うレイヴンは、禁忌であると知りつつ自身の持つ聖なる力で彼を介抱する。
シンの怪我が治るまで、村から離れたレイヴンはしばし穏やかな日常を送る。しかしそんな細やかな幸せも束の間。レイヴンは再び村の男達に捕まり壮絶な罰を受け、瀕死の状態となってしまう。
果たしてレイヴンは、罰という名の転生から逃れることができるのか?(R18作品です)
※序盤、主人公の扱いが酷いです。ストーリー重視ですが、モブ攻めありなので地雷の方は注意してください。(※)印のついたページはモブ攻めシーンありです。後に攻めによってでろでろに溺愛される甘々ストーリーです。
また、こちらはムーンライトノベルズ様でも公開しておりますが、表現が若干異なります。(ややマイルド)
別ブックの「んじゃ、お前のすべてを捧げろよ」はモブ攻め描写なしverです。
文字数 87,629
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.02.02
犯罪者に正義はあるのか?
いや、犯罪者の正義を通してたら世界はめちゃくちゃだ。わかってる自由に枠は必要なんだ。
だけど僕はそんな犯罪者の1人なのだ。
今回この小説を書く気になったのは憧れだった田舎暮らしをはじめて、生い立ちを振り返えったら飲みの席で過去話をする度、周りから『映画みたいだね!』と言われてきた。
"映画には予想を超える結末がないといけない!"と考えた素人作家の僕はこの捕まるか逃げ切るかの半年間に書く事で僕を含めた読者の予想を越えられるものが作れるかもしれないと思ったからだ。
僕がどんな犯罪をしたのか、僕の生い立ちにヒントがありますので僕の大罪を探しながら読むと推理小説的な角度も楽しめます。
先ほども書きましたが僕は素人作家なので誤字脱字、支離滅裂な表現があったらあなた様の読解力をフル回転して読み解いて下さい。
最後に、小説が途切れたら多分捕まったんでごめんなさい(笑)
文字数 790
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
永遠の生を追求せんとする死霊術師と、その自然の摂理を冒涜する大罪人を追う死神騎士の追跡劇。
彼らが引き起こす悲劇と剣劇をご覧あれ。
文字数 21,059
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.06