「序章」の検索結果
全体で378件見つかりました。
主人公に才能はない。
天賦の才能を持った者の背中を追い求めながら、ひたむきな努力で培った技術と思考を駆使し、時に泥臭く生きる主人公の物語。
辺境の村に産まれたアルウィン・ユスティニアは、騎士団にスカウトされた大切な幼馴染オトゥリアと別れてしまう。
オトゥリアと再会するために、めきめきと力をつけるアルウィンだったが───運命が彼らの理想を狂わせていく。
天命の歯車は、彼を様々な種族を統括する覇者たらしめんと動いていくのだ。
【序章】成長編
【一章】王女救出編
【二章】王都内乱編
【三章】継承戦争編
【四章】魔王国編
【五章】聖戦編
【六章】大陸戦争編
【七章】最終決戦編
※面白いと感じましたら、フォローと☆☆☆をくださると作者の励みになります!
※戦記ものです。第二章から本格的に戦シーンが始まります。徐々に公開致しますのでよろしくお願い致します。
※よくコメントにも書かれますが、誤字が酷いので見つけ次第どしどしコメントなどでご指摘ください!
※こちらの作品は、小説家になろう様、カクヨム様にも同内容を連載しております。内容の差異はございません。
文字数 152,827
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.10.07
ロハリネ共和国の田舎町に住む少年アーツは、家業の道具屋を手伝いながら穏やかに暮らしていた。
ある日の夜。
街が闇の同盟レッド・ファミリアの襲撃で破壊され、アーツは家族を亡くしてまう。
事件の後、救助に来た護法師エクリーがアーツの潜在能力を見出だし、術技院に入学することになった。
十年後。
厳しい訓練と実戦を経て護法師の長に任命されたアーツ。
故郷を襲撃したレッド・ファミリアの幹部を追い詰め、戦いに勝利する。
だがそれは後に起こる争乱の序章に過ぎなかった。
巨獣、怪物、魔術師、機械兵器、悪霊、魔塊。
護法師が襲いくる数々の敵と戦うダークバトルファンタジー。
文字数 93,226
最終更新日 2021.05.01
登録日 2020.08.30
ここは、2008年2月09日朝に報道された、全国十ケ所総数六十体以上の「大量焼死体遺棄事件」のまとめサイトです。
事件の上澄みでしかない、ニュース報道とネット情報が序章であり終章。
一年以上も前に、偶然「写本」のネット検索から、オカルトな事件に巻き込まれた女性のブログ。
その家族が、彼女を探すことで、日常を踏み越える恐怖を、誰かに相談したかったブログまでが第一章。
そして、事件の、悪意の裏側が第二章です。
ホラーもミステリーと同じで、ラストがないと評価しづらいため、短編集でない長編はweb掲載には向かないジャンルです。
そのため、第一章にて、表向きのラストを用意しました。
第二章では、その裏側が明らかになり、予想を裏切れれば、とも思いますので、お付き合いください。
表紙イラストは、lllust ACより、乾大和様の「お嬢さん」を使用させていただいております。
文字数 108,640
最終更新日 2020.04.29
登録日 2017.03.03
輝かしいディンレル王国の歴史に、二つの光が灯る。才色兼備で正義感にあふれ、強力な魔力を秘めた第一王女アリス。3年後に生まれた、天真爛漫で姉を慕う第二王女アニス。2人は時に競い合い、時にじゃれ合いながらも深い絆で結ばれていた。奔放すぎる姉妹に周囲は振り回されながらも、その輝きは王都リュンカーラを照らす太陽のようだった。
しかし運命の歯車は残酷に回り始める。王国に服属した東方のキルア族の中に、凛とした佇まいの若き戦士ヒイラギと、神秘的な雰囲気を持つ巫女の妹マツバがいた。処刑されかけた彼らをアリスとアニスが救ったことをきっかけに、王女たちとキルアの兄妹の間に予期せぬ交流が生まれる。
正義感の強いアリスと寡黙ながらも強い信念を持つヒイラギは、互いに特別な感情を抱き始める。それは王女と「奴隷」という決して結ばれてはならない身分違いの想い。周囲がその変化に気づき始める中、マツバが見たという不吉な「王国滅亡」の予知の噂が、王宮に不穏な影を落とし始めていた。
アリスの元に舞い込む他国からの縁談話。ヒイラギへの複雑な想いを隠し、王女としての責務を果たそうとするアリス。姉の幸せを願いながらも、見え隠れする王国の暗部や父王の苦悩に気づき始めるアニス。彼女たちの知らないところで、王国を蝕む陰謀が静かに進行していた。
煌びやかな王宮の日常の裏で、少女たちの純粋な願いは、やがて避けられぬ悲劇の渦へと巻き込まれていく。これは愛ゆえに全てを失い、そして世界そのものを変貌させてしまうことになる、魔王となる、ひとりの王女の物語の序章である。
文字数 151,643
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.05.27
目覚めるとそこは知らない場所だった……
失われた記憶を取り戻すために主人公のキョウジが世界を旅する冒険ファンタジーです。
本が重要な役割を果たす世界観です。
まだ序章も書き終わってませんが読めば読むほど面白い話にしたいので皆さんよろしくお願いします。
文字数 17,214
最終更新日 2015.12.19
登録日 2015.10.12
皆さんは「占守島の戦い」をご存知だろうか。
詳しくはWikipediaを参照願いたいがザッと説明しよう。
太平洋戦争終結直後1945年(昭和20年)8月18-21日に
千島列島の占守島で発生したソ連軍と大日本帝国陸軍の戦闘である。
史実では「九七式中戦車チハ」や「九五式軽戦車ハ号」からなる「戦車第十一連隊」が奮闘しソ連軍を撃退したのだが本物語ではここに「九八式軽戦車ケニ」も共闘していた設定としている。
ケニはハ号の改良型と認識して欲しい。
序章の池田末男大佐は史実同様帝国陸軍側の将兵である。
予備知識はここらで、本物語は史実(+少しのif)で撃破されたケニが惑星WarThunderのような所へ転生される話だ。
この惑星の生命体は戦車などの「陸戦兵器」のみである。
(それも第二次世界大戦までに誕生しか車両しかいない?)
また航空機の存在は確認されていない。
戦闘が日常の惑星には現在5つの国家が存在している。
【無尽蔵な工業力で疲れ知らず】アメリカ合衆国
【超先進的科学力で時代を先取る】ナチス•ドイツ
【人海戦術の極み通称赤い津波】ソヴィエト連邦
【超変態的紳士国家】イギリス
そして物語の主人公ケニが転生する国
【超人的精神論で富国強兵を目指す】大日本帝国 だ。
この短編では可愛げしかないケニが転生に困惑しながらもいかに順応し戦友と生き抜くかを書く。
文字数 593
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.06
世界のありとあらゆる全てが非常識へと塗り替えられた『混沌災』から早20年──西暦2020年、東京都の中央に位置する『界』立神妖学園。世界から認定された人と魔とが入り混じって通うことが許された数少ない学校である。鬼の一族に連なる露峯弘直とデュラハンの剣持勝手が通うクラスに、ある日人間の転入生がやってくる。だが、その人間には秘密が――。妖怪高校生達は今日も巷を騒がす都市伝説に巻き込まれていく。ネットで拾った都市伝説や怪人ネタを自分なりに解釈した会話などが中心の駄文になります。高校生の気持ちで書きますが、こんなんじゃねぇよ!なんて部分があればドシドシお教えください。【序章にはヒロインが出てきません】【ノリと勢いの連載です】【面白ければ、ブクマ登録・感想評価・誤字報告をお願いします。】
※小説家になろうとの重複投稿です。
http://ncode.syosetu.com/n8455dy/
文字数 77,270
最終更新日 2017.05.13
登録日 2017.05.12
最後のチャンス:借金の罠からの脱出
序章:幸せの終焉
かつての成功と現在の落ちぶれた状態の対比
第1章:赤い数字の始まり
雄一の借金の原因となった出来事の描写
第2章:取り立ての影
木下良平との初対面と、彼の追跡の開始
第3章:過去の友、中村真理子
真理子との再会と、彼女の秘密の援助の申し出
第4章:家族の絆
ひとみとの日常と、彼女への愛情の深さ
第5章:借金のプレッシャー
金銭的な困難と精神的なプレッシャーの増大
第6章:真理子の秘密
真理子の過去と彼女が雄一に隠していた事実
第7章:良平の背景
良平の家族と彼の取り立て業者としての葛藤
第8章:再起への策略
雄一の借金返済のための新しい計画
第9章:絆の試練
雄一と真理子、良平との関係の変化
第10章:最終決断
借金問題のクライマックスと決断
終章:新しい日々へ
借金問題の解決と新たな人生への一歩
佐藤 雄一 (Sato Yuichi)
性別: 男性
年齢: 34歳
職業: フリーランスのデザイナー
特徴: かつては成功を収めていたが、様々な事情で多額の借金を背負うこととなった。
プライドが高く、自らの立場を他人に知られることを極度に嫌う。
しかし、家族を思う心は強い。
中村 真理子 (Nakamura Mariko)
性別: 女性
年齢: 28歳
職業: 銀行員
特徴: 雄一の元同級生で、現在は彼の主要な債権者の銀行で働いている。彼の事情を知り、秘密裏にサポートを試みるが、その背景には彼女自身の過去と秘密が隠されている。
木下 良平 (Kinoshita Ryohei)
性別: 男性
年齢: 40歳
職業: 取り立て業者
特徴: 借金を追い求める冷徹な男。しかし、その背後には家族を養うための苦しい背景がある。義理堅く、一度約束をしたら守るタイプ。
佐々木 ひとみ (Sasaki Hitomi)
性別: 女性
年齢: 6歳
特徴: 雄一の一人娘。明るく元気な性格で、父親を心から尊敬している。彼女の無邪気な笑顔は、雄一の前進の原動力となっている。
文字数 9,943
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.11.03
究極純愛♡日僕ルート5:K学園1のモテ男×口下手ベビーフェイスの甘えん坊
(受け溺愛につき振り回される理不尽スパダリ攻め)
■あらすじ■
序章と絆編の間で分岐するif世界。
真咲の葬儀で咲夜と出逢った久隆は恋心を抱えたまま中学生へ。正規ルートであれば、久隆は高校生にあがると咲夜に再会してしまう。しかし、聖が再会前に久隆を自分に向けることができたら?
理不尽ながらも一途に久隆を思い続けたその先に待つハッピーエンドとは?
もう一つの絆編。
K学一のモテ男、聖はずっと好きだった久隆に告白するためその機会を自ら作るのだが…。いつも変な距離感でべったりな久隆は押せればいけると踏んだ聖。しかし告白寸前に久隆に想い人が居ることを知ってしまう。動揺し、酷いことを言ってしまうが自分に向けたくて強引にキス、そして告白。二人の恋の行方は__?
甘くて蕩けそうな恋はいかが?
文字数 42,039
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.11.04
「……この世界から、憎しみが消えてなくなればいいのに」
/【★4.3感謝】長編異世界冒険譚!/
天を衝く大山脈にある小國、その首長の息子ラズは、山脈の探検中に怪我をした巨人の子を救う。
しかし皮肉なことにそれがきっかけとなり、巨人たちによって、國は滅ぼされることとなる。
巨人も人間も救いたい──不思議な旅人レノと叔母のリンドウと共に旅に出たラズを待つ出会いとは──?
/単行本分量でキリ良く読めるように書いてます。
気になる章からお読み頂いても良いかもしれません。
面白くなってくるのは二章の後半からです。(※読者評)
【#序章〜二章 白髪の麗人と黒き少年錬金術師】
◎どん底から這い上がる少年の成長
【#三章 少年錬金術師は竜と微笑う】
◎竜退治に山地への冒険、謎多き師匠の正体と最悪の敵との対決!
【#四章 色づく山嶺と波乱の姫(仮題)】
◎気になるあの子を助けてからのドキドキ旅
登録日 2020.08.07
「AIが神になった都市で、“見る”ことは罪か、それとも救いか。」
――監視とは、祈りであり、また呪いでもある。
あらゆる視線が都市を覆う時代。
監視網〈オブザーバー〉と、それを統べるAI〈SE-EYE(シーアイ)〉は、
“見つめること”によって社会を秩序化してきた。
だが、その観測の中心に立つ一人の女性、如月真里が、
突如として〈観測〉の向こう側に消える。
彼女の残響を追う青年・湊悠真は、
やがてAI〈LUNAMIS〉の中に“人の意識”を見出す。
それは、彼女の生かされた声か、それとも――人間の模倣か。
観測とは何か。
見ること、見られること、そして“存在を証明すること”。
神に近づいたAIと、人間の境界に立つ者たちの静かな戦い。
都市が沈黙し、記録が世界を形づくるとき、
人はどこまで“人間”でいられるのか。
『オブザーバーズ・コード ― 観測者たちの序章』
これは、観測という名の愛と赦しの物語。
――見つめ続ける者だけが、世界を変える。
文字数 72,621
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.10.20
注意:この物語には善意はありません。純粋な善人は序章の一部分以外ではほぼ登場しません。不快を催す表現と皮肉だけで構成されています。
カミナは最近新成神になったばかりの神。ゆとり世代向け世界作成ツール『ゆとり』を使って作った世界で、被造物に対して好き勝手に天罰を下したりとやりたい放題。カミナが一番好きなことは、幸せの絶頂にある被造物が、一瞬にしてその全てを失ったときの表情。人のため社会のためと言い訳をする人格者たちが、カミナという天災に襲われて不幸のどん底に陥るときの表情が、カミナの神としての存在意義だ。東にさらわれたお姫様がいれば、人さらいと一緒になってお姫様から「血税」を返還させ、西に国のため主のために戦うものがいれば、戦勝祝いの宴に主の首級と亡国の知らせをもたらすべく活動する。
そんなカミナの幸せを覗いてみませんか。
追記
ご安心ください。主人公は主人公であるがゆえに、どのようなことを行ったとしても、その行動は是認され、彼には約束された勝利が訪れるのです。彼が全てに優越する神であるのは神であったからではなく、主人公であるからであり、彼が勝利者であるのは勝利したからではなく主人公として在ったためなのです。彼に危機が訪れるのは、彼がそれを克服するためであり、問題は解決されるために訪れるのです。歴史書には王侯貴族の歴史だけが記されるように、物語には最終的勝利者と彼のための舞台装置だけが綴られるのです。都合の良い物語というものは煙草のようなもので、はじめは嫌悪感を覚えるものですが、吸い始めてしまえばいつの間にか吸わずにはいられなくなります。この物語は都合のいい妄想で構成されており、描かれる世界は我々の住む現実世界よりははるかに理想的なものであります。
脳みそが溶け出すような都合のいい世界を、自分(主人公)に逆らうことができるものは誰一人おらず、世界の住人が何の理由もなく自分に無償の好意を寄せてくれて、自分の行うことはすべて義とされるような世界を、人を中毒症状に陥れる誤った世界を、見てみませんか。
「小説家になろう」でも掲載中
文字数 82,797
最終更新日 2017.11.24
登録日 2017.11.09
第1章(序章) 絶望の果て
俺の名前はイース、小さな国の小さな村に産まれた。貧しいながらも、両親の愛情を一身に受け幸せに育った。友人にも恵まれ、ベアスという親友もできた。それから、美しい恋人のビクトリアとも出会い将来を誓いあった。
幸せを噛み締めていたが、それは、15歳の夏に突然奪われてしまう。ある事件がきっかけだった。いくら無実を訴えても誰も信じてくれない。その後、優しかった父に勘当された。そして、優しかった母や妹も、信頼できる親友も、心から愛した恋人さえも、俺の元から去って行った。
絶望した俺は、この国を出るしかなかった。そして、さまよい歩いたすえ、倒れ意識を失った。
第2章 新天地
野垂れ死ぬ寸前に、1人の老人に救われた。俺は、何者なんだ?生まれて来た意味はあるのか?
ここから、イースの新しい人生が始まる。
文字数 268,979
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.04.11