「殺人鬼」の検索結果
全体で456件見つかりました。
高校生の櫻咲結香(おうさきゆか)は、脳内で殺人を繰り返す“脳内殺人鬼”であった。脳内でしか人は死なないため、何度も何度も気に食わない人間を殺していく。
結香をいじめるクラスメイト、自分を裏切った元恋人、見て見ぬふりの教師、悩んでいる自分を責める両親・・・。しかし、ある日を境に結香が脳内で殺した人間は行方不明や原因不明の病によって死んでしまう。
驚きを隠せない結香の前に、別の高校へ行った幼馴染の柊夏樹(ひいらぎなつき)が現れる。
文字数 8,265
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.09
〜この失踪を仕組んだのは霊か、殺人鬼か、それとも本人か〜
『黄泉通信』という写真を自動で加工して投稿してくれるアプリに、失踪中の友人の姿が「さがして」というコメントと共に投稿されていることに気付いた、高校生の坂上真由美。その写真はとある理由で、心霊写真と噂になり、ネットで面白半分に拡散されていく。
事故で死んだ女性の霊が出るという、古びた公園。
犯罪者の母親が住んでいた曰く付きの廃墟。
写真が撮られた心霊スポットでは、奇妙な現象が次々と起こる。そんな中写真がアップされた日の夜に、撮影現場で殺人事件が起こっていたことが発覚する。
そして3枚目の写真が投稿され、舞台は夜の廃遊園地へ。そこで待ち受けるのは失踪した少女か、霊か、殺人鬼か。
・3月15日に完結予定です。
※セクシャルな表現は限りなく少ないですが、非常に過激でグロい描写が多くあるので、念の為にR-18に設定しています。流血や欠損等、苦手な方はご注意下さい。
文字数 78,425
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.02.27
東京のある街で、裕福な一家全員が殺害される事件が起きた。捜査を進めていくと、父、母、娘ふたりの4人全員の遺体の肌が死んだ1時間以内に保湿されていることがわかった!
遺体を保湿して「整える」シリアルキラー、田窪孝正を、最近美容を気にしだした刑事、橋高生一が追う!
文字数 8,207
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
日本「最怖」の怪談話として、知らない人はいない鶴屋南北の「東海道四谷怪談」
文政八(1825)年、江戸中村座で初演されて以来、歌舞伎だけではなく、映画等で数え切れないくらいリメイクされた日本を代表する怪談です。
愛する夫・伊右衛門に騙され、毒を盛られ、非業の死を遂げた女性お岩さんの怨霊が伊右衛門や、彼に協力した者達を取り殺す!
この世で最も恐ろしいのは、欧米ホラーのような殺人鬼などではなく「人の念」・・・特に「怨念」である。
世界的にも人気の高い「Jホラー」の古典にして最高傑作・・・そう言い切って良いでしょう。
しかし、この四谷怪談には全く別の話があるというのです。
明治から昭和初期にかけて活躍した小説家、岡本綺堂(1872~1939)氏の短いエッセイ「四谷怪談異説」によると、伊右衛門とお岩さんは仲睦まじい夫婦で、お岩さんは貧困のためにやむを得ず夫婦別々に暮らしていた二人が再び元のように一緒に暮らせることを願って、奉公先のお稲荷様に毎日祈願していた貞女だというのです。
朝、皆が寝静まっている早朝に屋敷の庭先の稲荷に熱心に祈願しているお岩さんの姿を屋敷の主人が目撃し、彼女から事情を聞き、二人が一緒に暮らせるよう力添えをしてくれたため、伊右衛門・お岩夫婦は再び一緒に暮らせるようになったというハッピーエンドストーリー。
現存する「於岩稲荷」は、お岩さんが夫婦が再び一緒に暮らせることを願って祈願していた祠だと言います。
・・・恐ろしい怪談話とは真逆の物語です。
本作は、そんな「もう一つの四谷怪談」を短編にしてみました。
タイトルの「夫婦元結岩咲花」は昔の歌舞伎・浄瑠璃の演目風に「めおともとゆい いわにさくはな」と読みます。
「元結」(もとゆい)は男女問わず髪を結う時に使う紐・糸のことで、伊右衛門・お岩夫婦が再び「元」に「結ばれる」とかけています。
なお、「半七捕物帳」で日本の「捕物小説」の祖となった岡本綺堂氏のエッセイ「四谷怪談異説」は、著作権が消滅しているため、青空文庫等で気軽に読むことが出来ますので併せてお読み頂けると幸いです。
文字数 5,507
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.05.31
いつも明るく笑顔の絶えない、千野 美子
美子はいつも彼氏を絶やさなかった
そんな美子は、人とは違うおかしな一面が…?
美子の周りを取り巻く不穏な事件と彼女の秘密とは…?
文字数 1,118
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.02.01
「貴様のような出来損ないの骸骨など、王家に相応しくないわ」
ここは空をパイプで塗りつぶされた国、ハイネック。
その第一王子だった俺は、魔力が雀の涙ほどしかなく、
王国一の天才であるクロウス第二王子の母のリゼに、度重なる虐待を受けた挙句、勘当を言い渡されてしまう。
といっても義母のリゼが息子の第二王子クロウスを王に仕立て上げるための陰謀に巻き込まれてこうなってしまったのだが。
見た目もスケルトンみたいになってしまったが、起きたことはしょうがないし、今は[配管工]という天職も見つかって、それなりに楽しい。
が、そんな刹那の安寧も束の間、ハイネックに殺人鬼が現れる。
知り合いが殺されていく中、俺は生きる意味を見つける為、そして皆を守る為、『聖戦』を始める。
なろう様にも公開しております。
登録日 2021.11.24
山木郁紀は、ある事件がきっかけとなり、路上でヤンキーやチンピラを叩きのめす日々を送っていた。そんな彼の前に、強靭な肉体と天才的な頭脳を持つ最強の殺人鬼が現れる。殺人鬼ペドロは、郁紀に言い放った。
「もし君が、自分の信じる正義を執行したいと本気で願うのなら……ひとつ知っておいてもらいたいことがある。本物の極悪人と戦うには、彼ら以上の凶暴さと残虐さが必要だ。それらを得るには、人間をやめるくらいの覚悟を持たねばならない。君に、その覚悟があるのかな?」
※念のため書きますが、この作品は裏社会の住人がひたすら殺し合う陰惨で残虐な話です。
文字数 105,124
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.06.11
殺人鬼×幽霊が見える男
倫理観とは大分疎遠な恋愛ストーリーです。
超絶気まぐれ鈍足更新でお送りします。
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※こちらの作品は反社会的行為・非人道的行為を推奨するものではございません。
文字数 6,643
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.05.05
宮本武蔵のもう一つの顔、「アーティスト」、それは、絵、彫刻、工芸、そして「作庭」として、現代にも残る。アーティストとしての転機となった明石での庭造りを契機とする大量殺人鬼との対決
文字数 13,797
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
「そういえば、この間臣麗くんにお兄さんが居るって聞きました!意外です、てっきり臣麗くんは一人っ子だと思っていたので」
駄目だ、それを言っては。それを言ったら君は───。
大企業の御曹司で跡取りである美少年高校生、神水流皇麗。彼はある日、噂の編入生と自身の弟である神水流臣麗がもめているのを止めてほしいと頼まれ、そちらへ向かう。けれどそこで聞いた編入生の言葉に、酷い頭痛を覚え前世の記憶を思い出す。
そして彼は気付いた、現代学園もののファンタジー乙女ゲームに転生していた事に。そして自身の弟は悪役令息。自殺したり、家が没落したり、殺人鬼として少年院に入れられたり、父に勘当されキャラ全員を皆殺しにしたり───?!?!しかもそんな中、皇麗はことごとく死亡し臣麗の闇堕ちに体よく使われる?!
絶対死んでたまるか、臣麗も死なせないし人も殺させない。臣麗は僕の弟、だから僕の使命として彼を幸せにする。
僕の持っている予知能力で、全てを見透してみせるから───。
けれど見えてくるのは、乙女ゲームの暗い闇で?!
これは人が能力を使う世界での、予知能力を持った秀才美少年のお話。
文字数 21,991
最終更新日 2024.10.10
登録日 2024.08.04
世界で話題になっている67人もの人を殺した殺人鬼、LUNA か逮捕された。そこから始まった囚人生活だが___!?
ミステリー×サスペンス小説!
文字数 1,438
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.21
僕は生まれつき、考えていることが他の人とは違うところがあった。そう思ったのは小学生のころだった。ぼくの殺人劇が今繰り広げられる。
文字数 2,313
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.05.03
東京で大量殺人を犯した殺人鬼、村雨 霧丸(むらさめ きりまる)は警官に撃たれて死んだはずだったが、気が付くと洞窟の中で倒れていた。
文字数 1,055,437
最終更新日 2022.11.14
登録日 2022.08.14
裏社会で恐れられるマフィアのボス、その寵愛を受けていたセシル。しかし、ある日突然ボスは冷酷な殺人鬼アルバートに惨殺される。
絶望に沈むセシルだったが、アルバートは彼を殺すことなく、歪んだ愛情を向けるようになる。愛を知らない殺人鬼と、愛を失った男。狂気の愛に囚われたセシルの運命は──。
※がついてるのがR18。ただエッチしてるだけ。九割がエロ。マフィア要素ほとんどない。終わり方はバッドエンドです。あまり良い終わり方はしません
文字数 11,851
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.13