「夫婦」の検索結果
全体で3,073件見つかりました。
プロットを作り直すので10月は更新をお休みします。
あらすじ
「「彼に(彼女に)自分の正体がバレるわけにはいかない!」」
エドガー・ランダークとミーナ・ディザスターはカラカラ公国に住む夫婦である。
しかし二人は互いに同じ秘密を持っていた。
それは二人とも、違う国の王子、王女の立場であり、二人とも国から逃げ出した者同士であるという事。
そして初デートの際、互いに「貴族や王族なんか大嫌い」と酔った勢いで互いに言ってしまった結果、その秘密は決してバレてはいけないモノへと変化してしまった。
だから二人は、相手にバレない様にするのだが、そんな二人の秘密を暴かせようとするかの様に二人の知り合いが一人、また一人……。
ミーナがいたラドライン王国の騎士団長であり、国の為なら何でもこなす忠誠心を持つと言われている女性、フリジアナことリアナ。
エドガーの弟であり、少し残念な美少年、アレクセイことアレク。
そして遂には二人の親も……。
そんな人々が次々訪れる中、果たして二人は秘密を隠し通し、庶民の夫婦生活?を送る事ができるのであろうか?
文字数 130,324
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.04.18
国家占い師である胡晶鈴は、この中華・曹王朝の王となる曹隆明と結ばれる。子を宿した晶鈴は占術の能力を失い都を去ることになった。
国境付近の町で異民族の若い陶工夫婦と知り合う。同じく母になる朱京湖とは、気が合い親友となった。
友人になった夫婦と穏やかな生活を送るはずだったが、事情のある朱京湖と間違えられ、晶鈴は異国へと連れ去られてしまった。京湖と家族の身を案じ、晶鈴はそのまま身代わりとなる。
朱彰浩と京湖は、晶鈴の友人である、陸慶明に助けを求めるべく都へ行く。晶鈴の行方はずっと掴めないままではあるが、朱家は穏やかな生活を営むことができた。
12年たち、晶鈴の娘、星羅は才覚を現し始める。それと同時に、双子のように育った兄・朱京樹、胡晶鈴との恋に破れた医局長・陸慶明とその息子・陸明樹、そして実の娘と知らない王・曹隆明が星羅に魅了されていく。
文字数 251,585
最終更新日 2021.10.10
登録日 2019.12.03
ちょっと強引な姉属性元気ヒロイン、クールぶる呪われ年上夫、両親を亡くし孤独になった旦那様の甥っ子くんの三人が家族になるお話。
没落伯爵家の娘、アリア・アデール。
結婚を諦めて働こうとかと思っていた彼女の元に、公爵家次期当主ディートハルト・ブラントとの縁談が急浮上!アリアは嫁ぐことを即決。
冷徹男なんて噂のある彼だったが、優しくて、紳士的で……。
噂はしょせん噂ね!と思っていたら、夫婦の愛になど期待するな、なんて言われたうえに、愛人・隠し子の疑惑まで!
そんなある日、突然、ディートハルトは謎の幼子を連れて帰ってくる。
あ、愛人の子ですか!?旦那様!
でも、その子は旦那様の甥っ子だという話で……?
ほぼほぼ完結投稿です。ちゃんと終わるよ…!
登録日 2025.12.11
魔王と勇者の日常系転生ストーリー。昔殺し殺される立場だった二人。実は二人とも一目惚れをお互いにしていた。所謂禁断の恋。だがしかし悲しいかな、魔王は殺さなければ、死ななければならない。仲間に秘密裏にあっていた二人は次の世界では一緒にいようと誓う。普通の夫婦みたいに、...普通の人間のように。その誓いはたった数十年間ではたされた。
文字数 689
最終更新日 2018.07.11
登録日 2018.07.10
仕事終わりに必ず決まったカフェの同じ席に座り、静かに読書をして帰る夫。妻の麻有子は、そんな真面目で従順な夫を愛していた。ところがある日、夫のスマホに見知らぬ男からのメッセージが届く。「いつもアリバイ作りを手伝ってくれてありがとう」。夫が毎晩「ただ座っていた」本当の理由を辿るうち、麻有子の足元で、穏やかな日常が音もなく崩れていく。それは不倫でも、犯罪でもなかった——。
文字数 4,774
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.23
付き人に劇団の資金を根こそぎ奪われてしまった女優のマルヴィナ。責任を取って資金を回収しないと次の興行ができないと頭を抱えるものの、王都には未婚者恋愛禁止条例が敷かれてしまい、独身貴族からお金をせびることもできない。
にっちもさっちもいかなくなっている中、マルヴィナに声をかけてきたのは、王都住まいの豪商ウィルフレッドだった。
「私と結婚しませんか。側室として。籍さえ入れてくだされば、興行も自由ですよ」
胡散臭いと怪しむものの、背に腹は変えられないとオルブライト邸に出かけた先で出会ったのは。
どこをどう見ても深窓の令嬢にしか見えない正室のセシル(男)だった。
なぜか男夫婦の側室に収まり、夫からも正室からも迫られることになってしまったマルヴィナのうろんな日常。
カクヨムにて先行公開しております。
文字数 100,311
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.01.07
没落寸前の伯爵令嬢であるリリアーナは、国の英雄であり「氷の公爵」と恐れられるレオンハルトに嫁ぐも、3年間一度も触れられることなく、屋敷の離れで冷遇された末に毒殺されてしまう。
しかし、目を覚ますと結婚初夜に「死に戻り」していた。
前世の悲劇を繰り返さないため、リリアーナは彼に「3年後の円満な離婚」と「互いへの不干渉」を条件とした契約結婚を提案する。しかし、提案を聞いた途端、氷のように冷たかったレオンハルトの様子が一変する。
実は、前世のレオンハルトはリリアーナを「愛しすぎて手が出せなかった」&「政敵から彼女を守るためにあえて遠ざけていた」という、極度の不器用かつ重すぎる愛情の持ち主だった。
「彼女が自分から離れようとしている」と悟ったレオンハルトは、前世の塩対応が嘘のような猛烈なアプローチ(溺愛)を開始する。離婚したいリリアーナと、絶対に離さないレオンハルトの、甘くすれ違う2度目の夫婦生活が始まる。
文字数 204,427
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.08.29
幕府の密命を帯び、修羅の道を歩む「柳生家廃嫡の長子」柳生十兵衛三厳。その元に嫁いだのは、十兵衛の放つ殺気と異臭に気圧されるどころか、「このケダモノは」と正面から言い放つほど勝ち気な女性・お市だった。
世間からは「行き遅れの不器用な二人」と揶揄される婚姻。しかしお市は、十兵衛が放つ殺気の裏に隠された、繊細すぎるほどの優しさと孤独を見抜く。彼が剣を振るうことでしか平和を守れない苦悩を知ったとき、お市は誓う――「この人を助けるのが、私の天命なのだ」と。
柳生の里で娘たちに恵まれ、刺客の少女・お菊をも家族として包み込む穏やかな日常。だが、十兵衛の不在を狙い、甲賀忍軍の魔の手が静かな里を襲う。
夫に代わり、薙刀を手に「柳生の家」を死守せんとするお市。迫りくる巨大な影、そして義弟・友矩の悲壮な覚悟。戦いの果てに彼女が見たもの、そして、満身創痍で帰還した十兵衛に彼女がかけた言葉とは?
「殺し」の業を背負う夫と、「生かし」の道を作る妻。 動乱の時代を駆け抜けた夫婦の、激しくも温かい愛の軌跡。
12/29、全8話、完結しました。
お願い)本作品は、「柳生の影 ―十兵衛旅日記―」を読んでおくと、より楽しめます。ぜひ読んでね!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/530697020/471014630
文字数 15,311
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.22
令嬢司書は冷酷な王子の腕の中
レンタル有り伯爵家令嬢ながら、意地が悪い義母に家を追い出され図書館で住み込み司書をしているリーネ。彼女は仕事の一環で、幽閉中の王子へ本を届けることに。その時の本をきっかけにリーネへ興味を持った彼は、以来、定期的に彼女を呼び出すようになる。そんなある日、彼は幽閉先を脱出して兄王を倒し王位に就く。そしてリーネを王宮へ呼び出し、彼女に求婚するのだった。自分には王妃なんて難しいと主張するリーネだが、彼に言いくるめられ、結局結婚してしまう。とはいえ夫婦として共に過ごす中で、リーネは優しく麗しい彼に少しずつ惹かれていく。けれど、王としての彼に関するよくない噂や義母の不穏な動きに悩まされて――
文字数 141,336
最終更新日 2018.07.02
登録日 2018.07.02
私の両親は死んでいる。私は父の弟夫婦にあたる侯爵家で、育った。その家には従姉妹がいて、仲の良い3人家族に居候という異物が入ったかのような扱いだった。
爵位が違うとか、父とは仲違いしていたと聞いたことはあるが。私の扱いづらいのだろう。教育を受け早々にこの家から出ようと思った。それも時間での解決しかできないが。
温かい交流はなく、日々を淡々と過ごしていると。私のお爺さまだという方から連絡があったことから
私の日々は変わった。
文字数 918
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.06.07
デボラは窮地に追い込まれていた。二か月以内に夫を見つけなければ、父の遺した領地は従兄のマキシムのものになってしまうのだ。
そんな時デボラの前に旅の騎士が現れる。土地と城が意地悪な従兄のものになってしまうくらいならば……デボラは旅の騎士に告げた。「私と結婚してください」と。
一方、美しい女性にいきなり求婚された騎士のロイド……彼は、童貞をこじらせまくった男だった。
出会って間もなく結婚した二人が、間違ったり遠回りしたりしながらほんとうの夫婦になろうとするお話。
※シリーズ「愚者たちの物語 その3」※
文字数 139,336
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.03.12
平民の血を引くがゆえに、帝国で『陰の皇女』として虐げられ、人間不信のまま育ったスーザン。彼女に与えられた唯一の役割は、残虐な『蛮族』と恐れられる隣国トロイセンの王、ロキニアス・ハンナバルへの「和平のための生贄」として嫁ぐことだった。
「どうせ私は、この国のために死ぬだけの存在……」
絶望を抱えトロイセンに到着したスーザンを待っていたのは、噂とは全く違う光景だった。
民は優しく、国は豊か。そして何より、冷酷な仮面を被った「蛮王」ロキニアスは、不器用ながらもスーザンに温かい食事と寝床を与えてくれる、強い意志を持つ心優しい人物だった。
初めて知る人の温もりと、美味しい食事に触れ、人間不信の殻を破り始めたスーザン。彼女の世話焼きな性格と内政の才能は、国を守ることに邁進するロキニアスの目に留まる。
「そなたがいれば、この国は、もっと強くなれる」
彼は、彼女を「生贄」や「人質」ではなく、「最愛の妻」として見つめ始める。
愛を知らない虐げられ皇女が、恐ろしい「蛮王」の本当の優しさに触れ、夫婦として共に手を取り合い、陰謀渦巻く帝国を相手に内政チートで立ち向かい、国境の危機を救う、激甘溺愛シンデレラファンタジー!
文字数 108,941
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.05
私とライネスは新婚夫婦。お互い愛し合っているんだけど、ライネスには悪癖?が一つある。
彼は王都騎士団の騎士様。だから保護した女の子をウチに連れてきちゃうんだよね……それってどう思う? ちょっと不安にならない? その辺り、ウチの旦那様はどう思っているのかしら?
文字数 7,055
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.09.22
帝都銘菓、紅い隣人(クリムゾンネイバーフッド)が食べられ、異世界へ行く話。
※私の連載している「夫婦喧嘩で最強モード!」のスピンオフ的な感じですが、一切関係のない、独立した話となっております。よろしければそちらもご一読お願いします!
文字数 2,431
最終更新日 2018.12.12
登録日 2018.12.12